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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪
今日は「コピーとカバー」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪
目次
【1】コピーの記憶
【2】コピーとカバー
【3】プレイヤーとして


コピーの記憶
日曜日、『京橋BERONICA』で開催された「FUNKY DREAM MUTCH」。
3バンドによる共演でしたが、演奏はすべてコピー(正確にはカバー)曲。
そう言えば、昨年10月の「39忌野清志郎バンド」at『BEGGAR’S BANQUET』もそうでした。
餃子大王も含め、僕の周りはオリジナル曲でライブをしているアーティストばかり。
だから、ライブハウスで懐かしい曲を聴くという行為自体がとても新鮮。
とても不思議な感覚でした。


ところで、7年間のK-ON時代。
僕はコピー&カバー中心の活動をしていました。
1回生 リズム&ブルース
2回生 ハードロック
3回生 レゲエ
4回生 ソウルフルなロック
5回生 ジャジーなロック・フュージョン
6回生 日本のロック
おまけ フュージョン
もちろんオリジナルを作ったことも、大胆なカバーをしたこともあります。でも、餃子大王に加入するまではずっとコピーが基本でした。
コピーのすすめ
ところで、コピーとカバーはどう違うのでしょうか。
コピーは原曲に忠実(譜面通り)に再現すること。
カバーは、原曲に自分らしいテイストを加えて編曲・演奏すること。
単純に解釈するなら、こんな感じなのかもしれません。


でも、いくら完璧にコピー(完コピ)したと言っても、すべてを再現するのは至難の業。
どこかにその人(プレイヤー)らしさが加わってしまいます。
そもそも音楽は人間が行う自由な表現活動。
コピーだからと言ってクローンを作っているわけではないはずです。
楽曲から受けた感動を、自分というフィルターを通して表現し直す。
そこに大きな意味があるのです。
カバーはもちろん、コピーであったとしても、自然に加わる自分らしさ。
それだけで立派な表現活動。
たとえ「原曲を越えることは不可能」と言われようと、素晴らしい楽曲に出合った感動を自分らしくリツイート・シェアすべきなのです。
オリジナルのアーティストと楽曲へのリスペクトをもって、自信をもってコピー&カバーをしてほしいと思います。
ところで、僕のように「コピー自体がいい加減」というケースは、リスペクト不足に該当するのかな(^^;
プレイヤーとして


ボーカルの人って、楽器陣以上に好きなジャンルがあると感じています。
「自分はブルースシンガーだ」
「やっぱパンクでしょ!」
みたいな感じです。
これはもちろん僕の偏見・先入観。
でも、「声」という唯一無二&最高の楽器を奏でるボーカルには、そんなプライドもこだわりもあっていいと思うのです。
自分の声が最も輝くジャンル!
自分の魂が歌いたがっている音楽!
それが正しい選択なのです。
その点、楽器陣はいろんなジャンルに対応できる人が多いように思います。
どのジャンルにも特徴があって、それが自分のプレイの幅を広げてくれるからでしょうか。


だから楽器陣、とりわけ若いバンドマンにはいろんなコピーをしてほしいと思います。
流行の音やプレイを追うだけでなく、
オリジナルばかり創るのではなく、
いろんなジャンル・アーティスト・楽曲のコピーをしてほしいのです。
自分にインプットした音楽。
それは、自分の感性によって解釈され、新しい形となってアウトプットされていきます。
どうせ一度きりの人生。
できることなら様々な音楽と出合ってみるのはいかがでしょうか(^^♪
僕は、僕にいろんな音楽を教えてくれた人たちにとても感謝しています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!