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コテコテ!ライブ③ #565

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「コテコテ!ライブ③」。
一読は約1分25秒(僕計測)です。

目次

【1】見方
【2】心地よさ
【3】目標

見方

「もっと無心で鑑賞すればいいものを…」

ライブとなると、つい“観察”するように見てしまう僕。
ライブもお芝居も授業もみんなそう。

「心地よさの理由は何?」とか
「参考になるところは?」とか

もちろん、十分楽しんでいます。
たぶん、それは間違いなく。

なので、この日のライブも楽しかった。
というか、とても心地よかったのです。

心地よさ

ウケねらいのネタ的トークではないのでしょう。
だから、餃子大王のような爆笑があるわけじゃない。

みんなおとなしく座っているだけ。
なのに、誰もがずっとにこやかな表情。
演者さんもお客さんもスタッフさんもみんな。

岡田さんのほっこり系のトークにはくすっと笑える要素がいっぱい。
清水さんやたひさんとのやりとりもそう。
何でもない話に、不思議なくらい心が満たされていく。

何だろう…お人柄?

「力を抜いて、リラックスして、今この時を楽しんで…」
そんなメッセージを受け取ってしまうのです。

目標

そうして柔らかくなった心。
そこに届くやさしい音楽。

感覚的には、すーっと沁みてくる感じ。
「北風と太陽」の太陽。

特に、この日はブルース中心のセトリ。
だから余計に…だったかもしれない。
とても誠実で、とても丁寧で、とてもブルージー。

JMPもこんな心温まるライブができたらいいなぁ。
“上質な演奏”に“上品な笑い”を添えて。

まずは、もっと“ゆとり”を感じてもらえるように…。
それでなくても、真顔になりがちな“雅楽・邦楽”。
しかも、歌ものじゃなくインスト中心。

だったら、どんな工夫ができる?
何をがんばることができる?

なんてことを考えながらのライブ鑑賞。
相変わらず無心で鑑賞…はできていません。
でも、とっても楽しく鑑賞させて頂いたことも間違いなし!
感謝です。
次は11月だったかな(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!

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コテコテ!ライブ② #564

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「コテコテ!ライブ②」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】ゆるゆると その1
【2】ゆるゆると その2

ゆるゆると その1

午後4時過ぎのCAFFE OTTO 響。
コテコテ!with研ちゃんのライブがゆるゆるとスタート。

観客+演者+スタッフ≒25名の店内は満席で身動きがとりにくい。
なのに息苦しさを感じないのは、このゆるさのおかげ?

そう言えば、僕とMちゃんが到着した時の話。
ちょうどテラスに出ておられたメンバーさんにさっそくご挨拶。

研ちゃんが僕たちを紹介してくれたおかげで会話がはずむ。
餃子大王、YAMAHAバンドエクスプロージョン、そしてJMP雅楽のこと。

そんな中、交わした何でもないやりとり。
「今日は楽しみにしています」と僕。
「いやぁ、楽しみって…。困るなぁ。頑張らないのに」と清水さん。

そう、清水さんは最初から「力を抜いて気楽にね」と言ってくださっていたんだった。

そして、その言葉通り。
土曜の午後の店内にはゆるくてやさしいサウンドが広がっていく。

ゆるゆると その2

研ちゃんによると、清水さんはいつもそうらしい。
そして、僕の感覚で言うと、岡田さんもたひさんもほぼ同じ。

バンド名は“コテコテ!”。
けど、まとう空気はむしろ“さらっと・しなやか”。
そして“あったかい”。

奇をてらうことなく、余計な力も入れず。
音楽を通じて、他者と共有する時間・空間を楽しむだけ。
ただただ自然体で。

ここ数年、ずっとそういうライブがしたいと思っていた僕。
椅子に座って飲んだり食べたりしながら、ゆったりと音楽を楽しんでもらえたら。

もちろん、餃子大王はそういうバンドじゃない。
ハチャメチャ&大騒ぎ。

JMPも違うかなぁ。
雅楽も邦楽も、飲食しながら気楽に鑑賞…ではないしなぁ。

心地よい空間に身を委ねつつ、そんなことを考えていた僕でした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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コテコテ!ライブ #563

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「コテコテ!ライブ」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】コテコテ!
【2】足立研

コテコテ!

5/19(土)はMちゃんとともに京都・西山天王山へ。
目的は、コテコテ!さんのライブ鑑賞。

この日は「コテコテ!」名京阪ツアーの“京”。
「CAFFE OTTO 響」さんでのライブでした。

ところで、コテコテ!メンバーは3人の先輩方。

足立研

僕にコテコテ!さんを教えてくれたのは足立 研さん。
というか“研ちゃん”。
茨木高校の2学年下の後輩です。

彼とのご縁は昨年11/11(土)JMP東京2nd。
つないでくれたのは、茨高同級生でJMP東京の主催者Mくん。

この日の対バン相手・Mくんのバンド「Dry Gin Tokyo」。
そのメンバーとして研ちゃんを紹介してくれたのでした。

そして、その研ちゃんに紹介されたのがコテコテ!さん。
さらに、NPO法人おとなのバンド倶楽部さん。
そんなご縁で、いつか機会があればライブに…と思っていたのでした。

