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8月のLive鑑賞 #142

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のお昼に予約した第4回ワクチン接種!コロナの後遺症で悩んでいる方と同様に、ワクチン接種の副作用(というよりやっぱり後遺症)で悩んでいる方がいらっしゃいます。僕の場合、過去3回のワクチン接種時には軽い副作用程度でおさまっていますが、それが今回も大丈夫だという保証にはなりません。
フリーランスとしてブログを書き始めてから初めてのワクチン接種。今日のブログは問題なしだけど、明日もちゃんと書けるのだろうか?そんな心配をしています。

さて、昨日行ってきた「Mihyeの風2022」コンサートで8月鑑賞予定のLiveはすべて終了しました。
ということで、今日のテーマは「8月のLive鑑賞」。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

鑑賞記録

今月、鑑賞させていただいたLiveは4本(敬称略)。
7日(日) モダンチョキチョキズ at 梅田CLUB QUATTRO
20日(土) 血みどろバニーちゃん 他3バンド at 三国ヶ丘FUZZ
27日(土) Brainba Sters 他2バンド at 神戸一番星食堂
28日(日) 新井深絵「Mihyeの風2022」 at 城東スギタクレストホール

音楽を愛するたくさんの人たちのLiveを観ました。
完全に音楽・芸能活動を仕事にしているアーティストさんの完成されたパフォーマンス。メジャーデビューを夢見る若者たちの青く激しい情熱。そして、この先もずっと大好きな音楽・バンド活動を続けていきたいと願うバンドマンさんたちの熱い思い。会場も多種多様。立派なホールから町の小さなライブハウスまで、様々な演奏会場に足を運びました。

他人のこと

他人がしていることに全くと言っていいほど興味がない僕。悪口はもちろん、噂話もほとんどしません。大好きな音楽もそう。一時期は餃子大王の曲しか聴かなかったくらい!そのくらい他人に興味がないのです。

しかも、プライベートタイムはいつも予定満載。Mちゃんと旅をしたり、バンドの練習をしたり、誰かのお世話をしてみたり…。毎日充実し過ぎていて時間不足!Live参加はおろか、他人様の音楽を聴く余裕すらありませんでした!ちょっと言い訳っぽいかな(^^;
そこにやってきたコロナ禍!「餃子大王」だけでなく「公立小学校長」の肩書も持っていた僕は、ますますLiveに行かなくなっていました。

そんな僕が8月だけで4本のLive鑑賞!驚異的!よく動きました!えらい(*^^)v
もちろん、その背景にはフリーランスになったことがあります。でも、もう少し細かく分析すると…。きっと人とのつながりを求めて動いていたのだと思います。

人とのつながり

他人に興味がない僕。ですが、それは「他人がすることにいちいち口を挟まない」という意味です。もちろん、他人の言動に興味を持ったり反応したりすることはあります。

たとえば学校の仕事。業務上必要なことには当然関わりましたし、口も出しました。人の言動についてもよく観察していました。
SMBC(ミニバスチーム)時代はよく学びました。目的は自分の指導力不足を補うこと。優れた指導者はどんなことをどんな言葉で伝えるのか、指導の違いはどこかなど、常に関心をもって観察していました。
それでも、人権のことも体育のことも、ミニバスのことも自分から語ることはしません。余計な口出しだと思っているからです。それに、大学K-ON時代などの語り過ぎた過去に対する反省もあるのだと思います。

ただ、先日Mちゃんが僕を評して言った言葉によると、僕は「自分一人に関わることなら闘わない。でも、チームや仲間に関することだと一人でも闘う」らしい。
確かに、組織や人のつながりを異常なほど大事にする傾向があります。それは「僕はリピーター#27」に書いた通り。今回のLive鑑賞もその延長線上にあるように思います。

鑑賞の目的

Live鑑賞の目的はすべて人でした。大切な人に会うため。懐かしい人に会うため。応援したい人に会うため。ですから「そっちのLiveに行くから、うちのLiveにも来てや!」という“バンドあるある”のためではありません。そんな方法では人のつながりは生まれませんし、集客にだってつながりません。もう昔のように友人を招待するようなこともやめています。

