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レパートリー拡大 #829

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「レパートリー拡大」
一読は約1分(僕計測)です。

目次

【1】「さんぽ」
【2】優先順位

「さんぽ」

「七夕コンサート」でトライしたMちゃんセレクトの「さんぽ」
先日の「なごり雪」に続く新曲です。

ただ、当初の計画は8月「子どもの居場所づくり」用。
「夏の間にカラオケつくって…」とのんびり構えていた曲でした。

それを、前倒しで作ることにしたものだから、突然バタバタすることに!
まあ、それでも伴奏音源の制作手順はいつも通り。
ちゃ~んときっちりやりました。

まずは、テンポやキー、リズムパターン、構成などを決定。
それに従って、ドラムとベースを録音。
そこにメインのお箏の他、キーボードなどをのせていく。

ちなみに今回のお箏。
第一箏・歌メロに加えて、Mちゃん考案の第二筝・伴奏も録音。
楽しく華やかな演奏になりました。

優先順位

“ベーシスト”にこだわりをもっている僕。

それなのに!
先日の「七夕コンサート」でベースを弾いたのは1曲だけ。
他3曲は伴奏音源バックに歌と笙・カホン・Aギターを担当。
あとはトークとPCと音源操作くらい。

とても“ベーシスト”とは思えないライブを展開しています。

もちろん、“ベーシスト”に対するこだわりは今なお絶賛継続中。
ただ…。

JMP本格始動から1年3ヶ月。
様々な依頼のおかげで、僕の中の優先順位が少し変化。

「ベーシストとしてやりたいこと」よりも「喜んでもらえる企画」を。
その思いが、より強くなりました。

ということで、これからも雅楽・邦楽を中心に、いろんな曲にトライ。
レパートリーを広げていきたいと思います(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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ベーシストとして #278

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「ベーシストとして」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】YouTubersの使命
【2】YouTubers初練習
【3】ベーシストとして

YouTubersの使命

ただ今、餃子大王40周年プレシーズン真っ只中。

コロナ禍収束傾向を追い風に、結成40周年に向けて渉外業務を強化した結果!
近年まれに見る活動量となっています。
ホントありがたい話です。

ただ、そうは言っても、メンバー間の日程調整に苦労していることに変わりなし。
平日はもちろん土日でさえ多忙を極めるメンバーたち!
ライブ1本決めるのも大変なのです(^^;

そのため、メンバーがそろった形でのライブにこだわると活動量は激減。

だが、コロナ禍明けのこのタイミングでの出遅れはとっても痛い!
完全にオワコンとなり、将来展望が持てない状況になる可能性も…!

そこで誕生した『餃子大王YouTubers』。
餃子大王本体よりも機動的に動くことができるバンド内ユニットとして結成しました。

当然「餃子大王をアピール」することが使命!

「ずっと活動してたんや!久しぶりに観に行こうかな♪」なんて思ってもらうためのユニットです!

そして、さらに!
あわよくば!
「餃子大王・未体験の方にも興味を持ってもらえれば!」なんてことも!

そうなればYouTubersの自己有用感もアップ!
最高です!

結成以来、YouTube配信を中心に活動してきた僕たち。
SNSでも投稿やリプを発信。
ライブハウスには「デュオでのライブやりますよ~!」とお願いもしてきました。

そして、いただいた2/11「南堀江Knave」での対バンのお話。

ユニット名も「餃子大王YouTubers」とし、このたび無事にデビューライブをさせていただきました!(^^)!

YouTubers初練習

この日のために町田直隆くんや松室政哉くんの弾き語りソロライブを鑑賞してきた僕。

やっぱり歌で勝負やな!
演奏はシンプルでいい
歌を生かす弾き方さえできれば!

自分なりに得た結論をもって最初の音合わせに臨みました。

ところが!

いつも通りに弾いてみた結果は“単なる音不足デュオ”。
かつて流行った「マイナス1音源」どころの騒ぎじゃない。
正直言って「なんじゃこれ?」です。

バンドの曲が「メンバーみんなの音で成立していること」を改めて実感させられました。

でも、それを再認識できただけでも収穫あり。
何をどう弾けば歌が生きるかを考えることにつながりました。

ベーシストとして

そんな反省を抱えながら帰宅した僕。

演奏に変化をつけよう
かずちゃんが弾くギターを生かそう

そんなことを考えてギターやピアノも弾きましたが、やっぱり僕はベーシスト。
一番の課題は歌を生かすベースをどう弾くか…でした。

ここからは僕の持論。

バンドではベースはリズム隊
でも、メロディだって弾ける
だからベースは最強!


リズムとメロディを兼ね備えているから


だから、ベース1本でボーカルを気分よく歌わせよう

大学K-ON時代にそんなことを主張していました。
いやあ、まさか還暦すぎてそれが自分に返ってくるとは!

でも、それはずっと思っていること。

もちろん、ベースだけの伴奏にこだわっているのではありません。
バンド形態であっても、歌もののバンドは歌が命。
歌の良さを引き出すことがベーシスト最大の役割だとずっと思っているのです。

そんなことを考えながら、いつものフレーズに様々な工夫を加えました。

エレアコベースを選択したのもその1つ。
音数を増減させてみたり、フレーズを変えてみたり。
時に、パーカッシブなアタック音を入れてみたり…。

でも、まだまだ!
いやー難しい!
ホント難しい!
正直な感想です。

ただ、バンドとはまた違う発見・おもしろさがあったことも事実。

YouTubersでの経験を生かして、餃子大王の演奏力・表現力をさらに向上させていきたいと思います。

また、YouTubersのニーズがありましたら、ぜひお知らせください!
よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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新曲の作り方 #149

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

9/3(土)夜は餃子大王スタジオ入り。前回は8/21でしたので、最近には珍しく2週間ぶりのスタジオ入りとなりました。現在の目標は9/25下北沢CLUB Queでの東京ワンマンライブ。そして、11/13のMIKROCK。この2つのLiveを視野に入れて練習を行いました。

7/23南堀江Knaveで演奏した新曲「ひさしぶりにあおう」。出来立てほやほや段階での発表だったので、僕たちも緊張しましたが、Knaveに来てくださったお客さんには喜んでいただけたみたい!コロナ禍の今、共感していただける歌詞とどこか懐かしさを感じる曲想が良かったかな(^^♪

