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対バンの魅力 #280

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「対バンの魅力」。
一読は2分40秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】昼ワンマン
【2】共演者との交流
【3】観客との交流
【4】昔の話 懐古?

昼ワンマン

現在、大阪・東京で日曜・昼のワンマンライブを行っている餃子大王。

楽屋の使用もリハーサルも何もかもが自分たちのためだけにあります。
だから、ライブ前は自由で楽!
しっかりライブ準備をすることができます。

また、スタッフさんとの交流面でもワンマンは有利。
ちょっとした言葉を交わすことで、どんどん関係が良くなっていきます。

実際、バンドマンはスタッフさんに助けてもらうことばかり。
スタッフさんへの感謝とリスペクトを表現・伝達する機会をつくることはとても重要なのです。

ただ、昼ワンマンなので終演後は大忙し!

夜ライブのバンドさんが入る前に撤収(完パケ)しないといけません。
そうなると、来てくださったお客さんとの交流が思うようにできないのです。

お客さんにもライブハウスにも気を遣いながら慌ただしく過ごす…というのが、毎回のパターンです(^^ゞ

共演者との交流

11月のMIKROCKに続き、12月末には「三国ヶ丘FUZZ」で対バンを経験した餃子大王。
ついでに言うと、餃子大王宣伝部隊『餃子大王YouTubers』も「南堀江Knave」で対バン経験!

そして…。

楽屋をどう使うか
楽器をどこに置いておく
終演後どうするか

バンドマンとして基本的なことすらわからなくなっていることに気づきました。
昔は対バンなんて当たり前だったのに!

でも、久しぶりの対バンはメリットもたくさん。

ちょっとホールに行くだけで、いろんなバンドのライブが鑑賞可能。
楽屋でちょっとおしゃべりするだけで、「はじめまして」「お名前だけは」から「顔見知り」「音楽仲間」へとグレードアップもできてしまいます。

若い人とつながったり、素敵なバンドを見つけたり!
若い頃のワクワクした気持ちを思い出すことができています。

もちろん懐古なんかではありません。
セカンドステージに立ったことで、音楽活動に夢中だった若い頃の自分に戻っただけの話です。

観客との交流

ライブの前後にホール(あるいはホワイエ)に行けば、来てくださったお客さんとおしゃべりすることが可能。

これも対バンの魅力です。

実際、YouTubersライブでは、ご来場お礼を伝えることができました。
良かった!


僕が観客として行ったライブでもアーティストさんと交流できました。
町田直隆くんとも『街鳴り』さんとも、出演前におしゃべり。
丁寧なごあいさつまでいただきました!
感謝!

昔の話 懐古?

バンドブームの頃は数えきれないほどのイベントに出演していた餃子大王。

もちろん、演奏時間は超短い!セッティング込み30分なんて全然普通です。
わざわざ東京や名古屋まで行って、30分やって帰ってくる。
それが当たり前でした。

バンドブーム終息後、イベントは激減。
ライブハウスからもお客さんがいなくなり、多くのバンドが解散していきました。

僕たちは本拠地をOSAKA MUSEに移し、地道に活動を継続。
でも、メンバーの本職が忙しくなったこともあり、徐々に活動縮小。

いつしか、夏・冬の大阪・東京+αのライブだけになっていきました。

「基本はワンマン!」となったのもこの頃。
少ないライブ機会なので長いライブをしようと考えたからです。

この作戦にはメリットもありましたが、様々な人との出会いを減らすというデメリットもありました。

現在、40周年に向けて加速中の餃子大王。
対バンやイベント参加などを通じて以前のように「音楽仲間」を増やしています。

そもそも、僕の音楽活動の目的は「音楽を通じて人とつながり、人生を豊かにすること」。

自分の人生も、
大切な人の人生も、
出会った方々の人生も、
すべてが豊かになりますように(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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好きなボーカルの話 #279

