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まもなくGW #322

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「まもなくGW」。
一読は約2分(僕計測)です。

目次

【1】退職から400日
【2】1年前のブログ
【3】今年のGWプラン

退職から400日

今日は4月28日(金)。
今月はあと2日。
土日を残すのみとなりました。

まもなくGW。
長いところは明日から9連休になるそうです。

僕のブログも4月は今日でおしまい。
月日が経つのは早いですね。

「去年の今頃は何をしてたんやろ?」

ふとそんなことを思った僕。
まもなく退職から13か月・約400日。
久しぶりに少し振り返ってみることにしました。

1年前のブログ

1年前の今日のブログタイトルは「校長の姿勢(やめる勇気)#19」。
前々日から続く“校長の姿勢シリーズ”の第3弾です。

平日も休日も無関係。
毎日2500文字ほどの長文を書き続けていました。
ただ、当時のブログは今以上に手探り状態。
明確だったのは「書きたい!」という強い思いだけでした。

当時、自分なりにやっていた工夫の1つがプロローグ。
その日の天気や街のようす、ブログ作成中のBGMについて書いていました。

ちなみに1年前のBGMは松岡直也先輩の「最後の楽園」。
爽やかな朝を演出したかったのでしょう。

でも、それが長文ブログの一因。
なかなか本題まで辿り着かないのもNG。

そう考え、今ではすっかりやめてしまいました。

ただ、自分で言うのもなんですが、内容そのものはかなり秀逸!
やっぱり管理職の方々にはぜひ読んでほしい内容です。

「学校現場で悩んでいる人のヒントになればいいな」
「教育委員会は管理職のマネジメント力向上に尽力すべき!」

組織・リーダー・マネジメント…など、僕の中にあるたくさんのキーワード。
そんな僕の思いや主張がブログの中にたくさんつまっています。

今年のGWプラン

今年のGWプラン

“毎日が休日?平日?”
何ともメリハリに欠ける日々を送っている僕。
それに対してMちゃんの生活はほぼカレンダー通り。
なので、わが家の大型連休は5/3(水)から。

ただ、幸運にも5/8(月)はMちゃんお休み!
おかげでGW後半は6連休。
そうなると、やっぱり東京に行ってしまいますよね(^^ゞ

でも、その前にちょっと活動も♪

★4/29(土)
 神社年次祭の司会(お仕事です)
★4/30(日
 餃子大王スタジオリハーサル
★5/ 3(水)~7(日)
 東京ツアー
 ・Mちゃん雅楽レッスン
 ・TDRで遊ぶ
 ・友人と再会
★5/8(月)
 休養日

今回の東京ツアーのきっかけは「雅楽レッスン」が決まったこと。
日数・時間ともにTDRの方が圧倒的に長いけれど、あくまでもメインは音楽活動です。

ただ、Mちゃんにとってはディズニーも雅楽もおんなじ。
どちらも大好きな癒しタイムのようです。

僕もライブ近いし、ベース持って行こうかなぁ…。

ちなみに、今回は身体にやさしい飛行機移動。
時間があれば祝日だけどブログを書くことも考えています。
やらないかな(^^ゞ

GWは目の前。
みなさんも素敵な毎日をお過ごしください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ブランディング #47

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

早いもので5月も残り1週間。餃子大王・大阪Liveまで2か月を切りました♪
一昨日はかずちゃんがFacebook&Twitterで白くてもこもこの入道雲の写真を投稿。まさに夏空!この勢いだとあっという間に夏休みがやってきそうですね(^^♪
って、僕は毎日が長期休暇みたいなもんですけど…(^^;

さて、本日のテーマは「ブランディング」です。どうぞ最後までお付き合いください。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします!

