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餃子大王の演奏技術② #471

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「餃子大王の演奏技術②」。
一読は2分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】かめおくんのサックス
【2】実力派バンド
【3】練習と本番と

かめおくんのサックス

「もともと基礎がしっかりしているかめおくん」
とは昨日書いた文章。
これはあくまでも彼のキーボードの話です。

大学時代、一緒にやっていた時もキーボード担当。
今と同じでいいプレイをたくさんしていました。

そんなかめおくんですが、餃子大王への加入は僕より先。
彼によると加入当時はサックス担当だったそうです。

なので、僕が加入した頃は「はだしのゲン」「UYOKU」など多くの曲でサックスを吹いていました。

サックスのキャリアについては詳しく知りません。
聞いた気もしますが忘れました。

ただ、当時は今ほどうまくなかったかもしれません。
リバーブかけまくって“波止場感”とか“場末感”だけはいつも満点でしたが…。

でも、いつの頃からか「うまくなったな」と感じることが増えました。
例えば、音色。

僕が思うに、管楽器の命は音色。
フレーズとか技巧的な手指の動きなども大事だけど、まずは音色。
僕はそう思うのです。

すっかりキーボード担当として定着した今。
ライブでサックスを吹くのは2~3曲になっています。

もちろん、それはそれでいいのだけど…。
でも、久しぶりにサックスをフューチャーした曲を作るのもおもしろいかな。

きっと大丈夫、餃子大王っぽくなるはず!
間違っても、僕の大好きなバービーボーイズにはならないでしょう(^^ゞ

実力派バンド

バンドで時々出てくる演奏技術の話。

ライブでのMCや強烈なパフォーマンスのイメージが強い餃子大王。
もちろん愉快なロックバンドとして、これらはとっても重要な要素です。

でも、そればかりが先行するのは“楽器担当”としては何ともさみしい話。

僕の理想はむしろ逆。
おもしろいことをやっているのに、演奏は意外なほどちゃんとしている。
「もしかして餃子大王って実力派なん?」

そんなふうに言われたいと思うのです。
特に、僕としげおくん。

もちろん、僕のいう実力派バンドって超絶技巧バンドのことではありません。
シンプルに必要なことをきっちりやるバンド。
自分たちの世界をちゃんと表現できるバンドのことです。

「楽しけりゃいいじゃん!」なんて滅茶苦茶やっているようで、実は細部まで丁寧に演奏。
お客さんや共演者、スタッフさんへの細かな心遣いもしっかりしている。
そんなライブがしたい。
いつもそう思っています。

練習と本番と

と言いつつ、現状はまだまだ。
ライブ本番はついついパフォーマンス重視。
ややもすると雑な演奏になりがちです。

だからこそ大切なのはスタジオ練習!
パフォーマンスと演奏の両立をめざして。
アンサンブルの細部にまでこだわって。
そのために、個人としての準備もしっかりと。

そういうことをしないと、ホントの意味で楽しいライブは味わえない。
若い頃とは違う、年齢もキャリアも重ねてきた今。
余計にそう思います。

もちろん、本番も同じ。
1本1本のライブを丁寧にやりきりたいと思います。
もちろん楽しみながら。
でも、しっかり学びながら。

それが、次につながっていくのだろうと思います。

退職からまもなく1年9か月。
再任用も再雇用もやめて音楽の道を選んだ僕。
自分のめざすゴールに向かって、着実に前進したいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王を分析する #230

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistのじゅんちゃんです♪

今日は「餃子大王を分析する」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】餃子大王 加速中
【2】餃子大王というバンド
【3】餃子大王のライブ
 ①楽曲
 ②パフォーマンス
【4】珠玉の小品
 ①俺はジャイアン
 ②お前はバカボン

餃子大王 加速中

『来年、結成40周年を迎える餃子大王。現在、40周年に向けて加速中です!』
と、アナウンスはしているものの、何せ高齢&公務員・管理職バンド。

前年度比で「加速中」としているだけで、精力的にライブを行っているバンドと比べれば、ジェット機と自転車。
「今年はアシスト付きにしましたよ~」くらいの加速具合です。

