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神戸Live雑感・ライブを創る #335

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「神戸Live雑感・ライブを創る」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】雑感
【2】ベクトルの共有
【3】バンドの裏話

雑感

5/20(土)G.A.Pさんとの対バンライブ。
会場は12年ぶりの神戸チキンジョージ。

「楽しいライブができた!」
反省も課題もあるけれど、トータルとしてはそう思っています。

そんなライブができた理由。
一番は「いいライブにしたい」という思いの強さかなと思います。

たとえば、今回のライブを主催してくれたSINMOさん。
「餃子大王40周年イヤーを祝おう!」という思いを強く持ってproduceしてくれました。
だから、僕たちもSINMOさんからのリクエストに全部応えたいと思ったのです。

そして、あかさん。
今回のライブの餃子大王担当責任者です。
僕が担当した“セトリ・当日の構成”以外の部分はほぼ担当してくれました。

40周年フライヤーをつくったり、ライブで使う小物を用意したり、SINMOさんとの共演部分を考えたり。
ホント大活躍でした。

ベクトルの共有

組織の運営上、最も重要なものの1つがベクトルの共有です。

プレイヤーはプレイで会話なんていう人がいます。
確かに、僕たちもお互いのプレイに刺激を受けることはあります。
「おーっ!そうくるか!」みたいな感じ。

でも、実際にはプレイ以外の会話の方がやっぱり重要。
特に、HSP系の僕はちょっとした言葉に影響を受けがちです。

「今度、こんなんやろうと思ってる!」
「何とか調整する!ぜひやろう!」
こんな言葉に僕のやる気もアップ!

「そこまでする必要ある?」
「忙しいから無理」
逆に、こんな言葉によってやる気はダウン。

もちろん、音楽活動は僕自身の内発的動機・モチベーション3.0によるもの。
だから、やめることはありません。
ただ、モチベーションの高低は他の要因の影響も受けるのです。

今回、僕たちは関わった多くの方々からたくさんの温かい言葉をいただきました。
チキンジョージスタッフの方々。
オーディエンスの方々。
もちろんG.A.Pメンバーのみなさん。

その言葉を次のモチベーションにつなげること。
そして「次はもっと楽しいライブを創る!」方向でベクトルを揃えていくこと。

それこそが、感謝するということではないかと思います。

ついに始まった40周年イヤー。
もっともっと楽しいライブを創りたいと思います。

バンドの裏話

ライブハウス等との連絡・調整
SNS・ブログでの情報発信
チケット受付窓口 etc

そんないろんな業務を、僕とMちゃんが完全に担当するようになったのは僕の退職後。

でも、バンド内のとりまとめや会計事務、ライブ当日のマネジメント業務などは、ずっと前から二人で請け負ってきました。

目的は、それまで多くを担当していたかずちゃんの負担軽減!

日常的にもがんばっている上、ライブが始まれば歌ってギター弾いてトークして…と休む場面のないかずちゃん。

日常・本番前後・本番中の負担を減らすことで、ライブに集中できる環境を用意しようと考えたのです。

だから今回の神戸Liveも、最初は僕とSINMOさんとで打ち合わせを開始しました。

でも、実はSINMOさんとあかさんはとっても仲良し。
しかも、SINMOさんは還暦ライブ(9/9) に向けての相談をあかさんにしていたところ。
さらに、Mちゃんも雅楽ゲネプロ参加のため、開演までに来るのは困難という状況。

そんなこんなで、今回の担当はあかさんになったのでした。
これにより指示・連絡系統が一本化。

しかも、あかさんが高いモチベーションを発揮!
自分の準備とバンドのマネジメントで大変だったと思いますが、そのがんばりが楽しいライブ創りにつながったのだと思います。

当日頑張るのは当たり前。
でも、それだけで楽しいライブはできません。
ベクトルを共有しつつ、しっかりと準備すること!
それが楽しいライブ創りにつながるのだと思います(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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ライフ

春の空気感 #286

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「春の空気感」。
一読は約2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】空気感
【2】春の空気
【3】さみしさと期待

空気感

何に季節の移ろいを感じるかは人それぞれ。
僕の場合は、陽射しとか空の色とか雲の形とか気圧とか。
自分を取り巻く空気や光のあり様に、季節を感じることが多いようです。

かつて“自分にも間違いなくある特性”について分析していた頃の話。

「ASD?こだわり強いけど違うなぁ」
「ADHD?ADD?それも違うなぁ」。

もちろん医者でない僕。
他人を診断することなどできません。
でも、自己診断なら…と考えてみますが、どうもフィットするものを見つけることができませんでした。

そんな中で出合ったHSP。
書籍やネット情報に書かれている特徴すべてが当てはまるわけではありませんが、どう考えてもHSPが一番近い!

ですから、実は他者の感情にも敏感です。
いろんな気配りをしてしまうのは間違いなくそのため。

強気で発言することから傍若無人なイメージを持たれがちな僕ですが、実はかなりの繊細さん。
若い頃の振る舞いはともかく、発言するのは真面目さゆえ!
心の中は揺れていることが多いのです。

そんなふうにストレスをためやすいHSP的気質。
でも、僕は空気感を敏感に察知することができる自分の感受性は「案外いいな」と思っているのです。

春の空気

昨日の大阪は3月下旬の陽気だったそうです。
ウォーキング中に感じた空気はまさにそう。

日頃、学校生活を思い出すことのない僕ですが、昨日は「卒業式・修了式」「新年度着任式」「入学式」の感覚が蘇りました。

それにしても不思議な空気感。

「大きな区切りと新たなスタート」。
どう考えても達成感と希望に満ち溢れているはず。
なのに、どこかにアンニュイさを感じるのはなぜ?

別れの季節でもあるから?
それとも、漠然と感じる次への不安?

和音で言うと、まっすぐに明るいC(ド・ミ・ソ)ではなく、ちょっと気だるいCmajor7(ド・ミ・ソ・シ)の感じ。
C7(ド・ミ・ソ・シ♭)は僕的には少し違う。
ディミニッシュやオーギュメントは不思議な感じになりすぎるのでもっと違う。

もちろん、僕の感覚です。

さみしさと期待

教諭時代はほぼ5・6年専門だった僕。
たくさんの卒業生を送り出しました。

いつもとっても穏やかであったかいムードになるクラスの子どもたち。

涙を流し合いながら「ありがとう」「もっと一緒にいたかった」と別れを惜しむのが卒業式当日の風景でした。

でも、僕は公立小学校教員。
「別れ」なんて言いながら、卒業生のほとんどは4月以降も同じ中学校で学ぶのです!

実は置いてきぼりは僕の方。
6年生卒業後のガランとした教室から感じる「さみしさ」と彼らに寄せる「期待」。

この複雑な感覚は、きっと生涯消えることがないのだろうと思います。

今日から3月。
卒業生たちはどうしているのだろう。
転校していった子どもたちは?

多くの再会に恵まれた昨年。
今年も多くの懐かしい人たちと再会できることを期待して、日々の生活を送っていこうと思います(^^)/

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