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神戸Liveレポート③ #339

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「神戸Liveレポート③」。
一読は約3分(僕計測)です。

目次

【1】1st.コラボ
【2】いい曲系 再び
【3】2nd.コラボ
【4】BB2000

1st.コラボ

餃子大王オリジナルヒーロー“バイブマン”。
そのテーマ曲「GO!GO!バイブマン」で大騒ぎしたあとはライブも終盤戦!
お待ちかねの1st.コラボコーナーに突入しました。

もちろん“お待ちかね”だったのはSINMOさん。

G.A.Pのライブを早々に切り上げ、準備開始。
楽屋で入念にドーラン塗って青さんに変身!
とっても嬉しそうだったようです。
(詳細は「新本孝幸さんのFacebook」をご覧くださいw)

そんなSINMOさんのために選んだ曲は「赤のR&Rハウス」。

1番のサビ「カモン カモン Baby!」で青SINMOさん登場!
青VS赤のハーモニカソロバトルへと展開していったのでした。

それにしてもSINMOさん。
ホント、ハーモニカ上手いわ!

1st.コラボコーナーはもう1曲。
SINMOさんのリクエストによる「クレーン」を演奏しました。

もちろん餃子大王の代表曲。
古くからの大切な仲間・SINMOさんも「餃子大王と言えばクレーンでしょ」と思ってくれているのかもしれません。

で、SINMOさんはというと…。

どうやらあかさんと一緒に踊っていたみたい。
僕はSINMOさんの動きに合わせて上手に移動したので、彼のダンスレベルについてはレポート不能です(^^;

いい曲系 再び

いろんなことがすごい速度で変わっていく今。
だからこそ、大切にし続けたいものってありますよね。

たとえば、10曲目「ひさしぶりに会おう」。
僕は「人とのつながりに感謝」しながらプレイしています。

昨秋、2年9か月ぶりに立った東京・下北沢CLUB Queのステージ。
多くの方々との再会に感激しました。

会いたい人に会えない寂しさ。
そして、それを乗り越えて再会できた時の喜び。

これはコロナ禍に限ったことではありません。
多くの人の共感を得て、心に響く曲に育ってくれるといいな。

そして、本編最後は「ピッチャーで4番」。
「自己肯定感」「プラス思考」などをテーマにした人生の応援歌です。

「調子がいい時も悪い時も、自分は自分の味方でいてほしい」。
僕はそう思いながらプレイしています。

でも、かずちゃんはちょっと違う?
MCでは「大谷翔平選手の出現を予言した歌」だと言い張っています。
かつて「天才・森かずお」で売っていたかずちゃん。
今度は「予言者・森かずお」で売り込もうとしているようです(^^;

2nd.コラボ

アンコール3曲も「for SINMOさん」がコンセプト。
リクエスト曲「遠足」「ジューサーミキサー」に「わっはっは」を加える形で構成しました。

もちろん、アンコールタイムはG.A.Pメンバーさんも勢ぞろい!
歌ったり踊ったり、シャボン玉飛ばしたり。
何とも言えないあったかいムードが良かったなぁ。

その上、SINMOさんのハーモニカソロに橘さんのギタープレイ!
リハーサルでやってなかったことまで飛び出しました。

何と言うか、もうメチャクチャ。
でも、それがとっても楽しくてうれしくてありがたかったのです。

自分たちよりも「餃子大王」を大事にしてくれたG.A.Pのみなさん。

それを容認してくださったG.A.Pファンとチキンジョージスタッフのみなさん。

おかげで僕たちの40周年イヤーのスタートはとても素晴らしいものになりました。
この日出会ったすべての方に感謝です(*^^*)

BB2000

僕が1st.&2nd.コラボで使用したベースはYAMAHA BB2000。
当時の僕のメイン機材でYAMAHAから無期限貸与されたもの。
もちろん、SINMOさんのリクエストです。

そういえば、遠い昔のチキンジョージでの話。
ベースを出そうとソフトケースを開けた瞬間、落下してきた硬いもの!
「えっ!何?」

何とメンバーの車に預けている間に、何かの衝撃で折れてしまった1弦のペグ(糸巻き)。
当時、近くにあった東急ハンズに駆け込み、木ねじを調達。
応急処置を施して、何とかライブを行ったのでした。

そういう意味では僕にとっても「チキンw/BB2000」は思い出の1コマ。
思い出させてくれたSINMOさんに感謝です!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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ベースの日!僕の機材紹介 #216

