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春の空気感 #286

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「春の空気感」。
一読は約2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】空気感
【2】春の空気
【3】さみしさと期待

空気感

何に季節の移ろいを感じるかは人それぞれ。
僕の場合は、陽射しとか空の色とか雲の形とか気圧とか。
自分を取り巻く空気や光のあり様に、季節を感じることが多いようです。

かつて“自分にも間違いなくある特性”について分析していた頃の話。

「ASD?こだわり強いけど違うなぁ」
「ADHD?ADD?それも違うなぁ」。

もちろん医者でない僕。
他人を診断することなどできません。
でも、自己診断なら…と考えてみますが、どうもフィットするものを見つけることができませんでした。

そんな中で出合ったHSP。
書籍やネット情報に書かれている特徴すべてが当てはまるわけではありませんが、どう考えてもHSPが一番近い!

ですから、実は他者の感情にも敏感です。
いろんな気配りをしてしまうのは間違いなくそのため。

強気で発言することから傍若無人なイメージを持たれがちな僕ですが、実はかなりの繊細さん。
若い頃の振る舞いはともかく、発言するのは真面目さゆえ!
心の中は揺れていることが多いのです。

そんなふうにストレスをためやすいHSP的気質。
でも、僕は空気感を敏感に察知することができる自分の感受性は「案外いいな」と思っているのです。

春の空気

昨日の大阪は3月下旬の陽気だったそうです。
ウォーキング中に感じた空気はまさにそう。

日頃、学校生活を思い出すことのない僕ですが、昨日は「卒業式・修了式」「新年度着任式」「入学式」の感覚が蘇りました。

それにしても不思議な空気感。

「大きな区切りと新たなスタート」。
どう考えても達成感と希望に満ち溢れているはず。
なのに、どこかにアンニュイさを感じるのはなぜ?

別れの季節でもあるから?
それとも、漠然と感じる次への不安?

和音で言うと、まっすぐに明るいC(ド・ミ・ソ)ではなく、ちょっと気だるいCmajor7(ド・ミ・ソ・シ)の感じ。
C7(ド・ミ・ソ・シ♭)は僕的には少し違う。
ディミニッシュやオーギュメントは不思議な感じになりすぎるのでもっと違う。

もちろん、僕の感覚です。

さみしさと期待

教諭時代はほぼ5・6年専門だった僕。
たくさんの卒業生を送り出しました。

いつもとっても穏やかであったかいムードになるクラスの子どもたち。

涙を流し合いながら「ありがとう」「もっと一緒にいたかった」と別れを惜しむのが卒業式当日の風景でした。

でも、僕は公立小学校教員。
「別れ」なんて言いながら、卒業生のほとんどは4月以降も同じ中学校で学ぶのです!

実は置いてきぼりは僕の方。
6年生卒業後のガランとした教室から感じる「さみしさ」と彼らに寄せる「期待」。

この複雑な感覚は、きっと生涯消えることがないのだろうと思います。

今日から3月。
卒業生たちはどうしているのだろう。
転校していった子どもたちは?

多くの再会に恵まれた昨年。
今年も多くの懐かしい人たちと再会できることを期待して、日々の生活を送っていこうと思います(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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