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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「休みをとる」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします♪

目次
【1】何にもする気がしない病
【2】アクティブレスト
【3】休む意識
何にもする気がしない病
日本で働く人の有給休暇取得率。
有給休暇の取得義務化や在宅勤務増加などにより改善傾向にあるそうです。
ただ、どんな時に休みをとっているのかは少し気になります。
用事?病気?
だとしたら、ちょっともったいない気がします。
「何にもする気がしない病」
僕は重い病気にかかった
何にもする気がしない病
朝起きてふとんから出られない
学校行く気もさらさらない
青いカプセル 赤いカプセル
飲んでも効かない
僕は心の病気なんだ
白い粉末 黒い錠剤
飲んでも効かない
僕はこのまま腐っちゃうのか
何にもする気がしない病
何にもする気がしない病
何にもする気がしない病
とっても恐ろしい病気
繰り返し出てくる「何にもする気がしない病」という歌詞が印象的な僕たちの曲。
実は「何にもする気がしない」と言っておきながら、とってもノリノリ♪
ご機嫌なパンクナンバーです(^^♪
ファンの中には「この曲が好き」という方も多く、疲れた時には脳内再生&ヘビロテで流れるそうです。
でも、本当に「何にもする気がしない病」になってしまったら、それはかなりまずいですよね。
「健康」と「病気」の間、未病段階での改善・処置が必要です。

アクティブレスト
メディアでは教職員の不祥事が頻繁に報道されていますが、大多数の教職員は勤勉です。
有給休暇についても、よほどの用事か体調不良でもなければ取得しないという人がほとんどです。
でも、未病改善の観点から言えば、それは間違いです。
もちろん、用事や体調不良を理由に休暇を取得するのは構いません。
でも、それだけではもったいない。



だからお勧めはアクティブレスト。
一般的には疲れがたまっている時の対処法は、安静・静養などのパッシブレスト。
でも、なぜか思うように疲労回復しないことがあります。
そんな時には、あえて軽く体を動かすことで血流改善。
結果的に疲労回復につながるそうです。
僕はミニバスの指導に取り入れていました。
有給休暇の使い方も同じ。
ただ、身体を休めれば心身が回復するとは限りません。
むしろ未病段階では、アクティブレストが効果的。
いわゆるストレス発散です!
僕自身は若い頃から実践。
管理職としても教職員に推奨していました。
旅行・レジャーを楽しむ!
好きなことに没頭する!
ひたすらゆったり・まったり過ごすのもOK!
とにかく心身を喜ばせるために休暇を活用するというのが正解です。


休む意識
人間は脳も身体も、とても複雑で繊細です。
パッシブレストとアクティブレストをうまく組み合わせることで、ベストパフォーマンスが発揮されます。
つまり休暇取得は組織貢献への近道。
決して迷惑行為ではありません。
近年、「社員のパフォーマンス向上」のために、職場環境を改善したり、システムを変更したり、休暇取得を奨励したりする企業が出てきたのはそのためです。
しかし、未だにバブル時代を彷彿させる残念なトップやリーダーが大勢いることも事実。
問題意識と危機感の欠如
人への配慮よりも上司や組織への忖度
口癖は「仕方がない」か「当たり前」
だからといって、一緒になって「仕方がない」「当たり前」と諦めていては今後もずっとしんどいまま。
周りの人たちだって休みにくいままです。
自分や周りの人たちを「何にもする気がしない病」から守るため
トップ&リーダーの意識改革のため
組織風土改善のため
そして何よりも、組織貢献だと思って、パッシブ&アクティブレストを取得されることをお勧めします。
多忙な時期ですが、ちゃんと休みながら健やかに年末年始をお過ごしください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!