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JANUSライブレポート⑦ #304

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JANUSライブレポート⑦」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】バイブマン
【2】わっはっは
【3】ジャイアン
【4】9月東京

バイブマン

モダチョキさんのゲスト対策として行った「別人コーナー」。
ただ、目的は対抗ではなく一体感の演出。

セトリ検討時には「かずちゃんの歌が少な過ぎない?」という意見も。
でも、ライブ全体を楽しいものにするために「別人コーナー」を優先しました。

それだけに、別人以外の曲の選定はとても重要!

そして、選んだ曲が「GO!GO!バイブマン」。
1970~80年代を彷彿させる僕たちのハードロックナンバーです。

ところで、「バイブマン」の見どころ・聴きどころは…。

まず1つ目は、懐かしのアニメヒーロー(実写を含む♪)とアニメソングへのオマージュ感いっぱいの歌詞!
一体何曲入っているのだろう(^^ゞ

しかも今回は特別バージョン!
モダチョキさん仕様でお届けしました。

2つ目のポイントは間奏部分。
餃子大王としては珍しいツイン(時にトリプル)ギターのソロ。
美しくメロウな旋律はハードロックの特長ですが、ソロ前のフレーズがまた秀逸!

だって、僕が大好きなカナダの3ピースバンド『Triumph』の「Allied Forces」そのままだから(^^ゞ

そして、3つ目のポイントはダンサー2人の絡み。
牛の被り物のあかさんとかわいい衣装のレイカちゃん。
一体どちらが正義か悪か?
まったくわからない上に、この日はプリンスまで参加!
ステージ上はさらに混とんとしていました!

わっはっは

「バイブマン」でやりたい放題した後は、いよいよこの日のラストナンバー。

かつてのTV番組さながらに「クレーン」から始まったライブの最後はやっぱり「わっはっは」。

僕が学級担任をしていた頃、クラスのテーマソングにしていた歌。
学級通信のタイトルだって「わっはっは」。
もちろん、教え子たちのほとんどは卒業から十数年~数十年たった今でも歌えます。

僕たち餃子大王が送る人生の応援歌「わっはっは」。
たくさんの仲間・オーディエンスの方々に出会えた幸せに感謝!

そんな気持ちを込めて演奏しました。

君の笑顔に会いたい
君には笑顔で会いたい
僕ら一緒にいる時は笑ってよう

ジャイアン

一般的な対バンライブの話。
アンコールはトリのバンドのみに与えられた特権です。
ですから、この日で言えばモダチョキさんだけ。
餃子大王のアンコールはNGです。

でも、そこは“超過敏にアンコールに応える”餃子大王。
「わっはっは」に続けて「俺はジャイアン」を演奏しました。

もちろん、最初からセトリには入っていますし、「押していたらやらない」というルールも設定済み。

その上で、餃子大王の持ち時間内に終わると判断。
予定通りに演奏しました!

「わっはっは」でつくったほのぼのムードを無かったものにする「ジャイアン」。

最後まで餃子大王らしいステージができました(^^♪

9月東京

とても楽しく充実していた2マンライブ。
何とありがたいことに9月東京・渋谷O-WESTさんでの再共演が決定しました。

ただ、うれしい反面「次は何をしようか?」という悩みも…(^^;

「withモダチョキとvsモダチョキ」。
両側面を考えつつ、餃子大王らしさを表現するには?
また、しばらく頭を悩ますことになりそうです。

でも、もちろん楽しい悩み。
初めましての方にも、大阪に続けて2度目の方にも、もちろん餃子大王応援団の方にもお楽しみいただけるライブを模索したいと思います。

9月もぜひよろしくお願いします(^^)/

おまけ

7回にわたった「JANUSライブレポート」。
毎回閲覧くださりありがとうございました。
厚くお礼申し上げます!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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JANUSライブレポート⑥ #303

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JANUSライブレポート⑥」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】保山ひャン
【2】3%の歌
【3】UYOKU

保山ひャン

モダチョキさんとの共演が決まった時から考えていた別人コーナー。

昨年8月「モダチョキ復活祭の逆襲@大阪・梅田クアトロ」。
多彩なゲストを見て「きっと今回も…だろうな」と予想。
その対策でした。

実際、今回も予想通りの多彩なゲスト陣。
ただし、その豪華さは僕の想像以上!
「餃子大王相手にやりすぎやろ!」が正直な感想です(^^;

そんなこともあって、僕は早い時期から松ちゃん&プリンスにオファー。
そして、OK回答。
やったー!

「二人に赤さんを加えたらコーナーとして十分成り立つな♪」と喜んでいたところに“餃子大王メンバー・保山ひャン”出演説が急浮上!

