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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「夏の水やり」。
一読は約1分25秒(僕計測)です。


目次
【1】朝の水やり
【2】心の水やり
朝の水やり
最近始めたばかりの朝の水やり。
ほんの数回しかしていないし、外に出るまでは少し億劫。
まだまだ習慣化はできていません。
そんな朝の水やりですが、始めてしまえば話は別。
とっても気持ちがいいのです。
ちなみに、水やりの対象は…
まずは、Mちゃんが育てている野菜たち。
きゅうり、トマト、ピーマン、パプリカ、オクラ、ししとう、ゴーヤ、さつまいも、しそ、スイートバジルにブロッコリー。
先週収穫したじゃがいもエリアは、現在空きスペースで入居待ち。



ちっちゃ!
他にも、両親が育てている鉢植え。
さらには、庭の植木たち。
ついでに、僕とMちゃんの車にも。
これは、水やりの時に泥がはねてしまうから。
そのため、車もさっと水浴びさせています。
心の水やり
朝陽を浴びて、キラキラ輝く水の粒がとってもきれい。
そして、思い出す教員時代。
管理職になるまでの20数年間。
学校ではほぼ毎年、水泳を担当。
学期中はもちろん、夏休みもしょっちゅう出勤。
もちろん、平日・休日も関係なし。
水泳指導に加えて、施設・水質管理をしていました。
なので、思い出は海でも川でもなく小学校のプール。
そこが僕にとって夏の水辺だったのです。



その頃、子どもたちに伝えていた“心の水やり”ということば。
ぱさぱさに乾いていく心を
他人のせいにはするな
茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」からことばをお借りしてつくったキーワード。
妬みや諦め、そして言い訳…
そんな人間らしい感情を否定するわけではありません。
ただ…
心を柔らかく、しなやかに保つには、毎日、心に水をやり続けることが大切だと思うのです。
そうすることで、きっと自分にも他人にも優しい心が育つはず。
そう考えて、子どもたちに“心の水やり”を勧めていました。
今日も、たくさん水をあげた庭の草木は生き生きとしています。
僕も、次に向かって元気に動き始めたいと思います(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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