「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」←一応NEW!!
「JMP曲目解説」←NEW!!
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪
みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「音楽のめぐみ①」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。


目次
【1】国語教材
【2】時代背景
【3】時代とともに
国語教材
小学校国語教材の話。
昔から“おじいさん”の登場率高め!
でも、統計的根拠はなし。
何となくそんな気がするのです。
たとえば…
「大きなかぶ」とか
「かさこじぞう」とか
「モチモチの木」とか
「プラタナスの木」とか
「大造じいさんとがん」とか
「海のいのち」とか…
「おじいさんのランプ」もあったなぁ。
で、思うのです。
それぞれの“おじいさん”は何歳なん?
すごい立派な人もいてはるけど!
そんなことを考えるのも、自分がそんな年齢になってきたから。
もはや、昔のように「“おじいさんはおじいさん”でいいやん」とは思えない。
僕も立派な“おじいさん”になれるのか!
そんなことが気になるのかもしれません。


時代背景
もっとも“おじいさん”像には時代による違いがあります。
たとえば、磯野波平さん。
餃子大王でもたびたび話題になる愛すべき人物!
「ついに波平さんと同い年になった!」とか
「波平は後輩や!」とか
ホント、適当なトーク!
で、その波平さん。
子どもの頃はとっても“おじいさん”に見えていたけど実年齢は54歳!
十分若いやん!
ただ、「サザエさん」の連載開始は1946(昭和21)年。
その時54歳だとすれば、生まれは1892(明治25)年頃。
当時でいえば“隠居”直前の年齢。
風貌だって“おじいさん”らしくて当然だったのでしょう。


時代とともに
波平さんは明治の人。
なので言動には「不適切にもほどがある!」かもしれません。
でも、それはそれ。
良い悪いでは無く、そういう時代。
つまり、波平さんは当時の“おじいさん”キャラ。
大家族の中で“おじいさん”が果たすべき役割を与えられていた。
そんな感じかもしれません。
ただ、今や時代は令和。
少しずつ社会も前進&成熟。
従来の常識や慣習が当たり前ではなくなりつつあります。
様々な人権課題に対する意識もそう。
人としての生き方もそう。
そんな中、まもなく“おじいさん”ミュージシャンになる僕。
僕がしたい音楽活動は?
僕はどうあるべき?
なんて考えているうちに、ふと思い出した「海のいのち」。
というわけで、冒頭の話になりました。
で、この続きはまた明日(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!