確かに8月モダチョキ復活祭での「3%の歌」の衝撃ときたら!
「これはGOでしょう!」ということで改めて依頼し、出演決定!
ライブ最大のシークレット&サプライズとなりました。

3%の歌

もちろん歌っていただくのは「3%の歌」。

70分間ライブの10%ほど使う“大曲”ですが、「あのサイズだから楽しい!」と判断。
フルサイズでお届けすることにしました。

でも、それだけじゃあ8月と同じ!

登場プラス楽しい演出が欲しいと考えた僕。

まずは「3%」の魅力を分析。
そこに今回ならではの演出を加えました。

①歌詞はそのまま!

②振付は餃子大王も一緒に賑やかに!


③しつこいアンコールは、餃子大王生演奏を加えてさらにしつこく!

まさかOP前説に続いて保山ひャンさんが登場するとは思っていなかったお客さんがいっぱい。
まさか餃子大王ライブで「3%」をするとは思っていなかったお客さんもいっぱい。

そんな“まさか”が「保山ひャンさんonステージ」の楽しさを倍増させてくれたように思います。

僕たち?
もちろん楽しかったです!
一緒に行った2時間のスタジオリハーサルの大半は「3%」の打合せ&練習でしたが、それもとっても楽しかった!

ちなみにライブ当日、ちょっとしたアクシデント(忘れ物)が発生しましたが、それは秘密です(^^ゞ
終わり良ければすべて良し!
楽しかったので、なお良しです!

UYOKU

3人のゲストボーカルを迎え、出揃った餃子大王メンバー・総勢10人!

そして「別人コーナー」最後の仕上げは「UYOKU」。
まったく演奏しないわけではないけど、かなりレアな曲です。

メンバーのほとんどが公務員や管理職である餃子大王。
良識ある市民であるだけでなく、一段と高い意識を求められることが多いです。
ですから「UYOKU」本来のポテンシャルは封印したまま。

とは言え、それでも曲自体の破壊力は十分!
しかも、イントロ~アウトロまで振付が続く楽しさもあり!

この日もメンバー全員で楽しく踊りたいと思い、セトリ入りしたのでした(^^♪

ところで、この曲でも軽微なアクシデント(忘れ物)が発生!
でも、しげお校長先生は「忘れてくれてほっとした…」というところかも。

そして、ライブは最終盤!

餃子大王からモダチョキさんへ…とバトンをつなぐために、「さらに過激に、さらにハートウォームに」を考えた選曲で臨みました。

ということで、本日はおしまいです。
続きは明日!
お楽しみに(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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JANUSライブレポート⑤ #302

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今日は「JANUSライブレポート⑤」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】松本タカヒロ
【2】プリンス細川
【3】元気ブラザーズあか

松本タカヒロ

別人コーナーのオープニングは、松本タカヒロくんで華やかに!

“第二期・ 餃子大王”を支えてくれた松ちゃん。
「タートルズ」のメジャーデビューが決まり、東京移住したことで常勤メンバーからは外れました。
でも、その後も東京在住・非常勤メンバーとして健在!
下北沢CLUB Queでのワンマンライブには欠かさず出演してくれます。

昨年5月には「OSAKA MUSE35周年記念イベント」として「餃子大王vsタートルズ」も開催!
大いに盛り上がりました!
楽しかった!
40周年でも共演したいバンドです(*^^*)

もちろん、お見舞いしてくれた曲は「恋のペギー・スー」。
ちょっとおしゃれで可愛くて、どこか懐かしいミドルテンポの小粋な曲。
僕はとっても大好きです。

ちなみに「テレフォンクラブベイビー」という持ち歌もある松ちゃん。
どうやら完全に忘れているようですが、僕らしさが出るよう気合いを入れて作ったベースライン。
いつか再演したい曲の1つです。
でも、歌詞がダメすぎるかな(^^;

それはそうと、Mちゃんの鋭い指摘。

「Queでは衣装に着替えず来たままの服で出演。なのに、今日はタートルズの衣装に着替えてた!」。

松ちゃん、なぜかわからないけど力が入っていたようです!
いいことですね(^^♪

プリンス細川

プリンス細川くんは広島在住・非常勤メンバー。

世を忍ぶ仮の姿としてブドウ農園を経営していますが、実はクレイジー・ダンサー。
デーモン小暮閣下みたいな感じ?
知らんけど( ^^)

彼が数あるレパートリーの中から選んだ歌は代表曲「俺だぜ」。

餃子大王メンバーで遊びに行った大教大K-ON夏合宿。
現役部員さんのランチタイム休憩中にスタジオを借りて作った曲です。

もともと、吉川晃司先輩とプリンスが大好きなプリンス。
って何だかややこしい(^^;
この日もノリノリ&キレッキレのダンスパフォーマンスを披露してくれました。
かっこいいなぁ(*^^*)

