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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「No blog today!」。

せっかくお越しくださったのにごめんなさい。
滅多に寝込むことのない僕が、珍しく体調不良。
今日は朝からずっとベッドの中にいます。

来週は南堀江Knaveに餃子大王Youtubersで出演。
8月半ばにはOSAKA MUSEでレジェンド対バン!
もちろん週末にはスタジオリハーサルが予定されています。

そんなわけでまずは体調改善・管理を優先。
ブログは元気になるまでお休みさせていただこうと思います。

また、ぜひお越しください。
暑さ厳しい折から、みなさんもご自愛くださいね。

ありがとうございました(^^)/

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Queライブレポート④ #379

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Queライブレポート④」。
一読は2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】ライブ最終盤へ
【2】ひさしぶりに会おう
【3】アンコール
【4】ライブ予定

ライブ最終盤へ

松ちゃん・ジロー君の登場で大盛り上がり(というか大賑わい)のステージ!

いつも思うことなのですが…。
一流のスタッフさんと素敵なお客さんに支えられている餃子大王ライブ。

ホントにいろんな方にお世話をかけっぱなし。
それがもう、ありがたいやら申し訳ないやら…。
でも、あまりにも楽し過ぎるので、やっぱりやめることなんてできそうにありません。

ただ、残念なことに楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
この日も気がつけばもう最後の曲…になっていました。

ひさしぶりに会おう

14曲目「ひさしぶりに会おう」

本編最後に選んだ曲は「ひさしぶりに会おう」。
曲想・歌詞の内容ともに、この日のライブの締めくくりにピッタリだと思って選びました。

曲想は昔懐かしい歌謡曲風。
この曲の持つノスタルジーがジロー君とともに活動をしていた30年前を想起させます。

そして、歌詞。
今から1年10ヶ月前の2022年9月25日。
コロナ禍を乗り越え、2年9か月ぶりに再開できた東京ライブでの喜び・感動・感謝。
この曲にはそんな思いが込められています。

過去を懐かしく思いつつ、今を大切に生きていきたい

懐かしい過去があるからこそ、今を大切に生きようと思えるのかな

そんなことを考えながら演奏したこの日の「ひさしぶりに会おう」。

ジロー君自身・メンバーはもちろん、もしかするとお客さんにとっても、少し特別な「ひさしぶりに会おう」になったかもしれません。

アンコール

相変わらず秒でアンコールに応える餃子大王!
今回はライブコンセプトを象徴する3曲を用意しました。

しかも、アンコールには「ダイナマイトジローズ」のベーシスト渡部聡一郎くん(そーちゃん)も参加。
ステージ上はますます収集がつかない状態に(^^;

まずは「ピッチャーで4番」。
もちろん声出しOK!
みんなで「Oh!Yeah!」と叫びまくりました。

でも、まだ要配慮…なのでジェット風船の自粛は継続。
ホントの「ピッチャー…」の迫力は表現できていません。

ただ、そんな中、今回はあかさん考案の「バルーンアートの風船作戦」が大ヒット!
おもしろかったー(^^♪

アンコール2曲目の「サザエさん」でもコール&レスポンスは解禁!

当時の餃子大王を象徴する“段ボール製サザエさん一家”も久々に登場。
大切な仲間とともに、40年経っても変わらない僕たちらしさを表現しました。

そして、最後はon Bassそーちゃんで「わっはっは」。
「クレーン」同様、餃子大王を代表する曲。
とりわけ森兄弟にとっては大切なお母さんを亡くした時につくった思い入れの強い曲。

大切な人を大事にしたい

大切な人との時間を大事にしたい


だから、一緒にいる時は笑顔でいたい


限りある命だからこそ、大切な人と出会えた幸せに感謝したい


そして、今を精一杯生きていきたい

この曲を演奏する時、いつも僕はそんなことを思っています。

「仲間とともに」「自由で愉快なライブを」をコンセプトにつくった東京ワンマン。
最後の曲は「わっはっは」で正解だったと思っています。

さあ次は8/14(月)のOSAKA MUSE!

ライブハウス企画によるレジェンド4バンドの対バンです。
ワンマンとは違う楽しさが表現できるよう、セットリストづくりからがんばります!

みなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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Queライブレポート③ #378

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
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今日は「Queライブレポート③」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】ジローファン
【2】森ジロー
【3】森かずお

ジローファン

松ちゃんの歌とギターで餃子大王ライブは再加速!
その勢いに乗って、ステージには再びジロー君登場!
こうしてライブは終盤に突入しました。

僕の記憶(というか記録)が間違っていなければ…。
ジロー君が最後に出演したのは2009/12/27(日)。
「ZHER THE ZOO YOYOGI」での餃子大王ワンマンでした。

それだけに、ジロー君出演を楽しみにしてくださっていたお客さんがたくさん!

そんな思いに応えたくてセレクトした10~13曲目。

10曲目「君と遠足に行きたいよ ラララ…」
11曲目「降水確率0%は全くあてにはならないぜ」
12曲目「IQ」
13曲目「クレーン」

1曲歌って終わり…ではあっけない。
しっかりとジロー君をフューチャーしたいと考えたのでした。

森ジロー

登場の仕方はOP「イライラ」と同じ。

何となく?気がつけば?的な感じでシャボン玉を飛ばしながら「しれ~っ」と再登場。
本人はもっとかっこよく!…と思っているかもしれません。
でも、どこかとぼけた感じの可愛いキャラ・ジロー君にはこんな感じがちょうどいい。
僕はそう思っています。

そうして再登場したジロー君。
いよいよこの日のクライマックス!
ジローくんの代表曲「降水確率」に!

最近かずちゃんが「何の意味もない歌やな!」と言っていたこの曲。
でも、パワーはやっぱり一級品!
まさに青春パンクナンバー!

曲自体のドライブ感もそうだし、意味なくみんなで飛び跳ねるパフォーマンスもそう!
あかさんたちがクルクル回す傘も楽しげ!
しげお君が往年のテンポを再現してくれたおかげで、いい感じで演奏できました。

肝心のジロー君はと言うと…。
OPでは、いかにも久しぶりって感じで、少し落ち着かない様子。
でも、遠足も含めて3曲目ともなると、雰囲気にもすっかり慣れたよう。
「降水確率」では相変わらずのパワーボーカルを聴かせてくれました。

森かずお

実はジロー君の出演を一番喜んでいたのが、森三兄弟の長兄・かずちゃん。
Queでの共演をとても楽しみにしていました。

だから、兄弟が揃ってステージに立つ時間を満喫してほしい。
そんな思いで選んだ超レア曲「IQ」。
お客さんにも喜んでもらえたかな(^^♪

いつか青さんが復活してくれたら…。
その時には、元気ブラザーズの二人に「お好み焼き・絹」を歌ってもらおうと思います。

※「お好み焼き・絹」はアルバム『GO GO』に収録されているCM曲。元気ブラザーズが歌う「IQ」の替え歌です。

そんなかずちゃんの「ジロー、もう1曲歌おう!」との呼びかけで始まった「クレーン」。
もちろん僕たち餃子大王の代表曲です。

テレビの頃も、コーネンの頃も、ジロー君と一緒に演奏してきました。
もちろん、松ちゃんとも北ちゃんとも数多く演奏してきました。

だから、言うなれば餃子大王の歴代メンバーをつなぐ曲。
さらに言えば、すべての時代のファンの方をつなぐ曲。
僕たちにとって、とても大切な曲なのです。

ちなみに、この日のかめおくんの話。
7万円以上もするワイヤレスシステムをSAXに搭載して出演!
「ペコペコバッタ」に続き「クレーン」でも、ステージ上を自由に動き回る姿を見せてくれました!

となるはずだったのに、なぜか僕とあかさんの間に入ってくるかめおくん。
「何もそんな狭い所にわざわざ来なくても…」と思うのですが…。
なんだかんだ言っても定位置が落ち着くのかもしれません(^^;

そんなこんなで、いよいよライブは最終盤へ~(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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Queライブレポート② #377

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『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
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今日は「Queライブレポート②」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】2ndブロック
【2】今を生きる
【3】松本タカヒロ

2ndブロック

オープニングから4曲がこの日の1stブロック。
ここでライブの方向性を示した後は、ちょっと落ち着く時間帯。
“コール&レスポンス”と“スカのビート”でつくった「動」から「静」へと移ります。

5曲目「僕の歌は君の歌」
6曲目「ペコペコバッタ」

「僕の歌は君の歌」は「夏らしいし、やりたいな」という声でセトリ入り。

もちろん僕も大好き!
アコースティックな雰囲気が爽やかで優しくて…。
僕たちの“きれい系ナンバー”の1つです。

「僕の歌…」でクールダウンした後は「ペコペコバッタ」。
お客さんにはリラックス状態で聴いて観て楽しんでいただきたい!
そんな意図で久しぶりにセレクトしました。

聴きどころはもちろん歌詞!
昭和時代によく耳にした名セリフや名曲の歌詞を拝借。
そこに、オリジナル歌詞を合わせていくかずちゃん得意のパターン。
もちろんパクリではなくオマージュです!