あれから1か月半。僕たちの演奏にもずいぶんゆとりが出てきました。下北沢CLUB Queでは前回以上によい演奏ができるようにがんばりたいと思います。
ということで、今日のテーマは「新曲の作り方」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

素材の可能性

僕たちの新曲づくりは、かずちゃんがもってくる素材(おおまかなメロディとコード進行、そして歌詞の一部)をもとに、メンバー全員でとりあえず演奏してみることから始まります。もちろん、過去には他のメンバーが素材を持ってきたこともあります。しかし、そうやって作った曲の多くはなぜか最終的にボツに…。なので、やっぱりこのパターンが餃子大王の通常パターンということになります。

第1段階は「素材の可能性の追求」。そのために、まずは素材に合わせて各自が自由に音を出すことから始めます。コンポーザーの意図はもちろん大事ですが、この段階ではほぼ無視。というか、聞いたところで受け止め方はメンバーによりバラバラ。音楽体験はもちろんライフスタイルも考え方も違う自由人集団なので「共通の言葉≠共通のイメージ」という特徴をもっているのです。

ですから、ここは思いきってメンバーに丸投げ!感性重視!各自が自由に音を出すことにしています。感覚的に近いのはセッションかな?でも、人の演奏に合わせる必要すらありませんので、セッションよりもさらに自由度は高いかもしれません。実際、傍から見ていたら「何やってるんやろ?」って感じでしょうね。

イメージづくり

ある程度イメージが膨らんできたら、第2段階は「曲のイメージづくり」に移ります。やっていることは第1段階とほぼ同じですが、大きく違うのは他パートの音を意識すること。かっこよく言えば、楽器を通じて行う会話のようなもの。「そうくる?」「じゃあ、こんなのどう?」みたいなやりとりを繰り返すことにより、イメージをつくりながら共有していきます。とにかく第1段階で見つけた可能性をどんどん試しながら、メンバーとの絡み具合を感じてみます。

もちろん、長年一緒にやっていますから、多くの場合はメンバーの出方もリアクションも予測可能♪でも、時には「そうきたか!」と驚かされることも!これがまた最高なんですね。まさにセッション!
美術や文学と違い、目に見える形を持たないという音楽の特性。今出したばかりの音でさえ、次の瞬間にはもう過去の音…。とても儚い世界ですが、それこそが音楽の魅力。特にこの第2段階には「はっ!」とする瞬間がたくさん。とてもおもしろいです(*^^)v

形づくり

第3段階は「曲の形づくり」。第2段階で見つけた可能性のありそうなフレーズやパターンをもとに、バンド全体としての曲の方向性を決めていきます。テンポやリズム、コード進行などについて、意見を出し合ってはトライする…というのがこの段階。曲の大枠を固めるために、「Aパターンだけ」「サビだけ」など曲を分割してトライすることもあれば、ワンコーラス分を延々繰り返すこともあります。地道な作業ですが、みんなで工夫しながらつくる作業はとても楽しい!オリジナルの醍醐味ですよね(^^♪

最後は、そうしてできた基本パターンをもとに、曲全体の構成を考えたりイントロやエンディングをつくったり。こうして、曲の形づくりは一応完成!おめでとう!
あとは、毎回の練習を通じてみんなでどんどんアレンジ、つまり編曲していくことになります。もちろん、最後の仕上げはLiveで演奏すること。こうして曲はレパートリーの中でちゃんとしたポジションを持つことになります。

演奏技術

こんな感じで行っている僕たちの新曲づくり。素材も、歌のメロディも歌詞もかずちゃん作なので「作詞・作曲 森かずお」で間違いはありません。でも、僕たちには人の曲を演奏しているという意識はないのです。それは、編曲というレベルを超えたところで、メンバー一人ひとりが曲づくりに深く関わっているからです。

そんな時にふと感じるのが演奏技術の問題。
もちろん、ベースパートはすべて僕に任されています。「○○みたいな感じでやってほしい」というリクエストもほとんどありません。どんなプレイをしても良いわけですから、そういう意味ではとても「楽」です。弾けるフレーズを弾きたいように弾けばよいのですから。

でも、そこには自分の技術の限界=フレーズの限界という「怖さ」もあります。
楽器の演奏技術は年々向上し、時には単なるプレイスタイルを越えて「役割が変わった?」と思うことさえあります。そんな中で、自分はどんなプレイをめざすのか。

きっとオリジナルの曲で勝負しているバンドはみんなそうだと思います。もちろん、人が書いた譜面通りに演奏することが悪いわけではありません。でも、自分の個性や思いを自分の方法で表現するのがロックのスタイル!やっぱり自分のパートくらいは自分で創りたいですよね。ただ、そこには演奏技術の問題が…(^^;
この問題に対する僕のスタンスについては改めて後日書くことにして、僕たちはこれからもロックバンド・餃子大王らしい曲、メンバーの個性を生かした曲をつくっていきたいと思います。みなさん、ぜひライブハウスにお越しください(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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南堀江Knave Live雑感 #106

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

昨夜は2022年に入って3回目の大阪Live。1月に続いて『南堀江Knave』さんにお世話になりました。
お越しくださったみなさん。そして、Knaveスタッフのみなさん。ありがとうございました。改めて感謝申し上げますm(__)m

ということで、今日のテーマは「南堀江Knave Live雑感」。とりとめのない感想です。Live本番の振り返りレポートについては、また明日改めて書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。
なお、Liveの評価・感想についてはSNSをチェックしていただく方がいいかも…です。“餃子大王”で検索したら出てくるのかな?早速、FacebookやTwitter、Instagramなどでコメント・写真・動画をあげてくださっている方もいらっしゃいますので、みなさんそちらもぜひご覧ください。
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします(^^)/

7/24朝の体調

昨夜ベッドに入ったのが25時頃。いつも身につけているfitbit Inspire2 によると、眠ったのは1:19。そして午前7時起床。まだ少し頭がぼんやりしていますが、「ブログを書こう」と思って起きてきました。睡眠不足の状態です。頭の中で『キテレツ大百科』の「スイミン不足」がヘビロテのように流れ続けています。「すいみん すいみん すいみん すいみん すいみん不足」

全身が疲労の塊になっていて、身体全体が重くて痛い。だるさNo.1は足。低周波の電流が流れ続けているようなうっすらとした“じんじん感”が続いています。
これは間違いなく“お祭りのあとの感じ”。ですが、本当はお祭り経験ほぼゼロなので、お祭りのあとの感じについてはよくわかっていません。ただ、“夕べの喧騒が嘘のような朝の空気”と“心地よい疲れ”…。やっぱりお祭りのあとだと思います。