ただ、広島から大阪までは上手に来れたのに、ステージ上ではちょっと迷子。
予定とは違うマイクの場所に行っていました。

ブドウカラーの髪に筋肉隆々のボディ!
威圧感あるのにどこかかわいい。
相変わらずです(^^ゞ

明日から餃子大王40周年スタート!
また、大阪・東京ライブにも来てほしいものです。
でも、農園の繁忙期は無理かなぁ…。

元気ブラザーズあか

別人コーナーの最後は元気ブラザーズあかさん。

「赤のロックンロールハウス」「赤ロックンロール」「赤っスカ」「神戸にパンダがやってきた」などのレパートリーの中から選んだ曲は「赤のブルース」。

ポジティブな選曲理由は、1月東京・大阪ライブでの出来がとっても良かったこと!

あかさんの個性的なパフォーマンスはどの曲でも魅力十分。
ただ、ノリノリ・イケイケの曲が多い中、この曲だけは渋くて怪しくてどこか変!
あかさんの違う魅力が炸裂する曲となっています。

ただし、今回はネガティブな選曲理由もありました。

70分間に盛りだくさんな内容を詰め込んだ欲張りセットリスト!
曲続け作戦は多いのに独立したMCは短め。
餃子大王なのに!

やむを得ず、曲のイントロ部分を使ってトークや曲紹介を入れる仕かけを多用。
その結果、餃子大王が大切にしている「ロングMCによるドラマーしげおくんのHP回復タイム」を確保することができず!

つまり、ゆったりとした「赤のブルース」はしげおくんの命を守るための選曲でもあったのです(^^ゞ

バンド継続のコツはメンバーを大事にすること!
これからも餃子大王はポジティブ&ネガティブに選曲していきたいと思います!

と、ここで別人コーナー終了!

と思わせておいてのスペシャルメンバー・保山ひャンさん登場へとライブは展開していくのでした(*^^)v
続きはまた来週です!
お楽しみに(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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JANUSライブレポート④ #301

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今日は「JANUSライブレポート④」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ヒストリー
【2】絵空事
【3】自分らしさ

ヒストリー

1983年(昭和58年)大教大K-ONで結成された餃子大王。

K-ONでの活動に加え、ライブハウスにも出演し始めたのが1984年。
そして、1986年には大阪の有名ライブハウス「ザ・バーボンハウス」に初出演。
徐々に注目が集まるようになりました。

その後、UKプロジェクトの第1号アーティストとして契約。
1989年(平成元年)7月15日、アルバム「Live at The Bourbon House」をリリース。

僕の加入後、1年4か月がたった頃のことでした。

時代はまさにバンドブーム全盛期。
僕たちは「ザ・バーボンハウス」を拠点に、各地のライブハウス・イベント・学園祭に数多く出演。
テレビ・ラジオで冠番組をもつなど、関西インディーズシーンを代表するバンドとなっていきました。

当時の餃子大王は教員&学生バンド。
教員・学生を続けながら、年間数十本のライブを行うなど精力的な活動を展開していました。

僕にとっては、初めての東京ライブが初めての東京旅行。
懐かしいなぁ。

そして今。
4月からの結成40周年イヤー。
楽しいライブをしようと計画を進めています(*^^)v

一方、モダチョキさんの結成は1989年3月。

その中心はK-ONの矢倉邦晃先輩。
「もんもんクラブ」を発展的解消させた感じで「モダンチョキチョキズ」を結成されたようなイメージが残っています。

ちなみにメジャーデビューは1992年。
活動休止となる1997年までの活躍は言うまでもありません。

そんな時代を感じてもらいたくて選んだ前半3曲。
当時の空気感を少しは再現できたでしょうか。

絵空事

良くも悪くも「先生バンド」であることを求められた昭和の頃。

その後、平成の訪れとともにバンドブームは徐々に衰退。
僕たちにとっても厳しい時代が長く続きました。

ただ、今もよく演奏する曲ができたのもこの頃。

たとえば4曲目に演奏した「絵空事」。
初演は2016年(平成28年)8月28日(あべのロックタウン)。

この曲の背景は2016年リオデジャネイロオリンピック。
コソボ選手団として柔道女子52kg級に出場し、金メダルを獲得したマイリンダ・ケルメンディさんに感銘を受けて作った曲です(かずちゃん談)。

願ったり祈ったりしたくらいじゃ平和になんてならない。
そんなことはわかっています。

でも、バンドマンがすべきことは、音楽を通して願い・思いを発信すること。
今なお続くウクライナ侵略戦争。
そして、内戦・テロ。
不正が横行する世の中。

僕たちはこれからも世界が平和になることを願いながら、演奏し続けたいと思います。

自分らしさ

5曲目は「自分らしさ」。

平和への熱いメッセージを歌っておきながら、すぐにふざけてしまう餃子大王。
違う意味で熱い「ダバダダバダ…シュビドゥバ…」というスキャットで、お客さんの気持ちも一気に弛緩!
くすくす笑いに包まれたホールには「まじめタイムは終わりね」的ムードが広がりました。

