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歩車分離式信号 #135

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

すっかりお盆休みもあけた感じで、多くの方が通勤・通学の毎日に戻っていらっしゃるのでしょうね。なのに、大阪・北摂は朝からとてもいい天気。空だけ見ていると「まだ夏休みでいいのに」。そんなことを思います。
少しずつ秋が近づいてきているようですが、まだまだ猛暑日。どうぞご自愛ください。

ところで、今日は義姉の誕生日!お姉ちゃんおめでとう!Happy Birthday!(^^)!

さて、今日のテーマは「歩車分離信号」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

わが家の旅行

3~40代の頃の話。プライベート旅行に行くのもライブに行くのもほとんど車。特に、車が好きなわけではありませんし、むしろ車そのものには興味もなければ知識もなし。
ただ、運転は全く苦になりません!しかも、楽器や荷物を持って歩かなくてもいいのは助かる!時間だって体力だって余るほどありましたしね(^^♪
加えて、わが家は山の上。45年前ほど前に新興住宅地として開発された街なので、そもそも車がなければ生活しづらい環境なのです。

それが、年齢を重ね、車での長距離移動が減り、いつしかプライベート旅行はほとんど空路&電車に…。それに伴い、愛車の平均走行距離はいつも1か月1000km未満になっていました。
ところが、最近は再び徐々に走行距離が増加!バンド関係の活動増に加えて中・近距離旅行にもちょいちょい出かけていることもあって、8月はすでに月間走行距離1500kmを突破!知らない土地で初めての道を運転する機会なども増えました。

交通ルールへの意識

交通ルールはほとんど変わっていないのだろうけど、僕が若かった頃は世の中全体に交通ルールに対する感覚が甘かったように思います。きっとそのせいで起こった悲しい事故もたくさん…。

僕も「ちょっとくらい…」という感覚で運転していたように思います。学生の頃は駐車場のない練習スタジオに車で行って駐車禁止を取られることもありました。坂道で煽られたような気がしてスピードを上げたら覆面パトカーだったということもありました。また、米子自動車道で車間距離不保持違反を取られた時はビックリ!自分ではそんな意識はなかったのですが、大阪・阪神高速を走り慣れている僕の感覚が甘かったのでしょう(^^;

ただ、公務員は違反の種類によっては懲戒対象にもなります。そのため、学校教職員になってからは、違反をしないように気をつけていました。(つまり、遵法精神に基づくものではなかったかも(^^;)
今も、一旦停止や信号のない横断歩道での歩行者優先を心がけるなど、周りの状況に注意しながらゆとりのある運転を心がけています。

右左折時の運転

ただ、年齢とともに「瞬時に判断し、その判断を身体の動きにつなげる」機能が低下しているように思います。また、視野が狭くなり、見えているもの・ことを認識する能力も低下しているかもしれません。
そのせいか、最近気になるのが交差点での右左折時の運転です。
僕はドアミラーでの確認だけでなく、横断歩道前後の歩道も直接視て確認するようにしているのですが、時にはビックリするようなことも…。

特に、困るのが横断歩道との距離が近い左折時。たとえば「横断歩道外から斜めに横断歩道に侵入してくるケース」です。歩行者や自転車は最短距離で動こうとしたり、点滅し始めた信号を気にして斜め横断したり!「そんなとこから来るんかい!」って感じです。
また「ほぼ赤信号で横断するケース」の中で、特にこわいのが、離れた距離から猛スピードで横断歩道に突入してくる自転車です。
いずれの場合も、視野外から突然飛び込んでくるように思えます。

歩車分離式

こんな感覚は僕が高齢になってきたからなのでしょうか?そうだとしたら、いつまで運転をするのかを考えて今後の生活設計をしなければなりません。でも、若い人たちにもこんなヒヤリハットがあるのなら、システムに問題があるのかなと思うのです。

実は、若いころからずっと歩車分離式になるといいなと思っていました。最初に知ったのは日本のどこかのスクランブル交差点。東京?大阪?それとも熊本?覚えていません。
でも、外国旅行した時には何度も見かけました。もちろん、僕は歩行者の立場。日本以上に猛スピードで走る車が多い印象の国でも、歩車分離式のおかげで安心して横断することができました。ただ、場所によっては青信号が短くて、慌ただしい思いをしたこともあります。

ちなみに、ネットで検索してみると、やはりいろんな意見があることがわかります。メリットもあればデメリットもある。それはそうですよね。それぞれの置かれている立場によって意見が違って当然です。
ただ、何を優先してこれからの社会をつくっていくのかと言えば、やはり人命優先。交差点内での交通事故死の多さは大きな問題です。

国土交通行政

長時間労働を含む業務優先&効率重視で進んできた社会づくり。時間に追われて必死に動くというコスパ重視の働き方。これが、事故リスク回避よりも渋滞回避を優先する=車優先社会維持の理由なのかもしれません。

また、取り締まりを含めたルール順守のための取組のあり方にも疑問があります。
自転車の交通ルール違反や運転中のスマホ等操作に関するルール、駐停車の取り締まり強化など、話題になった時だけは軽微な違反でさえ徹底取り締まりをするのに、その後はいつも徐々に緩和。「あのルールなくなったん?」と思うことさえあります。

原付の取り締まりもそう。違反を検挙することに異論はありませんが、「もっと危険で悪質なドライバーがたくさんいるだろう!」と思ってしまいます。
煽り運転はもちろんですが、毎朝車線をふさいでいる大型車両の列は地味に迷惑で事故の原因にもなります。行政サイドも、開発のための工事優先。狭い生活道路への大型車両侵入を平気で許可した結果、多くの近隣住民がこわい思いをしています。「それはいいんかい!」と思うことがいっぱいあります。
反則金集めが目的とまでは言いませんが、一体何のためにルールをつくり、取り締まりを行っているのだろうと思ってしまいます。

現場で頑張っておられる警察官の方々には感謝していますが、日本の国土交通行政には疑問がたくさん…。初めての道を車で通ることが多かった今夏。そんなことを考えていました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!