ただ、自分が動くことで人の流れは変わるようです。何もしなければ起きるはずのない流れが起きたり、流れの速度や強さ、方向が変わったり…。現に、この4か月は「お久しぶりです」と「はじめまして」の連続!本当に多くの方々とのつながりに感謝する場面が増えています。それを楽しいと思う感情が、次の行動へのモチベーション。その結果「いろんな活動をしたい!」「Liveに行きたい!」「人と会いたい!」「誰かの役に立ちたい!」そんな気持ちがどんどん強くなっています。

自己理解

4本のLiveには「楽しもう」「刺激をもらおう」と前向きかつニュートラルな気持ちで出かけました。それでも、気がつくとベースを中心に聴いてしまっています。餃子大王や自分のプレイと比較しながら観ていることもしょっちゅう。そこに“自分の好み”まで加わる!本当に鑑賞が下手ですが、40年以上もバンド活動をしてきているので仕方がないですね。

そんな少しばかり不自然な鑑賞をした感想。
「好きだな」と感じる演奏やパフォーマンス、曲やトークからは「自分もあんなプレイがしたいな」「餃子大王でもやってみたいな」と思いました。
逆に「好きじゃないな」と思うこともありました。「あの演出はイマイチやな」とか「気をつけなあかんな」「餃子大王もそうなってないかな」など、注意すべき点を考えながらの鑑賞。やっぱり不自然ですよね(^^;

そんなふうにLiveを観たことにより考え始めた餃子大王のやるべきこと。「あんな演出もいいかな」「あんな曲があったら楽しいかな」。どんどん夢が膨らんでくる…そんな感じでした。

でも、やっぱり結論は「餃子大王は、餃子大王のままで、餃子大王らしく」です。
隣の芝生がずいぶんきれいな青色に見えましたが、やっぱり餃子大王は今のままでよいと思います。たくさんの人と出会い、その思いに触れたことで、改めて餃子大王や自分の価値・強みを感じることができたのでしょう。

出会いやコミュニケーションが教えてくれるのはいつも自分自身のこと。これからも、多くの出会いの力を借りて、自分のことをもっと理解できるといいな。みなさんにもたくさんの素敵な出会いがありますように(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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南堀江Knave Live雑感 #106

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨夜は2022年に入って3回目の大阪Live。1月に続いて『南堀江Knave』さんにお世話になりました。
お越しくださったみなさん。そして、Knaveスタッフのみなさん。ありがとうございました。改めて感謝申し上げますm(__)m

ということで、今日のテーマは「南堀江Knave Live雑感」。とりとめのない感想です。Live本番の振り返りレポートについては、また明日改めて書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
なお、Liveの評価・感想についてはSNSをチェックしていただく方がいいかも…です。“餃子大王”で検索したら出てくるのかな?早速、FacebookやTwitter、Instagramなどでコメント・写真・動画をあげてくださっている方もいらっしゃいますので、みなさんそちらもぜひご覧ください。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^)/

7/24朝の体調

昨夜ベッドに入ったのが25時頃。いつも身につけているfitbit Inspire2 によると、眠ったのは1:19。そして午前7時起床。まだ少し頭がぼんやりしていますが、「ブログを書こう」と思って起きてきました。睡眠不足の状態です。頭の中で『キテレツ大百科』の「スイミン不足」がヘビロテのように流れ続けています。「すいみん すいみん すいみん すいみん すいみん不足」

全身が疲労の塊になっていて、身体全体が重くて痛い。だるさNo.1は足。低周波の電流が流れ続けているようなうっすらとした“じんじん感”が続いています。
これは間違いなく“お祭りのあとの感じ”。ですが、本当はお祭り経験ほぼゼロなので、お祭りのあとの感じについてはよくわかっていません。ただ、“夕べの喧騒が嘘のような朝の空気”と“心地よい疲れ”…。やっぱりお祭りのあとだと思います。

痛みのトップは両手の指先。弦を押さえる左手は人差し指から小指までの4か所。そして、弦を弾く右手は親指から中指までの3か所。こちらもやっぱり低周波付き。PCのキーボードを打つ程度なら何ともありませんが、細かい作業をしようとすると指先が痛い!
僕は、フィンガーピッキング時々スラップ奏者なのでLive後はいつもこんな感じです。ピック奏法の方のLive後はどんな感じなのでしょう?演奏の幅を広げるためにも、初心者の頃以来のピック奏法にもチャレンジしようかな。

リハーサルのようす。僕撮影のため僕不在(^^;

