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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「餃子大王の演奏技術②」。
一読は2分ちょっと(僕計測)です。


目次
【1】かめおくんのサックス
【2】実力派バンド
【3】練習と本番と
かめおくんのサックス
「もともと基礎がしっかりしているかめおくん」
とは昨日書いた文章。
これはあくまでも彼のキーボードの話です。
大学時代、一緒にやっていた時もキーボード担当。
今と同じでいいプレイをたくさんしていました。
そんなかめおくんですが、餃子大王への加入は僕より先。
彼によると加入当時はサックス担当だったそうです。
なので、僕が加入した頃は「はだしのゲン」「UYOKU」など多くの曲でサックスを吹いていました。
サックスのキャリアについては詳しく知りません。
聞いた気もしますが忘れました。
ただ、当時は今ほどうまくなかったかもしれません。
リバーブかけまくって“波止場感”とか“場末感”だけはいつも満点でしたが…。
でも、いつの頃からか「うまくなったな」と感じることが増えました。
例えば、音色。
僕が思うに、管楽器の命は音色。
フレーズとか技巧的な手指の動きなども大事だけど、まずは音色。
僕はそう思うのです。
すっかりキーボード担当として定着した今。
ライブでサックスを吹くのは2~3曲になっています。
もちろん、それはそれでいいのだけど…。
でも、久しぶりにサックスをフューチャーした曲を作るのもおもしろいかな。
きっと大丈夫、餃子大王っぽくなるはず!
間違っても、僕の大好きなバービーボーイズにはならないでしょう(^^ゞ


実力派バンド
バンドで時々出てくる演奏技術の話。
ライブでのMCや強烈なパフォーマンスのイメージが強い餃子大王。
もちろん愉快なロックバンドとして、これらはとっても重要な要素です。
でも、そればかりが先行するのは“楽器担当”としては何ともさみしい話。
僕の理想はむしろ逆。
おもしろいことをやっているのに、演奏は意外なほどちゃんとしている。
「もしかして餃子大王って実力派なん?」
そんなふうに言われたいと思うのです。
特に、僕としげおくん。
もちろん、僕のいう実力派バンドって超絶技巧バンドのことではありません。
シンプルに必要なことをきっちりやるバンド。
自分たちの世界をちゃんと表現できるバンドのことです。
「楽しけりゃいいじゃん!」なんて滅茶苦茶やっているようで、実は細部まで丁寧に演奏。
お客さんや共演者、スタッフさんへの細かな心遣いもしっかりしている。
そんなライブがしたい。
いつもそう思っています。


練習と本番と
と言いつつ、現状はまだまだ。
ライブ本番はついついパフォーマンス重視。
ややもすると雑な演奏になりがちです。
だからこそ大切なのはスタジオ練習!
パフォーマンスと演奏の両立をめざして。
アンサンブルの細部にまでこだわって。
そのために、個人としての準備もしっかりと。
そういうことをしないと、ホントの意味で楽しいライブは味わえない。
若い頃とは違う、年齢もキャリアも重ねてきた今。
余計にそう思います。
もちろん、本番も同じ。
1本1本のライブを丁寧にやりきりたいと思います。
もちろん楽しみながら。
でも、しっかり学びながら。
それが、次につながっていくのだろうと思います。
退職からまもなく1年9か月。
再任用も再雇用もやめて音楽の道を選んだ僕。
自分のめざすゴールに向かって、着実に前進したいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!