僕も空の写真を撮ってみました。昨日の午後の空です(^^♪

フリーランス

定年退職からまもなく2か月。
僕にも再任用校長や再任用教諭、教育委員会関係のお仕事など様々な選択肢がありました。その中で僕が選択したのは今の活動。“フリーランス”と言えばそれらしく聞こえますが、中身はちょっと違います。

多くの“フリーランス”は、誰か(どこか)から業務を委託されて仕事をなさっていますよね。社員として雇用されているわけではなく、あくまでも個人事業主として技術や能力を提供するという契約。現実はかなり厳しい場合もあるようですが、それでも自由業として成立しています。

で、僕の現状はと言うと、定期的な収入はまだありません。時折、仕事の依頼はありますが、実態から言えば“フリーランス”というよりは“無職”という方がピッタリくる感じかな。コロナ関連のニュースでよく聞いた「貯金を切り崩しながら…」という言葉。ちょっと前まではあまりピンときませんでしたが、今は現実問題としてよく理解できるようになりました。そんな僕が始めたブログ。

少しは空も青みがありました。でも好きな色じゃないなぁ。

正式名称

このサイトの正式名称(?)は『Rockin’Teacher 餃子大王 JUN’s club』です。
でも、ブログの書き始めはいつも「『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログへようこそ!」でした。で、ふと思ったこと。
「これってまずい?誰も正式名称をご存じないのでは?!」
「もしかしたら僕自身もちゃんと覚えていないのではないか!」
と潔く反省し、本日のような書き出しに変更しました。
だからって何か劇的な変化が起きるわけではありません。
でも…気持ちです(^^;

ブログ更新

そんなブログを始めたのが4月8日(金)。何とかWord Pressの設定に成功し、試しに書いてみたのが「Gyozadaio JUN’s club!」と「ごあいさつ」の2つ。「Gyozadaio JUN’s club!」は固定ページ。「ごあいさつ」は第1号のブログです。
そして、ブログ公開は4月12日(火)から。8日(金)以降、書き溜めていた記事を2日間に分けて公開。「固定ページ」「ごあいさつ」を含め、12日(火)には4本、13日(水)には2本の記事をアップしました。

その後は“フリーランスの働き方”に迷っていた16日(土)を除き、毎日のブログ更新を継続中。昨日(5/25)までに書いたブログは46本。毎回2500字程のボリュームなので、自分でも「毎回、よくそれだけ書くことあるなぁ」と思います。そして、それ以上に「毎回よく読んでくださるなぁ」と読者の方に感謝をしています。

初心

4月23日(土)「僕のチャレンジ」ではこんなことを書いていました。

だから、僕には発信したいことが山ほどあります。再任用せず、餃子大王本格始動までの2年間はフリーランスで活動すると決めた時に、「教育系ミュージシャン」「学校経営Co.」の肩書でブログを書くことも決めました。
僕の中にある「音楽」と「教育」の2つの軸。そして、その2軸を包む「ライフ」。これらは個々バラバラにあるのではなく、すべてが関連しています。そのため、「音楽」の話の中に「教育」が出てくることだってありますが、それが僕らしさだと思っています。
ついでに言うと長文も僕らしさです。「軽い気持ちで読みに行けないブログ」(餃子大王メンバー評)みたいですが、ご容赦ください。

ブランディング

現実に、僕は「教育系ミュージシャン」「学校経営Co.」の肩書で自己紹介をしています。そのための名刺もあかさんにデザインしてもらって作りました。
でも、やっぱり肩書はまだ『自称』です。残念ですが、それが現実です。
だから直近の目標は「肩書に合う自分になること」。つまり、セルフブランディングへの挑戦です。

現職中も学校ブランディングに挑戦しました。「〇〇小学校と言えば□□…」というブランドイメージを定着させようと考えたわけです。ねらいは2つ。
1つめは…。当然ですが、学校外へのアピール。学校が何をしようとしているのかを端的に伝えるのに役立ちました。
そして、もう1つ。こちらの方がより重要。ブランディングを通じて、学校教職員のベクトルを揃えようと考えたのですが、これは正解!わかりやすい「ブランドイメージ」を共有することで、研究・実践活動がスムーズに動き出したと思っています。
ただ、ブランディング自体にはかなり時間が必要でした。セルフブランディングとなれば、なおさらそうでしょう。

