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神戸Liveレポート② #338

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「神戸Liveレポート②」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】セトリ構成
【2】C&R系
【3】視聴者参加型
【4】いい曲系
【5】餃子大王的

セトリ構成

前菜的「イライラ」で始めた40周年第一弾ライブ!
2曲目以降に「チキンジョージw/G.A.P」へのこだわりと工夫をいっぱい詰め込みました。

まず、ライブ後半に“青SINMO & G.A.Pとやりたい曲”を配置。
その上で、前半に“久しぶり&今だからやりたい曲”を配置。
キーワードはもちろん「神戸チキンジョージ」「コロナ明け」。

今回のセトリはこうして作りました。

C&R系

僕の餃子大王加入は1988(昭和63)年3月。
長く続いた昭和が終焉する10ヶ月前のことでした。

その僅かな“昭和時代”につくった(気がする)曲の1つが、2曲目「バイクでブンブンブン」。

軽快なリズムと可愛い歌詞。
振付もある楽しい曲ですが、実はコール&レスポンス(C&R)系の曲でも!
バンドブームの頃には「サ〇エさん」とともに多用していました。

ところで、「バイク…」を最後に演奏したのは2020年1月の東京&大阪ワンマン。
これ以降、僕たちは「コロナ禍による2年間のライブ活動休止」を余儀なくされたのでした。

復興の街・神戸。
大好きなチキンジョージ。
そこに帰ってきた僕たち。
さらに、コロナの制限緩和。

僕たちにとって「バイク…」でC&Rを行うことには大きな意味と感動があったのでした。

視聴者参加型

3曲目は「神戸にパンダがやってきた」。
通常はライブ終盤が定位置である“あかさんの曲”をここに配置。
「イライラ」「バイク…」の流れから一気にトップギアに入れる作戦でした。

もちろん、これも視聴者参加型。
お客さんの役割は、あかさん作の「パンダ変身ペーパー(正式名称不明)」を振ること。
そして、「パ~パ~ パ~パ~パ パンダ~」と一緒に歌うこと。

そんな僕たちの勝手なお願いに快く応じてくださるお客さん。
おかげで会場は大盛り上がり!

2000年7月に来日し、年末まで神戸にいてくれるタンタン。
そんなタンタンの姿を思い浮かべていたかどうかは不明ですが、作戦は大成功でした(*^^)v

ちなみに5曲目は「油ギッシュ」。
餃子大王最大のC&R系ナンバーです。

コロナ禍のため、ずっと封印していましたがついに解禁!
相変わらずハチャメチャなかずちゃんのコールに、笑いながらレスポンスを返してくださるお客さん。
ホントありがたかったです。

僕は…。
C&Rには参加せず、ステージ上で自撮りを含めた写真撮影を楽しんでいました(^^ゞ

いい曲系

「愉快な曲」と「いい曲」を組み合わせる餃子大王式セットリスト。

今回も4曲目「絵空事」と「油ギッシュ」、6曲目「僕の歌は君の歌」と7曲目「GO!GO!バイブマン」を組み合わせたセトリを用意しました。

「絵空事」は最近必ず演奏している“平和ソング”。
広島G7サミット開催中でしたが、僕たちは僕たちのやり方で「Love & Peace」を訴えました。

そして「僕の歌…」。
明確な理由はないけど、なぜか「神戸・チキンジョージ」というと思い出す曲。
収録は、1991年4月発表「休み時間は何をしよう」なので昭和or平成初期につくった曲。
演奏するたびに、穏やかで温かい気持ちになれるこの曲。
今回も心を込めて演奏させていただきました(*^^*)

餃子大王的

「僕の歌…」の前。
突然、客席から聞こえた「『はだしのゲン』やって~」の声。
セトリには無かったのですが、急遽1コーラスだけ演奏することにしました。

間違いなく餃子大王の代表曲ですが、実は僕の加入前からあった曲!
僕のノリとは微妙に違うので、最も苦手な曲かもしれません(^^;

ちなみに“フレーズを忘れた状態”で弾いている僕の姿はYouTubeで視聴可能です。
よろしければどうぞ(^^♪

そして、前半最後は「バイブマン」。
ある意味、とっても僕たちらしい曲!