リハーサル前

僕たちのようなインディーズバンドが最初にすることは機材・荷物の搬入作業。その後、セッティングとサウンドチェック。メジャーの場合はローディーさんが機材の手配・運搬作業や楽器の調整などをしてくれますが、僕たちはすべて自分たちで行います。

若い頃ならともかく、高齢者にとって搬入・搬出作業はかなりの重労働です。特にわが家は2世帯住宅の2階部分なので、機材を運ぶだけでも一苦労。それに加えて、餃子大王の物販関係グッズはすべてわが家で保管。Liveのたびに段ボール箱の積み下ろし作業が必要になります。特に手強いのがTシャツとCD!重くて大変です!出発時にはすでに疲れています(^^;

昨日の入り時刻は午後4時でしたが、時間厳守の餃子大王。みんな早めに南堀江に到着します。すると、今度は入り時間が待ちきれなくて、ライブハウスの様子を見に行ってしまいます。結果、40分前にはKnaveの好意で入れていただきました。
って、時間厳守と違うやん!Knaveのみなさん、高齢者のわがままを聞き入れてくださってありがとうございました!

リハーサル

各パートのサウンドチェックが済んだら、いよいよリハーサル。ホール(客席)に出る音はPAさんにお任せになりますので、僕たちはステージ内の音を確認。自分の音や声を中心にプレイしやすい環境をリクエストします。ただし、僕のモニタースピーカーはあかさんと共用なので、お互いに気を遣いながらリクエストを伝えています。ここはとても大切な作業なのです。

特に、ベースの場合は自分の音作りだけでなく、ドラムスのバスドラやキーボードの低音などの関係もあってステージ上がブーミーになりやすいので要注意!低音は聴こえているのにベースの音が認識しづらい状況になることがあるのです。
昨夜はリハーサル段階でPAさんがうまく調整してくださいました。曲を追うごとにステージ上の音がどんどんすっきり。1時間のリハーサルを終えるころには、とても演奏しやすい環境ができあがっていました。感謝!

観客動員

1月Knave、5月OSAKA MUSEともにたくさんのお客さんが来場してくださり満員状態でした。でも、過去2回と比べ、今回はかなりの集客ダウン。実際に、コロナ禍の影響で当日のキャンセルもありましたし、予め自重された方も多いのだろうと思います。僕たちのLiveを楽しみにしていただいていた方にお越しいただけなかったことはとても残念です。

それでも、以前のように音楽業界全体が止まることはなくなりました。いろいろな対策を講じながらではありますが、配信Liveではなく、対面型のLiveが可能になっています。本当にありがたいことです。
そのおかげで、昨夜はうれしい出会いや再会もありました。30年ぶりにLiveに来てくださった方。大学時代の仲間たちやバンド仲間、そして教え子たち。FacebookやTwitterでつながった方も、このブログを読んで勇気を出してきてくださった方もいらっしゃいました。バンド活動を継続していて良かった…。そう思える瞬間です。

実際にお越しくださった方、行こうと思ってくださった方、行きたいと思ってくださっている方…。すべての方々に感謝しています。ちゃんとおもてなしや対応はできたのかなぁ。

チケット・物販・記録・清算・スタッフ対応など頑張るMちゃんにも感謝!

ビジネスとして

ところで、餃子大王はメンバーが活動費(会費)を出し合って運営しているバンドです。そもそも副業・兼業禁止ですから、そこに抵触しないようにしています。しかし、それはバンド側の話。
たとえ、インディーズバンドのライブだとしても、ライブハウスにとっては当然ビジネスの側面があります。観客動員が少ないと収益が上がらないので困るはずです。
でも、Knaveも下北沢CLUB Queも僕たちに対して、とても寛容に接してくださいます。だからLiveができています。また、いつかお客さんでホールを満員にして恩返しができるといいなと思います。

そのために、僕たちにできることは活動の継続。まずは、直近の東京・下北沢CLUB QueでのLiveに向けて準備を進めます。すでに次回練習日程は、昨夜決定済み!Live終了後にみんなで近くのお店に入って晩ご飯をいただきながら決めました(*^^)v

あとはコロナ終息。僕たちの活動を応援してくださる方々、Liveを観たいと思ってくださる方々が、何の心配もなく、気持ちよくライブハウスにお越しいただける日が来ることを願っています。
なかなかストレスフルな毎日ですが、みなさんどうぞご自愛ください!そして、またいつかライブハウスでお会いできることを楽しみにしています!(^^)!