幸いなことに今月は、プチ同窓会、餃子大王Live、M小OB会、150周年記念イベントなどで、懐かしい方々とお会いする機会に恵まれました。小学校訪問や保育所・幼稚園見学もできました。また、先月の神社に続いてお寺からも司会の依頼をいただいています。
これからも僕のブランディングは「餃子大王を中心とした音楽活動」「ブログを中心とした教育活動」を2つの大きな軸として展開していくことになります。でも、自己満足で終わらないよう、さらに多くの方々との交流を心がけていきたいと思います。

メタ認知

気をつけたいことがもう1つ。初心・志を見失っていないかどうかの確認!
時折、自分のブログを読み返すことで、まっすぐに歩けているかどうかを確認したいと思います。そして、毎日の活動を振り返ることで、できることが増えているのかどうかも確認したいと思います。

まだ新しいチャレンジ開始からわずか2か月。
「毎日更新しないといけないの?」とか「重厚過ぎ?」という声もあります。でも、僕は『JUN’s club』の読者になってくださった方々の顔を思い浮かべて(想像して…の方もいらっしゃいますが(^^;)、もうしばらくは今のペースでやってみたいと思っています。(でも少しはコンパクト化に努めます)

それはそうと、結局、モバイル用のPCを購入しました。さらに、モバイルWiFiの契約も完了。一応どこでもブログが書ける環境が整いました。旅行に行っても時間さえあれば…という感じです。
そんなわけで、今後は『ライフ』でのブログに「旅行記」が入ってくるかもしれません。過去のヨーロッパ旅行の話とかではなく、ジャストナウの話題として。たとえばディズニーレポートとか(^^;
そんなことになってもどうぞお付き合いくださいますよう、心よりお願い申し上げますm(__)m

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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教育

フィロソフィー #44

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日も晴天!でも、空色は青色絵の具に白を混ぜた透明度の低い薄青。空気がきれいな日にはPLの塔まで見えるのに、今日は近景までかすんでいます。
しかも、今日もまた夏日。学校教職員のみなさん、熱中症対策は万全ですか?また気苦労が増えましたね…。適切な指導内容と環境整備に加え、「やめる勇気」をもって教育活動に向き合ってください!

さて、今日は久しぶりの学校経営関係テーマです。これまで、校長の仕事・姿勢について書いてきました。また、運動会や僕のブログの話を例に目標と手段との関係についても書いてきました。
そこで、今日は教職員(子ども)の力を引き出すための学校(学級)経営に必要な「フィロソフィー」について書いてみたいと思います。最後までお付き合いください。
一読に要する時間は約6分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

ビジネス書に学ぶ

僕はビジネス書が好きです。もしかすると教育書よりも好きかもしれません。特に、首席教諭や管理職になってからのメイン課題は組織マネジメント。そのため、時々おもしろそうなビジネス書を購入しては読んでいました。
インターネットでも様々な情報を得ることができます。
「ミッション」「ビジョン」「フィロソフィー」の違いとは?これらを実現するにはどうすればよいか?など、いろんな情報を瞬時に手に入れることができます。

本当にしっかりとした組織を作るためには、これらの言葉の理解・整理から始める必要があるのでしょう。ただ、残念ながら、僕を含め多くの学校管理職のレベルはそれ以前。まずは、学校としての大きな枠組み設定から始めたいと思います。

マネジメントを学ぶ

民間企業と公立学校は違います。経営と教育は同じではありません。だけど、学校に経営的視点が不必要かというと、それも答えはNO。学校には経営的視点を持つ教育者が必要だと僕は考えています。

