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人材マネジメント #705

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「人材マネジメント」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】古の文化講座
【2】人材マネジメント

古の文化講座

「雅な休日」の後は「除夜の鐘マルシェ」に移行。
セトリを決めて準備を進めて。
ついでに、1月の出前授業準備もできるだけ。
と、考えていたのに…。

「古の文化講座」準備に何日間も費やしてしまった僕。
宇治市取材に出かけてみたり
資料をもとに司会原稿を整理したり。

特に時間をかけたのがパワポのスライドづくり。
結局、当日の朝までブラッシュアップ作業を継続。
いや、現場でも加筆修整した記憶が…(^^;

そもそも活動主体は京都音輪会。
なので、厳密に言えば僕は部外者。
しかも、僕の本業は音楽。
司会業ではありません。

でも、やると決まれば話は別。
受けた以上、いい仕事をしたい願うのはいつものこと。

僕は僕のやり方で、頭と身体をフル稼働。
自分のめざすゴールに向かって全力で。

僕はそういう気質なのです。

人材マネジメント

学校管理職にとって最重要業務の一つが人材マネジメント。

何と言っても「人は城」。
子どもたちが「学校の宝」なら教職員は「学校の命」。
人材不足を嘆く暇もなければ、教職員批判している場合でもありません。

誰にどんな強みがあるか
どんな環境なら力を発揮しそうか
それを見取ることが仕事です。

たとえば、マニュアル通りに業務を進めることが得意なタイプ。
そういう職員に業務の丸投げや曖昧な指示はNGです。
予め、スケジュールを含めた細かな指示内容を明確にし、ゴールを共有しておくことが大切です。
きっと期待通り正確に業務をこなしてくれることでしょう。

逆に、クリエイター気質の職員に細かい指示はNG。
「求める成果=責任」を明確にし、「責任に見合う権限」を委譲すればそれで十分。
あとはお任せしておけば、創造的な仕事をしてくれることでしょう。

注意すべきはただ1つ。
それは、締め切り日を明確にしておくこと。

時間無制限で“良いもの”を追求しがちなこのタイプ。
放っておくと、現場入り後も修整作業をしてるはず(^^;

「古の文化講座」でのパワポ作業をしながら、ふと思い出した昔のこと。
今日はそんなお話でした(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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音楽

雅な週末 #704

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今日は「雅な週末」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】片山定期能
【2】古の文化講座

片山定期能

12/14(土)はMちゃんと観世会館で片山定期能を鑑賞。
おめあては分林道治先生がシテ(主役)を演じられる「俊寛」。

この日の観能も事前解説講座のおかげでバッチリ!
分林先生が演じられる“俊寛”像。
その繊細な身体の動きと謡から、“俊寛”の心のあり様・変化を感じ取ることができました。
素人なりに…ですけど(^^;

それにしてもホントにすごい!
“俊寛”として舞台に登場されてから50分間。
僕の目の前に存在するのは紛れもなく“俊寛”その人。
いつものほがらかな分林先生ではありませんでした。

「一流ってこういうことなんや」と再認識。
またまたいい勉強になりました。

その後も…
中学校の国語?で習った狂言「清水」。
そして、お二方の仕舞。
さらに、片山九郎右衛門先生が演じられた「三輪」と仕舞。

いずれも素晴らしい舞台に触れた僕たち。
“雅な時間”をいただくことができました(^^♪

古の文化講座

12/15(日)は紫式部ゆかりのまち・宇治市へ。
宇治市主催のイベント「古の文化講座」に行ってきました。

こちらは観客としてではなく、講師を務める京都音輪会に帯同。
Mちゃんは龍笛と楽箏などで出演。
徐々に会の専属司会となりつつある僕は、この日もMCで参加協力。
JMPらしくスライドを使いながらイベントを進行しました。

会場は宇治市生涯学習センター。
午前のワークショップは広めの会議室・第2ホール。
午後の演奏会は円形のつくりが印象的な第1ホール。

2会場設営…とはいえ、楽屋も含めすべてワンフロアで完結。
宇治市職員の方々のご協力・お気遣いのおかげもあって、すべてが実にスムーズ。
ありがとうございました(*^^*)

ご参加くださったお客さんは午前午後合わせて延べ100名ほど。
みなさんとっても“前向き”。
中にはもう“前のめり”って方も。

そんなあたたかいお客さんのおかげで、ワークショップも演奏会も大成功。
無事に“雅な時間”をお届けすることができたようです。

「楽しかった!」
「また来てください!」
終演後にいただいたご感想にも感激。
ご来場・ご鑑賞くださったみなさまに改めて感謝です(*^^*)

またご縁をいただける日を楽しみにしています。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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