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こどものための木琴デイズ② #618

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「こどものための木琴デイズ②」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】こどものための
【2】こどもスタッフ

こどものための

コンサート会場は立命館小学校の体育館。
さすがに私学!
施設はとても美しく、設備はとっても立派です。
空調は効いているし、ステージ上には巨大なスクリーンも。

で、“木琴デイズのステージ”はというと…
ステージ上でも前でもなく、側面フロアにフラット配置。

演者の立ち位置確保や各種動線などなど。
事情も都合もあったのだと思います。

でも、おかげで客席の間口はとてもゆったり。
おとなはもちろん、こどもたちも鑑賞しやすい座席配置を実現。
もしかすると…むしろねらいはそっちだったかもしれません。

座席配置といえば…
最前列(椅子席)のさらに前には子ども用マット席を設置。
マットでリラックス&間近で鑑賞…という配慮が素敵でした。

っていうか、そもそも子どもが鑑賞できるクラシックコンサートってもの自体が貴重。
僕が参加した午後の部は“小学生以上”でしたが、午前の部はなんと“0歳児さん”から入場可!

幼いころから“いい音”に触れる体験。
とても大切ですね。

こどもスタッフ

プログラム作り・会場設営など事前準備から当日の運営まで。
様々な面で“こどもスタッフさん”が大活躍していたことも印象的でした。

“小さな音楽家さん”と“こどもスタッフさん”。
これは「こどものための木琴デイズ」のデフォルト?
それとも、立命館スタッフの企画?

いずれにしても、正規の教育課程外の活動。
ほとんど準備・練習時間なんてとれないはず。
にもかかわらず、子どもたちはしっかりと運営に参加!
かわいくて、さわやかで、とっても素敵でした。

となると、次はオペレーションからマネジメントへ。
「こどもの こどもによる こどものためのクラシックコンサート」をつくってほしいなぁ。

こどもたちがプロの音楽家と対等にやりとり。
文化祭・学園祭的活動を小学校段階から経験。
きっと非認知能力も伸びていくことでしょう!

なんて勝手なことを考えて、ひとりでワクワクしていた週末。
改めて、こどもたち&関係各位に感謝です(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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おとなにも冬の宿題があったら #238

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「おとなにも冬の宿題があったら」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします♪

目次

【1】学期末業務
【2】教職員の冬休み
【3】架空の話
【4】支援のポイント

学期末業務

僕たちの町の小学校の話。
本来の冬休みは12/25~1/7の14日間ですが、今年は曜日の関係で23日(金)が終業式。土日を除けば勤務日数は僅か13日!

しかも、うれしいことに今年の冬休みは17日間!
良かったですね!(^^)!

とはいえ、これからが書き入れ時の小学校教職員。

まずは、子どもたちの成績集計、通知表や個別の資料作り。
「これから学期末個人懇談会です!」という学校はその準備も。

さらに、各種会議はもちろん、施設・設備の維持管理、備品・消耗品の点検管理に事務仕事&調査報告業務…。

つまり、まだいくつもの山を乗り越えなれば冬休みはやってこないのです。

そんな中で準備する冬休みの宿題。
本当に必要?子どもの力になってる?エビデンスは?

ずっと疑問に思っています。

教職員の冬休み

長期休業中、お休みなのは子どもたちの話。

当然ですが、教職員は勤務日です。
もちろん、休暇取得はできますが、学期末業務、新学期準備、各種会議・研修などがたくさん入っているため、長い夏休みでさえ休んでばかりはいられないのが実情です。
年度をまたぐ春休みにいたっては、ほぼ休みは取れません。

そんな中、最も休みやすいのが冬休み。休業中の業務が少ない上に閉庁日あり♪

僕も教諭時代には、餃子大王ライブをやったり、ヨーロッパでニューイヤーを迎えたり、ゆっくり家族団らんタイムを過ごしたり…。

毎年、テーマを決めて計画的・創造的に冬休みをプロデュース。とても効果的な自主研修になっていました。

でも、今後システムが変わって、教職員にも大量・一律の宿題が出されるようになったら!
考えただけでもぞっとしませんか?

たとえば…。

架空の話

教職員のみなさん、2学期業務お疲れさまでした。
冬休みはプライベートを大切に心身のリフレッシュを図ってください。

ただし、休みはわずか17日間です。
ぼんやりしているとあっという間に終わってしまいます。
目標をもって毎日コツコツ取り組んでください。

それから復習することも忘れないでください。
17日間は短いですが、2学期に習得した知識を忘れたり技能を鈍らせたりするには十分な日数です。
せっかく身につけた力を落とさないように心がけましょう。

そのために、まずはしっかりと毎日の宿題に取り組むことから。

目的は「教職員力の定着」ですが、毎日続けることで「勤務習慣」も身につきます。
まさに一石二鳥。

いえいえ、何も心配することはありません。
毎日の課題は全員同じ。すでに決めてあります。
みなさんはただ黙ってそれを実行するだけ。
とても簡単です。

それでは3学期、パワーアップしたみなさんにお会いできることを楽しみにしています。

支援のポイント

もはや知識・技能を正確に再生することに価値がある時代は終わりました。

これからは、それらを活用する時代。
知識・技能のコレクターではなく使い手を育てる時代です。

育みたいのは、人と協働し、知と知をつなぎ合わせ、新たな知を創造し、未知の課題に果敢にチャレンジする力。
だから、「学ぶ・思考する・試す・振り返る」などを楽しいと感じるしかけをたくさん用意するのです。