痛みのトップは両手の指先。弦を押さえる左手は人差し指から小指までの4か所。そして、弦を弾く右手は親指から中指までの3か所。こちらもやっぱり低周波付き。PCのキーボードを打つ程度なら何ともありませんが、細かい作業をしようとすると指先が痛い!
僕は、フィンガーピッキング時々スラップ奏者なのでLive後はいつもこんな感じです。ピック奏法の方のLive後はどんな感じなのでしょう?演奏の幅を広げるためにも、初心者の頃以来のピック奏法にもチャレンジしようかな。

リハーサルのようす。僕撮影のため僕不在(^^;

リハーサル前

僕たちのようなインディーズバンドが最初にすることは機材・荷物の搬入作業。その後、セッティングとサウンドチェック。メジャーの場合はローディーさんが機材の手配・運搬作業や楽器の調整などをしてくれますが、僕たちはすべて自分たちで行います。

若い頃ならともかく、高齢者にとって搬入・搬出作業はかなりの重労働です。特にわが家は2世帯住宅の2階部分なので、機材を運ぶだけでも一苦労。それに加えて、餃子大王の物販関係グッズはすべてわが家で保管。Liveのたびに段ボール箱の積み下ろし作業が必要になります。特に手強いのがTシャツとCD!重くて大変です!出発時にはすでに疲れています(^^;

昨日の入り時刻は午後4時でしたが、時間厳守の餃子大王。みんな早めに南堀江に到着します。すると、今度は入り時間が待ちきれなくて、ライブハウスの様子を見に行ってしまいます。結果、40分前にはKnaveの好意で入れていただきました。
って、時間厳守と違うやん!Knaveのみなさん、高齢者のわがままを聞き入れてくださってありがとうございました!

リハーサル

各パートのサウンドチェックが済んだら、いよいよリハーサル。ホール(客席)に出る音はPAさんにお任せになりますので、僕たちはステージ内の音を確認。自分の音や声を中心にプレイしやすい環境をリクエストします。ただし、僕のモニタースピーカーはあかさんと共用なので、お互いに気を遣いながらリクエストを伝えています。ここはとても大切な作業なのです。

特に、ベースの場合は自分の音作りだけでなく、ドラムスのバスドラやキーボードの低音などの関係もあってステージ上がブーミーになりやすいので要注意!低音は聴こえているのにベースの音が認識しづらい状況になることがあるのです。
昨夜はリハーサル段階でPAさんがうまく調整してくださいました。曲を追うごとにステージ上の音がどんどんすっきり。1時間のリハーサルを終えるころには、とても演奏しやすい環境ができあがっていました。感謝!

観客動員

1月Knave、5月OSAKA MUSEともにたくさんのお客さんが来場してくださり満員状態でした。でも、過去2回と比べ、今回はかなりの集客ダウン。実際に、コロナ禍の影響で当日のキャンセルもありましたし、予め自重された方も多いのだろうと思います。僕たちのLiveを楽しみにしていただいていた方にお越しいただけなかったことはとても残念です。

それでも、以前のように音楽業界全体が止まることはなくなりました。いろいろな対策を講じながらではありますが、配信Liveではなく、対面型のLiveが可能になっています。本当にありがたいことです。
そのおかげで、昨夜はうれしい出会いや再会もありました。30年ぶりにLiveに来てくださった方。大学時代の仲間たちやバンド仲間、そして教え子たち。FacebookやTwitterでつながった方も、このブログを読んで勇気を出してきてくださった方もいらっしゃいました。バンド活動を継続していて良かった…。そう思える瞬間です。

実際にお越しくださった方、行こうと思ってくださった方、行きたいと思ってくださっている方…。すべての方々に感謝しています。ちゃんとおもてなしや対応はできたのかなぁ。

チケット・物販・記録・清算・スタッフ対応など頑張るMちゃんにも感謝!

ビジネスとして

ところで、餃子大王はメンバーが活動費(会費)を出し合って運営しているバンドです。そもそも副業・兼業禁止ですから、そこに抵触しないようにしています。しかし、それはバンド側の話。
たとえ、インディーズバンドのライブだとしても、ライブハウスにとっては当然ビジネスの側面があります。観客動員が少ないと収益が上がらないので困るはずです。
でも、Knaveも下北沢CLUB Queも僕たちに対して、とても寛容に接してくださいます。だからLiveができています。また、いつかお客さんでホールを満員にして恩返しができるといいなと思います。

そのために、僕たちにできることは活動の継続。まずは、直近の東京・下北沢CLUB QueでのLiveに向けて準備を進めます。すでに次回練習日程は、昨夜決定済み!Live終了後にみんなで近くのお店に入って晩ご飯をいただきながら決めました(*^^)v

あとはコロナ終息。僕たちの活動を応援してくださる方々、Liveを観たいと思ってくださる方々が、何の心配もなく、気持ちよくライブハウスにお越しいただける日が来ることを願っています。
なかなかストレスフルな毎日ですが、みなさんどうぞご自愛ください!そして、またいつかライブハウスでお会いできることを楽しみにしています!(^^)!

今日は雑感のみのブログでした。Liveレポートはまた明日!よろしければ明日もお越しください!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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餃子大王加入後 #53

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

いよいよ今日から6月。僕のフリーランス生活も3か月目に突入。餃子大王でのキャリアも約12500日になりました。早いですねぇ。光陰矢の如し!
このペースだと2022年度の残り304日間なんてあっという間!古希(70歳)も傘寿(77歳)も米寿(80歳)もあっという間!しっかりと生きなくっちゃ(^^♪
みなさんもお仕事に学業にプライベートにがんばってくださいね(^^)/

ということで、今日のテーマは「餃子大王加入後」。餃子大王に入った頃の記憶をもとに、自分の足跡をたどってみたいと思います。最後までお付き合いください!

一読に要する時間は約4分(僕計測)。よろしくお願いします。

三顧之礼

「餃子大王加入(4/21)」で書いた通り、僕は『YAMAHA BAND EXPLOSION』対策として、餃子大王に誘われました。当時、僕に電話をくれたのはかずちゃんでしたが、それがバンドの総意であったのか、かずちゃんの単なる思い付きだったのかはわかりません。

でも、僕の加入が餃子大王をレベルアップさせると考えたわけでしょう。なぜなら、僕は彼らと同じ大教大K-ON出身。ベーススタイルや力量については把握済みですから、プロ野球で言えば国内フリーエージェント(FA)で選手を獲得するようなもの。三国志で言えば劉備玄徳が諸葛亮孔明を迎えるようなものだったはずです!

