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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪
今日は「ベストパフォーマンスを発揮する」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

MIKROCKの反省
若い世代が中心になって創り上げた『MIKROCK』。
スタッフ・ボランティア・オーディエンスの熱い思いが伝わったのか、どう考えても無料フェスで鑑賞できるとは思えないバンドが次々に登場。
上質な音楽にあふれた素晴らしい2日間になりました。
ただ、僕自身には反省点が…。
目次
【1】原因
【2】環境への備え
【3】身体の備え
【4】心の備え
【5】対処法
原因
原因は「経験」。経験をうまく活用できず、逆に経験が見通しを甘くしたという意味です。
餃子大王&大学K-ON時代を通じて様々なライブを経験してきました。イベント出演・野外ステージ出演の経験も豊富にあります。
だから、初めてのMKIKROCKだからといって、特別な準備が必要だと思っていませんでした。
でも、そこに落とし穴がありました。

環境への備え
初日の秋晴れから一転、2日目は雨になりそう。これは早い段階から予測できていました。
また、応援・下見を兼ねて初日に会場を訪れた僕は、MIKROCKの設備・運営方法や大泉緑地の構造も把握済。雨の日の状況も想像できたはずです。
でも、経験豊富な僕は「晴れたらいいな」と思うだけ。想像力を働かせることをしませんでした。
豊富な経験と言っても、それは雨に濡れても全然平気だった若い頃の話なのに…です。

身体の備え
若い頃のように急に身体を動かすことは危険!まして雨。
主催者の配慮のおかげで物販用テント下に避難していたのですが、それでもどんどん身体が冷えて固まっていくことを感じていました。
「体を動かさなきゃ」と思い、時折ステージ前へ。何度か、お客さんたちと一緒に身体を動かすことを試みました。
そんな状況ですから、出番前にベースに触れたのもほんの少し。
25分間で5曲というセトリは、高齢者バンドの餃子大王にとってはほぼ無酸素運動ライブ!
あっという間に筋肉が動かなくなってしまいます。それだけにいつも以上のウォーミングアップが必要だったのです。
雨に濡れても大丈夫だった頃。
特に準備しなくても演奏できていた頃。そんな若い頃のイメージが強すぎたのかもしれません。

心の備え
身体の備え不足は心の備えにも影響します。
「素敵なイベントに呼んでもらったのに準備できていない」
でも
「気合い入れ過ぎたら空回りしそう」
だから
「いつものように楽しくやろう」
そんなことを考えていた時点で、すでにいつも通りでなかったかもしれません。
以前、運動会関連ブログに「支援・配慮の必要な子どもたちが演技・競技で力を発揮するためには、出るまでの時間の過ごし方が重要だ」ということを書きました。
まさにこれ!
若い頃の自分ではなく、今の自分に合う準備を考えれば、他にやれること・やるべきことがあったように思うのです。


対処法
一番は自由に過ごせる場所をつくることでした。そこに椅子でもあればベスト!マイテント持参で餃子大王ブースを作って、そこを拠点に準備をしたり休憩したり♪
大切なことは、テント設営が可能かどうかではなく、そんな想像力を働かせたかどうか!
多くの努力でつくられた貴重なフェスに出演するバンドのミッションはベストパフォーマンスを発揮すること。
そのための準備こそがバンドのすべきことなのだと思います。
そのためには、自分たちを客観視し想像力を働かせることが必要!そんなことを感じました。
来年は餃子大王専用テントを立てよう!でも、調子に乗ってバーベキューとかしてしまうかも?
その時はまた反省すればいいか…(^^ゞ

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!