みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪
突然ですがこのブログ、過去記事を探すには「月別アーカイブ」や「カテゴリー別」から入るか、キーワード検索をするか…になっているようです。(僕もよくわからないのです…)そこで、昨日、タイトルに“#〇”というナンバーをつけてみました。「これで何がどう改善されるのか?」って感じですが、目印にはなるのかなと思って…。何か良いアイディアがあれば教えてください(^^♪
さて、今日のテーマは「夜店」。子どもの頃の懐かしい記憶を呼び起こしてみたいと思います。単なる思い出、回顧録。結論も学びも何もありませんが、どうぞ最後までお付き合いください(^^;
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします。

ロックの日
昨日6月9日はロックの日。みなさん、ちゃんと“ロックな1日”を過ごされましたか?あぁ、特に“ロックな1日”の定義は決まっていません(たぶん・・・)。スギちゃんさんの「ワイルドだろう?」くらい自由な感じです。でも、この“ロックな感じ”が僕たちロッカーには必要なのです。
(注)ただし、本ブログでは「鍵の“ロックの日”」は取り扱っておりません(^^;
石よりかたいぜ~ ハードロッカー!
コインロッカーじゃないぜ~ ハードロッカー!
(餃子大王「ハードロッカー」より歌詞の一部を抜粋)
※残念ながら音源はありません
確かに、毎日きちんと家事とブログに勤しんでいる僕のライフスタイルは“ロック”ではありません。でも、再任用せず、フリーランス生活をセレクト!「この生き方のゴールがどこなのかもわからずに、今を生きている」って感じは、少し“ロック”かもしれません。そんな僕にジャストフィットの曲、カルメン・マキ&OZ先輩の名曲「とりあえず……(Rock’n Roll)」の歌詞の一部をご紹介します♪
どこへ行きたいと 聞かれたら
どこへでも行くと答える
ガガガ……学校行くよりも
タタタ……旅に出よう
どこまでも どこまでも 走り続ける
ロックンロールバンド
(作詞 加治木剛・春日博文 作曲 春日博文)

五十日
「夜店」にいく前にもう1つ。
毎月5日、10日、15日…のように5と0のつく日を「五十日」と呼びます。僕たち大阪人にとっては馴染み深い言葉ですが、使用は主に関西圏とのこと。関西以外の地域では「五十日」は通じないということでしょうか?ぜひ「秘密のケンミンSHOW極」で調べてほしいです。
ところで「五十日」。PCで変換する場合は「ごとおび」と入力してくださいね。だって「十日」の読みは「とおか」です。小学校教員なら当たり前。
ただ、問題はそこではなく、僕たち大阪人は「ごとおび」ではなく「ごとび」と言います。また、大阪人特有の“いらち”精神が出て、「お」を省略したのかな?
実際、「ごとび」入力では「ご飛び」などしか出てきません。
だけど、何だか納得いかない!話し言葉の「ごとおび」は短縮するのに、PC入力の「gotoobi」は許容?「o」が1つ余分なのに?時間かかるし、指疲れるやん!
(と、すでに大阪人“いらち説”を採用中!ただし、諸説あります(^^;)
そんな大阪人の思いが高まって大きなムーブメントに…。そして、いつの日にか「文字入力・変換アプリ 大阪弁版」が発売されるかもしれません!いや、ポケトークやGoogleレンズなら、すでに「大阪弁⇔標準語」が可能かも!今日は朝からそんなことを考えていました。暇なんかな?

下町暮らし
今日は“ロックの日”も「五十日」もメインではありませんでした。前菜?オードブル?アペタイザー?アンティパスト?そんな位置づけでした。でも、ついつい調子に乗ってしまい、すでに文字数は1500字over。あとは簡単にまとめます(^^;
「五十日」で思い出したのは子どもの頃の「夜店」でした。
僕は大阪市港区育ち。最寄り駅・弁天町から少し離れた下町に住んでいました。街のメインストリート・みなと通を路面電車が走っていた時代です。
家の近くは町工場がいっぱい。公園や路地はもちろん、他人の家のブロック塀や屋根、家と家との隙間空間、無人のビルなど、すべてが子どもの遊び場・隠れ家!缶けり、けんぱ、ぬすたん、死刑(って漢字は子どもの頃イメージしていなかった!)など、下町の子らしい遊びはすべてやっていました。
近所の小さな児童公園には紙芝居屋さんがやってきて、駄菓子を買えば見せてくれます。水飴だったり、せんべい(ソース味?)だったり、型抜きだったり、真ん中に穴をあけて割るお菓子(名前不明)だったり。
他にもきび団子売りさんやこんにゃく田楽やさん?などいろいろな方がしょっちゅう公園に来られていました。


夜店
毎日がお祭りのような下町暮らし。でも特に楽しみだったのは夏場の「夜店」!毎月「五十日」には、さっきの公園から商店街にかけて多くの夜店が並びます。
1軒1軒のお店も「夜店」。イベント名も「夜店」。ちょっとややこしい!
夕方、お店の方が準備を始めると、子どもたちはみんなワクワク・そわそわ!僕は親からお小遣いをもらって、家族や友達と一緒に出かけていました。
僕のお気に入りはスマートボール。パチンコよりも好きでした。もちろん、輪投げも!輪投げ屋さんが座ったまんま、長い棒で輪を回収する姿がかっこよかった!お面屋さんにきれいに飾られていたお面にも憧れました。リンゴ飴やいちご飴のいい匂い。記憶はどれも曖昧なくせに、楽しかった感覚だけが残っている。そんな感じです。
今も神社の祭礼や地域のお祭りなど、子どもたちを楽しませてくれるお店がたくさん出ています。でも、僕の思い出は、特別だけど生活の一部でもあった夜店。どこかに行って出合うものではなく、すぐそこにあるもの。そんなところが少し違うような気がします。
そう言えば、熊本から遊びに来たいとこたちが五十日ごとに開かれる夜店をずいぶん羨ましがっていたことも思い出しました。
今、ブログを始めたことでたくさんの“懐かしい感覚”に再会しています。
そう考えると、“今日のこの感覚”もまた、懐かしく思える日がくるのかもしれません。
そう言えば、“学校行くのやめたし、心の旅に出よう”かな。日々“ロック”には過ごせなくても、毎日の生活を精一杯楽しく生きてみたいと思います。
どうぞみなさんも素敵な人生を(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!