立ち位置

加入して驚いたのは立ち位置。フロントマンはかずちゃん&ジロー君&あかさん&あおさんの4人。当時も今も活動はライブハウス中心なので、ステージ間口を考えれば、フロント4人はまあ妥当です。(かめお君がSAXで前に出ることもありました!)さらにドラムス・キーボードはステージ後方にしっかりと場所を確保。

結局、“ギターの神様”わたるちゃんと“FA”の僕だけが立ち位置不明。「フロントとバックの間の隙間空間をゲット!」みたいな感じ。中2階?踊り場?「あれ?何かおかしくない?三顧之礼は?」

1980年代のベーシスト

パートとしては地味グループに分類されていたベース(というかベース以外の地味なパートってある?)。そういう意味ではサウンド以外に求められる部分が少ないため、ベーシストの演奏スタイルも様々でした。

まずは動き関係。
身体全体でリズムを取りつつも、決して立ち位置から動かず黙々とプレイする職人系ベーシスト。チョッパー(スラップ)中心の派手&ソロあり系ベーシスト。さらに、動きまくる(暴れまくる)ロック・メタル・パンク系ベーシスト。

次に、声関係。
P・マッカートニーやS・クアトロ、桜井賢先輩(THE ALFEE)のようにメインボーカルもするベーシスト。コーラスやMCを担当するベーシスト。そして、全くマイクを必要としないベーシストも…。

僕のスタイル

僕のスタイルは、当時も今も「動」タイプ&コーラス・MC系ベーシスト。
声域の狭さに課題はあるものの、K-ON時代から歌って動けるベーシストで売っていました。そして、餃子大王加入の前年度には、今と同じでVo&Gのメンバーと僕の掛け合いでMCをしていました。
ところが、餃子大王ではマイクすらない!決まった立ち位置も動き回るスペースも何にもない!それは、僕の10年間のバンドキャリアの中で初めてのことでした。「あれ?三顧之礼は?」

レパートリー

そうして始まった餃子大王での活動。コンテストはともかく、ライブ活動をするためには、まずは弾ける曲を増やすこと!「させて」「4組」「僕は真っ白なニワトリ」「嘘つき狸のブンピッピ」「はだしのゲン」「UYOKU」「頭の上の星はブルー」などはすでにあったような気がします。今、考えるとどの曲も個性的ですが、当時は曲を覚えるのにとても苦労しました。

最大のネックは「コード進行」。KeyはだいたいAorDで3コードとマイナーコードに展開…がメインですから、使うコードはほぼ同じ!なのに、曲によってちょこちょこコード進行を工夫している。R&Bを得意としていた僕も、さすがに苦労をしました。

リズムパターンが似ていたこともネックでした。基本はノーマルな8ビート!テンポは速めのミドル~速めがメイン。細かい工夫はしているのですが、コード進行問題と相まって、混乱の原因となっていました。

今は、どの曲が最初からあった曲か…よく覚えていません。加入前からあった曲も、単に完全コピーをしたわけではなく、曲のテイストを自分なりに解釈した上でアレンジしたからだと思います。そういう意味では、ベースパートはすべて自分のオリジナル。そのあたりもバンドの面白さですね(^^♪

僕の役割

そんな僕も今ではすっかりフロントに定着。かずちゃんとトークしながら楽しくライブをさせてもらっています。また、ステージ外では、餃子大王の広報(の一部)&事務作業担当としてバンド活動をサポート。2024年の活動拡大を楽しみに、今できることをして足場を固めているところです(^^♪

それまでは「教育系ミュージシャン」として教育ブログをしっかり書いたり、新たな活動に挑戦したり!様々な可能性を追求したいと思います(^^♪
今後とも餃子大王並びに関連アーティストの応援よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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今も夢を見てる! #23

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

いよいよ明日になりました!
大阪MUSE35周年『餃子大王vsタートルズ~すっかり大人になったのね~』。
2年ぶりのライブとなった南堀江Knaveから4か月。またまた久しぶりのライブとなりましたが、「ライブできるようになったなぁ…」が実感。変わらず応援してくださる方々に感謝しています。

「ドキドキ」

何かドキドキすること ないかっていつも思ってた
16の時に見た 奴らのバンドのステージ
ボクの小さな夢は その時ころがりだした
今じゃ手がつけられない こんなにでっかくなったぜ
もう走れないよ なんて思うこともあるさ
だけどあきらめない ボクらまだ翔びたってもいない
 今も夢を見てる ボクらはずっと
 変わっちゃいない あのころのまま
 初めて人前で歌ったAll My Loving
 駅前サ店のステージ

この曲は餃子大王5枚目のアルバム『GOGO』に収録した「ドキドキ」。もちろんモデルはかずちゃんですが、メンバーみんな同じような経験・思いをもっています。

高2の文化祭

僕が初めてバンド(?)のメンバーとして人前に出たのは高校2年の文化祭。それまでもフォークグループとして人前で歌ったことや演劇部員としてお芝居をしたことはありましたが、バンドスタイルは初めて。
とはいえ、今の高校生のようなレベルでは全くありません。バンドとしてのコンセプトやこだわりもありませんし、僕たちはパートも適当でした。

今から45年ほど前のことなので記憶は曖昧。メンバーさえきちんと思い出せません。ただ、メンバーには直接の友達ではなかったOくんもいたので、きっとドラムスのMくんにでも誘われたのだろうと思います。Mくんは以前紹介した「おれギター買ったから、ベース買わへん?」と僕にベースを勧めてくれた人。結果的に、僕の人生に大きな影響を与えた人なのです。(それはそうとM君。何でギターじゃなくてドラムなんやろ?)

