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12月の餃子大王 #460

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「12月の餃子大王」。
一読は約3分弱(僕計測)です。

目次

【1】まもなく年末
【2】餃子大王
【3】Youtubers

まもなく年末

今日は12/4(月)。
気がつけば2023年もあと4週間となってしまいました。

ちなみに“61歳の僕”は今日を入れてあと5日。
月日がたつのはホントに早いですね。

10月下旬以降は特にそうでした。
父の病気のことがあったからかな。

足早に過ぎていく慌ただしい日々。
心が落ち着かない日も多かったかな。

それでも…。
今日も大切な人たちが無事に新しい朝を迎えられたことに感謝したいと思います。

残り少なくなった2023年。
多くの方々のおかげで、今年も素敵なことがたくさんありました。
新しい出会いもたくさんありました。

いろいろあったけど、きっといい1年だったのだと思います。

なんて、感傷に浸っているのはまだ早い!
まだまだやるべきことがたくさんあるのです!

ということで、年末に向けてラストスパート!
そのエネルギー源は“感謝とリスペクト”の気持ち。

今日も元気に過ごせることに感謝しながら、楽しい時間を創っていこうと思います(#^^#)

餃子大王

12/2(土)に開催された『Mate Station vol.2』 at 堺筋本町club MERCURY。
餃子大王として出演した年内最後のライブです。

もともと、あるコミュニティ仲間が集まって開催しているイベントなのかな?
おかげで、イベント自体がとってもアットホーム。
餃子大王のことも温かく迎え入れてくださいました。

だから「餃子大王って?」なんて冷めた感じは最初からなし!
というか、楽しむ気満々のアグレッシブなお客さんたち。

そんな中で行うライブがつまらないはずがない!
終演後も「良かったなぁ!」「感動したわ!」などポジティブワードでいっぱい!
中には「さすがプロ!」と明らかに間違っている言葉まで!
ホントに楽しい時間を過ごさせていただきました。

でも、楽しいライブができたのは僕たちの力ではありません。
それは、いつも思っていること。
ブログやSNSに何度も書いてきたこと。

自分たちの力で何かができているなんて思ったら大間違い。
応援してくださる方がいるから、自分たちの努力が成果につながるだけの話です。

今回もまたお客さん・スタッフさんのおかげで楽しい時間を過ごさせていただくことができました。

だから、僕はやっぱり感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。
そして、少しでも上質のライブができるよう努力と工夫を積み重ねたいと思います。

Youtubers

2023年の餃子大王youtubersのライブはあと2本。

◎12/8(金)
『サンホールで君と 2023』 at 心斎橋サンホール
僕たちの出番は20:55~21:10の15分間!
サブステージでちょっとだけ演奏。
なので、僕たちよりも他のバンドさんがお勧めです(^^;

◎12/10(日)
『マンション・リノベ 大内覧会LIVE』 at 谷四TONE8.0
マンション・リノベとありますが、不動産の話ではありません。
僕が大教大K-ONの1回生の頃に参加していたバンド「マンション3LDK」の復活ライブです。

つまりこの日は、NEWマンションのお披露目会。
僕たちは先輩バンド・RADIO DAZEさんとともに祝辞・余興を担当する。
そんなイメージです。

ちなみに、僕はマンションのオリジナルメンバー。
数年前の活動再開時には参加していましたが、今は脱退。
同期のベーシストI本君が参加しています。
だから“リノベ”なのでしょうね。

ちなみに、こちらは13:35~35分間の持ち時間。
しかも、チケット1000円(1D別)とお安く設定&椅子席。
なので、僕のお勧めはこちらのライブ。

まだ少しお席のご用意ができるそうですので、ぜひご連絡ください!
よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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セットリストの記憶 #61

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今朝も大阪・北摂は晴れ。近畿地方の梅雨入りしていませんが、雨を待ちわびている方もいらっしゃいますよね。僕は雨が苦手ですが、「恵みの雨」だと思って気分だけは晴れやかに過ごしたいと思います。車用の逆さ傘でも買いに行こうかな(^^♪

さて、餃子大王2022年夏Liveまでおよそ1か月半。楽しかったタートルズとの対バン以来のステージです。楽しみ~(^^♪
チケット取り置きも絶賛受付中です!よろしくお願いします!

