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教育

取り組むということ #30

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

ついにGWが終わってしまいました。GW明け初日が月曜日ってつらいですね。学校教職員を始め、今週はまるまる1週間勤務という方も多いと思います。やっぱり仕事は大変です。

ということで、本日のテーマは「取り組むということ」。『教育』カテゴリーです。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。長いですが、どうぞ最後までお付き合いください。

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目的は健康

ところで、天気による心的影響が大きい僕には、今日の空はかなり厳しいです。昨日のめまい症状は少し落ち着きましたが、軽い頭痛とふらつきは継続。その上、今日のこの天気。グレイの空が僕の気分をブルーにさせます。
(うまいこと言ったとは思っていません。念のため…(^^;)

とはいえ、僕の仕事は依然として賃金労働にはなっていないので、みなさんのような苦労はありません。ただ、やっぱり心身の健康は大切だなと…。
そこで、『心身ともに健康なセカンドライフの創造』を目的に、生活改善に取り組みたいと考えています。

岩盤の苔から滴る水滴。(I本君のFacebookより)

僕の目標①

1つ目の目標は「心身のパワーアップ」
5月に入って、ライブ・高松ツアー・ミニ同窓会などが連続し、生活リズムを崩しました。日付が変わってから寝たり、深夜に起き出したり…。定時出勤の必要がないことで、生活リズムの乱れを気にしなくなっているようです!心身の回復力低下を自覚して、睡眠の質向上や脳疲労軽減に取り組むことが大切かなと…。

僕の目標②

2つ目の目標は「日中の過ごし方の工夫」
毎日好きなことをしているとはいえ、まだまだやりたいことの半分くらい。どうも時間配分がうまくいきません。特に、時間を取り過ぎているブログ更新作業の改善が必要かと…。

これから咲こうとしているアザミ。(I本君のFacebookより)

目標①の手段

「心身のパワーアップ」への手段としては2点。

1点目は「睡眠」の課題。退職による「翌日への意識低下」が規則正しい生活づくりの阻害要因となっています。その結果、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が低かったり…。やっぱり、基本は子どもたちへの指導と同じ「早寝・早起き」!就寝時刻を安定させ、体力回復に努めたいと思います。

そして、2点目は「脳疲労の軽減」。以前購入した『脳疲労が消える最高の休息法』(久賀谷亮著 ダイヤモンド社)を参考に、マインドフルネスに挑戦!疲労時や就寝前の過ごし方などを工夫し、心と頭をすっきりさせたいと思います。

これがその本!脳科学×瞑想 聞くだけマインドフルネス入門のCDブックです!

目標②の手段

「日中の過ごし方の工夫」への手段は3点。

1点目は「ブログ作業の楽しさアップ↑」
今は、レッスンルームで新たに購入したノートPCを使って執筆しています。もちろん、これでもいいのですが、気候の良い時期には部屋を飛び出してノマドワークをするのもいいかなと(^^♪ブログ作業自体の楽しさアップで、日中の満足度向上を図りたいと思います。

そして、2点目は「ブログ作業の効率アップ↑」
もともと現役の頃から集中力・やりきる力が僕の強み。でも、時間のかかる業務でも「完成まで…」と思いがちで、休憩なしで数時間連続作業なんて日常茶飯事。結果、作業効率低下=長時間作業となっていたと思います。で、今回は現役時代に苦手だった業務時間のマネジメントにチャレンジしたいと思います。50分作業したら10分休憩!適度な運動と水分・糖分補給でリフレッシュ!これで脳や目の疲れも軽減できるかな(^^♪

最後、3点目は「ブログ作業前準備で効率アップ↑」
意外に時間がかかるのが、原稿完成後。Wordで書いた原稿をWordPressに貼り付け、画像挿入・タグ付けなどの処理をすればブログ自体は完成です。あとは、Facebook・Twitterでの発信とバックアップ作業で全作業完了となります!

この中でまず時短につながりそうなのが画像挿入。毎回、写真撮影・取込・選定作業に時間を使いすぎています。近いうちに書きそうなブログテーマを想定して、予め写真を撮影・整理しておくことで改善を図ってみたいと思います。
(最近はI本君のFacebookの写真に助けられています!I本君ありがとう!)

こんなところでブログを書いてみたいなぁ(^^♪

目的・目標と手段と

今日のブログカテゴリーは『教育』。でも、ここまで僕の生活の話ばかりで申し訳ありません。でも、以下のことをお伝えするため(目的・目標)に、今回はこんなアプローチ(手段)に挑戦してみました。

目的と目標は厳密にいうと別物のようです。目的は目標より上位であり、どちらかと言えば抽象的。それに対して、目標はもう少し具体的であることが多く、例えば数値目標などが含まれていることもあるようです。

でも、学校教育において大切なことは目的・目標の区別ではありません。
ポイントは「目的・目標と手段が整合しているか」という点。つまり、目指すゴールに対して適切な取り組みとなっているかどうかです。この点はご理解いただきやすいでの、特に問題はないと思います。

だから、むしろ気をつけたいのはその逆!「目的・目標を理解した上で手段に取り組んでいるか」という点です。
教科・領域指導、行事の取組を始めとする学校業務は予め決められていることが多いです。教育課程だったり、恒例行事だったり、慣例だったり…。でも、最初に取り組んだときには、明確な目的・目標があったはずです。そして、それに対する最適解として手段が決められたはずです。
したがって、目的・目標は、毎年・毎回適切であるかどうかを検討するべきです。そして、手段が効果的であるかどうか毎年・毎回検証するべきです。

もちろんライブ活動は最高に楽しい!!ジェット風船を飛ばせる日はいつ!?

学校では…

前例踏襲になっていて、目的・目標が適切かどうか検討していない。
効果検証を行っていないので、手段が効果的かどうかわからない。
もしかすると、ブラッシュアップではなくスクラップすべきものでさえ、形骸化した状態で継続しているかも…。
実際は、こういう学校も多いように思います。

ただ、このような状況が改善しにくい理由・背景には様々な要因があり、学校だけで改善するのは困難です。しかし、以前書いた通り、学校の命は教職員です。まずは、学校の中から意識改革・業務改善を行うことが必要だと思います。

このような考え方に基づいて、僕たちの学校はコロナ禍の対応や学校組織づくりを行ってきました。その点については、また明日以降にお話しさせてください。よろしくお願いします!

長文でしたね(^^;
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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