昨日の餃子大王・練習風景♪相変わらずマスク着用。歌いにくい…。

演奏の記憶

そんな感じで集まったメンバー。それでもバンドをやったのは、きっとそれぞれの希望曲がやれたからだと思います。
ちなみに、記憶に残っている曲はチャー先輩「気絶するほど悩ましい」、八神純子先輩「思い出は美しすぎて」、そしてチューリップ先輩「せめて最終電車まで」だけ。ホントに各自がしたい曲を持ってきた感満載!他にも演奏したかもしれませんが、高校の文化祭だとこんなものかもしれません。

僕のベーシストデビューは「気絶するほど悩ましい」。「思い出は美しすぎて」はキーボードを弾いた気もします。なぜなら僕は、幼少期から鍵盤楽器を習っていたので、当時はベースよりもキーボードの方がはるかに上手だったのです。

高3の文化祭

この小さな経験が僕にバンド活動の楽しさを教えてくれました。翌年、高3の文化祭ではMくんやHくん、Zちゃんらとロックバンドを結成。ステージは剣道場。和テイストいっぱいの場所でしたが、たくさんの友達が観に来てくれました。 相変わらず、セットリストについては記憶なし。覚えているのはFREEの「Wishing Well」とLed Zeppelinの「天国への階段」。もしかしたらDeep Purpleの「Speed King」もやったかも?
この日はベーシストとして出演しましたが、「天国への階段」だけはボーカルをしました。僕の中でのNO.1ロックボーカリストはポール・ロジャースですが、ロバート・プラントのハイトーンボーカルも大好きでした。ライブ版のアルバムを何度も聴いて、完コピを目指していたことを覚えています。

久しぶりにフルメンバー揃いました!(Mちゃん撮影♪)

浪人時代

どんどんバンド活動にはまっていった僕は、浪人時代もMくん、Hくんらとともにロックバンド「雅」を結成(高3の時も「雅」だったのかな?)。定期的に練習をしました。受験生がバンド活動をすることを親はとても心配していましたが、僕たちは10月に吹田・井村楽器で自主コンサートを開催。この時もたくさんの友達が来てくれました。それ以来、ライブはバンド、お客さん、スタッフみんなで時間と空間を共有して創るものだと思っています。

ちなみに、予備校さえほとんど行かなかった僕は、このコンサートの後、ようやく完全受験モードに突入。年明けの共通一次テストまでひたすら勉強しました。

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大阪MUSE35周年

一昨日は興先輩と後輩・Kちゃんのライブを観ました。そして、明日はスーパーベーシスト道太郎君と共演!しかも、会場にはテクニシャンYuziBrian絵野先輩が来て下さる!「ベース、上手に弾きたいなぁ」なんてついつい思ってしまいます。

でも、「ドキドキ」の歌詞通り、ここは初心にかえろう!
いつも通り、まずは大好きなライブができることに感謝!餃子大王のメンバー&タートルズと一緒に楽しいライブを創ります。僕は、夢見る還暦ベーシストとしてステージに立つために、今日は練習よりも早寝に努めたいと思います!
(夜のライブ、おねむになりそう…。遅起きの方が良いのか…?)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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茨木音楽祭(いばおん) #22

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は5月1日!あっという間に定年退職から1か月が経過しました。早いなあ。
4月、平日のルーティンは、朝夕のMちゃん(妻)送迎とブログ更新作業の2つ。そこに、家事や用事をプラスというパターンで毎日過ごしていました。土日は送迎の代わりに二人で買い物。餃子大王のリハーサルもほぼ毎週やってきました。

もちろん、退職前に「やろう!」と思っていたことの全部はできていません。たとえば、任天堂の『リングフィット』で毎日運動するとか、写真を撮りに出かけるとか。
でも、優先順位1番だったブログ開始は予定通り!公開開始は4/12でしたが、4/8にはWord Press設定完了。記事を書き溜めていました。内容など、まだまだ要改善ですが、苦手なPC作業から逃げずに頑張った自分を褒めています(^^♪

Facebook・Twitterへの毎日投稿も計画通り。かずちゃんに頼りっきりだった餃子大王情報のSNS発信にも努めています♪何せ2年後は「餃子大王メジャーデビュー計画発動」なので(^^;

ただ、無収入になったので、ホントは遊んでいる場合ではありません。でも、退職前に行動基準を2つ決めてしまったのでどうにも仕方がないのです!
1つ目は恩返しとご奉仕。「誰かの役に立つか?」「喜んでもらえるか?」を行動基準にしています。そして、もう1つは「やろうかな?と思ったら即行動」です。今のところは概ねOK!合格です!

茨木音楽祭(いばおん)

今朝はあいにくの天気。午前中の早い時間帯には回復しそうですが、GWが始まり、各地で音楽イベントが開催されているのでちょっと心配しています。コロナの影響で中止になっていた数々の音楽イベント。今日は荒天のため中止なんてことにならないように祈っています!

Facebook・Twitterにも投稿しましたが、昨日は地元茨木市の音楽祭「いばおん」に行ってきました。いろいろ予定があったので、見ることができたアーティストは2組だけでしたが、とても素敵な時間を過ごすことができました。

房之介先輩と興先輩

まずは、中央グランドに特設されたFMCOCOLOステージで近藤房之介先輩&清水興先輩のLiveを堪能。房之介先輩のソウルフルな歌声と情感たっぷりのギタープレイ。改めてBluesが魂の音楽であると再認識。たったお二人のステージなのに、そこには足らないものも余計なものもありません。シンプルな完成形。聴く者の魂をも震わせてくれるプレイに心も体もゆらゆらしっぱなしでした。

そして、ベーシスト必見・必聴はもちろん興先輩!もちろん『ナニワエキスプレス』でのプレイも最高です!でも、こういうユニットの興先輩は本当にすごい!
フレットレスのエレアコベースから生み出される音・フレーズは興先輩の魂そのもの。超絶テクの興先輩ですが、それは最終のアウトプットの話。豊かな感性とほとばしる情熱…。そういう熱い魂・思いこそが、興先輩の本当の凄さなのだと思います。

七味線ブラザーズ

2010年の夏、『道頓堀Zaza Pocket’s』で故國本武春先輩と興先輩のユニット『くいだおれ太郎presents七味線ブラザーズ』のシャミ・ファンクLiveを拝見しました。國本先輩は知る人ぞ知るすごーい浪曲師。歌は抜群!三味も抜群!MCまでもが抜群!そして、國本先輩に呼応する興先輩渾身のプレイ!ただただ「素晴らしい!」の一言でした!