人にはその人ならではの強みがあります。
好きなことや興味があることだって違います。

ですから、宿題の中身が同じである必要はありません。
重視すべきは活動の質です。

ただ、個々に応じた支援策・課題を考えることは物理的に困難です。でも、それが一律の課題でよいという理由にはなりません。
少なくとも現行の課題が本当に効果的かどうかについては、シビアに検証し、工夫改善を重ねるべきです。

宿題を出して満足するのは教員だけ。
出されて安心するのは保護者だけです。

貴重な17日間の冬休み。
みなさんはどうプロデュースされるのでしょう。

少し早いですが、素敵な休暇になることを祈っています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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書くこと #13

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!


今朝もいつもの通り、妻のMちゃんを職場まで愛車ノアで送り届けてからのブログ執筆作業です。今日は「書く」をテーマに書いてみたいと思います。

温かい言葉

ブログを始めてから10日余りになります。最初はペースがつかめませんでしたが、徐々に生活にもリズムが出てきました。この感じだと、まもなく小学生の頃に書いた(が守らなかった)『生活表』も作ることができそうです(^^♪

ところで、FacebookやTwitterにも投稿しましたが、ほぼ毎日のブログ更新作業に対し、「無理し過ぎていませんか?大丈夫?」という優しいメッセージを届けてくれる方がいます。心配してくださって本当にありがとうございます!

有名人でもなければ学識経験者でもない、自称「教育系ミュージシャン」「学校経営Co.」の僕が、世界に向かって自分の思いを発信しているだけでもおこがましいこと!教職を卒業して、好きなことをして過ごす毎日。それだけで十分贅沢なのに…。ホントに感謝です!それに、「書きたいこと」はいっぱいあるので、実は話題には困っていません!ご安心ください!

自分を表現する

ただ、思いを言葉に変換する作業はとても難しいです。説明しようとすると長くなるし、コンパクトにまとめると粗くなる。時には、ピタッとくる言葉そのものが見つからないことも…。ブログであれ、誰かへのメッセージであれ、学習指導案であれ、自分の思いや考えを言葉で表現することはなかなか難しいものですね。子どもの頃、作文や感想文で苦労された方も多いのではないでしょうか。

でも、うまく書けない原因はどこにあるのでしょう?
そして、どうすればうまく表現できるようになるのでしょう?

校内研究会でこんな話題になると、決まって出てくる意見があります。
たとえば「語彙不足」。そして、「生活経験の不足」に「書く(話す)経験の不足」。
僕はどれも否定はしませんし、きっとそれも原因の一つだろうと思います。

60年間生きてきた僕。ある程度の語彙力は身につけました。生活経験だって、書いたり話したりする経験だってそれなりにあります。でも、やはり小学生の子どもたちと同じように、うまく書いたり表現したりできない場面にぶつかります。なぜ?

自分を見つめる

説明的文章を書きたいのに、自分の考えがうまく表現できない時。それは、もしかすると「自分自身の考えや考えの道筋を、自分自身が理解しきれていないから」かもしれません。

自分の思いを伝えたいのに、何だか少し違う気がする時。それは、もしかすると「自分自身の本当の思いに気づけていないから」かもしれません。

もちろん、これらは僕の勝手な考えにすぎません。でも、時々「自分はなぜそう考えているのだろう」「本当はどう思っているのだろう」と考えてみることは大事なことだと思うのです。

自分をいたわる

このように、自分を外から客観的に見つめる行為を「メタ認知」と言います。非認知能力育成の重要性が高まりを見せる昨今、メタ認知という言葉も本当によく聞くようになりました。でも、僕が言いたいのはそんなアカデミックな話ではありません。

僕が思うのは自分へのいたわりです。
皆さんが身近な人の考えを深く理解しようとするように、ご自分の考えも深く理解してあげてほしいと思います。また、皆さんが身近な人の思いを大切にしようとするように、皆さんもご自分の思いを大切にしてあげてほしいと思います。
いつもいつも自分のことは後回し…とならないように、時折、メタ認知を取り入れてみませんか?そうすることで、自分の思いや考えに寄り添った言葉や表現だって見つけられそうな気がするのです。

おわりに

ところで、「無理していませんか?」の話に戻ります。
書きたいことは山ほどあると言いましたが、記事づくりは常に悪戦苦闘しています。何度も言葉を選び直したり文を書き直したり…。心は元気なのですが、身体に疲労がたまってきていることは事実です。その原因の一つが作業環境。外出先でのちょっとしたすき間時間をうまく活用できる環境にないため、在宅中に全力投球!となっていることが問題なのかもしれません(:_;)

というのも、今使っているノートPCは15.5ワイドのVAIO。どうやらモバイルには不向きなようです。
「ブログ用ならこれっ!」「外出先でも旅行中でもOK!」っていうモデルがありましたら、PC知識の乏しい僕にレクチャーしてくださ~い!
って、書く以前の問題ですね…。

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
またお越しください。
お待ちしています!