ですから、まだまだライブ回数は少ないですし、会場も大阪・東京にほぼ限定。

餃子大王未経験者の方はもちろん、経験の豊富な方でさえ「ブランクあるから楽しめるかな…」と不安になっておられるかもしれません。

でも「そんな心配は無用です!」というのが今日のお話です(^^♪

餃子大王というバンド

Wikipediaには「日本のロックバンド」としか書かれていませんし、僕たち自身にも「〇〇バンド」という意識はありません。

ただ、メンバーが出合ってきたR&BやR&R、パンク、ロック、ファンクから歌謡曲まで幅広い音楽をルーツに、みんなで「餃子大王の曲」を作っている。
そんな感じです。

あえて言うなら、愉快なロックバンド。
英語でいえば「Funny Rock Band」?「Happy Rock Band」?
そんな感じのバンドです(*^^)v

餃子大王のライブ

①楽曲

70~90年代のサウンドがベースですが、一番の特徴は楽曲のバリエーション。

悪く言えば統一感がない?
そんなレパートリーの幅広さが餃子大王のもちあじです。

バンドブームを想起させる青春パンク。
昔懐かしいハードロック。
ノリノリのロックンロール。
おしゃれで爽やかな曲。
静かなバラード調ナンバー。
そんな様々な曲をご用意しています。

もちろん、歌詞もバリエーション豊富!
学校もの・恋愛ソング・自己啓発的ポジティブソングから社会派ソングまで、多種多様な歌の世界をお届けしています。

良い意味で特定のジャンルにしばられない餃子大王。
いろんなお客さんにお楽しみいただけるライブを展開しています(*^^)v

②パフォーマンス

餃子大王と言えば「楽しいライブ」。
その中心はかずちゃんの“おもしろMC”。

最近は、僕とかずちゃんとで『餃子大王YouTuberへの道』的トークも展開するなど、さらにおもしろさをアップさせています。

そして、あかさん&レイカちゃんを中心とするパフォーマンスも、他にはない餃子大王の魅力!

賑やかで楽しくて笑顔いっぱいのライブは、同じ時間・空間を共有するだけで、ハッピーな気持ちになっていただける仕様となっております(^^ゞ

珠玉の小品

①「俺はジャイアン」

(英語名「I am Gian!」…は嘘!)

餃子大王唯一のスラッシュメタル。
バンドブーム当時は「はだしのゲン」「させて」「UYOKU」などと並ぶ代表曲として、アンコールでは必ず演奏していました。

キャラクターを変え、「俺はゴジラ」「俺はブタゴリラ」「俺は花形満」など自由に展開できる便利な曲♪

ただ「俺は北斗の拳」は「?」。
「俺はケンシロウと違うん??」と僕はこっそり思っていました。

②「お前はバカボン」

(「You are Bakabon!」…も嘘!)

かめおくんVoの激しいパンクナンバー。
「この曲で何を伝えたいのか」は未だにわかりませんが、とにかく力強い!
そんな曲です(^^;

最近出番がなくなっていますが、いずれも餃子大王らしい「珠玉の小品」たち。
また、いつかみなさんにお聴きいただけるといいなと思います。

これからも餃子大王のライブをよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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餃子大王らしさ #144

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は8月最終日!いよいよ夏から秋へと…と思ったら、今日の大阪・北摂は真夏日予想!みなさん、体調管理にお気をつけください。
そんな僕は副反応も徐々に収まり、とりあえず平熱に戻りました。まだ少し頭が重いので、今日も引き続き音楽の話題です。
今日のテーマは「餃子大王らしさ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^)/

いよいよ近づいてきました!ぜひお越しください(^^)/

ところでその前に1つお願いです。

ブログにつけていたアドセンス広告。「無効なトラフィックが検出されました」ということで、現在広告が制限されています。現状、収益ゼロなので別に良いのですが、ブログ内の広告については「ご自身の興味がある場合のみクリック」していただきますよう改めてお願いいたします。

Liveの演出

「8月のLive鑑賞#142」で書いた通り、鑑賞したLiveからたくさんの刺激とヒントをいただきました。
たとえば、とても楽しかったモダンチョキチョキズさんと新井深絵ちゃんのLive。「自分たちの強み」と「お客さんの期待」を両立させる演出はさすが!多彩なコーナーにはお芝居的要素もあり、もはや音楽ライブというよりはつくり込まれたエンターテイメントショー。そこに、トークやメンバー紹介などアドリブ的要素が入ることでLive感もアップ!

