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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「雅な休日PartⅡ雑感③」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。


目次
【1】ライブテーマ
【2】双調 武徳楽
ライブテーマ
“四季”そして“京都”
これは「雅な休日partⅡ」でのライブテーマ。
セトリもスライド写真もすべてそう。
ちょっと“四季”と“京都”にこだわってみました。
と言っても、“四季”へのこだわりはずっと前から。
色彩・温度・空気感など…。
五感で感じる季節感。
その季節感こそが、日本文化を形成した最も重要な要素のひとつ。
事実、日本の伝統音楽にも季節感あふれる楽曲がたくさん。
日本文化は四季のおかげで豊かになれたのだと思います。



もう1つのテーマは“京都”。
もともと「音輪会」の関係で“京都”とはご縁があった僕たち。
それが「雅な休日」のおかげで、さらに深いご縁へと。
そんなわけで“京都”。
さらには“北大路”周辺を意識的に取材。
様々な土地を訪れて、いろんなことを学びながら、写真や音を集めました。



双調 武徳楽
「さくら幻想曲」に続く2曲目も春の曲「双調 武徳楽」。
JMP雅楽曲のうち、2番目に作ったのが「武徳楽」。
「レパートリーの幅を広げよう」
そう考えて、“明るく爽やか”なベースラインを創作。
もちろん、テンポも少し上げめ。
“夏のドライブが似合う曲”をテーマに仕上げました。
ところが、これが大きな勘違い。
どうやら「双調」は“春の調子”らしい。
“夏”だとばかり思ってた!


ということで、もちろんベースラインは修整。
ゆったりテンポに変えてみたり。
いろいろ工夫はしてみるものの、どうもイマイチしっくりこない。
そんな日が長く続いた「双調 武徳楽」。
それが、ここへきてようやく「ちょっといいんちゃう?」状態に。
ということで、「雅な休日PartⅡ」でもしっかりセトリ入り。
“穏やかで優しい春”から“爽やかな初夏”をイメージした演奏をお届けしました。
ちなみに、この曲前のトーク。
さらには、今回実験的にやってみた新たな試み。
これらについてのお話はまた後日です(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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