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教育

目標に向かう #31

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

まだ少し頭がふらつくのでノマドワークは自粛し、自宅のバルコニーで作業開始。1時間ほどたって「これもまたいいかも」と思った矢先、大きな蜂が…!虫が苦手な僕はすぐさま室内に避難。いつものレッスンルームで書いています(^^;

きんぽうげに来たベニシジミ(I本君のFacebookより)こんな可愛い虫ならOKだった…。

長く学校勤めをするうちに、「これって何か違うな」と思ったことがあります。それは、僕たちが「反省」と呼んでいた「取組の振り返り」です。ちなみに「反省」って言葉自体が好きではありません。「成果検証」や「次への戦略会議」などのポジティブワードにならないかなといつも言っていました。

ということで、今日のテーマは「目標に向かう」。昨日の続編&「4/27校長の姿勢(価値)」とも関連しています。どうぞお付き合いください。
※一読に要する時間は約5分です。(僕計測)

運動会の反省

たとえば、運動会。内容・練習計画・前日準備・当日の運営等について、丁寧に振り返りを行います。さらには、会場づくりや用具面の改善、保護者・地域・来賓への対応まで様々な意見が出されます。「○○は良かった」「〇年生ががんばっていた」「次年度は〇〇した方が良い」などなど…。
これらの意見は、担当者会議や職員会議などの場で議論され、翌年度に向けた申し送り事項として記録されていく。僕が勤務した多くの学校では、ざっとこんな感じで反省が行われていました。

これ自体に問題があるわけではありません。ただ、どの視点で意見を出し合っているのかという点には課題を感じます。
教職員は共通の視点からではなく、各々の立場で意見や感想を出し合います。だから、立場や見方によって正反対の意見が出ることもあります。時には、管理職や担当者、学校施設・設備等へのクレームかと思う意見も並列で記載されており、残念な気持ちになることもありました。

欅にカワトンボ(I本君のFacebookより)この虫でもOK(^^)/

目標の明確化

原因は最初の提案。「運動会実施が前提」「運動会の目標は例年通り」に基づいた提案が原因だと僕は思います。
そのため、行事の意義や目標について改めて議論することはほとんどありません。さらに、目標達成の視点から計画全体を見ているかというと、これも疑問です。本来、職員会議等では、運動会を通して「児童にどんな力をどの程度つけるか」「この計画で成果が見込めるか」「成果はどう検証するか」等を議論すべきです。しかし、実際には、どうすればスムーズに行事が運営できるかが議論の中心になっているような気がします。

提案の課題はそのまま反省の課題となります。行事の意義や目標設定、効果検証について予め決められていませんから、反省の視点がバラバラになるのも当然です。
とはいえ、やはり行事は業務。「反省」=「業務の成果を検証する場」でなければいけません。その視点から、計画・実際の取組・当日の運営・児童の変容などを見取り、成果について評価し、次年度の対応策へとつなげていくべきです。

本文とは無関係です。学校感を出してみただけです(^^;

考え方の共有

だからと言って、運動会をなくそうとか目標を細かく議論しようと言っているのではありません。運動会の教育的意義についても、各校が設定している目標にも異論はありません。そうではなくて、僕が校長として伝えていたのは、「目的・目標」「手段」「検証」の関連付けです。

この考え方は教職員も納得してくれることが多く、僕たちの学校ではいつも「何のために行う?」「方法は適切か?」「検証方法は?」を軸に、各担当者が提案をしてくれていました。もちろん、「反省」も目標に基づき成果を検証。組織の仕事、大人の仕事をしてくれていたなぁと今でも思っています。

成果の評価

確かに、教育の成果は評価しにくいです。また、早急に成果を求めること自体がどうかという点も納得です。しかし、それらが成果検証をしない理由にはなりません。「できない理由を探す」よりも「どうすればできるかを研究する」方がはるかに建設的です。

僕の学校の教職員は、児童の非認知能力の見える化(数値化)にもチャレンジ。キャリア教育と関連付けて、振り返りシートなどを活用する方法に取り組んでいました。もちろん、これらは提案段階から検証方法として示されていますので、全校で取り組みます。児童の自己診断による評価は客観性に課題が残る…という声もあるかもしれませんが、僕たちの経験上、信頼性・妥当性に問題はありませんでした。むしろ、このような取組を通して、教職員が意図的に児童の学習活動の価値づけをしていく効果さえあると僕は考えています。

川面の藤(I本君のFacebookより)やっぱり、和んでください♪

学校文化

この学校文化が根付きつつあったことが、コロナ対応には大いに役立ちました。
多くの制約があり「可・不可」が明確なものも多くありましたが、僕たちの学校では「する・しない」という議論はしていません。論点はいつも「なぜするか」「する意味はあるか」です。制限・制約があっても、目標に向かう意味と方法があるなら、あとは「工夫・挑戦あるのみ」でした。

