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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「ToDo④」。
一読は約1分10秒(僕計測)です。


目次
【1】筑紫会
【2】筑紫会の魅力
筑紫会
「邦楽曲をお箏とベースで」という和洋楽器コラボ演奏。
僕とMちゃんがまだ「JMP」と名乗っていなかった頃からのスタイルです。
それなのに!
僕が邦楽曲に毎回苦戦している最大の理由。
それは、JMPが生田流『筑紫会』の曲を選んでいるから。
それも、ゆったりとした古曲ではなく現代曲。
しかも、「お客さんに楽しんでいただきたい」とハイレベルな合奏曲ばかりを選んでいます。


ちなみに、合奏曲の多くは第一筝・第二箏・十七絃筝で構成。
そこに、歌や尺八、三絃などを加えた曲もたくさんあります。
それを「二人で演奏しよう」というのだから!
それもお箏とエレアコベースで!
もともと複数のお箏で構成された曲。
演奏会なら十数人で演奏することもあるくらい。
それをソロ状態で弾くMちゃんは大変。
“小さなミスも目立つ”という大きなプレッシャーの中でプレイしています。
もちろん、僕は僕で大変。
楽器特性が違うのに、和楽器フレーズをベースで弾くという無茶なトライ。
しかも、曲は筑紫会の高難度曲。
手強くて当然かもしれません。


筑紫会の魅力
僕たちが大好きな筑紫会の曲。
魅力の1つはバリエーションの豊富さ。
美しい日本の風景を思い起させる豊かな曲。
しっとりとした郷愁に包まれて感じる“和”のぬくもり。
これ、スパニッシュギター?
こっちはハープ?
箏曲なのに「ヨーロッパ?それとも…」と感じる不思議さ。
情熱的で華やかで煌びやかで。
まさに“和”を超えた“和”って感じが魅力的。


Mちゃんが幼いころから学んできた筑紫会の音楽。
長くお世話になった恩返し…。
なんていうとおこがましいけど、筑紫会の魅力を多くの方に伝えたい。
そんな気持ちで、引き続き、新曲&リメイク曲にトライ中。
案の定、連日苦労しています(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!











