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コンディショニング #289

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「コンディショニング」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】コンディショニング
【2】精神面
【3】肉体面
【4】健康面

コンディショニング

「精神面・肉体面・健康面などから整えること」とされるコンディショニング。

本来は運動競技関連の言葉なのかもしれません。
でも、どんな分野でもコンディショニングは重要です。

日々の業務・学業でも成果を上げるためにはコンディショニングが決め手。
とりわけ、大切なプレゼンや会議の日にコンディション不良なんてことになってしまったら…。
きっと残念な結果になってしまうことでしょう。

そう言えば、6年担任教員だった頃の話。
私立中学受験をする子には「まずは体調万全で当日を迎えてほしい」と願ったものです。

コンディショニングが重要なのは音楽活動も同じです。
最高のパフォーマンスを発揮するにはコンディションを整えることが何よりも重要かもしれません。

精神面

沢池MBCのヘッドコーチとしてミニバスケットボールの指導をしていた頃。

知識・技能と同等orそれ以上に重視していたのがメンタル面。
高い自己肯定感・有用感を持ち、自信をもって自己選択・判断ができるプレイヤーになること。
これが、ゲームでベストパフォーマンスを発揮するためには何よりも重要でした。

音楽も同じ。

ライブでベストパフォーマンスを発揮するためにはメンタルが重要!
本番に強い精神力と日常生活におけるメンタルの安定がポイントです。

この点に関しては経験値も大きく、僕自身は高校・大学時代と比べるとずいぶん向上。
また、退職したことでストレッサーも減少。
メンタルの安定につながっています。

肉体面

歳とともに不安拡大中の肉体面。

先日のJMP雅楽ミニコンサート。

簡易PAやハードディスクレコーダーなど多くの機材を持込み。
家での積み込み、現地での積み下ろし…と搬出入作業だけで「疲れた~」となっていました。
情けない。

これは餃子大王ライブでも同じ。

それでなくても重いベース&エフェクターにかさばる衣装。
さらに物販グッズを毎回運搬。
負担軽減のため、台車やスーツケースを使ってみるものの、疲労度ゼロになるわけではありません。
すでにリハーサル前には握力低下と腕の疲れに見舞われていることがよくあります。

この影響は肉体面だけでなく精神面にも!
「指動くかな…」と不安になってしまうのです。

また、自分の楽器準備以外の業務もたくさん。
スタッフさんとの打合せ、取り置きチケットの確認など、短時間に多くのことをこなします。
時間に追われながらの業務。
気づけば心のゆとりまで無くなっていることもよくあります。

さらに、ちょっとした疲れが回復しなくなってきたことも大問題!

昨年末のクリスマスTDRツアー。
Mちゃんに「ライブじゃないから思い切り遊んでいいよ」と言っていた僕。
大丈夫だろうと高をくくっていましたが、帰宅2日後に行ったFUZZライブ時にもTDR疲れが残ったまま。
読みが甘かったことを反省しました(^^;

健康面

心休まる風景に出合いたいですね(*^^*)

どうやら風邪・インフルエンザ・コロナなどには罹患しにくい僕。

でも、高齢になれば様々な健康不安があるのは当たり前。
一旦、体調を崩すと回復しにくくなると言われるので、日頃から免疫力を高める努力と少しばかりの体力づくりを行っています。

特に、メンタルは健康面にも影響!

忙しくなりすぎると逆効果ですが、適度に充実しているという状態はとても好ましいようです。
その意味では、3月はいろんな目標があっていい感じ。
気持ちの充実が健康面にも好影響を与えているようです。

次は3/18 & 19の餃子大王ライブ!
万全の体調で当日を迎えられるようにコンディションを整えます(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ベストパフォーマンスを発揮する #220

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今日は「ベストパフォーマンスを発揮する」。
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MIKROCKの反省

若い世代が中心になって創り上げた『MIKROCK』。
スタッフ・ボランティア・オーディエンスの熱い思いが伝わったのか、どう考えても無料フェスで鑑賞できるとは思えないバンドが次々に登場。
上質な音楽にあふれた素晴らしい2日間になりました。

ただ、僕自身には反省点が…。

目次

【1】原因
【2】環境への備え
【3】身体の備え
【4】心の備え
【5】対処法

原因

原因は「経験」。経験をうまく活用できず、逆に経験が見通しを甘くしたという意味です。

餃子大王&大学K-ON時代を通じて様々なライブを経験してきました。イベント出演・野外ステージ出演の経験も豊富にあります。

だから、初めてのMKIKROCKだからといって、特別な準備が必要だと思っていませんでした。
でも、そこに落とし穴がありました。

環境への備え

初日の秋晴れから一転、2日目は雨になりそう。これは早い段階から予測できていました。
また、応援・下見を兼ねて初日に会場を訪れた僕は、MIKROCKの設備・運営方法や大泉緑地の構造も把握済。雨の日の状況も想像できたはずです。

でも、経験豊富な僕は「晴れたらいいな」と思うだけ。想像力を働かせることをしませんでした。

豊富な経験と言っても、それは雨に濡れても全然平気だった若い頃の話なのに…です。

身体の備え

若い頃のように急に身体を動かすことは危険!まして雨。
主催者の配慮のおかげで物販用テント下に避難していたのですが、それでもどんどん身体が冷えて固まっていくことを感じていました。

「体を動かさなきゃ」と思い、時折ステージ前へ。何度か、お客さんたちと一緒に身体を動かすことを試みました。

そんな状況ですから、出番前にベースに触れたのもほんの少し。

25分間で5曲というセトリは、高齢者バンドの餃子大王にとってはほぼ無酸素運動ライブ!
あっという間に筋肉が動かなくなってしまいます。それだけにいつも以上のウォーミングアップが必要だったのです。

雨に濡れても大丈夫だった頃。
特に準備しなくても演奏できていた頃。そんな若い頃のイメージが強すぎたのかもしれません。

心の備え

身体の備え不足は心の備えにも影響します。
「素敵なイベントに呼んでもらったのに準備できていない」
でも
「気合い入れ過ぎたら空回りしそう」
だから
「いつものように楽しくやろう」

そんなことを考えていた時点で、すでにいつも通りでなかったかもしれません。

以前、運動会関連ブログに「支援・配慮の必要な子どもたちが演技・競技で力を発揮するためには、出るまでの時間の過ごし方が重要だ」ということを書きました。

まさにこれ!
若い頃の自分ではなく、今の自分に合う準備を考えれば、他にやれること・やるべきことがあったように思うのです。

対処法

一番は自由に過ごせる場所をつくることでした。そこに椅子でもあればベスト!マイテント持参で餃子大王ブースを作って、そこを拠点に準備をしたり休憩したり♪

大切なことは、テント設営が可能かどうかではなく、そんな想像力を働かせたかどうか!

多くの努力でつくられた貴重なフェスに出演するバンドのミッションはベストパフォーマンスを発揮すること。
そのための準備こそがバンドのすべきことなのだと思います。

そのためには、自分たちを客観視し想像力を働かせることが必要!そんなことを感じました。

来年は餃子大王専用テントを立てよう!でも、調子に乗ってバーベキューとかしてしまうかも?
その時はまた反省すればいいか…(^^ゞ

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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