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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「交通事故防止」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。


目次
【1】今日はリライト的
【2】歩車分離式信号#135
【3】自転車取締強化#203
【4】迷惑車両について考える#236
【5】事故防止
今日はリライト的
今日は3つの過去ブログを混ぜ合わせた内容です。
書こうと思ったきっかけは昨日報道された「大阪府の交通事故件数」に関するニュース。
今年の死亡事故件数は昨年以上らしく、その対策として府警は取り締まりを強めるそうです。
そのこと自体は否定しません。
交通ルールやマナーを守ることで防ぐことができる事故もあるからです。
でも、対策はそれだけで良いのでしょうか。


歩車分離式信号#135
自動車運転時、特にこわいのが交差点での右左折。
たとえば左折時。
後ろにいるバイクに左側から追い越されることはほぼありません。
ところが、自転車は違います。
車道走行中は「車両」だったはずなのに、交差点に入った途端、「歩行者」に変身。
左折中の車を追い越して横断歩道直進。
こんなことはしょっちゅうです。
他にも、赤信号で横断歩道外から斜め侵入してくる歩行者・自転車にはヒヤッとします。
歩行者・自転車側が思っているほど、自動車側からは見えていないのです!
歩車分離式信号にメリット・デメリットがあることはわかっています。
でも「交差点内での事故減少につながるのでは?」と考える僕はやっぱり推進派です。


自転車取締強化#203
最近、“時々”見かける自転車の取り締まり。
確かに運転マナーには問題が多いように思います。
たとえば信号無視。
僕の感覚では、自動車よりも歩行者・自転車の方が多いです。
他にも自転車といえば…。
スマホ操作&音楽鑑賞の“ながら運転”。
右も左も歩道も車道も関係ない“自由走行”。
ホントに気まま。
その意味では、自転車のマナー向上はマスト。
時にはしっかり取り締まることも必要かもしれません。
でも、自転車ばかりが悪いわけではありません。
長年、合理化・効率化優先で歩行者・自転車よりも自動車を優遇してきた政策こそが諸問題の根本原因。
なのに、今さら取締強化で解決しようという発想自体が疑問です。
車道の端っこに色を塗っただけの自転車専用通行帯。
分離帯もなく、独立もしていないエリアが「専用」になるはずがありません。
取り締まりだけでなく、自転車が安心して走行できる環境づくりも強化してほしいと思います。


迷惑車両について考える#236
ところで、取締りの話。
いつも思うのですが、力を入れるのは話題になった時だけ。
自転車の時もスマホの時もそうでした。
その時は、軽微な違反でさえ徹底的に取り締まるのに、その後はいつも緩和。
「あのルールなくなったん?」と思うことさえあります。
原付もそう。
検挙されているのは、大抵ミニバイクの小市民ばかり。
違反検挙に異論はありませんが、「もっと危険で悪質なドライバーがたくさんいるだろう!」と思ってしまいます。
たとえば、合流レーンの駐停車。
毎朝決まって、工事用車両、物流、送迎バスなどの大型車両が合流レーンを占領している箇所があります。
そのため、僕たちは仕方なくゼブラゾーンを走行・合流。
でも、本線を走行する車とのタイミングが悪いと…。
先日は合流できずに途中で停止してしまった車も見かけました。
狭い道路に侵入してくる大型車両もそう!
どちらも地味だけどとっても迷惑で危険な話。
でも、府警も自治体も大して問題にはしていないようです。


事故防止に向けて
長時間労働を含む業務優先&効率重視・コスパ重視で進んできた社会づくり。
これが、事故リスク回避よりも渋滞回避を優先する=車優先社会維持の理由なのかもしれません。
でも、痛ましいニュースを耳にするたび、何かが間違っているのでは…と感じます。
事故で尊い命が失われることも、誰かが悲しい思いをすることも無くなってほしい。
そして、警察官を始めとする現場の方々の努力も成果につながってほしい。
そう思います。
コロナ対策もそうでしたが、国民のマナー・意識頼みの対策には限界があります。
リスクを軽減・回避するための制度・構造・環境と運用する人々の意識。
ハード・ソフト両面からのアプローチが必要です。
そのために、取り締まり強化のような小手先の技ではなく、成果につながる抜本的な対策を講じてほしいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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