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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「雅楽の言葉 打ち合わせ」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪


目次
【1】打ち合わせの語源
【2】打ち合わせ三昧
【3】打ち止め
Contents
打ち合わせの語源
すっかり日常言語として定着している「打ち合わせ」という言葉。
その語源は雅楽にあるそうです。
ただし、どんなことにも「諸説ある」のはよくある話。
雅楽語源説にも異論を唱える方がいらっしゃるかもしれません。
でも、僕は大阪人。
最後に「知らんけど」と言い放つ、そんな感覚で書いてみたいと思います。
日本雅樂會監修の「雅楽のひみつー見かた・楽しみ方がわかる本―」(メイツ出版)には、次のように書かれています。
もともとは雅楽の合奏のとき、打楽器を打ってテンポを決めながら、他の楽器とうまく合わせることを「打ち合わせる」といっていたことから生まれた言葉です。


何と「打ち合わせ」の語源は音楽!
しかもリズムセクションが中心とは!
目的・性格がはっきりしない会議・打ち合わせは論外
長時間の会議・打ち合わせも大嫌い
でも、会議や打ち合わせが不要なわけではない
むしろ会議や打ち合わせは重要
だからこそ、
目的を明確にすること
事前準備をしっかりすること
僕が、意味のある打ち合わせを好むのはリズムセクションだからかもしれません(^^;
打ち合わせ三昧
とはいえ、仕事以外では綿密な打ち合わせなどあまりしてこなかった僕。
プライベートでの打ち合わせといえば、休日のスケジュールや旅行くらい。
餃子大王もスケジュールやライブ内容について相談するくらい。
ライブハウスだって似たようなもの。
毎回お世話になっている『南堀江Knave』『下北沢CLUB Que』とはライブ日程を決めたら、あとはいつも通り。
直前にセトリやセッティング図を出すくらい。
阿吽の呼吸でやらせてもらっています。


ところが、3月のライブはすべてそんなわけにはいきません。
3/5(日)JMP第一弾。
「泉大津市立図書館シープラ特別連続企画」は雅楽チームで出演。
担当者さんとの丁寧な打ち合わせに加え、現地下見の折には図書館スタッフさんとも打ち合わせ。
ありがたかったです。
続く3/18(土)は茨木小150周年記念祭に餃子大王で出演。
勤務していた学校の周年事業ということで、もちろん実行委員会には毎回出席。
加えてLINEでもやりとりをしています。
さらに、3/19(日)は『Music Club JANUS』出演。
モダチョキさんとの2マンライブなので、YuziBrian繪野先輩とは常に連絡を取り合っています。
先月、松室政哉くんのライブ鑑賞を兼ねて『JANUS』の下見に行った際にはスタッフさんにもごあいさつ。
最近、担当スタッフさんとの打ち合わせも始めました。
そして、最後は3/29(水)。
東京在住の友人の企画に乗ってJMP第二弾を開催します。
こちらは手づくり企画なので、友人が大奮闘!
僕たちの意向を確かめつつ、一からすべての段取りをしてくれています。


打ち止め
明日AMは『JANUS』向け餃子大王リハーサル。
いつもより短い70分間ライブにバラエティ豊かな内容を詰め込むため、餃子大王にしては珍しく約束事がいっぱい!
それって、僕たちの最も苦手とするところ!
がんばります(^^;
そして日曜日。
JMPシープラ出演後にスタジオ入り。
3/5(日)公務欠席のしげおくんに代わりドラマーを務める北ちゃんと「打ち合わせ」をしてきます。
まだまだ繪野先輩ともMちゃんとも茨木小とも打ち合わせしなければならないことがいっぱい!
いつになったら「打ち止め(これも雅楽が語源。知らんけど)」になるのかな?
でもやることがたくさんあるのはありがたいこと!
頑張ります(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!
「雅楽の言葉 打ち合わせ #287」への2件の返信
音楽教師だったので知っていることもありましたが、改めてリズムの重要性に気付かされます。基本、音楽ってそうですね。そして、雅楽の奥深さや日本人の感性って素晴らしいですね♪
あっくんさん!
コメントありがとうございます!
メロディー楽器が上手だと演奏が華やかになるのは事実。
でも、打楽器やリズム楽器が上手くないと曲が成立しない。
いつもそう思いながら子どもたちの音楽会を鑑賞。
リズムがしっかりしている演奏は安心感があって好きでした!
雅楽鑑賞もぜひお試しください(^^)/