おしらせです☆
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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日は「ベースの日!僕の機材紹介」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次
【1】僕のベース
【2】ライブ用のベース
【3】その他のベース
【4】悩み

僕のベース

現在、僕が所有しているベースは7本。
最初に手にしたのはRhythem Lineというメーカー(?)のベース。友人から500円で購入しました。
今思えば「ジャズベースだった?」と思うのですがはっきりしません。

というのも、僕所有だったのは僅かな期間。すぐに「ベースを始めたい」という人にあげてしまったのです。
ただ、それが誰だったのか、いつのことだったのかも覚えていません。

あげた理由はFernandes(フェルナンデス)のプレシジョンベースを買ったから。
購入価格は4万円ほどでしたが、本格的にベースをやろうと思い購入しました。

そのプレべも大学時代に友人と交換。今は手元にはありませんが、他のベースは僕所有のまま。

今日は僕の大事なベースを紹介します。

ただし、楽器名等が覚えられないのは昔から。そういう特性のようですので、間違っていてもご容赦ください(^^;

ライブ用のベース

現在ライブで使っているベースは2本。どちらも5弦ベースです。

最初に買ったのはmoon(ムーン)CLIMB5。購入理由は「わっはっは」のキー変更により通常の4弦ベースにはない音域(特に低いD)が必要になったから。

そもそもの動機・理由がその程度のため、今も5弦らしさは引き出せていません。

実際、最近は「僕には4弦が合っている」と思うようになりました。

ただ、5弦ベースで作った曲にはローB弦でなければ弾けない(足らない)音が多く、4弦ではカバーしきれません(^^;

もう1本は、小さくて軽いSTEINBERGER(スタインバーガー)シナプス。
東京ライブで活躍してくれています。

その他のベース

残りはすべて4弦ベース。

Fender(フェンダー)プレシジョンベースは元々I本君のベース。僕のフェルナンデスのプレべ(色はラスタカラー!)と交換しました。

ちなみにラスタカラーは、当時一緒にレゲエをやっていた美術専攻の先輩の手によるもの。その時はおもしろかったけど…。やっぱり元のサンバーストの方が好きでした(^^;

Aria(アリア)ProⅡSB1000は24フレットベース。

大学K-ON時代のメイン機材でしたが、Fenderを弾くことが増えたため出番が激減。フレットレスに改造しました。

もう一つのAriaはSWB(ソリッドウッドベース)プロトタイプ。当時通っていたロックイン難波で紹介されて購入。

弾くときには写真用三脚で固定するというレアでシュールなベースです!以前は、餃子大王ライブでも時々使っていました。

YAMAHA(ヤマハ)のBB2000は餃子大王初期のメイン機材。

モニターとしてYAMAHAからいただいたベースですが、軽くてとても弾きやすい!いい楽器です!

最後のK.Yairi(Kヤイリ)YB13はエレアコベース。主にMちゃんとの活動用に購入しました。

ですから、想定はアコースティック楽器である琴や三絃と合わせるイメージ。ちょっと“泣き虫っぽい顔”が好みの分かれるところですが、僕は好き♪

ただ、エレキベースとはあらゆる感じが違うので、弾きこなすにはかなりの練習が必要です(^^;

悩み

悩みは7本のベースを同じように弾いてあげていないこと。

以前は、ライブで複数の楽器を使ったり、別のバンドの練習時に使ったりしていたのですが、今はそれも諸事情によりストップ。

練習時もライブ用ベースを弾くことが多いため、他はお飾りになりがち。使ってくれる人にあげればいいのに…。

でも、他のものはわりと簡単に手放すのに楽器だけはできない僕。1本1本にいろんな思い出があるのです。

やっぱりもっと弾くしかないですね。楽器にも感謝とリスペクトを込めて…とベースの日に反省をした僕でした(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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餃子大王加入! #12

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は僕が餃子大王に加入したいきさつについて書きたいと思います。理由は、記憶がどんどん薄れていっているから!「そんなの忘れる?」ということまで忘れていきます。昔のことは覚えていると言いますが、僕にはあまり当てはまらないようです😢
先日も、自分が何年幼稚園に通っていたか「?」となり、母に確認したところです。1年保育…かろうじて正解でした…。

餃子大王誕生の頃

餃子大王は1983年、大阪教育大学軽音楽部(通称K-ON、Nはホントは鏡文字)で誕生しました。結成当時のメンバーは4人。Vo&Gが森かずお君(1回生)。Dsはしげお君(1回生)。もう一人のGは「ギターの神様」わたるちゃん先輩(4回生)。そして、超絶プレイのBは大将先輩(回生不明)。

その頃の僕は3回生。『Lip Service』 というレゲエバンドをやっていました。2回生にはかめお君もいましたが、彼がやっていたバンドは『デラ』。何というか意味不明なバンドでした。さらに、謎の女キムチさんも1回生。『ルナティックドール』という女性バンドを組んでいたような気がします。違った?

