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交通事故防止 #344

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「交通事故防止」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】今日はリライト的
【2】歩車分離式信号#135
【3】自転車取締強化#203
【4】迷惑車両について考える#236
【5】事故防止

今日はリライト的

今日は3つの過去ブログを混ぜ合わせた内容です。

書こうと思ったきっかけは昨日報道された「大阪府の交通事故件数」に関するニュース。
今年の死亡事故件数は昨年以上らしく、その対策として府警は取り締まりを強めるそうです。

そのこと自体は否定しません。
交通ルールやマナーを守ることで防ぐことができる事故もあるからです。
でも、対策はそれだけで良いのでしょうか。

歩車分離式信号#135

自動車運転時、特にこわいのが交差点での右左折。

たとえば左折時。
後ろにいるバイクに左側から追い越されることはほぼありません。

ところが、自転車は違います。
車道走行中は「車両」だったはずなのに、交差点に入った途端、「歩行者」に変身。
左折中の車を追い越して横断歩道直進。
こんなことはしょっちゅうです。

他にも、赤信号で横断歩道外から斜め侵入してくる歩行者・自転車にはヒヤッとします。
歩行者・自転車側が思っているほど、自動車側からは見えていないのです!

歩車分離式信号にメリット・デメリットがあることはわかっています。
でも「交差点内での事故減少につながるのでは?」と考える僕はやっぱり推進派です。

自転車取締強化#203

最近、“時々”見かける自転車の取り締まり。
確かに運転マナーには問題が多いように思います。

たとえば信号無視。
僕の感覚では、自動車よりも歩行者・自転車の方が多いです。

他にも自転車といえば…。
スマホ操作&音楽鑑賞の“ながら運転”。
右も左も歩道も車道も関係ない“自由走行”。
ホントに気まま。

その意味では、自転車のマナー向上はマスト。
時にはしっかり取り締まることも必要かもしれません。

でも、自転車ばかりが悪いわけではありません。

長年、合理化・効率化優先で歩行者・自転車よりも自動車を優遇してきた政策こそが諸問題の根本原因。
なのに、今さら取締強化で解決しようという発想自体が疑問です。

車道の端っこに色を塗っただけの自転車専用通行帯。
分離帯もなく、独立もしていないエリアが「専用」になるはずがありません。

取り締まりだけでなく、自転車が安心して走行できる環境づくりも強化してほしいと思います。

迷惑車両について考える#236

ところで、取締りの話。

いつも思うのですが、力を入れるのは話題になった時だけ。
自転車の時もスマホの時もそうでした。
その時は、軽微な違反でさえ徹底的に取り締まるのに、その後はいつも緩和。
「あのルールなくなったん?」と思うことさえあります。

原付もそう。
検挙されているのは、大抵ミニバイクの小市民ばかり。
違反検挙に異論はありませんが、「もっと危険で悪質なドライバーがたくさんいるだろう!」と思ってしまいます。

たとえば、合流レーンの駐停車。
毎朝決まって、工事用車両、物流、送迎バスなどの大型車両が合流レーンを占領している箇所があります。
そのため、僕たちは仕方なくゼブラゾーンを走行・合流。
でも、本線を走行する車とのタイミングが悪いと…。
先日は合流できずに途中で停止してしまった車も見かけました。

狭い道路に侵入してくる大型車両もそう!

どちらも地味だけどとっても迷惑で危険な話。
でも、府警も自治体も大して問題にはしていないようです。

事故防止に向けて

長時間労働を含む業務優先&効率重視・コスパ重視で進んできた社会づくり。
これが、事故リスク回避よりも渋滞回避を優先する=車優先社会維持の理由なのかもしれません。

でも、痛ましいニュースを耳にするたび、何かが間違っているのでは…と感じます。

事故で尊い命が失われることも、誰かが悲しい思いをすることも無くなってほしい。
そして、警察官を始めとする現場の方々の努力も成果につながってほしい。
そう思います。

コロナ対策もそうでしたが、国民のマナー・意識頼みの対策には限界があります。
リスクを軽減・回避するための制度・構造・環境と運用する人々の意識。
ハード・ソフト両面からのアプローチが必要です。

そのために、取り締まり強化のような小手先の技ではなく、成果につながる抜本的な対策を講じてほしいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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歩車分離式信号 #135

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

すっかりお盆休みもあけた感じで、多くの方が通勤・通学の毎日に戻っていらっしゃるのでしょうね。なのに、大阪・北摂は朝からとてもいい天気。空だけ見ていると「まだ夏休みでいいのに」。そんなことを思います。
少しずつ秋が近づいてきているようですが、まだまだ猛暑日。どうぞご自愛ください。

ところで、今日は義姉の誕生日!お姉ちゃんおめでとう!Happy Birthday!(^^)!