もちろん、制限が厳しくて「それだとやっても意味がない!」という場合もありました。その場合には、違う取組で同じ成果を上げる方法を模索しました。なぜなら、すべての取組はそれ自体が目的ではなく、「児童の学びと育ち」が目的だからです。目的に迫ることができるのならば、たとえ方法は違っても、何もしないよりはずっといいと僕たちは考えていたのです。

ここでノマドワークは…もったいないかな(^^;

校長先生方へ

学校教職員はまじめです。スクラップ&ビルドは苦手です。新たな社会問題が起こるたび、ビルド&ビルドになっている現実があります。まずは、この問題の解決を…というのは十分に理解ができます。しかし、すぐに解決できないことも事実です。だから、この課題の解決と並行して取り組んでほしいことがあります。

多忙な中、様々な思いをもって頑張っている教職員。だからこそ、校長先生方には、教職員のがんばりを無駄にすることなく、「意味のある仕事」「成果の上がる仕事」に高めてほしいと思います。そのために、まずは「目的・目標」「手段」「成果」を関連付けることがマストだと僕は思います。

GWが終わり、いよいよ学校生活も本格化。さらに忙しくなると思いますが、校長先生方が元気でいらっしゃることは学校にとってとても大切です。まずはご自愛ください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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教育

取り組むということ #30

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

ついにGWが終わってしまいました。GW明け初日が月曜日ってつらいですね。学校教職員を始め、今週はまるまる1週間勤務という方も多いと思います。やっぱり仕事は大変です。

ということで、本日のテーマは「取り組むということ」。『教育』カテゴリーです。
一読に要する時間は約5分30秒(僕計測)。長いですが、どうぞ最後までお付き合いください。

Mちゃん(妻)から母へのプレゼント。梅田阪急の地下でゲット♪

目的は健康

ところで、天気による心的影響が大きい僕には、今日の空はかなり厳しいです。昨日のめまい症状は少し落ち着きましたが、軽い頭痛とふらつきは継続。その上、今日のこの天気。グレイの空が僕の気分をブルーにさせます。
(うまいこと言ったとは思っていません。念のため…(^^;)

とはいえ、僕の仕事は依然として賃金労働にはなっていないので、みなさんのような苦労はありません。ただ、やっぱり心身の健康は大切だなと…。
そこで、『心身ともに健康なセカンドライフの創造』を目的に、生活改善に取り組みたいと考えています。

岩盤の苔から滴る水滴。(I本君のFacebookより)

僕の目標①

1つ目の目標は「心身のパワーアップ」
5月に入って、ライブ・高松ツアー・ミニ同窓会などが連続し、生活リズムを崩しました。日付が変わってから寝たり、深夜に起き出したり…。定時出勤の必要がないことで、生活リズムの乱れを気にしなくなっているようです!心身の回復力低下を自覚して、睡眠の質向上や脳疲労軽減に取り組むことが大切かなと…。

僕の目標②

2つ目の目標は「日中の過ごし方の工夫」
毎日好きなことをしているとはいえ、まだまだやりたいことの半分くらい。どうも時間配分がうまくいきません。特に、時間を取り過ぎているブログ更新作業の改善が必要かと…。

これから咲こうとしているアザミ。(I本君のFacebookより)

目標①の手段

「心身のパワーアップ」への手段としては2点。

1点目は「睡眠」の課題。退職による「翌日への意識低下」が規則正しい生活づくりの阻害要因となっています。その結果、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が低かったり…。やっぱり、基本は子どもたちへの指導と同じ「早寝・早起き」!就寝時刻を安定させ、体力回復に努めたいと思います。

そして、2点目は「脳疲労の軽減」。以前購入した『脳疲労が消える最高の休息法』(久賀谷亮著 ダイヤモンド社)を参考に、マインドフルネスに挑戦!疲労時や就寝前の過ごし方などを工夫し、心と頭をすっきりさせたいと思います。

これがその本!脳科学×瞑想 聞くだけマインドフルネス入門のCDブックです!

目標②の手段

「日中の過ごし方の工夫」への手段は3点。

1点目は「ブログ作業の楽しさアップ↑」
今は、レッスンルームで新たに購入したノートPCを使って執筆しています。もちろん、これでもいいのですが、気候の良い時期には部屋を飛び出してノマドワークをするのもいいかなと(^^♪ブログ作業自体の楽しさアップで、日中の満足度向上を図りたいと思います。

そして、2点目は「ブログ作業の効率アップ↑」
もともと現役の頃から集中力・やりきる力が僕の強み。でも、時間のかかる業務でも「完成まで…」と思いがちで、休憩なしで数時間連続作業なんて日常茶飯事。結果、作業効率低下=長時間作業となっていたと思います。で、今回は現役時代に苦手だった業務時間のマネジメントにチャレンジしたいと思います。50分作業したら10分休憩!適度な運動と水分・糖分補給でリフレッシュ!これで脳や目の疲れも軽減できるかな(^^♪

最後、3点目は「ブログ作業前準備で効率アップ↑」
意外に時間がかかるのが、原稿完成後。Wordで書いた原稿をWordPressに貼り付け、画像挿入・タグ付けなどの処理をすればブログ自体は完成です。あとは、Facebook・Twitterでの発信とバックアップ作業で全作業完了となります!