そして、見どころは間奏部分での“みんなで頭を下げる”振付。
実は、練習時に最も時間を使ったのがこの部分!
お客さんに楽しんでもらえるよう、アイディアを出し合いました。
まあ、演奏の都合上“ペコペコ”というより“礼儀正しいお辞儀”ですけどね。

それにしてもペコペコバッタって何?
そう思って改めて調べてみると…。
何とドラえもんのひみつ道具でした!
知らんかった(^^;

今を生きる

7曲目「絵空事」

僕たちが今、最も大切にしている曲の1つ。
今なお続くロシアによるウクライナ侵略。
日々、メディアから流れてくる悲しく痛ましい事件・事故の数々。

同じ人間に生まれてきたはずなのに…。
誰もが自分らしく生きていたいと願っているはずなのに…。
そう思うだけで心が痛みます。

いつか世界に平和が訪れるといいな。
誰もが生きたいように生きることができる世界になるといいな。

過去は変えられないし、未来だって保証されてはいません。
だからこそ、今できること、今したいことに全力で向かってみたいと思うのです。
僕はそんな気持ちで演奏しています。

と、真面目なことを書きましたが、この曲のポイントはダンサー2人の振付です。

立ち位置を交代し、ステージ中央で踊るあかさん&レイカちゃん。
ライブではぜひ2人の振付を覚えて、一緒に踊ってくださいね(*^^)v

松本タカヒロ

8曲目「恋のペギースー」。
9曲目「GO!GO!バイブマン」

ここからライブは3rdブロック。
ゲストコーナーに突入しました。

ふだんは“メインボーカル交代”の意味で「別人コーナー」と呼んでいる僕たち。
でも、構成の都合上、あかさんはすでに歌唱済み。
なので「ゲストコーナー」の方がピッタリくる感じです。

とはいえ、ホントのゲストが出てくるわけではありません。
餃子大王終身メンバーたちが出てくるだけです(^^;

今回、先に登場したのは松ちゃん。
理由は、東京には松ちゃんファンが多くいらっしゃるから。
お客さんの数が「大阪 < 東京」なのはそのためです!

「だったら、できるだけ早く松ちゃんの姿を観ていただこう!」
そんな意図で、早めの登場。

さらに「できるだけ、長く松ちゃんの姿を観ていただこう!」
そんな意図で、ペギースーの後も出ずっぱり。

さらに言えば「ペギースー」の次には「バイブマン」をセレクト。
もちろん「ヒロイン・ヒーロー」つながりではありません。

「ジローくん登場前に、松ちゃんをフューチャーしよう!」が意図。
そんなわけで、松ちゃんにはかっこいいギタープレイを披露してもらいました。

そして、ライブはいよいよこの日最大のポイント。
ジローくん登場へと進んでいくのでした!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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Queライブレポート① #376

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今日は「Queライブレポート①」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】セットリスト
【2】仲間とともに
【3】自由なライブへ
【4】愉快なライブを

セットリスト

ライブのたびに作っているセットリスト。

まれに、曲目を決めていない“ミステリーツアー”的ライブもあるとか…。
でも、通常はどのアーティストも作っています。

餃子大王のセトリはと言うと…。
「曲目」「演奏上の留意点」「演出上の留意点」「MCの概要」「タイムテーブル」などで構成。

よく言えば自由で遊び心いっぱいのおもちゃ箱!
悪く言えば、とってもいい加減な餃子大王ライブ。
でも、意外と細かいことまで決めているのです。

なぜなら、セトリづくりはライブづくりの中心だから!
その日のライブコンセプトを映す鏡だと思っているからです。

そんなことを“より強く”思うようになったのはコロナ禍以降。
以前にも増して、1つ1つのライブを大切にしたいと思うようになりました。

幸いなことに、退職したことで僕には自由な時間がたくさん!
1枚のセトリをつくるために多くの時間を使うことができるようになりました。

仲間とともに

オープニングは「イライラ」。

メンバーにもお客さんにも優しいミディアムテンポの曲です。
加えて、楽しいライブの始まりを感じさせる明るい曲想とシンプルな振付。

いつものように“ちょうどいい感じ”でライブを始めました。

ただ、この日はいつもとちょっと違う!
1番のサビ部分から早くもジローくんが登場!
コーラスで参加するだけでなく、2番はメインで歌ってくれました!

