「トップページ」
「JMPライブ情報」
「JMP紹介」
「JMP曲目解説」
「過去ブログリスト」
「餃子大王ライブ情報」
右上メニューバーからどうぞ♪
みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「こどものための木琴デイズ②」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。


目次
【1】こどものための
【2】こどもスタッフ
こどものための
コンサート会場は立命館小学校の体育館。
さすがに私学!
施設はとても美しく、設備はとっても立派です。
空調は効いているし、ステージ上には巨大なスクリーンも。
で、“木琴デイズのステージ”はというと…
ステージ上でも前でもなく、側面フロアにフラット配置。
演者の立ち位置確保や各種動線などなど。
事情も都合もあったのだと思います。
でも、おかげで客席の間口はとてもゆったり。
おとなはもちろん、こどもたちも鑑賞しやすい座席配置を実現。
もしかすると…むしろねらいはそっちだったかもしれません。


座席配置といえば…
最前列(椅子席)のさらに前には子ども用マット席を設置。
マットでリラックス&間近で鑑賞…という配慮が素敵でした。
っていうか、そもそも子どもが鑑賞できるクラシックコンサートってもの自体が貴重。
僕が参加した午後の部は“小学生以上”でしたが、午前の部はなんと“0歳児さん”から入場可!
幼いころから“いい音”に触れる体験。
とても大切ですね。
こどもスタッフ
プログラム作り・会場設営など事前準備から当日の運営まで。
様々な面で“こどもスタッフさん”が大活躍していたことも印象的でした。
“小さな音楽家さん”と“こどもスタッフさん”。
これは「こどものための木琴デイズ」のデフォルト?
それとも、立命館スタッフの企画?
いずれにしても、正規の教育課程外の活動。
ほとんど準備・練習時間なんてとれないはず。
にもかかわらず、子どもたちはしっかりと運営に参加!
かわいくて、さわやかで、とっても素敵でした。



となると、次はオペレーションからマネジメントへ。
「こどもの こどもによる こどものためのクラシックコンサート」をつくってほしいなぁ。
こどもたちがプロの音楽家と対等にやりとり。
文化祭・学園祭的活動を小学校段階から経験。
きっと非認知能力も伸びていくことでしょう!
なんて勝手なことを考えて、ひとりでワクワクしていた週末。
改めて、こどもたち&関係各位に感謝です(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!