この中でまず時短につながりそうなのが画像挿入。毎回、写真撮影・取込・選定作業に時間を使いすぎています。近いうちに書きそうなブログテーマを想定して、予め写真を撮影・整理しておくことで改善を図ってみたいと思います。
(最近はI本君のFacebookの写真に助けられています!I本君ありがとう!)

こんなところでブログを書いてみたいなぁ(^^♪

目的・目標と手段と

今日のブログカテゴリーは『教育』。でも、ここまで僕の生活の話ばかりで申し訳ありません。でも、以下のことをお伝えするため(目的・目標)に、今回はこんなアプローチ(手段)に挑戦してみました。

目的と目標は厳密にいうと別物のようです。目的は目標より上位であり、どちらかと言えば抽象的。それに対して、目標はもう少し具体的であることが多く、例えば数値目標などが含まれていることもあるようです。

でも、学校教育において大切なことは目的・目標の区別ではありません。
ポイントは「目的・目標と手段が整合しているか」という点。つまり、目指すゴールに対して適切な取り組みとなっているかどうかです。この点はご理解いただきやすいでの、特に問題はないと思います。

だから、むしろ気をつけたいのはその逆!「目的・目標を理解した上で手段に取り組んでいるか」という点です。
教科・領域指導、行事の取組を始めとする学校業務は予め決められていることが多いです。教育課程だったり、恒例行事だったり、慣例だったり…。でも、最初に取り組んだときには、明確な目的・目標があったはずです。そして、それに対する最適解として手段が決められたはずです。
したがって、目的・目標は、毎年・毎回適切であるかどうかを検討するべきです。そして、手段が効果的であるかどうか毎年・毎回検証するべきです。

もちろんライブ活動は最高に楽しい!!ジェット風船を飛ばせる日はいつ!?

学校では…

前例踏襲になっていて、目的・目標が適切かどうか検討していない。
効果検証を行っていないので、手段が効果的かどうかわからない。
もしかすると、ブラッシュアップではなくスクラップすべきものでさえ、形骸化した状態で継続しているかも…。
実際は、こういう学校も多いように思います。

ただ、このような状況が改善しにくい理由・背景には様々な要因があり、学校だけで改善するのは困難です。しかし、以前書いた通り、学校の命は教職員です。まずは、学校の中から意識改革・業務改善を行うことが必要だと思います。

このような考え方に基づいて、僕たちの学校はコロナ禍の対応や学校組織づくりを行ってきました。その点については、また明日以降にお話しさせてください。よろしくお願いします!

長文でしたね(^^;
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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校長の姿勢(価値) #18

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日も朝から弱い雨が降っています。雨に濡れた新緑がさらに鮮やかさを増す…。自然界には優しい雨なのでしょうね。でも、やっぱりきれいな青空が好きな僕は、太陽が顔をのぞかせてくれそうな午後が待ち遠しいです。まさか、体内で光合成してる?ちなみに夏の陽射しは苦手!日傘愛用者です(^^;

そんな今朝のBGMは山下久美子先輩の「雨の日は家(うち)にいて」。かつて『学園祭の女王』『総立ちの久美子』と呼ばれた山下久美子さんですが、実はしっとり&胸キュン系の曲も多数。1980年代初め、大学生の僕がいつも持ち歩いていた特大サイズのショルダーバッグ(当時大流行!)。その中にはaiwaのカセットボーイとカセットテープ20本ほどが常に入っていました。もちろん山下久美子さんは超ヘビーローテーション!ホントに大好きでした。そして今も大好きです♪

さて、今日のテーマは「校長の姿勢(価値)」。昨日に続くシリーズ第2弾です。どうぞ最後までお付き合いください(^^♪

思考する

僕は「できない理由を探す」ことが好きではなく、「どうすればできるか」を基本スタンスに職務に向き合ってきました。それは、管理職になっても同じ。前向きで創造的な学校づくりを目指していました。といっても、自由気まま、好き勝手にすればいいと思っていたわけではありません。
むしろ、府市や校長会で決めたルールは厳守!自分勝手な行動は組織力低下につながります。僕の組織論上、ここは極めて重要。だから、決定事項は厳守なのです。