もちろん、これは打ち合わせ通り。
安定の中に組み込んだ不安定・サプライズです。

いきなりのジローくん登場を喜んでもらいたい

「まさか最初から!」と驚いてもらいたい


「今日はいつも以上に楽しくなるぞ!」と思ってもらいたい


そして、僕たちがずっと仲間を大切にしていることを感じてもらいたい。

そんなメッセージを「イライラ」に込めました。

ライブ序盤に、その日のライブをイメージしていただく。
最近、僕がよく使っている作戦です。

ちなみに、1曲終わりで一旦楽屋に下がったジロー君。
もちろん、かずちゃんはお約束のMCを披露。
「ジローはこのためだけにやってきました!」

するとお客さんも「え~っ!」とお約束の反応返し。
そんなやりとりもバンドブーム当時を彷彿。
懐かしかったです。

自由なライブへ

2曲目「バイクでブンブンブン」
3曲目「油ギッシュ」

この2曲で伝えたかったメッセージ。
それは餃子大王が“自由なライブ活動”を取り戻し始めたということでした。

40周年記念第1弾ライブは5月神戸チキンジョージ。
そこで数年ぶりにコール&レスポンスを解禁した僕たち。

その方向性は今回も継続。
セトリを通して、東京のお客さんにそう伝えたいと考えました。

もちろん、今なおコロナへの不安を感じている方がたくさんおられます。

だから、ジェット風船はまだ。
シャボン玉もマシンを使う。

ただ、コール&レスポンスは解禁しよう!
お客さんとのハイタッチもOKにしよう!
もちろん、一緒に踊ってもらおう!

賛否両論ある中だからこそ、ライブ序盤に僕たちのスタンスを明確にする。
大切なことだと思っています。

愉快なライブを

久々のジロー君との共演。
そして、声と動きで楽しいライブづくりに協力してくださるお客さんたち。

まだまだライブは序盤。
でも、ここで一旦トップギアに入れておきたい!
となれば、4曲目は「あかっスカ」。

あかさんの持ち歌の中でも高揚感はナンバー1。
アップテンポのスカビートに乗って歌う!踊る!
ホールもステージも一気にMAXまでボルテージ上昇!

楽しく元気でハチャメチャ!
いつも通りのエネルギッシュで愉快なライブがスタートしたのでした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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Queライブお礼 #375

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Queライブお礼」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】CLUB Que
【2】スタッフさん
【3】お客さん
【4】Mちゃん

CLUB Que

7/16(日)東京ワンマンライブが終わりました。
今回は、5月に続く「餃子大王結成40周年記念第2弾」。

会場はもちろん下北沢CLUB Queさん。

1994年10月のオープンから約30年。
ずっと継続して出演させていただいているライブハウス。
僕たちが勝手に東京のホームだと思っているライブハウスです。

今回ももちろんDay Timeライブ。
メンバー入りが10:00ですから、スタッフさんの入りはそれより前。
夜が遅いライブハウス業界にとって9:00はまだまだ早朝です。

しかも、CLUB Queは7/15~8/1まで続く「下北沢 七月 夏の陣2023」が始まったばかり!

連日連夜、メジャーなアーティストさんによる熱いライブが繰り広げられる。
そんな大変な時期にお世話になりました。

スタッフさん

それなのに!
それなのにです!

左の写真は、この日いただいたバックステージパス。
通常は、油性ペンで日付・バンド名を書いてあるだけ。
それで十分なのです。

なのに、今回のパスは超特別品!
まず目に飛び込む「祝☆40周年!!」のメッセージ!
そして、超かわいいデザインの「餃子大王」の文字!