とは言え、実はこの曲もポジティブなメッセージソング。

夢を夢で終わらせないため
今すべきことは何なのか

自分らしさ それは何さ

ほんとのこと それは何さ
その答え求め 僕ら今を生きる

どこか重苦しい空気が漂い続ける時代。
でも、大切なことは前向きに生きていくことです。

これからも、感謝とリスペクトの気持ちをもって自分も他者も大切にしたいと思います。

なんて考えつつ演奏しているくせに、曲終盤にはオフコース先輩の「Yse-No」やアリス先輩の「チャンピオン」が…。
これは、やっぱりふざけているとしか思われませんね(^^;

そして、ライブは中盤のメイン!
「別人コーナー」へと突入していくのでした(*^^)v

おまけ
今、3/27(日)20:40です。
土日に少しずつ書き溜めていましたが、今日の更新はこの時間になってしまいました。
ライブレポートもいよいよ「別人コーナー」突入!ってところなのに、東京ツアー中の更新は厳しそうです。
どうか気長にお待ちくださいませm(__)m

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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JANUSライブレポート③ #300

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JANUSライブレポート③」
一読は2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】ライブコンセプト
【2】クレーン
【3】遠足
【4】何にもする気が…

ライブコンセプト

モダチョキさんとの2マンライブ。
一部のSNSには「前座は餃子大王」という表現もありますが、それは間違い。
正しくは、対等関係にある2バンドのジョイントライブでした。

では、2マンライブをどう演出するか…という問題。
考え方はバンドによります。

共演バンドに関係なく、自分たちのスタイルを貫くのもロック。
イメージは競演。

反対に、共演バンドを意識したライブを創造するのもロック。
イメージは協演。

で、僕たちの選択は後者。
ライブコンセプトの1つ目は「モダチョキ&餃子大王ならではのライブを創ること」。

モダチョキさんへのリスペクト満載のエンタメ系パフォーマンスでライブをスタートさせたのはそのためです。

クレーン

とても大事な1曲目。
僕たちは「クレーン」を選びました。

「クレーン」はかつて放送されていた関西テレビ「餃子大王」のOPテーマ曲。
いかにもバンドブームという感じの青春パンクロック。
とっても明るく爽やかです。

曲のテーマは修学旅行。
当時、中学校教諭だったかずちゃんが出合った「生徒さんの心温まるエピソード」が題材です。
まさに、先生バンドとして話題になった餃子大王らしい曲です。

ただ、ロックバンド餃子大王としてのアピールはそこではありませんでした。

楽器を弾きながら動き回る!
コーラスもするし、トークもする!
フロントやバックの区別なく、ひとりで何役もこなすことが僕たちのスタイル。

モダチョキさんと「協演」しながら、自分たちらしさも表現したい。

これがもう1つのライブコンセプト。
そんな思いを込めたOP曲「クレーン」でした。

遠足

「修学旅行の次は遠足?」って感じですが、これもずっと以前からやり続けている曲。
かずちゃんが職員会議中に書いたかわいい歌詞。
そして、ミドルテンポのやさしい曲想。
ファンの方にもメンバーにも人気のナンバーです。

これ、もしかすると僕が餃子大王に加入して最初につくった曲かなぁ?
だとすれば35年間、ほぼ休むことなく演奏し続けていることになります。

今回のライブでは、コロナ禍以来2度目となるシャボン玉による演出も実施。
赤さんとレイカちゃんが創ったシャボン玉に照明が反射。
ステージ上はとっても幻想的なムードに包まれました(*^^)v

何にもする気が…

せっかく創った「いいムード」を自分たちでぶち壊すのは餃子大王の得意技!

「遠足」の余韻に浸ってなんかほしくない!

必要なのは、かめおくんがKeyboardからSaxにチェンジするための“間”だけ!

とでも言うかのように、すぐに3曲目「何もする気がしない病」をスタート!
僕たちが「曲続け作戦」と呼んでいる(一般的にありふれた)作戦です。

この曲もずいぶん前につくった曲ですが、最近演奏する機会が増えています。
ジャンルはパンクロック。
やはりバンドブームを彷彿させる曲です。

そして、テーマはタイトル通り。
近年、躁鬱症状に悩む人が増えていることから「予言者・森かずお」を自認し始めたかずちゃん。
毎回、MCで得意気にしゃべっています。

ここまでの3曲は、どれも初期の餃子大王らしいシンプルでまっすぐな曲。

昭和結成の餃子大王と平成元年結成のモダチョキさん。
2バンドが出会った頃、僕たちが演奏していた曲をお届けしました。

というところで、本日はおしまい。
続きはまた次回です…が、来週はJMP活動で東京へ。
書けるのだろうか…。
次回とはいったいいつ???

