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雅な休日PartⅡ雑感③ #695

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「雅な休日PartⅡ雑感③」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】ライブテーマ
【2】双調 武徳楽

ライブテーマ

“四季”そして“京都”

これは「雅な休日partⅡ」でのライブテーマ。
セトリもスライド写真もすべてそう。
ちょっと“四季”と“京都”にこだわってみました。

と言っても、“四季”へのこだわりはずっと前から。
色彩・温度・空気感など…。
五感で感じる季節感。

その季節感こそが、日本文化を形成した最も重要な要素のひとつ。
事実、日本の伝統音楽にも季節感あふれる楽曲がたくさん。
日本文化は四季のおかげで豊かになれたのだと思います。

もう1つのテーマは“京都”。
もともと「音輪会」の関係で“京都”とはご縁があった僕たち。
それが「雅な休日」のおかげで、さらに深いご縁へと。

そんなわけで“京都”。
さらには“北大路”周辺を意識的に取材。
様々な土地を訪れて、いろんなことを学びながら、写真や音を集めました。

双調 武徳楽

「さくら幻想曲」に続く2曲目も春の曲「双調 武徳楽」。

JMP雅楽曲のうち、2番目に作ったのが「武徳楽」。
「レパートリーの幅を広げよう」
そう考えて、“明るく爽やか”なベースラインを創作。
もちろん、テンポも少し上げめ。
“夏のドライブが似合う曲”をテーマに仕上げました。

ところが、これが大きな勘違い。
どうやら「双調」は“春の調子”らしい。
“夏”だとばかり思ってた!

ということで、もちろんベースラインは修整。
ゆったりテンポに変えてみたり。
いろいろ工夫はしてみるものの、どうもイマイチしっくりこない。

そんな日が長く続いた「双調 武徳楽」。
それが、ここへきてようやく「ちょっといいんちゃう?」状態に。

ということで、「雅な休日PartⅡ」でもしっかりセトリ入り。
“穏やかで優しい春”から“爽やかな初夏”をイメージした演奏をお届けしました。

ちなみに、この曲前のトーク。
さらには、今回実験的にやってみた新たな試み。
これらについてのお話はまた後日です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!

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海の京都へ #635

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「海の京都へ」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】京都
【2】海の京都

京都

最近、ご縁が深まりつつある京都。
もちろん、これまでもずっとご縁はありました。
なので「このところさらに…」という意味です。

今年始めた「雅な休日」は京都・北大路の真謡会館。
大晦日の「除夜の鐘マルシェ」は京都・伏見の瑞光寺。
ここ数年は京都・八幡の神社で祭典司会も務めています。
さらに、先日いただいた京都のお話も実現しそうな感じかな。

取材活動もいっぱい。
春は「淀の百年桜と河津桜」「晴明神社」「京都府立植物園」「黒田の百年桜」など。
宇治の「源氏物語ミュージアム」にも行きました。

夏は「柳谷観音」「平安神宮」「貴船神社」「東寺の弘法市」など。

もともと京都に近い北摂在住。
ご縁があってあたりまえ。
それに…
北摂はコテコテの大阪というより、むしろ京都文化圏。
「○○しはります?」は日常言語。
『秘密のケンミンショー極』的な“大阪感”はやや薄なのです。

そう言えば…
小学生の頃に流行った「京都の恋」と「京都慕情」。
渚ゆう子さんの声とベンチャーズサウンド!
かっこよくて大好きでした。
関係ないけど(^^;

海の京都

ただ…
京都といえば、街や神社仏閣をイメージしがち。
あとは、嵯峨野・嵐山だったり美山だったり。

って、JMP取材も似たようなもの?
京都には海もあるのに!
瀬戸内や湘南にばかり行っていた?

ということで、昨日9/2(月)は“海の京都”の取材活動。
JMPライブで使う映像・音を求めて出かけてきました。

「とりあえず目的地は舞鶴あたりで」
そんな感じで出発した僕とMちゃん。
ところが、いろいろあって予定変更。

ということで、この続きはまた今度です(^^)/

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