大所帯の餃子大王メンバー・スタッフ・ゲスト分となれば10枚以上。
1枚1枚をどんな思いで書いてくださったのか…。
ホントに感激。
ひたすら感謝です。

もちろん、音も照明もすべてが一級品。
ホールに出る音はもちろん、ステージ上の音もつねにスッキリ!
ホントにやりやすいライブハウスなのです。

ハートも腕も一流のスタッフさんのもとでライブができる…。
今回も、そんな幸せをしっかり感じてきました。
ありがとうございました(^^♪

お客さん

毎回、ライブが近づくたびに胃と頭が痛くなる僕。
原因は、チケットご予約の数字がなかなか伸びないこと。
お客さんやスタッフさんに申し訳ないやら、情けないやら…。
特に、1週間前からはホントにドキドキハラハラの毎日!
今回もそんな気持ちで東京入りしました。

ところが、始まってみれば大盛況!

ずっと昔から応援してくださる方。
最近、ずっと来てくださる方。
お久しぶりですの方。
初めましての方。

前回ライブを上回る多くのお客さんにご来場いただきました(*^^*)

しかも、どのお客さんも「楽しませてね!」ではなく「楽しむよ!」的スタンス!
だから、僕たちのライブが楽しいものになるのだと思います。

「元気をもらいました!」と言ってくださる方が多いのですが、それは僕たちも同じ。
お客さんの笑顔から、たくさんの元気をいただいています。

今回、諸事情によりやむなくキャンセルされた方。
そもそも日程が合わなかった方。

そんな方々も含めて、多くの方に推していただいている餃子大王。

次回のQueワンマンは来年1/7(日)。
より多くの方々とお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました!(^^)!

Mちゃん

そして、もう一人感謝すべきはMちゃん。

確かに「お互いの活動を支え合う」がわが家のスタンス。
とはいえ、学期末・書き入れ時の3連休!
この時期の東京帯同はホント厳しい話です。

そのために早くから計画的に仕事を進めてきたMちゃん。
それでも、先週は残業や持ち帰り仕事だらけでした。
ホントに感謝です。

そんなわけで、昼間のバンド打上げに続けて、夜は二人でプチ打上げ。
ホテル近くのラーメン屋さんに行ってきました。
そして、翌日はMちゃんの癒しスポットTDRへ…。

あと数日で1学期終了。
元気に乗り越えてほしいです。
ホントにいつもありがとう(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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東京行き #374

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今日は「東京行き」。
一読は2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】行き先
【2】行き方
【3】持ち物
【4】その他

行き先

餃子大王40周年記念ライブ第2弾は東京・下北沢CLUB Queワンマン。

第1弾は神戸、そして第2弾は下北沢。
地元・大阪はまだ少し先…。
何かちょっと変ですか(^^;

でも、CLUB Queは東京の本拠地。
今、お世話になっているどのライブハウスよりも長く出演させていただいています。
ふるさと?
実家?
そんな感じです。

今回もまたお世話になります。
よろしくお願いいたします(^^)/

行き方

今回の移動は自家用車。
3月のJMPも車でしたが、下北沢に…となるといつ以来だろう。
飛行機、時々新幹線というパターンを続けていたので。

でも、20年ほど前はよく車で行っていました。
僕の大きな日産ホーミーにメンバーを乗せて。
「なんかバンドっぽいよなぁ」なんて言いながら…。

ただ、実際にはSAに寄ってばかり!
ちっとも東京に着かないし、松ちゃんは旅行気分でenjoyしまくりだし!

ホント懐かしい。
すべてが楽しい思い出です。

ところで、車移動。
重い荷物を持ち歩かなくて良いのが最大のメリット!
いわゆる「from door-to-door」のパターン。
とっても楽です。

しかも、先に荷物や機材を送る必要なし!
出発直前までいろんなものが使えます!
なので、今日も本番通りの機材で練習(^^♪

ただ、安心し過ぎて準備が遅れ、その結果忘れ物をすることも…。
そんなリスクもありそうでちょっと怖いかも。

ということで、自分の備忘録として持ち物リストを書いておこうと思います。

持ち物

まず、ベース本体。
今回はいつものスタインバーガーではなくmoon。
大阪で使っているメイン機材です。
東京初登場かもしれません。

次に、エフェクターやワイヤレス関係。
もちろん、ワイヤレス不調時に備えてワイヤード準備もしておきます。

そして、今回の特別企画で使用するワイヤレスマイク。
ヘッドセットではなくハンドヘルド、つまり手持ちのマイク。
JMP用機材なので、餃子大王では初登場です。
うまく使えるかな。