ということで、今日のテーマは「セットリストの記憶」。最後までお付き合いください!
一読に要する時間は約4分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

セットリスト

ライブやコンサートの際に作成する「曲順表」を「セットリスト(略してセトリ)」と呼びます。本来は紙などに書かれた「曲順表」をセットリストというのですが、曲順自体をセットリストと呼ぶこともあるので、使い方は適当な感じです(^^;

Liveバンドの場合は、セットリストを各プレイヤーが足元に置いたり、近くの機材に貼ったりして、Live中も常に確認できるようにしています。
これがないとスムーズなLive進行ができないので、機材の次に重要なアイテムかもしれません。
お客さんの中にはLIVE後に「セットリストもらえますか?」と声をかけてくる方もいらっしゃいます。役目を終えた後も必要としてくれる人がいる…。何かいいですね(^^♪

ところで、作り方はバンドやアーティストによっていろいろです。各自が手書きをすることもあれば、手書きをコピーしたり、PCで作成してプリントアウトしたりする場合もあります。ですので、ここから先は僕たち餃子大王の話になります。

初期のセットリスト

1980~90年代にかけて、僕たちはかなりの数のLiveをさせてもらいました。ワンマンや対バンだけでなく、イベント・学園祭出演もたくさん。メディアにもずいぶん出させていただきました。懐かしいなぁ!楽しかったぁ!ホント「ありがたや永谷園!(当時のかずちゃんのギャグです)」。

その頃のセットリストはほぼ手書き。ライブハウスに置いてあるチラシの裏にマジックで書いていました。(良い子はまねしないでね♪)ですから作成はライブハウスに入ってから!「メンバー表」など、ライブハウスに提出する書類一式と一緒に作成するのがいつものパターンでした。

セットリストづくり

セットリストは分担して手すきのメンバーが書いていたような気がします。当時の曲数はだいたい13曲くらい。「1,2,3・・13」と数字から書いていくのですが、曲が多すぎてチラシ1枚にうまく収められず“失敗!”となることも。
でも、そこはおとな!僕たちは「1,7,13」をまず記入!次に「4,10」という感じで、バランスよく配置する技を徐々に身につけていきました。

そんな感じでみんなで書くこともありましたが、一番作業してくれていたのはあかさんかな。
当時は、毎回のようにお客さんにアンケートを配布してLiveの感想をリサーチしていました。そのアンケートを作っていたのがあかさん。でき上ったアンケートをコンビニでコピーするときに、セットリストも一緒にコピーしてくれていたように記憶しています。今さらですが、あかさんありがとう!

餃子大王セットリスト♪ 左:2022/1/9南堀江Knave。右:2022/5/3大阪MUSE

カスタマイズ

セットリストは曲順表ですから、基本は全員同じものです。
でも、一般的なセットリストには曲順しか書いていないので、それ以外の情報については各自が記入します。「曲の構成やつなぎ方」「MCのネタ」など、各自が必要な情報を書き込み、自分用にカスタマイズするのです。

だから、出番直前になってMyセットリストが行方不明になったりするともう大変!すごく焦ってしまいます。探すか?それとも書き直すか?
楽しいLiveにメンタルの安定は重要!機材管理とともにセットリスト管理にはとても気を遣っていました。

セットリストの今

今、餃子大王のセットリストは僕がPCで作っています。曲順以外にも「タイムテーブル」「MCで話すこと例」「演奏に関する打合せ事項」などを書いています。なので、かずちゃんはLiveで「管理職からの指導」とか「細案(授業を行う時の細かい指導案)」なんてよく言っています(^^;
でも、一体いつから僕が作るようになったのか…。ちょっと気になったので古いデータを開いてみました。

初期のセトリ!メドレーしてる!フーフー~ヤンキーガールも!体力あったんや!!

最初は2009/7/20の心斎橋サンホール用。
その次が、2009/9/13下北沢CLUB Que用。
何と今から13年も前。しかも今年と同じ7月大阪&9月東京パターン!
当時は本当に曲順を書いているだけですので、最近のセットリスと比べ、とてもシンプルです。
でも、より驚いたのは、演奏している曲がそんなに変わっていないこと!まさに「変わっちゃいない、あの頃のまま~♪(「ドキドキ」より)」はホントでした(^^;

ただし、加齢による諸事情のため、曲順、特に“曲続け作戦”は今と大違い。当時は「勢いのある楽しいライブをどう創るか」だけを考えていれば良かったのです。でも、今は「メンバーの生命と安全をどう守るか」もとても重要。持続可能なバンド運営を行っています。
みなさまにおかれましては、そのあたりご賢察くださいまして、大阪・東京のLiveにお運びいただきますよう心よりお願い申し上げます(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!