みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪
今日のテーマは「トライし続けること」。
一読は約3分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

自分を守る
「人生いろいろ」。誰かが失敗した時や物事がうまくいかない時によく言っていた言葉。
心がしんどくなっている職員には「命を削ってまでする仕事なんかないよ」と伝えていました。
「元気な時はストイックに!でも、無理やと思ったら、ぜ~んぶ他人のせいにしてやめるべき!もう終身雇用の時代ちゃうよ」なんてこともよく言っていました。
もともと“逃げること・諦めること”が得意な僕。その上、(ずる)賢い頭で合理的な理由づけも行います。『自分の感受性くらい(茨木のり子さん)』は僕へのエールでないかと思うくらい!
「ひとのせい」「友人のせい」「近親のせい」「暮しのせい」「時代のせい」はすべて使っていました。特に学生時代はその傾向が顕著だったかもしれません。


僕のイメージ
ただ、教員の僕は少し違いました。「できるかどうか」ではなく「伝えよう」「解決しよう」「育てよう」としたかどうか。特に、人権・生き方!「子どもの育ちと学びに必要であれば、あらゆる方法を模索しゴールに向かう」ことを大切にしていました。
ですから、教員としての僕のイメージはたぶん「アクティブ&チャレンジング」。いつも「何かいい方法があるはず」と考えていたので「諦めない人」というイメージもあったかもしれません。
と書くと、とってもポジティブに見えますが…。
「今年はもういい…と諦めた瞬間、二度とこだわれなくなってしまうのでは…」。そんな恐怖心に支配されていたのかもしれません。

行動強化
3年間の講師経験後、32年間の教員生活を続けた僕。教諭としても管理職としても、いろんなことにチャレンジさせていただきました。ここ数年はコロナ禍でできなかったことも多かったけれど、相変わらず簡単に諦めることはしませんでした。
たとえば、ずっと大切にしていた「子どもの学びと育ちに保護者の存在は不可欠」とする考え方。教職員と一緒にアイディアを出し合い、工夫を凝らし、独自の方法で学校行事や参観を開催。保護者の方々の喜んでくださる声が、次へのモチベーションと自信になっていきました。


すべての始まり
でも、それらの土台は講師だった頃のS小学校での経験。
当時の子どもたちが抱えていた悩みに応えられたかどうか。それは今も自信がありません。
でも、「みんなを大切にしたい」「だからこそ、一番しんどい子に寄り添いたい」と考えていましたし、伝えることをやめようとは思いませんでした。
あれから、まもなく33年。遠い昔の話ですが「わずか3ケ月。でも諦めない」でトライしたことが、自信となってその後の僕を支え続けてくれました。僕がずっと教員であり続けることができたのは、S小学校の子どもたちのおかげ。今もずっとそう思っています(*^^*)
昨日のS小同窓会。もう“教え子”なんて言えないほど立派になった人たちとの再会はとても素敵でした。わずか3ケ月の出会いなのに、こうして再び出会えることの不思議。ホントに感謝です。

市のスタンス
ついでと言っては何ですが、コロナ禍で多くの学校行事が中止・延期になっていた頃の話。府下でも市町村により「一律中止」「すべて学校判断」など対応は様々だったようです。そんな中、僕たちの町では市教委と校長会が協議し、「市統一」「学校裁量」などを判断していました。
「成熟した議論だったか」「結論が尊重されたか」など微妙な面はあります。でも、僕たちが独自策を展開できたのは市のスタンスがあったからこそ!現場の意向を尊重してくれた市にも感謝をしています(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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