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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪
今日は「秋の芸術鑑賞③」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。


目次
【1】本務
【2】自分のこと
本務
秋の芸術鑑賞は4種類。
能楽・雅楽・狂言、そして町田直隆くんの弾き語りソロライブ。
異ジャンル・異文化ともいえる4つの舞台。
それらを鑑賞したことで再確認できたことがありました。


それは、自分の“本務”を明らかにすることの大切さ。
能楽の方々にとっては“能楽”そのものが本務。
雅楽の方々にとっては“雅楽”そのものが本務。
狂言の方々にとっては“狂言”そのものが本務。
町田直隆くんにとっては“音楽”そのものが本務であるということ。
もちろん、トークがおもしろかったり
合間に入るワークショップが楽しかったり
舞台を彩る様々な要素だって重要です。
でも、やっぱり一番大切なのは“本務”。
そこが素晴らしかったからこそ、素敵な時間だったと思えたのです。


自分のこと
たとえば餃子大王。
キャッチコピーは「愉快なロックバンド」。
これはこれで気に入っています。
ただ「愉快な」「ロックバンド」には優先順位があるのです。
餃子大王の本質は“ロックバンド=音楽”。
愉快な演出も大事だけれど、まずは“音楽”として上質かどうか。
そこが重要だと思うのです。


そうでなければ、生演奏付きのお笑いトークライブ。
ジャンルが変わってしまいます。
餃子大王活動中もずっとそう考えてきた僕。
なので、おもしろ&おふざけトークを展開しながらも演奏は別。
フレーズの1つひとつに心を込めて、丁寧に大切にプレイしてきました。


JMPライブでも緩めのトークをしています。
スライド映写など、音楽以外の演出もしています。
でも、JMPの本務は“音楽”。
お客さんに心地よい音を届けることが仕事なのです。
そのために、まずは自分が納得できる音を出すことから。
なのに、まだまだ思うように弾けないことばかり。
間違ったり、ミス音を出してしまったり。
ホントに失敗だらけ。


でも、たぶん…
一流とは誰よりも多くの失敗を重ねた方々。
そして、失敗にくじけることなく、そこを乗り越えてこられた方々だと思うのです。
巧緻性を高めるなら幼児期に…という中、オーバー還暦の僕がどこまで成長できるのか?
大いに疑問ではありますが、今日も地道に練習します(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!


