おまけ

4月上旬に始めたブログも今日で#300!
よく書いたなあと思いつつ、まずは閲覧してくださる皆様に感謝です!

ありがとうございます!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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JANUSライブレポート② #299

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今日は「JANUSライブレポート②」。
一読は約2分(僕計測)です(^^♪

目次

【1】保山ひャンさん
【2】餃子大王登場
【3】裏話

保山ひャンさん

令和に実現した「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王」ライブ。
先攻は餃子大王!

なのに、餃子大王のトップバッターは保山ひャンさん。
モダチョキファンの方々には小さな違和感や驚きがあったかもしれませんね。

「一体いつ以来だろう?」
そんなことを思いながら、舞台袖から見つめる懐かしい光景。

たぶん20年以上前。
餃子大王が「難波ベアーズ」を本拠地にしていた頃の話。
いつも、保山ひャンさんからライブはスタートしていました。

歌や朗読・ダンスなど、毎回変わる意味不明パフォーマンス!
「そう言えば、ライブ本番まで何をされるのか知らなかったなぁ…」。

その時間、僕はプレイヤーというよりオーディエンス。
ワクワクする気持ちで舞台袖から保山ひャンさんを見つめていたことを思い出しました。

ホントに懐かしい。
そして、うれしい。

もちろん今回も保山ワールド炸裂!
「新曲を聴いてください。ただ、まだできたばかりなので未完成部分もあって…」。
そして、アカペラで歌い始めた曲は、ムード歌謡の名曲「よせばいいのに」に酷似した曲!

いきなり会場は大爆笑!
さすがです!

餃子大王登場

ライブ業界で「SE(Sound Effect)」といえば登場曲のこと。
今は、餃子大王も純粋にそういう意味で使っています。

でも、かつて餃子大王にとっての「SE」は単なる登場曲ではありませんでした。
正確に言うなら、ライブの最初にポンポンを持って踊る曲。

今回は「保山ひャンさんの前説パフォーマンス~餃子大王的SE」を導入。
モダチョキさんへのリスペクトを込めて、エンタメ系オープニングといたしました。

ちなみSE曲は、先日ご逝去された松本零士先生追悼の念を込めて「宇宙戦艦ヤマト」を選曲。
これまで好評だった動きを組み合わせた振付にしました。

あとは、当日。
「変なバンド…」とおもしろがるモダチョキメンバーさんの視線を一切気にせず、入念に打合せ&練習を実施!

おかげで本番は上手に踊ることができました。
あ~楽しかった!

裏話

実は、最初に決めていたのは「別人コーナー」での保山ひャンさん出演。

松ちゃん~プリンス~赤さんの流れの中でサプライズ出演していただく計画を立てていました。
もちろん曲は「3%」。

ところが、なぜか「餃子大王ライブに保山ひャンが出演する」情報がSNS上で拡散!
「なんかまずい?」

そこで考えた「保山ひャンさんに前説もお願いする」作戦。

「前説出演情報」を発信することで「別人コーナー」「3%」から目をそらしてもらおうと考えたわけです。

でも、それが結果的に大正解!
懐かしい保山ひャンさんによる前説パフォーマンスの復活につながりました。

ただ…。
それは最初から採用すべきプランであったかもしれません。
それなのに、そこに気づかなかった僕。

「神様が考えるチャンスをくださった」。

想定外だった情報流出のことも、今はそんなふうに思えます。
「前説」も「3%」もやってもらってホントに良かったな(*^^)v

それはそうと、SNS発信したつもりの「保山ひャン前説出演情報」の話。

そもそも少ない僕のフォロワー数。
しかもモダチョキファンの方はほとんどいない。
だから、情報はまったく共有されていなかったようです。

ライブ当日のホール後方。
突然の保山ひャンさん登場に焦ったモダチョキファンの方がたくさんおられたそうです。
ホント、発信力弱くてごめんなさ~い(^^;

ということで、今日はここまで。
1曲目の話にさえいきませんでした。
併せてごめんなさ~い(^^ゞ

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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JANUSライブレポート① #298

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【1】みなさまとのご縁
【2】モダチョキとのご縁
【3】初共演
【4】ライブづくり

みなさまとのご縁

3/19(日)に開催した「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王」。
会場となった大阪・心斎橋『Music Club JANUS』は超満員!
楽しいことだらけの3時間はあっという間に終わりました。

