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音楽試聴の勧め #194

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

みなさんには好きなバンドやアーティストがいますか?そのバンドやアーティストとはどのようにして出会いましたか?もしかすると「偶然」とか「たまたま」とか…。でも、出会いってそんなものですよね。
僕も、偶然のおかげでいろんな音楽と出合い、とても楽しい毎日を送ることができています。
そんな今日のテーマは「音楽試聴の勧め」。

今日もできるだけコンパクトにまとめてみました。
一読に要する時間は3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

僕の場合

僕は音楽がある環境で育ちました。家の中にはいつも音楽がありましたし、ピアノも習わせてもらっていました。中学時代にはラジカセやギターを買ってもらい、音楽に触れる機会はさらに増えました。高校・大学では多くの仲間にいろんな音楽を聴かせてもらいました。
外国旅行に行けば必ず民族音楽鑑賞。イタリアでもスペインでもロシアでも…。
そんな生活は今も継続。バンド活動やLive鑑賞、旅行などを通じて、多様な音楽に触れる機会をもらっています。

ただ、気になる点もあります。何でも自己選択・自己決定。チャンレンジ好きなのに、音楽に関しては超受け身!自分から出合いを求めて…というのはとても少ない気がします。
今やYouTube&サブスクの時代。様々な音楽が手軽に視聴できる環境が整っています。
これからは、もう少し積極的に音楽との出合いを求めてみようと思います。

偶然の出会い

最近の活動を通じて「アーティストと出会えてよかった」と感じている方が多いことに改めて気づきました。もちろん、そんなファンの存在がアーティストを支えていることは言うまでもありません。偶然がもたらした人・音楽との出会いが、お互いの人生を豊かにしていく。とても不思議で、とても素敵なことですね。

僕も音楽が好きで、音楽に感謝しているひとりです。
子どもの頃、いとこたちが聴かせてくれた音楽は若者文化への興味をかきたててくれました。高校時代にロックと出合ったことは何度も書きましたが、それ以外にも多くの音楽と出合いました。
たとえば、オフコース先輩!ベースのサポートを依頼されて初めて聴いた「愛の唄」。小田先輩と鈴木先輩の歌はもちろんですが、やさしいベースラインにも魅了されました。それ以降、僕はオフコースのファンになりました。

ベーシストだから?

ボーカルには“歌いたい歌”があるかもしれません。でも、ベースに関して言えば、どのジャンルもホントに魅力的!それぞれに違う良さやおもしろさがあって夢中になってしまいます。
大学K-ON時代にはR&BやR&R、レゲエ、ソウル、フュージョンなど、ロック以外にもいろんな音楽を演奏する機会に恵まれました。当時の経験は今の僕の財産になっています。

最近の高速・高音・多音のベースや手数の多いドラムスはちょっと苦手ですが、時代とともに音楽スタイルが変化するのは当たり前。古いとか新しいとかではなく、まずは聴いてみることから♪還暦からのアプローチですので、コピーするとかプレイするとかはもう無理ですね。でも、音楽を通じて若いアーティストたちの感性に触れることはできるかな。

これから出合う音楽が、僕の人生をまた大きく動かしてくれることでしょう。そして、ファンになった僕が若いアーティストを支えることになるかもしれません。
音楽の楽しみ方はいろいろ。みなさんもいろんな音楽を試聴してみてはいかがですか(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ファンの力 #193

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「ファンの力」。
本日10/19はフリーランス開始から202日目。200日という節目を越えたので、僕のブログも少し軌道修正。と言っても、システム的なことは苦手なので、とりあえずソフト面から。
まずは1回のボリュームを抑えることから始めます。
いうことで、一読に要する時間は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

SNSの投稿

今、TwitterなどのSNSにあふれているアーティストに対するファンの方々の投稿。僕がバンドを始めた1970年代には、ライブの感想を世界に向けて発信するなんて想像もできませんでした。まるでSF映画の世界!本当にすごい時代になったものです。

おかげで僕たちは家にいながら、多くの音楽ファンの方々の声を聴くことができるようになりました。特にTwitter。“フォロー”や“キーワード”のおかげで、興味のある情報が向こうからやってくるような感覚。ホントに便利ですね。

YouTuberへの道

今、YouTubeで配信中の『餃子大王YouTuberへの道』。最近はバンド解説を中心に番組を作っています。これまで20組を超えるバンドを紹介・解説してきましたが、どのバンドにも熱心なファンがたくさん!そういったファンの方々が僕たちの番組にも興味を持って来てくださるようです。

最近配信した中で、特に反響が大きかったのはポルノグラフィティの回。ちょうど、Vo岡野昭仁さんの誕生日前日の配信となったことが大きな要因のようです。(昭仁さん!おめでとう!)
視聴回数も順調に伸びていますし、「インディーズ時代の話題が聴けてうれしかった」といった感想も寄せていただきました。喜んでいただけて何より!僕もうれしいです(*^^*)

ファンの力

YouTubeのコメント欄には「バンドのいいところをいっぱい解説してくれてうれしかった」という感想が寄せられることがあります。Twitterに感想を送ってくださる方、コメントを添えてリツイートしてくださる方もおられます。そんな感想やコメントを読むたびに感じること…。

それは、ファンの方々のアーティストに対する愛。
楽曲やステージングなど、アーティストとしてアウトプットしたものに対する愛はもちろんあります。
でも、それだけではないのです!アーティストの人がら、そして生き方。“人として”という部分に対する愛を強く感じるのです。

音楽と人間性

「音楽は人間性を映し出す」とよく言われます。だから“人として”という部分がとても大切なのだとも。
でも、ここでいう人間性とは何を指すのでしょう?
平和を訴え続けたあのアーティストのような人間性?それとも、破滅的な生き方を選びつつも、自分の音楽に対して真摯に向き合ったあのアーティストの生き方のこと?

僕自身にその答えがあるわけではありません。
ただ、僕たちの時代は洋楽中心でアーティストの人間性を間近に感じる機会などほとんどありませんでした。あるのはアウトプットされた作品とプレイ、そしてパフォーマンスのみ。平和を願うアーティストであれ、破滅していったアーティストであれ、僕たちが彼らの本質部分に触れることは困難だったかもしれません。

今、時代が変わり、アーティストの人間性に共感してくださるファンの方が増えています。そのため、いつまでも、どこまでも応援するよ…と言ってくださるファンの方が増えているように感じます。
そのようなファンの存在はアーティストにとって大きな力!音楽活動を推進する力の源になっていることでしょう。

僕たち餃子大王にもそんなふうに言ってくださるファンの方がいるのかどうかはわかりません。でも、これからもファンの方々やスタッフの方々への感謝を忘れることなく、応援したいと思ってもらえる活動をつくっていきたいと思います。
まずは堺MIKROCKから!みなさん、ぜひお越しください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!