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「好きなボーカルの話」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】音楽活動量アップ
【2】価値観と好み
【3】好きなボーカルの話
【4】ゲルニカ

音楽活動量アップ

餃子大王結成40周年に向けて、音楽活動量を増やしている僕。
退職・フリーランスを選択し、様々な不安と引き換えに時間と自由を手に入れました。

と言っても、すごい量の活動をしているわけではありません。
あくまでも個人内比較・前年比的話。
次の目標に向かって音楽に触れる機会を少し増やしているという感じです。

ライブ活動はワンマンのみから脱却。
積極的に2マンライブや対バンにも参加。
いろんなアーティストの演奏を聴く機会を増やしています。

そして、気になるアーティストはチェック!
タイミングが合えばライブを観にいくようにしています。

先日は「8※寄席」を鑑賞。
音楽以外の表現活動にも積極的に参加しているところです。

価値観と好み

そんな活動を通じて、今年は新たな出会いがたくさん!
人と出会い、音楽と出合う。
豊かな時間を過ごさせてもらっています。

ただ、もともと音楽に関する専門的な視点・知識がない僕。
「いいバンドかどうか」「いい曲かどうか」なんてわかりません。

あるとすれば「好きかどうか」。
以前、食べ物の好みについて書いたのと同じ。
基準は「自分が好きかどうか」だけのようです。

そういう意味では、僕はとっても謙虚。
いろんな人にいろんな感覚・価値観・考え方があっていいと思っているのです。

誰が何が好きでも嫌いでも、別に僕が困ることはありません。
誰もが自分らしく生きればいい。
自分らしく表現すればいい。
そう考えています。

好きなボーカル

僕が「ボーカル大好き」なのはこれまで何度も書いてきました。
それはもうベーシスト以上!

そんな僕が今年出会った「好きなボーカル」の方。

たとえば、町田直隆くん。
たとえば、街鳴り・Sorakoさん。

もちろん、専門的見地・商業的視点に基づくものではありません。
僕が「好きかどうか」だけの話ですが、たぶんキーワードは“等身大”とか“まっすぐ”とか“伝える情熱”とか…。

そう言えば、学生時代は「サウストゥサウス」の上田正樹先輩や「憂歌団」の木村充揮先輩が大好きでした。
女性ボーカルではジャニス・ジョプリンやカルメン・マキ先輩が好きなのもそうかもしれません。

もちろん「餃子大王YouTuberへの道」で取り上げたたくさんのバンドのボーカリストの方々も!
ブルーハーツもローザもラフィンもバービーもウルフルズも…。

ついでに言うと、僕たち餃子大王ボーカルのかずちゃんもそっち系。
おもしろトークが目立ちますが、彼もそうなんです。

きっと、自分の内面をさらけ出すように歌うボーカルが好きなんだと思います。
いろんな音楽に触れる機会に恵まれた今年。
改めてそんなことを感じています。

ちなみに、
タートルズ・松本タカヒロくん、
大学K-ON後輩・新井深絵さん、
僕たちの仲間・松室政哉くんには触れていません。

なぜなら、彼らのボーカル・シンガーとしての実力は折り紙付き。
今さら書く必要がないのです。

ゲルニカ

スペインの画家パブロ・ピカソ。

多作家だった彼の作品は世界中のあらゆる美術館で観ることができます。
美術館大好きな僕とMちゃんもヨーロッパ各地の美術館で幾度となく彼の作品に出合いました。

でも、最大の衝撃を受けたのはやっぱり「ゲルニカ」。

ソフィア王妃芸術センターの壁面に飾られた高さ約3.5m、幅約7.8mにもおよぶ超大作。

ただ、そのパワーはサイズによるものではありません。
作品に込められた思いこそが観る者の魂を揺さぶるのでしょう。

きっと音楽も教育も何もかもが同じ。
伝えたいものは?
どう伝える?

これからの自分を支える価値観として大事に持ち続けていきたいと思います(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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