今日は雑感のみのブログでした。Liveレポートはまた明日!よろしければ明日もお越しください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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Live直前情報 #105

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今夜はいよいよ大阪・南堀江KnaveワンマンLiveです!
2年ぶりとなった1月の大阪ワンマン。久しぶりに立つKnaveのステージ上で、Liveができることのありがたさを感じました。
その後、5月にはOSAKA MUSE35周年イベントに出演。
懐かしいステージと人とのご縁…。本当に感謝です!

6月にはYouTube『餃子大王YouTuberへの道』もスタート。「さあ、これから!」と思っていた矢先のコロナ再拡大!「えー、また?」って感じです。
そんなに簡単・単純な話ではないのだろうけれど、未だに「一人ひとりの意識が大切です」みたいなことが切り札になっているってどうなのでしょう?しかるべき立場の方々にしっかりと手立てを講じていただいて、一刻も早く重苦しい空気を払しょくしてほしいです。

さて、今日のテーマは「Live直前情報」。
今夜のLiveについて少し書いてみたいと思います。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

ひさしぶりにあおう

今回のLiveに向けて作った新曲「ひさしぶりにあおう」。タイトルは漢字表記なのか?それともひらがな表記なのか?メンバーでさえわからないくらい新しい曲です。以前、かずちゃんがTwitterに予告映像をアップしましたが、アレンジ面でさらに進化しています!

そもそも新曲っていつ以来なのかな?最も新しい曲は何だろう?「いらっしゃい」?「ジャニー三国志」?いずれにしても最後に新曲を発表したのはコロナ前ですので、およそ2年半~3年ぶりとなる新曲です。どうぞお楽しみに!

ひさしぶりにあおう ひさしぶりにあおう
会えなかった時の 涙にさよなら
ひさしぶりにあおう ひさしぶりにあおう
会えなかったぶん 笑顔をよろしく

バンドブーム

『餃子大王YouTuberへの道』でお届けしている“バンドブーム検証シリーズ”。このシリーズでは、バンドブーム前夜からバンドブーム終盤にかけて、日本のロックシーンを駆け抜けていった数々の有名バンドをご紹介させていただいています。

取り上げているバンドは様々です。今も現役バンドとしてロック界をけん引されているバンド。すでに解散され、伝説となっているバンド。また、僕たち餃子大王と深いつながりのあるバンドなども!
どのバンドも“バンドブームを語る上で忘れることができない存在”ということで、憧れとリスペクトの思いを込めてYouTubeをつくっています。

ところで、この社会現象ともいうべきバンドブーム。当然ですが、僕たちバンドマンだけでつくることができたわけではありません。音楽事務所やイベンター、ライブハウスやホール関係者、スタッフさん、各種メディアの方々。そして、何よりもたくさんのバンドファンの方々の力がブームをつくり、支え、引っ張ってくださったと思っています。

今夜のLiveには、「実に30年ぶりに参加!」という方もいらっしゃいます!今夜のセットリストには「わっはっは」以外にも懐かしい曲が入っています。楽しんでいただけるといいな(*^^*)

だけど明日は君に 君に会えるから
何とか元気を出して 笑って会いに行こう
泣き顔は見せない
君の笑顔に会いたい 君には笑顔で会いたい
僕ら一緒にいるときは笑っていよう 
わっはっは

平和の歌

コロナ禍前から演奏している「絵空事」。餃子大王の歴史から見れば最も新しい曲に分類されますので、まだ音源はありません。
同じ時期につくった曲に「レインボー」がありますが、当時は明るくノリのいい「レインボー」を演奏することが多かったように思います。しかし、いつの間にかポジションが逆転。今では、僕たちのLiveに欠かすことができない曲となっています。

さて、この「絵空事」の歌詞をご存じですか?
「本当の自由なんて絵空事…」から始まる歌ですが、特に2番では反戦、そして平和への願いを込めた歌詞が続きます。もちろん、当時はロシアによるウクライナ侵攻が始まる前。世界がこんなふうになるなんて誰も思っていなかった頃の話です。

おもしろトークとハチャメチャなステージング。ちっとも真面目にやっていないように思われがちな餃子大王ですが、実は曲を通じて社会にメッセージを届けようとしてきました。今夜も、世界が平和を取り戻すことを願って「絵空事」を演奏したいと思います。