共演の話が持ち上がった時から、ずっと楽しみにしていたモダンチョキチョキズさんとの2マンライブ。

ご来場くださったお客さん

JANUSのスタッフさん


ずっと応援してくださっているファンの方々


モダチョキのメンバーさん


キョードー大阪さん

多くの方とのご縁のおかげで、無事にライブを終えることができました。
改めて厚くお礼申し上げます(*^^*)

モダチョキさんとのご縁

モダチョキ・餃子大王ともに、メンバーに大教大K-ON出身者がいることはよく知られています。

モダチョキさんをつくった方々は僕の先輩方。
もちろん、かずお・かめお・しげおにとっても先輩方。

だから、餃子大王結成の方が早くても、やっぱりモダチョキさんが先輩バンド。

それに、ずっとインディーズ(UKP所属)の餃子大王とメジャーのモダチョキさんとの違いだってありますしね。

ただ、正確に言うと、K-ONでの先輩・後輩関係はちょっと複雑。

実は、餃子大王オリジナルメンバーのベーシスト「大将」は僕より3~4学年上の先輩。
矢倉さんよりも繪野さんよりも先輩なのです。

だから「誰が一番先輩か?」対決をすると餃子大王勝利なのかもしれません。

ちなみにわたるちゃんは繪野さんと同期。
加えて、一時期は後輩がモダチョキ参加していたこともあったような…。

ホント、もうややこしくて仕方がない!
なので「モダチョキさんが先輩!」で落ち着いています(^^ゞ

初共演

いずれにしても、ずっと昔からの浅からぬご縁。
本人たちにその気はなくても、ちょっと似ているエンタメ(イロモノ?)バンドとして語られたことだってありました。

「昭和・平成に結成したバンドが令和の今、初共演する不思議さ」。
ライブ中のMCでかずちゃんが語った言葉です。

一度も止まることなくずっと活動してきた餃子大王。
活動休止はしたものの解散はせず、見事に復活されたモダチョキさん。

本当にやめることなくやり続けてきて良かったな。
ご縁に感謝です。

ライブづくり

そんなわけで前座・真打的関係ではない2マンライブですが、先攻は餃子大王で決まり!
繪野さんが出演順についても随分気にしてくださいましたが、当然それでOK!

むしろ「あとはお任せしまーす!」という楽な感覚だったかな(^^♪
いつも以上に気楽&自由な気分で好き勝手やらせていただきました!

ただ、いつものワンマンとは違うし、イベント出演とも違う!
そこはやっぱり特別感というのでしょうか。
僕の中にはそんな思いがありました。

モダチョキさんと創るライブで餃子大王がするべきことは?
果たす役割は?
そのためのセトリは?
いろんなことを考えました。

「ロックバンド・餃子大王」を表現しよう

モダチョキさんとだからできるライブをつくろう

お互いの良さが生きる工夫をしよう

幾つかのテーマを掲げて行った僕たちの2マンライブ。
いかがだったでしょうか(^^ゞ

ということで、「JANUSライブレポート①」はおしまい!
今日は枠組みだけで終わりましたので、ライブのようすについては明日以降!

僕の感じたライブレポートをお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみに(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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餃子大王2022年度終了 #297

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今日は「餃子大王2022年度終了」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】2022年度ライブ
【2】茨木小ライブ
【3】新着情報

2022年度ライブ

3/18(土)
「茨木小学校創立150周年記念祭ライブ」

3/19(日)

「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王」

この2本のライブをもって、2022年度の餃子大王ライブはすべて終了しました。

ライブ会場にお越しくださったオーディエンスの方々

ライブを支えてくださったスタッフの方々


ご一緒させていただいたアーティストの方々


SNS等で応援してくださった方々

改めてすべての方々に厚くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

コロナ禍でライブ活動完全停止だった期間ばかりがクローズアップされがち。
でも、実はそれ以前からライブ回数が減っていた餃子大王。
年によっては「ライブは夏冬の大阪・東京だけ」なんてこともありました。

それが2022年度は倍増!
もちろん「40周年に向けて…」という思いはありましたが、そんな思いだけでやれるほどライブ活動は甘くない!

多くの方々のお陰でたくさんのライブができたことに感謝をしたいと思います。

茨木小ライブ

創立150周年記念祭に出演させていただいた餃子大王。

もちろん、僕以外のメンバーは茨木小に無関係。
そのため、ためらう気持ちはありましたが「ぜひ!」と背中を押してもらって出演を決意。
メンバーも全面的に協力してくれました。

結果的には、しげおくんが公務欠席となりましたが、代役ドラマーの北ちゃんが奮闘!
バンド形態で出演することができました。

この記念祭出演はもちろんノーギャラ。
ケータリングやランチもわが家で用意。

でも、実行委員会はもっと多くの素晴らしいものを用意してくださいました。

細部にわたる心遣い。
そして、バンドマンにとって何よりもうれしい充実した音響設備!