昨日は、房之介先輩と興先輩の圧巻Liveに、あの日の感動がオーバーラップ…。上質の音楽に再び触れる、至福のひと時を味わわせていただきました。感謝!『七味線ブラザーズ&房之介先輩』の「十三味線ブラザーズも観たかったな」と思いつつ、会場を後にしたのでした。

SIZUCO

次の目的地は『Live music & Bar Vaughan』。中央グランドからJR茨木方面に歩いてすぐのビルの5階。ここでのお目当て『SIZUCO』さんは今日が初ライブ。Bette Midlerの「The rose」やBONNIE PINKさんの「Heaven’s Kitchen」など、ハートウォーミングな曲を聴かせてもらい、ここでもゆらゆら♪

ところで、『SIZUCO』さんを聴きに来た理由はK-ONの後輩ベーシストKちゃんが出演するから。教員をしながら数々のバンドで活躍する彼の良さは何と言っても人柄なのだろうと思います。昨日もVocalの良さを引き出すSoulful&歌うベースプレイを聴かせてくれました。ほんと、いいベーシストやなぁ。

プレイヤーの内面

興先輩とKちゃん。メジャーとインディーズ。今、立っているフィールドには大きな違いがあります。でも、熱い魂・素晴らしい人柄…。プレイヤーの中にある内面的要素こそが聴く者の魂に音を届ける…と実感した1日でした。

餃子大王のライブもいよいよ明後日!本日は16:30からフルメンバーでの最終ゲネプロの予定です。僕も誰かの魂に届く演奏ができるように、まっすぐで美しい心でステージに向かおう!って無理か…(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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ライフ

雨の日には軽めの話題を #7

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日は朝から雨模様☔
明るい陽射しにエネルギーをもらっている僕にはつらい雨です。でも、「嫌な雨ですね」なんて言ってはいけないことだって知っています。何せ僕は元小学校教員!生活科や社会、理科など多くの学習で雨や水の大切さについて子どもたちと一緒に学んできたのですから♪

雨の日を心待ちにされていたすべての方に心よりお祝い申し上げます。良かったですね(#^.^#)

そんな今日のBGMは鈴木茂大先輩の「レイニー・ステーション」。山下久美子先輩の「雨の日は家にいて」や八神純子先輩の「雨の日のひとりごと」も大好きだけど、今日は「レイニー・ステーション」!いつもながら心地のよいスライド感。僕もすべての生命に優しくなれそうです!

鈴木先輩は言うまでもなくギタリストやコンポーザー、プロデューサーなど多彩な才能を発揮されている日本を代表するミュージシャンです。そして「レイニー・ステーション」は作詞・松本隆大先輩&作曲・鈴木茂大先輩。そりゃ名曲なはず!アルバム「Caution!」の中でも「サマー・ワイン」と並んで僕の大好きな曲です。よろしければ一度お聴きください♪

テレビ番組と音楽

子どもの頃はテレビが大好きでした。昭和のヒーローアニメや特撮ものから、良質な番組作りで保護者も推奨していたカルピスやハウス食品の世界名作劇場まで何でもよく見ていました。まさしく「TVの家来」(餃子大王『GOGO』参照)です。

左端はあかさん演じる(?)餃子大王のヒーロー・バイブマンです。たぶん正義の味方です。

そして、ストーリーと同様に興味を持っていたのが主題歌。
「将来の夢は?」と聞かれると職業的なものを答える子どもが多い日本の教育のあり方に対し、いささかの疑問も抱かなかった少年時代の僕の夢はアニメ歌手。『サイボーグ009』『マジンガーZ』『人造人間キカイダー』『バビル2世』などかっこいい系の主題歌が好きでよく歌っていました。『デビルマン』や『空手バカ一代』なんかも好きだったなあ。

ただ、好きなアニメの方向は必ずしもかっこいい系ではありませんでした。松本零士先生の名作『宇宙戦艦ヤマト』がテレビ放送されていた時、仲良しだった友だちの多くはヤマト派!でも、僕はヤマトの裏番組で盛り上がりを見せていた『アルプスの少女ハイジ』派に所属していました。

そんな僕が新婚旅行にヨーロッパを選んだことは必然!イタリア・スイス・フランス・イギリス4か国を2週間かけて回りました。でも、実はスイスはジュネーブのみ。その後も2度ほどスイスに行きましたが、ハイジゆかりの地には未だ行けていません。もう足腰が弱ってきているのでマイエンフェルトもイェニンス村も無理かも…です。

少し話はそれますが、ハイジのキャラクターが出演しているCMシリーズ。シンガーになったアルムおんじのCMが流れていますが、歌を担当しているのは僕たち『餃子大王』とも深いつながりがあるオフィスオーガスタ所属の松室政哉くん!
オフィスオーガスタは山崎まさよしさんやスキマスイッチさん、秦基博さんら数々の有名・実力派アーティストが所属している音楽事務所です。そんなすごい方々と一緒に精力的な活動を展開している松室政哉くん!みなさん、松室政哉くんの応援もよろしくお願いします!

バラエティ番組の楽しみ方

アニメの主題歌だけでなくドラマ主題歌やCM商品とのコラボなど、テレビ業界にとって音楽は欠かせません。そして、僕が興味を惹かれるのはバラエティ番組でのBGMとしての使い方。

例えば、日本の名城を紹介する旅番組。大きな石垣やきらびやかな天守閣とともに画面いっぱいに映し出される立派な城門。そしてそのBGMにはブリティッシュハードロックの雄『レインボー』の「バビロンの城門(アーチ)」!すごすぎる!

別の旅番組では素敵な革小物のお店をレポート。様々なデザインの素敵な手袋のアップとともに始まるBGMはアメリカンロック界を代表する『ドゥービーブラザーズ』の「チャイナグローブ」!チャイナ風の手袋かどうかはこの際問題ではありません!ただ、グローブというキーワードさえあればそれでOK。今後は、野球解説番組でも「チャイナグローブ」が聴かれることでしょう。

また、別の旅番組では竹林の小径で有名な京都・嵐山を散策。そういえば、そろそろ筍の季節。嵐山あたりの料亭にお出かけになってはいかがでしょう。個室ならコロナ対策も万全!ぜひ京都で春の訪れを感じてみてください。

話を戻します。この竹林や筍料理のBGMは何と『イーグルス』の「Take It Easy」!竹は英語でBnmboo、筍はBanbooshootですので関連性なし!でも、もうお気づきの通り、竹のローマ字表記は「Take」。テレビ業界ではたったこれだけで採用基準を満たすようです。

僕は最近の曲をあまり知らないので、今流行っている曲も同じように使われているのかどうかはわかりません。でも、1970年代や80年代の楽曲が繰り返し使われていることは事実です。この仕事は何という仕事なのか、どんな方(年齢も含めて!)が担当されているのか分かりませんが、本当に面白い仕事だなと思います。