永年の平和なんて絵空事 
今日もどこかでミサイルの雨が降る
平和を享受してたあの国も
テロの恐怖に苛まれてる
内戦が続く あの国から
笑顔と勇気届く あの人の声
空を越える 青さを持とう
海より深い 優しさ抱いて
あなたの前に道はなかった
あなたの後に 道はできるさ

コール&アクション

残念ながらコロナ再拡大。今回も恒例のコール&レスポンスはお預けです。
その代わりに導入しているのがコール&アクション♪マスク着用・無言鑑賞でご迷惑をおかけしますが、赤さんやレイカちゃんの動きがお手本!どうぞ一緒に身体を動かしてくださいね。

それにしても、以前のように思い切りやりたいことができるようになるのはいつなのでしょう?
このままでは、「油ギッシュ」「Oh ! Yeah ! 」でコール&レスポンスをすることができません。
「君と遠足に行きたいよラララ…」でシャボン玉を飛ばすことができません!
「ピッチャーで4番」でジェット風船を飛ばすことができません!
赤さんが客席に乱入して踊りまくることもできません。

すべての規制が解除されるまで、まだしばらく時間がかかりそうです。でも、全くライブができなかった2年間のことを思い出して、今日もステージに立てることに感謝したいと思います。

お詫びとお願い

僕たちはライブハウスのルールに従ってLiveを進行いたします。また、1月のLive同様、途中で換気タイムも設けます。
ご来場くださるお客様にはご自身の体調確認や会場ルールの厳守など、様々な面でのご協力をお願いすることになり、本当に心苦しく思います。どうかご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

今回もいつも通り、みなさんとメンバーとが力を合わせて楽しい時間をつくりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします!では、今夜、南堀江Knaveでお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王レポートvol.1 #64

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨日は2週間ぶりの餃子大王スタジオ入り。夏のLiveに向けて練習をしました。ということで、今日のテーマは「餃子大王レポートvol.1」。僕たちがこれまでお世話になった練習スタジオのことを書いてみたいと思います。最後までお付き合いください!
一読に要する時間は約4分30秒(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

エッグプラント

僕が餃子大王に加入した1988年。僕たちは、大阪市西成区にあった伝説のライブハウス『エッグプラント』で練習をしていました。僕が加入前に餃子大王の練習を見に行ったスタジオも『エッグプラント』でした。

「エッグプラント=なす(び)」なんて可愛い名前とは裏腹に、ハードコアやパンクを中心としたライブハウス。個性的なんてレベルではなく“ちょっと気合いが必要な”大阪最強のライブハウスだったかもしれません。
ただ、大阪らしくいろんな人たちを受け入れるムードもあったので、別に怖いとは思いませんでした。まあLiveはすごかったようですが(^^;

ここでは、元気ブラザーズ・あおさんが練習よりも読書(漫画)に集中していたことが印象に残っています。きっといろんなパフォーマンスのネタをさがしていたのでしょう。何にしても“集中できる”というのは素敵なことですね。

不思議の国のアリス

エッグプラントの次にお世話になったスタジオは『不思議の国のアリス』。大阪市天王寺区にあったライブハウス。1階はこじんまりしたライブハウス。そして、すれ違えないほどの狭い階段を上がった2階は練習スタジオ。当時は、練習もライブもさせていただきました。
ここでの思い出は吉野家の牛丼。練習中にみんなで牛丼をテイクアウトしてよくスタジオで食べていました。

ただ、最寄りの吉野家は天王寺駅近く。少し距離がありました。そのため、「スタジオを出て、徒歩で移動。購入して、再び徒歩。そして牛丼タイム」という一連の流れをこなすとなると、どうしたって最低30分間は必要でした。
そのため、2時間の練習枠では牛丼が食べられない(もしくはあまり練習ができない)ことに気づいた僕たちは、3時間練習を基本とし、毎回のんびりと牛丼タイムを楽しんでいました。このあたりが“餃子大王らしさ”なのです。

印象的だったのはジロー君。牛丼テイクアウト時に紅ショウガ・七味をもらい忘れた場合に備えて「ちょっと多めにもらってきておいて、アンプの隙間とかに隠しといたらええんちゃう?」などの提案をしていました。何が起きるかわからない世の中!“備えあれば憂いなし”って、こういうことなのかもしれませんね。

フリーピープル

その次にお世話になったのが大正区・フリーピープル。長くお世話になったフリーピープルがクローズするときはとてもさみしかったです。閉店前には、僕たちもロビーの壁面に感謝のメッセージを書かせていただきました。