ちなみにMくんと研ちゃんは高校ラグビー部の先輩・後輩の間柄。
どうやらMくんが好きな音楽をするために、研ちゃんはDry Gin Tokyoに招集されたようです(^^ゞ

ところで、JMP東京2ndの日の話。

午後のスタジオリハで初顔合わせ。
その後、本番~深夜の打ち上げをご一緒した研ちゃんは、とってもフレンドリー&ポジティブ。
でも、「俺が俺が~!」というゴリゴリ系ではなくオープンマインド系。

似合う言葉は、シンパシーとかエンパシーとか。
なので、彼が奏でるハープもそんな感じ。
とっても素敵なのです。

ということで、今日はここまで。
ライブのお話はまた今度(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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音楽試聴の勧め #194

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

みなさんには好きなバンドやアーティストがいますか?そのバンドやアーティストとはどのようにして出会いましたか?もしかすると「偶然」とか「たまたま」とか…。でも、出会いってそんなものですよね。
僕も、偶然のおかげでいろんな音楽と出合い、とても楽しい毎日を送ることができています。
そんな今日のテーマは「音楽試聴の勧め」。

今日もできるだけコンパクトにまとめてみました。
一読に要する時間は3分弱(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

僕の場合

僕は音楽がある環境で育ちました。家の中にはいつも音楽がありましたし、ピアノも習わせてもらっていました。中学時代にはラジカセやギターを買ってもらい、音楽に触れる機会はさらに増えました。高校・大学では多くの仲間にいろんな音楽を聴かせてもらいました。
外国旅行に行けば必ず民族音楽鑑賞。イタリアでもスペインでもロシアでも…。
そんな生活は今も継続。バンド活動やLive鑑賞、旅行などを通じて、多様な音楽に触れる機会をもらっています。

ただ、気になる点もあります。何でも自己選択・自己決定。チャンレンジ好きなのに、音楽に関しては超受け身!自分から出合いを求めて…というのはとても少ない気がします。
今やYouTube&サブスクの時代。様々な音楽が手軽に視聴できる環境が整っています。
これからは、もう少し積極的に音楽との出合いを求めてみようと思います。

偶然の出会い

最近の活動を通じて「アーティストと出会えてよかった」と感じている方が多いことに改めて気づきました。もちろん、そんなファンの存在がアーティストを支えていることは言うまでもありません。偶然がもたらした人・音楽との出会いが、お互いの人生を豊かにしていく。とても不思議で、とても素敵なことですね。

僕も音楽が好きで、音楽に感謝しているひとりです。
子どもの頃、いとこたちが聴かせてくれた音楽は若者文化への興味をかきたててくれました。高校時代にロックと出合ったことは何度も書きましたが、それ以外にも多くの音楽と出合いました。
たとえば、オフコース先輩!ベースのサポートを依頼されて初めて聴いた「愛の唄」。小田先輩と鈴木先輩の歌はもちろんですが、やさしいベースラインにも魅了されました。それ以降、僕はオフコースのファンになりました。

ベーシストだから?

ボーカルには“歌いたい歌”があるかもしれません。でも、ベースに関して言えば、どのジャンルもホントに魅力的!それぞれに違う良さやおもしろさがあって夢中になってしまいます。
大学K-ON時代にはR&BやR&R、レゲエ、ソウル、フュージョンなど、ロック以外にもいろんな音楽を演奏する機会に恵まれました。当時の経験は今の僕の財産になっています。

最近の高速・高音・多音のベースや手数の多いドラムスはちょっと苦手ですが、時代とともに音楽スタイルが変化するのは当たり前。古いとか新しいとかではなく、まずは聴いてみることから♪還暦からのアプローチですので、コピーするとかプレイするとかはもう無理ですね。でも、音楽を通じて若いアーティストたちの感性に触れることはできるかな。

これから出合う音楽が、僕の人生をまた大きく動かしてくれることでしょう。そして、ファンになった僕が若いアーティストを支えることになるかもしれません。
音楽の楽しみ方はいろいろ。みなさんもいろんな音楽を試聴してみてはいかがですか(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ロックかな? #32

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は5月11日(水)。予報通りの雨の朝。
そろそろ梅雨入りするのかなぁ(T_T)
1年のうちで最も苦手な季節の到来です。早くスカッと晴れ渡る青空と夏らしいもこもこの雲が見たいです!と言っても、夕立やゲリラ豪雨はもちろんNO!NO!
夏休みの解放感とリンクする夏の雲が好きなだけです♪
って、365日が休みですけどね(^^;

さて、今日のテーマは夏休みによく行った僕のいなか、九州にまつわるお話です。テーマは「ロックかな?」。もちろん『音楽』カテゴリーです。どうぞお付き合いください。
※一読に要する時間は約4分30秒(僕計測)。