さらに、衣装。
今回は夏らしく元気な感じのTシャツで出ます。

それから物販グッズ。
これは小さなスーツケースにまとめよう。

他には…。
そうパソコン!
チケット予約メールの受付に僕のパソコンが必要なのです。
予約リストも持っていかないと。

それで思い出した!
セットリストのプリントアウト!
危ないなぁ。
あぁ、やっぱりモバイルプリンターが必要かも(^^;

そして…。
「あれ?持ってきたはずやのに…」となりがちな小物類。
たとえば、ケーブルや電源コード、電池など。
現地調達できるものはいいけど、そうでないものはちょっと困る。
1つずつ確認&予備を用意しておきます。

ああ、やっぱり今日はやることいっぱい!
早めに練習を終えて、準備を整えたいと思います。

その他

毎晩、白ワインの炭酸割(スプリッツァー)を飲んでいる僕。
でも、今夜はかなり控えめに。
もしかすると休肝日?
出発は明日未明なので、アルコール控えめ・睡眠たっぷりの予定です。

ところで、Mちゃん。
学期末の書き入れ時だというのに餃子大王東京ツアーにマネジャーとして帯同。
そのため、この間とっても頑張って仕事を進めていました。

わずか2泊3日の東京ツアーのメインはもちろんライブ。
でも、オプショナル部分もしっかり充実!
Mちゃんを楽しませることを忘れずにいようと思います。

では、今から練習・準備にとりかかります(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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またお越しください!
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東京ライブ直前情報 #373

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今日は「東京ライブ直前情報」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】東京ワンマン
【2】ライブ概要
【3】セットリスト
【4】新着情報など…

東京ワンマン

2020年、突然やってきたコロナ禍。
その影響で僕たちの東京ライブは2年9ヶ月もの間、休止状態となりました。

復活は2022/9/25(日)。
ずっとお世話になっている『下北沢CLUB Que』さんでのワンマンライブでした。

もう2度と行けないかも…。
正直、ふとそんなことを思ってしまうこともあった僕。

下北沢の駅のホームに立った時、
ビルの階段を下りてQue店内に入った時、
そして、たくさんお客さんの歓迎を受けながらライブをスタートさせた時…。

高校生の頃、初めて人前に出た時のような新鮮な感覚と感動。
帰って来ることができた…。

今回はコロナ明け3度目のワンマンライブ。
しかも40周年イヤー!
楽しんでいただけるよう準備を進めています(^^)/

ライブ概要

今回もいつもの通り、ライブ時間は約90分間。
ホントはもっと長いライブがしたいのですが、夜の部があるのでそこは時間厳守!

ちなみに夜はTHE PRIVATESさんとMODERN DOLLZさんが対バン!
こちらも大いに興味ありですね(^^♪

☆QueのHPはこちら↓

下北沢CLUB Que | ライブハウス | 東京

出演メンバーもいつも通り。
楽器陣5名プラスあかさん&レイカちゃんの7名。

明るく元気になれる歌、そして相変わらずの爆笑トーク!
今回もカラフル&賑やかなステージで、暑い夏を乗り切るパワーをお届けします。

もちろん、ライブ中盤には東京メンバー・松本タカヒロくん(松ちゃん)が登場!
いつものやつをお見舞いしてくれます!

さらに、今回は40周年特別企画「懐かしのメンバーシリーズ第1弾」。

バンドブーム当時、ボーカル・森かずおくんに次ぐ人気者だった実弟・森ジローくんが出演!

一時は「二度と人前で歌うことはない」と語っていた(とかいないとか…)ジロー君。
彼の心境にどんな変化があったのかはわかりません。
ただ、僕たちでさえ諦めかけていた共演!

「お帰りなさい、ジロー君」の方も
「はじめまして、ジロー君」の方も
「いまさら…ジロー君」の方も
ぜひCLUB Queで目撃なさってください(^^)/

セットリスト

『餃子大王5・3 コーネン大ワンマン』。

『ライブ・アット・ザ・バーボンハウス』に続く僕たちの2枚目のアルバムです。
録音は1990/5/3で発売は同年7/25。
まさにバンドブームの真っただ中にいた頃に出したライブアルバムですね。

ジロー君参加の今ライブでは、このアルバムから6曲をピックアップ!