ここは機材も充実していたのですが、それ以外にも「駐車場併設」「スタジオ数が多い」ということがありがたかったです。
現在もそうですが、かずちゃん、しげおくん、かめおくん、僕の4人は車移動組。いつも苦労していた駐車場探しから解放されてずいぶん楽になりました。
また、スタジオもたくさんあったので、お気に入りのスタジオにこだわらなければ、ほぼ希望日時に予約をすることができました。忙しい僕たちにとって、これもありがたいことでした。

フリーピープルではCDのレコーディングやライブも行いました。レコーディング時には、スタジオ専属のスタッフさんにお世話になったこともありました。僕たちは、機械の力で編集するなんてことは一切しないので、リズム録りの時は、しげお君と二人(と、かずちゃん)で納得するまで時間をかけてやっていました。

フリーピープルでは無料ライブも行いました。久しぶりに来てくださった大勢のお客さん!楽しかったなぁ。残念ながらその後の集客には全くつながりませんでしたが、“「無料」「ただ」という言葉に敏感に反応する大阪文化”を学ぶ貴重な機会にはなりました。

6/11練習

昨日は、約2週間ぶりのスタジオ入り。Knaveワンマンライブ向けの練習でした。昨日の目標は演奏する曲のセレクト&新曲づくり。僕たちはちゃんと目標をもって練習をしているのです。意外と真面目な餃子大王。まあ“おとな”だしね(^^♪

そう言えば、ある日のLive終了後、僕たちメンバーが機材の片づけをしながらLiveの反省をしていた時のこと。近くで聞いていたライブハウスの若いスタッフさんが「餃子さんも反省とかされるんですね!」とびっくりした様子。確かに「楽しけりゃいいじゃん!」と言いながら大暴れしていましたが、反省しないなんて公言したかなぁ?“数々の都市伝説”もこのように作られていったのでしょうか。

フライングV

スタジオに入ると、かずちゃんの手にはフライングVが!それは、もしかすると「一見いかつそうやけど、実はどこにでもいる優しい子」的ギターのフライングVではないか!という驚きからこの日はスタート。

実際、Vの音色は甘めでしたが、そこはかずちゃん。
「もしも、田畑義男大先輩がフライングVを持ったら…!」をすかさず実行!そして、「新しい発見や!」「これまで誰もやったことがない弾き方を見つけた!」と大喜び!ホントに楽しそうでした(^^)/

1つ思ったこと。楽器準備の時に弾いていた曲はTOM★CAT先輩の「TOUGH BOY」。軽音顧問のかずちゃんは、部員さんたちが取り組んでいる曲を率先して研究していました。こういうところが部員さんたちの成長につながっているのでしょう。

Liveに向けて

僕たちが、この日練習した曲は、「僕の歌は君の歌」「うまくやれるはずさ」「自分らしさ」「泣き虫がなおるまで」「イライラ」「あかさんの曲」「Oh Yeah!」と「新曲」の8曲。
まだまだセットリストを組むところまでいかないので、どの曲を演奏するかは未定です。でも、いつもの通り、お客さんと一緒に楽しめるLiveにするつもり(^^♪
あぁ、思いっきりコール&レスポンスしたいなぁ!ジェット風船やシャボン玉を飛ばしたいなぁ!早くコロナが終息しますように!
7/23大阪、9/25東京でみなさんとお会いできることを楽しみにしています!ぜひお越しください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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セットリストの記憶 #61

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今朝も大阪・北摂は晴れ。近畿地方の梅雨入りしていませんが、雨を待ちわびている方もいらっしゃいますよね。僕は雨が苦手ですが、「恵みの雨」だと思って気分だけは晴れやかに過ごしたいと思います。車用の逆さ傘でも買いに行こうかな(^^♪

さて、餃子大王2022年夏Liveまでおよそ1か月半。楽しかったタートルズとの対バン以来のステージです。楽しみ~(^^♪
チケット取り置きも絶賛受付中です!よろしくお願いします!