これまで、どんな環境でも文句ひとつ言わず演奏してきた餃子大王。
かなり過酷な環境でもやりきる自信はあります。

でも、そこはやっぱりバンドマン。
音響設備とPAさんの技術はとても気になるところなのです。

小学校の体育館をライブハウスレベルに引き上げてくださった方々に感謝しています。

もちろん演奏環境は設備だけではありません。
最も重要なのはオーディエンスの存在。

僕は変に力が入ってしまってあまりいい演奏ができなかったかな。
ちょっと反省(^^;

でも、オーディエンスの方々の温かい反応のおかげでライブを楽しむことができました。

学校・地域関係の方、餃子大王ファンの方、お越しくださったすべての方に感謝です!

ちなみに僕の両親&妹&義姉Kさんもライブ鑑賞。
来てくれてうれしかったな(^^♪

新着情報

大盛況のうちに終了した「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王」 at Music Club JANUS。

この話はまた後日書きますが、ライブ中に2本の新着ライブ情報を発表しました!

1つ目は8/14(月)に開催が決定したOSAKA MUSEでの対バンライブ。

現在、MUSEさんと相談しながら楽しい企画となるように準備を進めています。
平日・お盆期間ですが、ぜひ夏の思い出作りにお越しください。
詳細が決まりましたら、またお知らせします!

そして、2つ目が「よせばいいのに~東京公演」決定のお知らせ。

昨夜、ライブのフィナーレを飾る「モダチョキ&餃子大王コラボ演奏」時に、濱田マリさんから発表されました!
こちらも詳細未定ですが、9/10(日)渋谷O-WESTで開催することは決定!

昨夜は多くの方々が東京方面からお越しくださっていましたが、今度は僕たちが東京に参ります!
渋谷でお会いできることを楽しみにしています!

よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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JANUS直前情報 #296

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「餃子大王ライブ情報」
「JMPライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JANUS直前情報」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】よせばいいのに
【2】東の米米、西の…
【3】餃子大王セトリ
【4】餃子大王ライブ

よせばいいのに

「今さら?よせばいいのに」と言われそうな対バンが、いよいよ3日後に迫りました。

餃子大王は大教大K-ONで結成したバンド

モダチョキさんは大教大K-ONの先輩方が結成したバンド


どちらも、当時大阪を代表する異色バンド

そんな共通点があることは事実です。
でも、初共演はホント。

それに、僕の中では全く異質なバンドなのです。

東の米米、西の…

餃子大王のキャッチフレーズ。
「ゆかいなロックバンド」

僕たちは「バンド」

バンドの音楽は「ロック」


ロックバンドのライブを通して

「ゆかいな」時間をお届けしたい

そんな構造になっています。

だから餃子大王は、実はとってもシンプルなインディーズ・ロックバンドなのです。

一方、モダチョキさんはプロのエンターティナー集団!

僕たちよりも遥かにクリエイティブ!
オーディエンスのイマジネーションを刺激するライブ!

バンドブーム時代に「東の米米、西の餃子大王」と言われました。
でも、それは顔のペイントとかジェームズ小野田さんと元気ブラザーズとか…。

音楽の作り方・ステージングという意味では「東の米米、西のモダチョキ」が正解。

つまり、僕たちとは「見せ方・観せ方・魅せ方」が全く違うのです。

餃子大王セトリ

そんな僕たちも今回はモダチョキさんに少し寄ってみました。

慣れないことはすべきでないのですが、イメージは楽しいおもちゃ箱!
もちろん、ビックリ箱付き!

ということで、オールドファンには懐かしく、新しいファンの方にもお楽しみいただける工夫をしてみました。

たとえば…。

保山ひャンによるオープニング・パフォーマンス。
なぜかすでにネタバレになっていますが、これは難波ベアーズ時代の再現!
当時の餃子大王ライブ名物で、僕たちも毎回大笑いしていました。

そして、「松本タカヒロ(from東京)」「プリンス細川(from 広島)」に「あか」を加えることで、往年の別人コーナーも復活!

ちなみに、当時の別人コーナーは「ジロー・プリンス・キムチ」の3人。
懐かしいなぁ(*^^*)

もちろん、絶対ライブでやると決めている「あの曲」は演奏します!

最近気に入っている「あの曲」も、どうしてもみなさんに届けたい「あの曲」も演奏します!

その上、今回が最後かも?の「あの曲」まで演奏しちゃいます!

「ロックバンド・餃子大王」のアイデンティティを持ちつつ「vsモダチョキ」にふさわしいライブ。
そんなライブをめざして考えた今回のセットリスト。

僕たちらしさが表現できるよう、土曜日の夜、最後のゲネプロに臨みます!