加えて、ライブで演奏することがほとんどないレア曲も2曲用意!
そこに、最近の定番曲を組み合わせています。

ライブの構成自体にもひと工夫。
ライブ序盤から盛り上がっていただけるような仕掛けを考えています。

アラ還の高齢者バンド・餃子大王にはとても危険なスタートダッシュ!
「体力はもつのか?」
「命に別状はないか?」
ぜひ、メンバーの健康状態を確認しながらご覧ください(^^;

新着情報など…

当日は40周年に関する新着情報をお知らせできるかなと期待しています。

たとえば、冬の東京ライブ。
たとえば、1月40周年記念イベント。
and more…。

ただ…。
忙しくて新しいアルバムもグッズも作ることができない餃子大王。
ライブの楽しみでもある物販を充実させることができないでいます。
今回もいつも通りのTシャツやCD、それに森かずお作のキーホルダーくらい…。
ホント、ごめんなさい。

来年、メンバーに少し時間的なゆとりができたら、レコーディングを始めたいと思っています。
それまではメンバーとの生チェキ撮影等でお許しください!

なお、チケットは当日朝9:30頃まで取り置き可能です。
スケジュール調整ができ次第、ご連絡ください!
下北沢CLUB Queでみなさんのお越しをお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ロンドン会議と町田直隆くん #372

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今日は「ロンドン会議と町田直隆くん」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】再び第3話
【2】僕の選択
【3】町田直隆くん
【4】音楽をする意味

再び第3話

ロンドン会議第1回公演『私の中の少し幸せではない部分』。
その第3話「演劇なんて大嫌い」で語られる“演劇”への疑問。

「何のために芝居をするのか」
そんな根源的な問いから
「なんで必死でチケット売らなあかんのか」
そんな現実的な問いまで。

ここで語られる問いはすべて“演劇”に関する問いです。
でも、それが僕に届く頃、“演劇”というワードはすべて“音楽”に変わっていました。

僕の選択

数十年前の記憶。
「教育or音楽」の分かれ道で選ばなかった“音楽”。
もちろん、決めたのは僕自身。
後悔などありません。

そうして迎えた定年退職。
次の人生を考えるにあたり、様々な選択肢の中から選んだ“音楽”。
やはり、決めたのは僕自身。
もちろん後悔していません。

ただ、抱いていたイメージと現実は少し、いやずいぶん違う…。
このままでいいのだろうか…。
いったい何のために…。

いつしか、そんなことを思い始めた僕。
最初は自分でも気づかないくらいうっすらと。
そして、徐々にはっきりと。

そんな時に出合ったのがロンドン会議の舞台だったのです。

町田直隆くん

最近の僕は町田直隆くん推し。
それは、何度もブログに書いてきました。

直近のライブレポ↓

http://gyozadaiojun.club/archives/6131

彼の歌と歌う姿から感じるもの。

たとえば、“まっすぐな心”と“等身大の姿”。
劣等感や敗北感、挫折や失望…といった闇の中にきらめく無数の小さな光。
「生きていていいんだ」といういたわり・友愛のメッセージ。

歳を重ねるからこそ分かること
続けていたからこそ分かること
何かを手放したからこそ分かること

これは、ババロワーズ・みっちーさんの言葉。
昨日のブログをシェアしてくださったときに添えてくださった言葉です。

ロンドン会議の舞台で提示された疑問。
町田くんが歌い続ける光と影。

僕たちを苦しくさせてばかりのこの思い。
でも、それは歳を重ね、続けたり手放したりしたからこそ辿り着いたもの?

だとしたら、それはとても大切で尊いものなのかもしれません。

音楽をする意味

頭脳警察の「誕生」。
このアルバムが精神をやられていた23歳~25歳頃何度も自分を救ってくれました。
PANTAさん、ありがとうございました。

これは7/7(金)に投稿された町田くんのツイート。
その日の午前10時44分に永眠された「頭脳警察」PANTAさんに宛てた感謝のメッセージです。

このツイートから僕が考えた“僕が音楽をする意味”。

もちろん、僕はPANTAさんのような偉大なロッカーではありません。
だから、“僕が人を救う”イメージは浮かびません。
そうではなくて、思い出したのは僕自身のこと。