この日も謎のキャラクター(牛?)に変身したあかさんがレイカちゃんと闘うという謎のパフォーマンス付き。

ライブ後半へとさらに加速していく僕たちでした(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王加入! #12

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は僕が餃子大王に加入したいきさつについて書きたいと思います。理由は、記憶がどんどん薄れていっているから!「そんなの忘れる?」ということまで忘れていきます。昔のことは覚えていると言いますが、僕にはあまり当てはまらないようです😢
先日も、自分が何年幼稚園に通っていたか「?」となり、母に確認したところです。1年保育…かろうじて正解でした…。

餃子大王誕生の頃

餃子大王は1983年、大阪教育大学軽音楽部(通称K-ON、Nはホントは鏡文字)で誕生しました。結成当時のメンバーは4人。Vo&Gが森かずお君(1回生)。Dsはしげお君(1回生)。もう一人のGは「ギターの神様」わたるちゃん先輩(4回生)。そして、超絶プレイのBは大将先輩(回生不明)。

その頃の僕は3回生。『Lip Service』 というレゲエバンドをやっていました。2回生にはかめお君もいましたが、彼がやっていたバンドは『デラ』。何というか意味不明なバンドでした。さらに、謎の女キムチさんも1回生。『ルナティックドール』という女性バンドを組んでいたような気がします。違った?

餃子大王の音楽

餃子大王は、メンバー4人のうち半分が1回生とは思えないパワフルで独創的なプレイをするバンドでした。フレーズ面の独創性は先輩2人の力が大きかったのですが、曲そのものの独創性はむしろ1回生2人の力。2人の先輩方も異口同音に「森もしげおもすごいで!」とおっしゃっていたことを思い出します。コピーバンドが主流のK-ONの中で、オリジナル曲で勝負する餃子大王。その存在は異色でした。

ただ、僕は餃子大王には興味が持てませんでした。理由は3つ。
①パンクバンド?という印象。僕はパンクが好きじゃなかった。
②歌詞が下品な上に、ステージングも好きじゃなかった。
③K-ONでの派閥違い。僕は主流派の体育会系派閥だった。

加入の誘い

僕は大学6年間をK-ONで過ごしただけでなく、卒業後も1年間、学外部員としてフュージョンバンドを組んでいました。「K-ONもいよいよ引退やな…。」と思っていた1988年3月。突然、かずちゃんからの電話。当時のことだから家電?よく電話番号知っていたなぁ。

今度ヤマハのコンテストに出るので、餃子大王に入ってもらえませんか?一緒に武道館に行きましょう!」と熱く誘ってくれるかずちゃん。
「でも、餃子の音楽好きじゃないしなぁ。下品やん。」と僕。
「まあそう言わんと、一回スタジオに来てください!」
何度かのやりとりののち…。
「そしたら一回だけ見に行くわ」
「ぜひベースも持って!」

そうして向かった先は大阪市西成区。ハードコアやパンクなどエキセントリックな音楽で有名だった大阪伝説のライブハウス『エッグプラント』
「やっぱりパンクか…」と思いながら、聴かせてもらった(というかベースを弾かされた)曲の1つが「させて」。後日、NHK出演時には放送コードにしっかり引っかかりましたが、品のないタイトルとは違い、曲はポップなロックンロール。「ちょっと曲想変わったか?思ったほど悪くないな」というのが僕の感想。そのまま加入することにしたのでした。

YAMAHA BAND EXPLOSION

結局、「はだしのゲン」(中沢啓治先生の名作漫画をモチーフにした曲)で挑んだBAND EXPLOSIONでは世界大会に進むことなく、人気大賞受賞で終了。「ん?武道館は?」。

まあ、コンテストだっていうのに、ピンクレディーの名曲「渚のシンドバッド」(作詞:阿久悠先生、作曲:都倉俊一先生)をSEに、ステージセットとして持ち込んだ原爆ドームや平和の像(いずれも段ボール製 あかさん作)の後ろからポンポン持って登場したしなぁ。エントリー曲以外にも、なぜか「俺はジャイアン」(藤子・F・不二雄の名作漫画「ドラえもん」をモチーフにした曲)もやったしなぁ。そんなふうに好き勝手やっていましたので当然の結果ですよね。

でも、人気大賞の副賞だった合歓の里でのソノシートの録音・制作!楽しかった!ヤマハのモニターとして楽器の提供も受けました。僕はBB2000!そして、何よりも、バーボンハウスを始めとするライブハウスへの出演回数がどんどん増えたことが嬉しかった!その後、僕たちはバンドブームの強烈な追い風に乗り、ついに東京進出も果たしたのでした。

これからの餃子大王

2024年3月。メンバーの多くが定年退職を迎えます。30数年前、悩みながら選択しなかったメジャーデビューに僕たちは挑戦する予定です。

そう言えば、かつて情熱を持って指導した「沢池ミニバスケットボールクラブ」の横断幕には「夢に向かってLet’s Try!!」と入れていました。

もう一度メンバーと、そして変わらず応援してくださるファンの方たちとともに武道館を目指してみたいと思います。楽しいだろうなぁ(^^♪
さて、誰のバーターで出してもらおうか…。

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

またお越しください!

お待ちしています!