ということで、今日のテーマは「セットリストの記憶」。最後までお付き合いください!
一読に要する時間は約4分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

セットリスト

ライブやコンサートの際に作成する「曲順表」を「セットリスト(略してセトリ)」と呼びます。本来は紙などに書かれた「曲順表」をセットリストというのですが、曲順自体をセットリストと呼ぶこともあるので、使い方は適当な感じです(^^;

Liveバンドの場合は、セットリストを各プレイヤーが足元に置いたり、近くの機材に貼ったりして、Live中も常に確認できるようにしています。
これがないとスムーズなLive進行ができないので、機材の次に重要なアイテムかもしれません。
お客さんの中にはLIVE後に「セットリストもらえますか?」と声をかけてくる方もいらっしゃいます。役目を終えた後も必要としてくれる人がいる…。何かいいですね(^^♪

ところで、作り方はバンドやアーティストによっていろいろです。各自が手書きをすることもあれば、手書きをコピーしたり、PCで作成してプリントアウトしたりする場合もあります。ですので、ここから先は僕たち餃子大王の話になります。

初期のセットリスト

1980~90年代にかけて、僕たちはかなりの数のLiveをさせてもらいました。ワンマンや対バンだけでなく、イベント・学園祭出演もたくさん。メディアにもずいぶん出させていただきました。懐かしいなぁ!楽しかったぁ!ホント「ありがたや永谷園!(当時のかずちゃんのギャグです)」。

その頃のセットリストはほぼ手書き。ライブハウスに置いてあるチラシの裏にマジックで書いていました。(良い子はまねしないでね♪)ですから作成はライブハウスに入ってから!「メンバー表」など、ライブハウスに提出する書類一式と一緒に作成するのがいつものパターンでした。

セットリストづくり

セットリストは分担して手すきのメンバーが書いていたような気がします。当時の曲数はだいたい13曲くらい。「1,2,3・・13」と数字から書いていくのですが、曲が多すぎてチラシ1枚にうまく収められず“失敗!”となることも。
でも、そこはおとな!僕たちは「1,7,13」をまず記入!次に「4,10」という感じで、バランスよく配置する技を徐々に身につけていきました。

そんな感じでみんなで書くこともありましたが、一番作業してくれていたのはあかさんかな。
当時は、毎回のようにお客さんにアンケートを配布してLiveの感想をリサーチしていました。そのアンケートを作っていたのがあかさん。でき上ったアンケートをコンビニでコピーするときに、セットリストも一緒にコピーしてくれていたように記憶しています。今さらですが、あかさんありがとう!

餃子大王セットリスト♪ 左:2022/1/9南堀江Knave。右:2022/5/3大阪MUSE

カスタマイズ

セットリストは曲順表ですから、基本は全員同じものです。
でも、一般的なセットリストには曲順しか書いていないので、それ以外の情報については各自が記入します。「曲の構成やつなぎ方」「MCのネタ」など、各自が必要な情報を書き込み、自分用にカスタマイズするのです。

だから、出番直前になってMyセットリストが行方不明になったりするともう大変!すごく焦ってしまいます。探すか?それとも書き直すか?
楽しいLiveにメンタルの安定は重要!機材管理とともにセットリスト管理にはとても気を遣っていました。

セットリストの今

今、餃子大王のセットリストは僕がPCで作っています。曲順以外にも「タイムテーブル」「MCで話すこと例」「演奏に関する打合せ事項」などを書いています。なので、かずちゃんはLiveで「管理職からの指導」とか「細案(授業を行う時の細かい指導案)」なんてよく言っています(^^;
でも、一体いつから僕が作るようになったのか…。ちょっと気になったので古いデータを開いてみました。

初期のセトリ!メドレーしてる!フーフー~ヤンキーガールも!体力あったんや!!

最初は2009/7/20の心斎橋サンホール用。
その次が、2009/9/13下北沢CLUB Que用。
何と今から13年も前。しかも今年と同じ7月大阪&9月東京パターン!
当時は本当に曲順を書いているだけですので、最近のセットリスと比べ、とてもシンプルです。
でも、より驚いたのは、演奏している曲がそんなに変わっていないこと!まさに「変わっちゃいない、あの頃のまま~♪(「ドキドキ」より)」はホントでした(^^;

ただし、加齢による諸事情のため、曲順、特に“曲続け作戦”は今と大違い。当時は「勢いのある楽しいライブをどう創るか」だけを考えていれば良かったのです。でも、今は「メンバーの生命と安全をどう守るか」もとても重要。持続可能なバンド運営を行っています。
みなさまにおかれましては、そのあたりご賢察くださいまして、大阪・東京のLiveにお運びいただきますよう心よりお願い申し上げます(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!