高校・大学時代の話。
傍から見れば、元気でやりたい放題にしか見えなかっただろう当時の僕。
でも、僕自身の心はそれほど自由ではありませんでした。

むしろ、劣等感とか不安とか…。
いつもそんなことを感じていました。

だから、僕はロックを始めたのかもしれません。
ロックをすることで、自分を救おうとしたのかもしれない。
そう思うのです。

だから、これからも僕は僕のために音楽をすることしかできないのだろうと思います。
「○○のためにする」なんてかっこいい言葉はとても言えそうにありません。

ただ、さらに歳を重ね、続けたり手放したりを繰り返すことで、また何かを見つけるかもしれません。

幸い、今年は餃子大王40周年。
きっと多くの人・できごとと出会うでしょう。
まだまだ迷ってばかりの僕ですが、一歩ずつ進んでいきたいと思います(*^^)v

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カテゴリー
音楽

ロンドン会議鑑賞② #371

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ロンドン会議鑑賞②」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】第3話
【2】継続のために
【3】パワーワード
【4】ロンドン劇場

第3話

奇想天外な劇中劇など、高瀬ワールド炸裂だった第3話。
第1話・第2話とは異なるテイスト。
まさに、起承転結の転!
とっても楽しいお芝居でした。

それなのに、なぜか涙が出てきた僕。
悲しいとかそんなのではなく、なぜか…です。

公演終了後、お会いすることができた高瀬さん。

「芝居を通して愚痴を言ってるだけ…」

第3話(高瀬さん脚本・演出)についてそう話されました。
ニュアンスが少し違うかもしれませんが、僕にはそう聞こえました。
そして、それが涙の理由だなと僕は思ったのです。

そう言えば、少し前の話。

大阪・梅田にある「ちゃぶ台バル8※」で開催された「8※寄席」。
そこに出演された高瀬さんのSNS投稿。

30年来の盟友、くぼちよと組んで漫才やってきました。
芝居の稽古の合間をぬっての出演です。

俺、会社辞めて何やってるんやろ。
今後の自分の行末が心配です。

この投稿を見て、思わずシェア&リツイートした僕。

似たようなことを考えている人がいるなぁと思ったら、大好きなババロワーズの高瀬和彦さんでした。

継続のために

大学軽音の後輩バンド・餃子大王結成から40年。
そして、僕が加入してから35年が経過しました。

「先生バンド」「二足のわらじ」と言われた餃子大王ですが、僕はすでに定年退職。
餃子大王から教師がいなくなる日も近いかもしれません。

それにしても、加入当時はここまで続くと思っていませんでした。
(というか、何も考えていなかった!)
それが、気がつけば結成40年!

すごいなぁ…と自画自賛。
ファンの方々も喜んでくれています。
ホント、続けてこられて良かったなぁ。

パワーワード

ただ、続けることができたのは、僕たちの力ではありません。
多くの方々の力とたくさんの幸運のおかげ。
僕はずっとそう思っています。

たとえばファンの方々。
餃子大王40年の歴史のどの時点から推してくださるようになったかは人それぞれ。
でも、「ありがとう」「楽しかった」「また来ます!」「これからもがんばってください!」など…。
みなさん同じように温かい言葉をかけてくださいます。

もちろん、ライブハウスの方々や音楽仲間も!

そんなパワーワードに支えられ続けた僕たち。
おかげで40年の歴史を積み上げることができました。
感謝です!

ロンドン劇場

ただ、人生はいい時ばかりではありません。
がんばってるのにうまくいかない!
ストレスでおかしくなってしまいそう!
もう逃げたい、やめたい、すべてを投げ出したい…。

そんな時に、楽観的でポジティブな言葉をかけられてもしんどさは増すだけ。

4つのお話に登場するたくさんの愛すべき人物たち。
弱くて脆くて煮え切らない、とっても不器用で不安定。
そんな人たちのお話が4つ。

しかも、お話はどれも静かにフェードアウト。
清涼感あふれる爽やかなハッピーエンドは用意されていません。

それなのに、登場人物たちの話す言葉がすーっと心に入ってくる不思議。

登場人物が話す言葉は、自分が言いたい言葉。
感情が揺れ動くさまは、まさに自分そのもの。

僕が今、見ているのものは何?
お芝居?
それとも自分自身?
そんな気持ちになりました。

だから、たぶん共感してもらっていたのは僕の方。
2時間の上演中、ずっと演者さんたちに寄り添ってもらっていたのだと思います。
第3話での涙の理由はきっとそんなところです。

すべてのお話がそんな感じ。
僕の中のいろんな感情に、ホントにいちいち寄り添ってくれる!
おかげで心が潤って、少し元気になりました。

退職後もうまくいかないことがたくさん!
くじけそうになることもしょっちゅう!

でも、もう少しチャレンジしてみようかな。
そんなポジティブな気持ちにさせてくれるお芝居でした。
やっぱり感謝ですね(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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