さて、今日のテーマは「歩車分離信号」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

わが家の旅行

3~40代の頃の話。プライベート旅行に行くのもライブに行くのもほとんど車。特に、車が好きなわけではありませんし、むしろ車そのものには興味もなければ知識もなし。
ただ、運転は全く苦になりません!しかも、楽器や荷物を持って歩かなくてもいいのは助かる!時間だって体力だって余るほどありましたしね(^^♪
加えて、わが家は山の上。45年前ほど前に新興住宅地として開発された街なので、そもそも車がなければ生活しづらい環境なのです。

それが、年齢を重ね、車での長距離移動が減り、いつしかプライベート旅行はほとんど空路&電車に…。それに伴い、愛車の平均走行距離はいつも1か月1000km未満になっていました。
ところが、最近は再び徐々に走行距離が増加!バンド関係の活動増に加えて中・近距離旅行にもちょいちょい出かけていることもあって、8月はすでに月間走行距離1500kmを突破!知らない土地で初めての道を運転する機会なども増えました。

交通ルールへの意識

交通ルールはほとんど変わっていないのだろうけど、僕が若かった頃は世の中全体に交通ルールに対する感覚が甘かったように思います。きっとそのせいで起こった悲しい事故もたくさん…。

僕も「ちょっとくらい…」という感覚で運転していたように思います。学生の頃は駐車場のない練習スタジオに車で行って駐車禁止を取られることもありました。坂道で煽られたような気がしてスピードを上げたら覆面パトカーだったということもありました。また、米子自動車道で車間距離不保持違反を取られた時はビックリ!自分ではそんな意識はなかったのですが、大阪・阪神高速を走り慣れている僕の感覚が甘かったのでしょう(^^;

ただ、公務員は違反の種類によっては懲戒対象にもなります。そのため、学校教職員になってからは、違反をしないように気をつけていました。(つまり、遵法精神に基づくものではなかったかも(^^;)
今も、一旦停止や信号のない横断歩道での歩行者優先を心がけるなど、周りの状況に注意しながらゆとりのある運転を心がけています。

右左折時の運転

ただ、年齢とともに「瞬時に判断し、その判断を身体の動きにつなげる」機能が低下しているように思います。また、視野が狭くなり、見えているもの・ことを認識する能力も低下しているかもしれません。
そのせいか、最近気になるのが交差点での右左折時の運転です。
僕はドアミラーでの確認だけでなく、横断歩道前後の歩道も直接視て確認するようにしているのですが、時にはビックリするようなことも…。

特に、困るのが横断歩道との距離が近い左折時。たとえば「横断歩道外から斜めに横断歩道に侵入してくるケース」です。歩行者や自転車は最短距離で動こうとしたり、点滅し始めた信号を気にして斜め横断したり!「そんなとこから来るんかい!」って感じです。
また「ほぼ赤信号で横断するケース」の中で、特にこわいのが、離れた距離から猛スピードで横断歩道に突入してくる自転車です。
いずれの場合も、視野外から突然飛び込んでくるように思えます。

歩車分離式

こんな感覚は僕が高齢になってきたからなのでしょうか?そうだとしたら、いつまで運転をするのかを考えて今後の生活設計をしなければなりません。でも、若い人たちにもこんなヒヤリハットがあるのなら、システムに問題があるのかなと思うのです。

実は、若いころからずっと歩車分離式になるといいなと思っていました。最初に知ったのは日本のどこかのスクランブル交差点。東京?大阪?それとも熊本?覚えていません。
でも、外国旅行した時には何度も見かけました。もちろん、僕は歩行者の立場。日本以上に猛スピードで走る車が多い印象の国でも、歩車分離式のおかげで安心して横断することができました。ただ、場所によっては青信号が短くて、慌ただしい思いをしたこともあります。

ちなみに、ネットで検索してみると、やはりいろんな意見があることがわかります。メリットもあればデメリットもある。それはそうですよね。それぞれの置かれている立場によって意見が違って当然です。
ただ、何を優先してこれからの社会をつくっていくのかと言えば、やはり人命優先。交差点内での交通事故死の多さは大きな問題です。

国土交通行政

長時間労働を含む業務優先&効率重視で進んできた社会づくり。時間に追われて必死に動くというコスパ重視の働き方。これが、事故リスク回避よりも渋滞回避を優先する=車優先社会維持の理由なのかもしれません。

また、取り締まりを含めたルール順守のための取組のあり方にも疑問があります。
自転車の交通ルール違反や運転中のスマホ等操作に関するルール、駐停車の取り締まり強化など、話題になった時だけは軽微な違反でさえ徹底取り締まりをするのに、その後はいつも徐々に緩和。「あのルールなくなったん?」と思うことさえあります。

原付の取り締まりもそう。違反を検挙することに異論はありませんが、「もっと危険で悪質なドライバーがたくさんいるだろう!」と思ってしまいます。
煽り運転はもちろんですが、毎朝車線をふさいでいる大型車両の列は地味に迷惑で事故の原因にもなります。行政サイドも、開発のための工事優先。狭い生活道路への大型車両侵入を平気で許可した結果、多くの近隣住民がこわい思いをしています。「それはいいんかい!」と思うことがいっぱいあります。
反則金集めが目的とまでは言いませんが、一体何のためにルールをつくり、取り締まりを行っているのだろうと思ってしまいます。

現場で頑張っておられる警察官の方々には感謝していますが、日本の国土交通行政には疑問がたくさん…。初めての道を車で通ることが多かった今夏。そんなことを考えていました。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!