餃子大王ライブ

そんなわけで、ぜひ17:00のスタート時からご鑑賞いただきたい餃子大王ライブ!

もちろん、重大なリスク回避のため「ライブ配信」は今回もなし(^^;
「Music Club JANUS」でなければお楽しみいただくことはできません。

加えて、次回ライブは2カ月後。
5/20(土)神戸チキンジョージでの「2マンライブw/G.A.Pさん」までみなさんにお会いする機会がありません。

チケットも残りわずかとなっているようですが、ぜひともライブハウスでご鑑賞ください。
モダチョキさんとともにJANUSでお待ちしています(^^)/

お知らせ

明日3/17(金)は「茨木小学校創立150周年記念式典」「餃子大王ライブ最終準備」のため、ブログはお休みになる可能性が極めて高いです。
よろしくお願いします(^^ゞ

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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雅楽の言葉 打ち合わせ #287

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「雅楽の言葉 打ち合わせ」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】打ち合わせの語源
【2】打ち合わせ三昧
【3】打ち止め

打ち合わせの語源

すっかり日常言語として定着している「打ち合わせ」という言葉。
その語源は雅楽にあるそうです。

ただし、どんなことにも「諸説ある」のはよくある話。
雅楽語源説にも異論を唱える方がいらっしゃるかもしれません。

でも、僕は大阪人。
最後に「知らんけど」と言い放つ、そんな感覚で書いてみたいと思います。

日本雅樂會監修の「雅楽のひみつー見かた・楽しみ方がわかる本―」(メイツ出版)には、次のように書かれています。

もともとは雅楽の合奏のとき、打楽器を打ってテンポを決めながら、他の楽器とうまく合わせることを「打ち合わせる」といっていたことから生まれた言葉です。

何と「打ち合わせ」の語源は音楽!
しかもリズムセクションが中心とは!

目的・性格がはっきりしない会議・打ち合わせは論外

長時間の会議・打ち合わせも大嫌い

でも、会議や打ち合わせが不要なわけではない
むしろ会議や打ち合わせは重要


だからこそ、

目的を明確にすること
事前準備をしっかりすること

僕が、意味のある打ち合わせを好むのはリズムセクションだからかもしれません(^^;

打ち合わせ三昧

とはいえ、仕事以外では綿密な打ち合わせなどあまりしてこなかった僕。

プライベートでの打ち合わせといえば、休日のスケジュールや旅行くらい。
餃子大王もスケジュールやライブ内容について相談するくらい。

ライブハウスだって似たようなもの。

毎回お世話になっている『南堀江Knave』『下北沢CLUB Que』とはライブ日程を決めたら、あとはいつも通り。
直前にセトリやセッティング図を出すくらい。
阿吽の呼吸でやらせてもらっています。

ところが、3月のライブはすべてそんなわけにはいきません。

3/5(日)JMP第一弾。
「泉大津市立図書館シープラ特別連続企画」は雅楽チームで出演。
担当者さんとの丁寧な打ち合わせに加え、現地下見の折には図書館スタッフさんとも打ち合わせ。
ありがたかったです。

続く3/18(土)は茨木小150周年記念祭に餃子大王で出演。
勤務していた学校の周年事業ということで、もちろん実行委員会には毎回出席。
加えてLINEでもやりとりをしています。

さらに、3/19(日)は『Music Club JANUS』出演。
モダチョキさんとの2マンライブなので、YuziBrian繪野先輩とは常に連絡を取り合っています。

先月、松室政哉くんのライブ鑑賞を兼ねて『JANUS』の下見に行った際にはスタッフさんにもごあいさつ。
最近、担当スタッフさんとの打ち合わせも始めました。

そして、最後は3/29(水)。
東京在住の友人の企画に乗ってJMP第二弾を開催します。
こちらは手づくり企画なので、友人が大奮闘!
僕たちの意向を確かめつつ、一からすべての段取りをしてくれています。

打ち止め

明日AMは『JANUS』向け餃子大王リハーサル。
いつもより短い70分間ライブにバラエティ豊かな内容を詰め込むため、餃子大王にしては珍しく約束事がいっぱい!
それって、僕たちの最も苦手とするところ!
がんばります(^^;

そして日曜日。
JMPシープラ出演後にスタジオ入り。
3/5(日)公務欠席のしげおくんに代わりドラマーを務める北ちゃんと「打ち合わせ」をしてきます。

まだまだ繪野先輩ともMちゃんとも茨木小とも打ち合わせしなければならないことがいっぱい!

いつになったら「打ち止め(これも雅楽が語源。知らんけど)」になるのかな?

でもやることがたくさんあるのはありがたいこと!
頑張ります(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!