僕はバラエティ番組を見ながら、BGMには細心の注意を払っています。そして、担当者の意図を理解できた時にはとてもゆかいな気持ちになっています。これも僕にいろんな音楽を教えてくれた多くの方々のおかげ。聴いててよかった!やっぱり感謝です!
よろしければ皆さんもぜひバラエティ番組のBGMに注目してみてください!原曲の一部を切り取る行為の是非はともかく、一瞬にして映像に彩りを添える音楽のふしぎな魅力を感じていただくことができると思います。ただ、一人で悦に入っていると家族には不審がられます。楽しそうな僕をみる妻は少し訝しげです。

雨が上がりました。BGMを変えよう!清志郎先輩の「雨上がりの夜空に」か。それとも「アメージング・グレース」か…。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。「音楽」でも「教育」でもない「ライフ」というシンプルなカテゴリーです。
今日は昼から予定満載。あまり時間がなさそうなので、「ライフ」に挑戦してみました。
またのお越しをお待ちしています!

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音楽

メイン!ボーカル! #6

皆さん こんばんは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今回も音楽カテゴリーの話題です。今日は「僕のベーシストとしてのコンセプト」と「なぜそのコンセプトか?」について自分なりに分析したことを書いてみたいと思います。みなさんどうぞよろしくお願いします(^^)/

ということで、本日のBGMは昭和歌謡。1曲目は舟木一夫さんで「高校三年生」。そして2曲目は同じく舟木一夫さんで「銭形平次」。それではブログ始めます!

僕のボーカル観

僕は歌もののバンドで演奏するのが好きです。もちろんインストゥルメンタルのバンドも曲も嫌いではありません。好きなバンドもあるし、好きな曲だってあります。でも、やっぱり自分が演奏するならボーカルのいるバンドがいいなと思うのです。それは僕の歌に対するこだわり。いや、憧れと言った方が良いかもしれません。


話は僕の幼児期に遡ります。半世紀以上のタイムスリップにお付き合いください♪

家族の話

僕の両親は九州・熊本の出身です。熊本で出会った二人は、その数年後に結婚。そして、結婚と同時に住み慣れた熊本を離れ、大阪へ移住しました。何度か転居もしたようですが、僕が物心ついた時は大阪市港区民となっていました。

うちは父母と僕に妹を加えた四人家族。当時、流行語にもなった「核家族」です。住居は父が就職した会社の小さな社宅。僕たちは決して広いとは言えないこの社宅に1971年頃まで住んでいました。

当時の日本は高度経済成長期の真っ只中。1964年東京オリンピック。次いで1970年大阪万博。そして、1972年の札幌冬季オリンピック。日本はどんどん国際的なイベントを成功させていました。何というか、決してみんなが裕福であったわけではないのだけど、社会全体が活気にあふれている。まさに昭和!西岸良平さんの漫画を原作とした映画「ALWAYS三丁目の夕日」(山崎貴監督作品)のちょっと後の時代ですね。

僕たちが住んでいた小さな社宅にお風呂はありませんでした。トイレも共同。ですので、お風呂は近くの銭湯に行くのが当たり前。特に不便だとは思っていませんでした。むしろ、近くの友だちの家を誘って回り、一緒に銭湯に行くのはとても楽しかったです。今でいえば、毎日が修学旅行みたいな感じでしょうか。そして、時には家風呂がある友だちまで誘いに行って、その家のお風呂をよばれて帰宅することも…。一体何をしていたのやら?
でも、日本が誇る「銭湯文化」が衰退しつつある今、こんな生活を経験できたことをありがたく思います。

我が家では

こんな風に決して裕福ではなかった我が家ですが、なぜか家にはガットギターがあり、父は時々、窓に足をかけてそのギターを弾いて歌っていました。

また、家にはレコードプレーヤーもあり、たくさんのレコードやソノシートがありました。何のレコードだったか…ほとんどは忘れてしまいましたが、倍賞千恵子さん「さよならはダンスの後に」、三田明さん「美しい十代」などは覚えています。どれも昭和の名曲。少年時代の僕はこのあたりの歌謡曲が大好きで、お風呂屋さんの湯船の中で、ブランコの上で、共同トイレの中で、いつも大声で歌いまくっていたそうです。十八番は美樹克彦さんの「花はおそかった」。バカヤロー!って叫んでいたんやろうなぁ。

実は、そんな歌謡曲のレコードにまじってたくさんの童謡のレコードもありました。幼い僕と妹のために両親が買ってくれたのだと思います。お琴を習っていたことのある母。歌うことが大好きな父。二人が僕と妹の育つ環境に「音楽」を加えてくれたことに今とても感謝をしています。僕の音楽好きはきっとこの頃に培われたのだと思うからです。

楽器との出合い

小学校入学後はカワイ音楽教室でオルガンを習いました。出席するとヒヨコ(?)のスタンプを押してくれるので、サボるとすぐに親にばれてしまいます。でも時々叱られた記憶があるので、きっと遊びに夢中でサボってしまっていたのでしょう。

茨木市に引っ越した小学校4年生から高校1年生まではピアノを習いました。そのほとんどが自宅に先生が来てくれる、いわゆる家庭教師でした。ピアノの音は大好きでしたので、中学校の途中くらいまではがんばってレッスンに取り組んでいました。

でも、中学校入学後にフォークギターを買ってもらってからは、徐々に演奏よりも歌うことに興味が移っていきました。父に似て弾くことよりも歌うことが好きだった僕は、コード(和音)を覚えたことでパワーアップ!ピアノだろうとギターだろうと演奏はジャカジャカのみ!とにかく歌えればいいという感じで弾き語りにのめり込んでいきました。

今ふりかえってみると、僕の歌に対する思いはこの頃には明確になっていたようです。そして、それは、ベーシストとしてボーカリストをどう見るかなど、僕のバンド観形成につながる原体験と言えるのかもしれません。

バンドにおけるボーカル
そしてベーシストとしての思い

もう一度書きます。僕は歌もののバンドで演奏するのが好きです。でも、より正確に言うと、本当は歌を歌いたいのだろうと思います。ただ、長く音楽に関わってきて、自分がボーカルの器ではないことも知っている。だから、歌いたい思いをボーカルに託している。そんなところなんだろうと思います。

僕のベーシストとしてのコンセプトは1つ。『ボーカルが歌いやすいベースを弾く!』それだけです。幸いベースはリズムセクションですが、メロディも奏でられる楽器です。リズムもメロディも表現できるのなら、ベース1本でボーカルのベストパフォーマンスだって引き出せるはず!極論すれば、そんなことを考えているのです。

もう1つ。僕は、自分がリスペクトできるボーカルのバックしかしないと決めています。

今、一緒にやっているかずちゃんはやっぱりすごいボーカルです。本人はシンガーとしても十分通用すると思っているようですが、それはどうかなと思います。でも、バンドのボーカルとしては唯一無二!一緒にやってみれば分かりますが本当に面白い!魅力いっぱいのボーカルです!