きっと入念な打ち合わせと周到な準備、そして高い技術に裏付けられたプロの仕事なのでしょう。「バンドやシンガーの強み」と「自分の役割」を理解する力。自分の役割を遂行するための「高い技術」と「セルフコントロール力」。完成度・満足度の高いLiveにするためには多くの要素が必要だと、改めて感じました。

「Mihyeの風」コンサート(新井深絵さんのFacebookより)

餃子大王の演出

「餃子大王も細かくつくり込んだLiveをするべきか」。一瞬悩みましたが、やっぱり答えはNO。

かつて「コール&レスポンス」など、ある程度の打合せをしてから臨んだLiveもあります。でも、そのほとんどはイマイチな結果。打ち合わせ不十分や練習不足もあるかもしれませんが、どうもそれだけではありません。何と言うか、決まったことをやろうと思うと、どうしても置きに行ってしまうというか瞬発力に欠けるというか…。

かずちゃんとたった二人でやっている『餃子大王YouTuberへの道』ですらほぼ打ち合わせなし。どんな展開になるかは、僕たち自身も予測できない中での1発勝負です!
収録したデータが消えてしまった場合など、例外的に撮り直しをすることはありますが、前作とは全く違う仕上がりになってしまいます。理由は、その時の雰囲気だけで生トークを展開するから。視聴者軽視の意図はありませんが、まずは僕たちが楽しむこと!これがとっても重要なのです(*^^*)

餃子大王らしさ

もともと「何をしでかすか」「何を言い出すか」「いつまでしゃべるか」などすべてが予測不能なかずちゃん。打ち合わせ通りにやらないこともしばしば。でも、そんな彼の個性が「バンドの強み」であり、彼の個性を生かすことが「メンバーの役割」です。

そんな彼の個性を引き出すために必要なものは臨機応変に対応できる柔軟な枠組み。決して完成された美しい枠組みではありません。その緩めの枠組みの中で好き勝手に振舞うかずちゃんと、そんなかずちゃんに自由にからむ個性豊かなメンバーたち。その結果、生まれる瞬発力のある笑いこそが餃子大王Liveのもちあじ・強みなのです。

そう考えると、餃子大王のLiveはこれまで通り、予測不能なLiveでOK。同じセトリでも同じLiveにはならない。始まってみないとどうなるかわからない。そして、いざ始まってみるとお客さんを差し置いてメンバーが大笑いしている…。
「あーおもしろかった!」。これからもそう言えるLiveをめざしていきたいと思います。

ボーカルの歌

8月のLive鑑賞で感じたもう1つのこと。
シンガー・新井深絵ちゃんのコンサートはもちろん、モダチョキさんのような歌ものバンドのLiveでも、やっぱり大切にされていたのは歌でした。もう少し正確に言うと、歌が伴奏に埋もれることなくしっかりと客席に届く感じ。この点では、神戸で聴いたBrainba StersさんのLiveもそうでした。初めて聴いたのに歌詞がすべてわかる。とても大切なことです。

「メイン!ボーカル!#6」で書いた通り、僕が歌好きだからそう思うのかもしれませんが、歌詞が聞き取れないバンドは観ていても聴いていてもとてもしんどいのです。楽器もダンサーもその他の演出も、すべてはボーカルの歌をより良く聴かせるため!「楽器とボーカルがバトルするバンド」的パターンもありますが、それも互いの良さを引き出すためのもの。決してつぶし合ってはいないのです。

餃子大王の目標

餃子大王の楽器構成はギター×2・ベース・ドラムス・キーボードが基本。スリーピースバンドのようなシンプルな構成ではありません。そんな僕たちのLive会場はキャパ200前後のライブハウス。
大ホールや野外ステージなどと違って、ステージ内にあるアンプやモニタースピーカーから出る音量・音質には十分な注意が必要です。自分の音ばかりを求めるのではなく、全体のバランスを考えること。こんな当たり前のことをきっちりとすることで、ボーカルの歌が客席にちゃんと届くことにつながります。ついつい勢い重視になりがちな餃子大王。改めて歌を大切にしたいと思います。

もう一つの課題は、演奏の質の向上。僕たちはいわゆる“バンド”なので、ボーカルの黒子的バックバンドではありません。演奏中もボーカルや他のメンバーの動きを見ながら、動いてみたりコーラスしたり、時にはお客さんを煽ってみたり…。いろいろ考えながらプレイしています。
もちろん、MC時も休憩タイムではありません。餃子大王のおもしろトークは餃子大王初心者の方にも楽しんでもらえるものでなくてはいけませんので、ここはとっても大切です!出過ぎず引っ込み過ぎずの絶妙な力加減でトークに絡んだり、時にはお客さんより早く大笑いしてみたり。臨機応変なリアクション力が求められます。

そんなLiveを展開している僕たちは、ややもするとパフォーマンス重視になりがち。でも、やっぱり良いLiveは演奏もきっちりしていました。今更ではありますが、これまで以上に歌と演奏にもプライドをもって上質なLiveライブをお届けできるようにしたいと思います。もちろん餃子大王らしさはそのままで!
みなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!