餃子大王の音楽

餃子大王は、メンバー4人のうち半分が1回生とは思えないパワフルで独創的なプレイをするバンドでした。フレーズ面の独創性は先輩2人の力が大きかったのですが、曲そのものの独創性はむしろ1回生2人の力。2人の先輩方も異口同音に「森もしげおもすごいで!」とおっしゃっていたことを思い出します。コピーバンドが主流のK-ONの中で、オリジナル曲で勝負する餃子大王。その存在は異色でした。

ただ、僕は餃子大王には興味が持てませんでした。理由は3つ。
①パンクバンド?という印象。僕はパンクが好きじゃなかった。
②歌詞が下品な上に、ステージングも好きじゃなかった。
③K-ONでの派閥違い。僕は主流派の体育会系派閥だった。

加入の誘い

僕は大学6年間をK-ONで過ごしただけでなく、卒業後も1年間、学外部員としてフュージョンバンドを組んでいました。「K-ONもいよいよ引退やな…。」と思っていた1988年3月。突然、かずちゃんからの電話。当時のことだから家電?よく電話番号知っていたなぁ。

今度ヤマハのコンテストに出るので、餃子大王に入ってもらえませんか?一緒に武道館に行きましょう!」と熱く誘ってくれるかずちゃん。
「でも、餃子の音楽好きじゃないしなぁ。下品やん。」と僕。
「まあそう言わんと、一回スタジオに来てください!」
何度かのやりとりののち…。
「そしたら一回だけ見に行くわ」
「ぜひベースも持って!」

そうして向かった先は大阪市西成区。ハードコアやパンクなどエキセントリックな音楽で有名だった大阪伝説のライブハウス『エッグプラント』
「やっぱりパンクか…」と思いながら、聴かせてもらった(というかベースを弾かされた)曲の1つが「させて」。後日、NHK出演時には放送コードにしっかり引っかかりましたが、品のないタイトルとは違い、曲はポップなロックンロール。「ちょっと曲想変わったか?思ったほど悪くないな」というのが僕の感想。そのまま加入することにしたのでした。

YAMAHA BAND EXPLOSION

結局、「はだしのゲン」(中沢啓治先生の名作漫画をモチーフにした曲)で挑んだBAND EXPLOSIONでは世界大会に進むことなく、人気大賞受賞で終了。「ん?武道館は?」。

まあ、コンテストだっていうのに、ピンクレディーの名曲「渚のシンドバッド」(作詞:阿久悠先生、作曲:都倉俊一先生)をSEに、ステージセットとして持ち込んだ原爆ドームや平和の像(いずれも段ボール製 あかさん作)の後ろからポンポン持って登場したしなぁ。エントリー曲以外にも、なぜか「俺はジャイアン」(藤子・F・不二雄の名作漫画「ドラえもん」をモチーフにした曲)もやったしなぁ。そんなふうに好き勝手やっていましたので当然の結果ですよね。

でも、人気大賞の副賞だった合歓の里でのソノシートの録音・制作!楽しかった!ヤマハのモニターとして楽器の提供も受けました。僕はBB2000!そして、何よりも、バーボンハウスを始めとするライブハウスへの出演回数がどんどん増えたことが嬉しかった!その後、僕たちはバンドブームの強烈な追い風に乗り、ついに東京進出も果たしたのでした。

これからの餃子大王

2024年3月。メンバーの多くが定年退職を迎えます。30数年前、悩みながら選択しなかったメジャーデビューに僕たちは挑戦する予定です。

そう言えば、かつて情熱を持って指導した「沢池ミニバスケットボールクラブ」の横断幕には「夢に向かってLet’s Try!!」と入れていました。

もう一度メンバーと、そして変わらず応援してくださるファンの方たちとともに武道館を目指してみたいと思います。楽しいだろうなぁ(^^♪
さて、誰のバーターで出してもらおうか…。

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

またお越しください!

お待ちしています!