この点については、現職中も府・市の管理職研修に参加するたびに「マネジメント研修が必要!」と訴えてきました。「人権」「教科等指導法」など教員としての専門性は、すでに教諭時代に培いました。だから管理職選考にも合格したはずです。最新の情勢を学ぶ必要性は否定しませんが、それにしても教育委員会が「マネジメント」を軽視し過ぎ!「民間人校長を…」という声が上がる背景にはそのあたりの課題があるのではないでしょうか?ちなみに僕は民間人校長を否定していません。現に優秀な方もおられます。ただ、教育界の人間として、民間人校長には負けないという自負をもっていました。(だから企業に学ぶ必要もあると思います)

力を引き出す

何度も書いていますが、教育の目的は法で定められています。その実現を目指すことが学校教職員の目的であり社会貢献。だとすれば、学校が考えるべきことは、もう少し具体的な目標です。

そもそも学校教職員志望の動機ですが、「人格の完成」「社会貢献」を考えている人は少ないと思います。たぶん視点はもう少し手前。直接的な顧客である「子どもや保護者の幸福への貢献」というあたりでしょうか。
だとすれば、管理職の役割は、その思いを組織づくりに反映させていくこと。その思いを実現させていく道筋を示すことが大切だと思います。

全力で組織貢献する人は、自分の仕事が「どこに向かうか」「何にどう役立つか」を理解している人です。逆に、目的が不明確な仕事や自己有用感・達成感につながらない仕事に、情熱を傾ける人などいません。管理職はこのことを強く自覚し、教職員の志を反映させたゴールを設定することが大切です。

フィロソフィー

SDGsの理念「No one will be left behind」(誰一人取り残さない)。これは僕たちの市の教育プランとも共通する理念でした。だから、僕は学力面・生活面にしんどさを抱える子どもたち=エンパワー層を伸ばすことを提案しました。それは教職員の願いでもあったからです。
実際に、「学校に来にくい」「教室に入りにくい」「勉強についていけない」「友達と上手につながれない」など、様々なしんどさを抱える子たちがいました。だから、僕たちはエンパワー層を伸ばすことを組織目標(ゴール)にしました。

併せて提示した手段は学校のユニバーサルデザイン化(UD化)。日本の学校は、すべての子の学力保障(到達目標)をめざしています。しかし、子どもの実態に目を向けると、育ちと学びに不利…だと感じる子もいます。その不利を解消するためのUD化。つまり、エンパワー層が伸びやすい環境を整えることで、すべての子どもの学びと育ちを支援する。僕はそう考えて、集団づくりUD・学習環境づくりUD・授業づくりUD・活動づくりUDなど、今も継続している取組の基盤となる部分を提案しました。そして、この方針も学校全体で理解・共有することができました。

PDCAと検証軸

学校の命は教職員です。教職員の成長が学校の成長です。今も強く思います。
では、教職員の仕事の成果はどう検証するのか?それはやはり「子どもの姿」。どんなにすごい理論を並べても、どこかの偉い先生に学んでいても、子どもたちの学びと育ちに表れていなければ何の意味もありません。「教育の成果はすぐに表れるものではない…」などの言い訳も違うと思います。

だから僕たちの学校では、検証方法についても研究を進めていました。教職員自身が納得できる検証結果を持つことが、効果的なPDCAサイクル活用には不可欠だからです。それは、信頼性・妥当性の面で不十分な振り返りで曖昧に進むことが多い学校組織の弱点克服をめざすチャレンジでもありました。

学校グランドデザイン

これまで『教育』カテゴリーとして20本近い記事を書いてきました。その目的は「学校グランドデザイン」について書きたかったからです。
これまでお話ししてきた目的・目標・手段・フィロソフィー、専門家との連携や幼児教育を始めとする校種間連携などの話題。そして、これから書く予定のことも、すべてが「学校グランドデザイン」につながります。
もしかすると「学校グランドデザイン」もシリーズものになってしまうかもしれませんが、興味を持っていただけるようでしたら、どうぞお付き合いください。よろしくお願いします!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!