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休みをとる #245

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「休みをとる」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします♪

自然を感じながらウォーキング。心地いい(^^♪

目次

【1】何にもする気がしない病
【2】アクティブレスト
【3】休む意識

何にもする気がしない病

日本で働く人の有給休暇取得率。
有給休暇の取得義務化や在宅勤務増加などにより改善傾向にあるそうです。

ただ、どんな時に休みをとっているのかは少し気になります。
用事?病気?
だとしたら、ちょっともったいない気がします。

「何にもする気がしない病」

僕は重い病気にかかった
何にもする気がしない病
朝起きてふとんから出られない
学校行く気もさらさらない

青いカプセル 赤いカプセル
飲んでも効かない
僕は心の病気なんだ
白い粉末 黒い錠剤
飲んでも効かない 
僕はこのまま腐っちゃうのか

何にもする気がしない病
何にもする気がしない病
何にもする気がしない病
とっても恐ろしい病気

繰り返し出てくる「何にもする気がしない病」という歌詞が印象的な僕たちの曲。

実は「何にもする気がしない」と言っておきながら、とってもノリノリ♪
ご機嫌なパンクナンバーです(^^♪

ファンの中には「この曲が好き」という方も多く、疲れた時には脳内再生&ヘビロテで流れるそうです。

でも、本当に「何にもする気がしない病」になってしまったら、それはかなりまずいですよね。

「健康」と「病気」の間、未病段階での改善・処置が必要です。

子どもたちの歌声や演奏。心が和みます(*^^*)

アクティブレスト

メディアでは教職員の不祥事が頻繁に報道されていますが、大多数の教職員は勤勉です。
有給休暇についても、よほどの用事か体調不良でもなければ取得しないという人がほとんどです。

でも、未病改善の観点から言えば、それは間違いです。

もちろん、用事や体調不良を理由に休暇を取得するのは構いません。
でも、それだけではもったいない。

だからお勧めはアクティブレスト。

一般的には疲れがたまっている時の対処法は、安静・静養などのパッシブレスト。
でも、なぜか思うように疲労回復しないことがあります。

そんな時には、あえて軽く体を動かすことで血流改善。
結果的に疲労回復につながるそうです。
僕はミニバスの指導に取り入れていました。

有給休暇の使い方も同じ。
ただ、身体を休めれば心身が回復するとは限りません。

むしろ未病段階では、アクティブレストが効果的。
いわゆるストレス発散です!

僕自身は若い頃から実践。
管理職としても教職員に推奨していました。

旅行・レジャーを楽しむ!
好きなことに没頭する!
ひたすらゆったり・まったり過ごすのもOK!

とにかく心身を喜ばせるために休暇を活用するというのが正解です。

休む意識

人間は脳も身体も、とても複雑で繊細です。
パッシブレストとアクティブレストをうまく組み合わせることで、ベストパフォーマンスが発揮されます。

つまり休暇取得は組織貢献への近道。
決して迷惑行為ではありません。

近年、「社員のパフォーマンス向上」のために、職場環境を改善したり、システムを変更したり、休暇取得を奨励したりする企業が出てきたのはそのためです。

しかし、未だにバブル時代を彷彿させる残念なトップやリーダーが大勢いることも事実。

問題意識と危機感の欠如
人への配慮よりも上司や組織への忖度
口癖は「仕方がない」か「当たり前」

だからといって、一緒になって「仕方がない」「当たり前」と諦めていては今後もずっとしんどいまま。
周りの人たちだって休みにくいままです。

自分や周りの人たちを「何にもする気がしない病」から守るため
トップ&リーダーの意識改革のため
組織風土改善のため

そして何よりも、組織貢献だと思って、パッシブ&アクティブレストを取得されることをお勧めします。

多忙な時期ですが、ちゃんと休みながら健やかに年末年始をお過ごしください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ベストパフォーマンスを発揮する #220

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「ベストパフォーマンスを発揮する」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

MIKROCKの反省

若い世代が中心になって創り上げた『MIKROCK』。
スタッフ・ボランティア・オーディエンスの熱い思いが伝わったのか、どう考えても無料フェスで鑑賞できるとは思えないバンドが次々に登場。
上質な音楽にあふれた素晴らしい2日間になりました。

ただ、僕自身には反省点が…。

目次

【1】原因
【2】環境への備え
【3】身体の備え
【4】心の備え
【5】対処法

原因

原因は「経験」。経験をうまく活用できず、逆に経験が見通しを甘くしたという意味です。

餃子大王&大学K-ON時代を通じて様々なライブを経験してきました。イベント出演・野外ステージ出演の経験も豊富にあります。

だから、初めてのMKIKROCKだからといって、特別な準備が必要だと思っていませんでした。
でも、そこに落とし穴がありました。

環境への備え

初日の秋晴れから一転、2日目は雨になりそう。これは早い段階から予測できていました。
また、応援・下見を兼ねて初日に会場を訪れた僕は、MIKROCKの設備・運営方法や大泉緑地の構造も把握済。雨の日の状況も想像できたはずです。

でも、経験豊富な僕は「晴れたらいいな」と思うだけ。想像力を働かせることをしませんでした。

豊富な経験と言っても、それは雨に濡れても全然平気だった若い頃の話なのに…です。

身体の備え

若い頃のように急に身体を動かすことは危険!まして雨。
主催者の配慮のおかげで物販用テント下に避難していたのですが、それでもどんどん身体が冷えて固まっていくことを感じていました。

「体を動かさなきゃ」と思い、時折ステージ前へ。何度か、お客さんたちと一緒に身体を動かすことを試みました。

そんな状況ですから、出番前にベースに触れたのもほんの少し。

25分間で5曲というセトリは、高齢者バンドの餃子大王にとってはほぼ無酸素運動ライブ!
あっという間に筋肉が動かなくなってしまいます。それだけにいつも以上のウォーミングアップが必要だったのです。

雨に濡れても大丈夫だった頃。
特に準備しなくても演奏できていた頃。そんな若い頃のイメージが強すぎたのかもしれません。

心の備え

身体の備え不足は心の備えにも影響します。
「素敵なイベントに呼んでもらったのに準備できていない」
でも
「気合い入れ過ぎたら空回りしそう」
だから
「いつものように楽しくやろう」

そんなことを考えていた時点で、すでにいつも通りでなかったかもしれません。

以前、運動会関連ブログに「支援・配慮の必要な子どもたちが演技・競技で力を発揮するためには、出るまでの時間の過ごし方が重要だ」ということを書きました。

まさにこれ!
若い頃の自分ではなく、今の自分に合う準備を考えれば、他にやれること・やるべきことがあったように思うのです。

対処法

一番は自由に過ごせる場所をつくることでした。そこに椅子でもあればベスト!マイテント持参で餃子大王ブースを作って、そこを拠点に準備をしたり休憩したり♪

大切なことは、テント設営が可能かどうかではなく、そんな想像力を働かせたかどうか!

多くの努力でつくられた貴重なフェスに出演するバンドのミッションはベストパフォーマンスを発揮すること。
そのための準備こそがバンドのすべきことなのだと思います。

そのためには、自分たちを客観視し想像力を働かせることが必要!そんなことを感じました。

来年は餃子大王専用テントを立てよう!でも、調子に乗ってバーベキューとかしてしまうかも?
その時はまた反省すればいいか…(^^ゞ

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!