今、かずちゃんとトークを絡めながらライブを進行しています。もちろん、曲はかずちゃんのボーカルを聴きながら演奏しています。とても楽しくて「ベースやっててよかったな」と思います。

長々と書いて、うちのかずちゃんを褒めただけになってしまったことをお詫びします。それからもう一つ、誤解のないように書き足しますが、餃子大王のメンバーは(渡ちゃん以外)後輩・年下ばかりですが、みんなリスペクトできるプレイヤーです。
まずは5月3日大阪MUSE!4か月ぶりのライブをお客さん、そしてタートルズと一緒に楽しみます!よろしくお願いします!

バンドでも何でもリスペクトし合うことが大切ですよね。
今日もお付き合いくださりありがとうございました!
暑くなっています。ご自愛ください!
またのお越しをお待ちしています♪

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音楽

ロックから受けた影響 #4

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今回は音楽カテゴリーの第2回目。
前回は「好きなベーシスト」の話を書きましたが、今回はその続編的な感じ。自分の音楽的ルーツが、自分の人生観にどのような影響を与えたのかを考えてみることにしました。
みなさんどうぞお付き合いください(^^)/


ということで、今朝のBGMはこのあと出てくる『FREE』のライブアルバム。何年たっても色褪せることなく、僕のロック魂を揺さぶってくれます!では、スタートします!

『FREE』との出合い

『FREE』はイングランド出身の4人組ハードロックバンド。ブルージーで重厚なサウンドが僕にはたまりません。
ただ、「FREEとの出合い」と書いたものの、実は誰にいつ教えてもらったのか…全く覚えていません。当時、大親友(と若い時は表現しがち)だった同級生ギタリストH井君が教えてくれたのだろうか?

『FREE』の活動期間は1968年から1974年らしい。ということは、僕が初めてランドセルを背負って小学校の門をくぐった頃に活動開始。そして、中学校生活になじみだした頃に解散ということになります。そんな大先輩バンドをロック初心者の高校生ベーシストだった僕が見つけられたとは考えられません。間違いなく誰かの影響で聴き始めたのでしょう。

ロックベーシストとして受けた影響

そんな『FREE』の初代ベーシストはアンディ・フレイザー。今でも最も尊敬するロックベーシストの1人です。「FIRE AND WATER」や「THE HUNTER」での重厚なサウンド。少ない音数でなぜこれほどの表現ができるのか!そして「MR BIG」や「ALL RIGHT NOW」では誰も思いつかないようなベースソロを聴かせてくれます。あぁ書き出すとキリがない!音楽的な専門性が低い僕でも、すべての曲に感想が言えるくらいです。

アンディから学んだこと。それは1つ1つの音に魂を込めてプレイすること。そして、音の長さを意識してプレイすること。
バンド全体の調和のために「音の出始め」が大切なのは当然です。でも、同じように「音の終わり」も重要です。今、自分は8分音符を弾いているのか、それとも4分音符なのか…。本格的にベースを弾き始めた18歳の頃からずっと大切にしているベーシストとしての僕のテーマです。

※アンディ脱退後に加入した2代目ベーシストはテツ山内さん。何と日本人!僕が初めて人前で演奏した『FREE』の曲はテツさんがプレイする「WISHING WELL」。今でも大好きな曲です。テツさんの名誉のために!

受けた影響の大きさ

アンディのプレイは、僕のプレイスタイルに大きな影響を与えました。どんな大曲であっても、すべては1音1音の積み重ね。1つの音を大切にすることなしに曲は成立しないということ。

その考え方は、やがて僕のビジネススタイルやライフスタイルにまで影響を及ぼすことになります。
たとえば教員時代に取り組んだ学級集団づくり。常に、一人ひとりの子どもを大切できているかどうかを振り返るようにしていました。もちろん学習や行事の場面も同じ。すべてが一つひとつの積み重ねです。

僕たちの学生時代は「ロックは不良の音楽だ」という風潮が残っていましたが、僕はロックに、そして、アンディのプレイに出合えたことに感謝をしています。

餃子大王メンバーの音楽的ルーツを探る

まだまだ『FREE』については書かなければならないことがあります。アンディは僕のベーススタイルに大きな影響を与えてくれましたが、音楽全般となると少し話は変わります。
僕の音楽性に大きな影響を与えてくれたのは、むしろポール・ロジャース。『FREE』のVocalist です。ポールについては、また今度書いてみたいと思います。

ということで、今回は最後に「餃子大王の音楽的ルーツを探る」コーナーをお届けします。

Vo&Gかずちゃん
RCサクセションの忌野清志郎先輩。ギターはブルースギターの大御所アルバート・コリンズ先輩。
Dsしげおくん
Led Zeppelinのジョン・ボーナム先輩。
Key&Saxかめおくん
特にプレイヤーなし!珍しい!で、音楽的影響ということで教えてくれたのが筒美京平大先生!
Dance&Shoutあかさん
カズちゃんと同じRCの清志郎先輩。
G北ちゃん
ドラムが本職なので、特にギタリストはなし。音楽性では中島みゆき先輩と長渕剛先輩を挙げてくれたので、ここは長渕先輩に絞っておきます。
そして、Bの僕はアンディ先輩。

ということで、次回餃子大王ライブにお越しの時には、以下のイメージでご覧ください。

Vo 忌野清志郎先輩が歌ってる!
Dance&Shout 何とこちらも清志郎先輩!贅沢!
Gその1 ブルースギターの大御所 アルバート先輩!
Gその2 実はギターが超うまい長渕先輩!
B&Ds リズム隊はブリティッシュハードの王道 アンディ先輩とジョン先輩!重い!重すぎる!
そして、全体のバンドサウンドはKeyの立場から筒美京平先生がアレンジをしてくださる!

今回も最後までお付き合いくださりありがとうございました!

次回もよろしくお願いします♪