道端のマーガレット(I本君のFacebookより)いつものように和んでください(^^♪

僕の音楽的生い立ち

以前にも書いた通り、僕は昭和歌謡や童謡を聴きながら幼少期を過ごしました。そして、ロックとの出合いは高校2年。以来、Free、Zeppelin、Purple、Eaglesなどロックバンドの曲を聴き、ベーシストとしての自分のプレイに大きな影響を受けました。さらに、P・ロジャースをきっかけにR&BやBluesとも出合い、音楽の幅を広げることもできました。

ただ、高2でロックと出合う直前に聴いていたのは、いわゆるフォークソングやニューミュージック。イメージ的には、繊細・知的って感じのさだまさし先輩やオフコース先輩、小椋佳先輩などが中心です。(例外的にアリス先輩は聴いていた)
なので、どちらかと言えば大音量のロックは苦手だと思っていました。その僕が、どうして違和感を持つことなくロックの世界に入っていったのだろう。ふと疑問に思って、いろいろと思い出してみました。

中学~高校時代の弾き語り用ノート。さだ先輩とオフコース先輩が隣り合わせ(^^♪

いとこの存在

これも以前書きましたが、僕の両親は九州・熊本の出身です。子どもの頃の僕は長期の休みになると、しょっちゅう人吉市や熊本市に泊まりに行っていました。もちろん、熊本から大阪に遊びに来るいとこ達もいました。

仲良くしていたいとこ達のほとんどは僕よりも年上で、いろんな影響を与えてくれました。情報源はもっぱらテレビ・ラジオだった僕にとって、テレビ・ラジオ以外の音楽情報や若者文化を教えてくれるいとこ達の存在はとても貴重でした。

そのいとこの影響で出会った2組のミュージシャン。この先輩たちとの出会いが僕とロックをスムーズにつなげてくださったのではないか。僕はそんな仮説を立てています。ただし、何をもってロック的要素有りとみなすかは人それぞれ。「えっ?」という疑問があってもご容赦ください。

人吉での出合い

父の実家は人吉です。今は廃業しましたが、以前は大きなスーパーマーケットを数軒経営していました。僕は、この人吉というのんびりした土地柄が好きで、休みごとに長期滞在していました。そして、そのたびに新譜のレコードを聴かせてくれるいとこ達。その多くの曲の中で最も衝撃を受けた曲が「断絶」。九州・福岡出身の井上陽水先輩の曲です。調べてみると「断絶」のリリースは1972年5月。小6の夏、初めて陽水先輩と出会ったということになります。

とにかく聴いたことのないサウンド。曲も歌い方も!かっこいい陽水先輩に憧れた僕は、それ以来、かぐや姫先輩派にも吉田拓郎先輩派にも属さず、陽水先輩派一筋でした。高校の頃まで「東へ西へ」「氷の世界」「青空ひとりきり」「闇夜の国から」などをよく歌っていました。(もちろんKeyを下げて)

陽水先輩!右側が1冊目のノート。原点です♪

大阪での出合い

母方のいとこは女の子が多く、何となくアイドル志向だったように思います。当時の音楽シーンはアイドル全盛期。『新御三家(郷先輩・西城先輩・野口先輩)』や『花の中三トリオ(山口先輩・森先輩・桜田先輩)』がいつもテレビに出ていました。僕も歌謡曲が大好きで、付録の歌詞本目当てでアイドル雑誌的な『平凡』と『明星』を買っていました。どこの出版社だったのだろう?平凡出版と集英社かな?

そんな僕にいとこが聴かせてくれたのが、テレビで見るアイドルの曲ではない「心の旅」と「魔法の黄色い靴」。同じく九州・福岡出身のチューリップ先輩の曲です。陽水先輩との衝撃の出合いから約1年後のことです。おそらくGS以外で初めて聴くバンドの曲に、またまたカルチャーショック!歌が大好きでピアノやギターを弾いていた僕が、吉田彰先輩ではなく、財津和夫先輩や姫野達也先輩に憧れたことは言うまでもありません。その後も、「せめて最終電車まで」「青春の影」「あのバスを停めて」などをよく歌っていました。
※「夢中さ君に」は「魔法の黄色い靴」の誤りでした(^^;

チューリップ先輩!左側が1冊目のノート。ピアノ譜です(^^♪

ロックへの憧れ

井上陽水先輩とチューリップ先輩の音楽との出合いが、僕をロックへスムーズに移行させてくれたのかもしれません。もしかすると、他にも当時の僕の音楽志向に影響を与えてくださった先輩方がいるかもしれません。また、ふと思い出した時にはみなさんに報告したいと思います。

今、レッスンルームに流れているのはチューリップ先輩の「サボテンの花」。コロナの終息もまだまだ不透明。心配なことや疲れることもたくさんありますが、明日は今日より素敵な日になると信じて、一歩一歩前進しましょう!餃子大王も夏のライブを計画中!またみなさんにお会いできる日を楽しみにしています(^^)/

この長い冬が おわるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて 生きてゆこう
この冬が おわるまで
(作詞・作曲 財津和夫 「サボテンの花」より)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!