ただ、提案事項をただ受け入れるだけの「同調」「迎合」はもっと嫌い(ついでに言うと、「同調」「迎合」する人ほどルールを尊重しない気が…)なので、議論には積極参加!教職員には「あなたの思いが学校を育てる」と伝えています。だったら、まずは校長が実践!それに何よりも、校長の後ろには多くの教職員がいます。彼らに負荷をかけるだけで意味も意義も感じられない提案には徹底反論していました。

今日もI本君のFacebookより。なごんでください♪

組織として

もちろん、僕の意見が通る時もあれば、そうでない時もあります。でも、そうして決まったことに対しては、ある程度納得できるし、教職員に説明することだってできると思うのです。
だから、異論はあっても決定すれば、そこから先は組織コンプライアンス・ガバナンスが優先。それを組織というのだと僕は考えています。でも、本音を言うと「学校裁量」が一番好きでした(^^;

余談ですが、僕の勤務地は市教委と校長会が協議しながら諸課題に対応するという、府下でも珍しいパターンの市であったように思います。国が交付したコロナ対策費用も学校現場がきっちり活用できるようになっていました。市が掲げる「教育のまち」の言葉通り、教育現場は大切にされていると思います。
ただ、僕が抜けた今、どんな協議が行われているのか…。それには少し興味があります。さらにインクルーシブな組織となることを願います。

目的

さて、今日もまた前置きが長くなりました。
実は「どうすればできるか」の前に考えるべきことがあります。
それは「なぜするのか?」ということ。つまり、その取り組み(授業であれ行事であれ)の目的・目標は何なのかを改めて明確にすることが何よりも大切なのです。

ややもすれば、前例踏襲に陥りがちな学校。教科等の内容は国が決めています。変えられるものではありません。また、入学式や卒業式、運動会なども当たり前。何となく変えるところなんて無いように思える。公立学校は、現場の教職員の力だけでは変わりにくいのです。
それに、僕は各種行事を否定する気もありません。古き伝統を継承していく良さだって必ずあります。問題は「毎年やっているから…」と明確な目的を持たずに行っている点です。前例踏襲という考え方はすでに通用しません。

思考のプロセス

コロナ以前から僕たちの学校で行ってきた議論は、およそ次の通りです。
①「何が目的か?なぜするのか?」 ②「そこに教育的価値はあるか?」 ③「目的に迫る最適な手段は何か?」 ④「手段実行のための具体的手立ては?」 ⑤「目的の達成度の検証方法は?」
(目的か目標か…言葉の議論はまたいつか…)

僕たちはいつも、目的と意義の明確化・共有化を大切に、より良い手段を探しました。ですから、僕の学校では最終決定と呼べるものはありません。職員会議で確認した内容でも、より良い方法が見つかれば全体で確認、柔軟に対応していました。

また、取組の振り返りも「目的達成」の観点から実施。学校教育には非認知能力育成など数値化できない目的・目標も多いですが、僕たちは児童アンケート活用など、信頼性・妥当性のある評価材料を得るよう努めていました。その上で、さらに継続する意味があるかどうかも検証していました。

僕がもらった感謝状&ブック&DVDです!大切…。

強みは

現場は大変だったと思います。でも、「より良い実践を!」とみんなが思っているので不満は出ませんでした。僕たちの学校に力があったかどうかはわかりませんが、間違いなく前向きな学校!そして、それは学校の最大の強みであり、一番好きなところでした。

「ただやること」に意味はありません。でも、やるべき価値があるなら、全力で実現を目指すべきです。年始に批判が集中した『ジョブチューン』。番組コンセプトの良し悪しはともかく、民間企業の方々が努力している姿には多くのことを考えさせられます。一人ひとりの社員の方の情熱、真摯さ、プロとしてのプライド…。そして、彼らを支える企業使命とフィロソフィー。

こんな派手な服を着ていても、まあまあ考えて仕事をしていました(^^;

校長の姿勢

身内をかばうようですが、学校には民間企業とは異なる背景があります。変わっていきにくい事情もたくさんあります。でも、校長は学校マネジメントの権限を持っています。その権限に基づき、教職員が「前向きに創造的な仕事をしたい!」と思えるようにしなくてはいけません。
校長業務もたくさんありますが、まずは教職員が自分の仕事に大きな価値を見出せるようにすること。そして、そのためにワクワクするような使命とフィロソフィーを示すこと。僕はそれが校長の仕事だと考えています。

さて、シリーズ第3回は「やめる勇気」です。ここまで「前向きにやりましょう!」と言ってきた僕が、反対のことを言っているとお感じになるかも?でも、僕の中で「やめる勇気」は超重要!またお読みください。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

またお越しください!
よろしくお願いします!