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新曲の選定 #835

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「新曲の選定」
一読は約1分(僕計測)です。

目次

【1】候補曲
【2】選定作業

候補曲

先週金曜日の話。

午後はMちゃんの送迎で大阪市内へ。
龍笛のお弟子さん宅へ行ってきました。

Mちゃんのレッスン中、僕はいつものようにPC作業。
で、この日のテーマは新曲の選定。

Mちゃんと話していた曲をYoutubeで試聴したり
キーワードを手がかりに新たな候補曲を探したり

ちなみに、候補曲は時代を越えて愛される“名曲”とか“定番曲”みたいなもの。
誰もが知っているポピュラーな曲がいいなと思っています。

ただし、最近流行っている曲は対象外。
それをやりだすとキリがない!
ということで、今の曲については“名曲”と呼ばれるようになる日を待ちたいと思います。

選定作業

Mちゃんのレッスン中、曲の選定に没頭していた僕。
選定のポイントは、JMPに合うかどうか。

和楽器が活かせる曲かどうか とか
ライブのストーリーの中に組み込めそうか とか
伴奏音源づくりができそうか とか

で、いろいろ探してみたところ、ホントいい曲いっぱい。
「これどうやろ」と思える曲がたくさんありました。

とはいえ、一度に何曲もカバーできるわけじゃない。
まずは8月「子どもの居場所づくり」がターゲット。

とすれば、季節は夏。
対象は小学生。
ただし、低学年中心か高学年中心か、今のところわからない。
けど、それによって曲変わるなぁ…。

ということで、最終決定はもう少し先。

参加者集約が済んだ頃に、情報をゲット。
最終決定&作業を開始したいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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コピーとカバー #283

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「コピーとカバー」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】コピーの記憶
【2】コピーとカバー
【3】プレイヤーとして

コピーの記憶

日曜日、『京橋BERONICA』で開催された「FUNKY DREAM MUTCH」。
3バンドによる共演でしたが、演奏はすべてコピー(正確にはカバー)曲。

そう言えば、昨年10月の「39忌野清志郎バンド」at『BEGGAR’S BANQUET』もそうでした。

餃子大王も含め、僕の周りはオリジナル曲でライブをしているアーティストばかり。

だから、ライブハウスで懐かしい曲を聴くという行為自体がとても新鮮。
とても不思議な感覚でした。

ところで、7年間のK-ON時代。
僕はコピー&カバー中心の活動をしていました。

1回生 リズム&ブルース
2回生 ハードロック
3回生 レゲエ
4回生 ソウルフルなロック
5回生 ジャジーなロック・フュージョン
6回生 日本のロック
おまけ フュージョン

もちろんオリジナルを作ったことも、大胆なカバーをしたこともあります。でも、餃子大王に加入するまではずっとコピーが基本でした。

コピーのすすめ

ところで、コピーとカバーはどう違うのでしょうか。

コピーは原曲に忠実(譜面通り)に再現すること。
カバーは、原曲に自分らしいテイストを加えて編曲・演奏すること。

単純に解釈するなら、こんな感じなのかもしれません。

でも、いくら完璧にコピー(完コピ)したと言っても、すべてを再現するのは至難の業。
どこかにその人(プレイヤー)らしさが加わってしまいます。

そもそも音楽は人間が行う自由な表現活動。
コピーだからと言ってクローンを作っているわけではないはずです。

楽曲から受けた感動を、自分というフィルターを通して表現し直す。
そこに大きな意味があるのです。

カバーはもちろん、コピーであったとしても、自然に加わる自分らしさ。
それだけで立派な表現活動。

たとえ「原曲を越えることは不可能」と言われようと、素晴らしい楽曲に出合った感動を自分らしくリツイート・シェアすべきなのです。

オリジナルのアーティストと楽曲へのリスペクトをもって、自信をもってコピー&カバーをしてほしいと思います。

ところで、僕のように「コピー自体がいい加減」というケースは、リスペクト不足に該当するのかな(^^;

プレイヤーとして

ボーカルの人って、楽器陣以上に好きなジャンルがあると感じています。

「自分はブルースシンガーだ」
「やっぱパンクでしょ!」
みたいな感じです。

これはもちろん僕の偏見・先入観。

でも、「声」という唯一無二&最高の楽器を奏でるボーカルには、そんなプライドもこだわりもあっていいと思うのです。
自分の声が最も輝くジャンル!
自分の魂が歌いたがっている音楽!
それが正しい選択なのです。

その点、楽器陣はいろんなジャンルに対応できる人が多いように思います。
どのジャンルにも特徴があって、それが自分のプレイの幅を広げてくれるからでしょうか。

だから楽器陣、とりわけ若いバンドマンにはいろんなコピーをしてほしいと思います。

流行の音やプレイを追うだけでなく、
オリジナルばかり創るのではなく、
いろんなジャンル・アーティスト・楽曲のコピーをしてほしいのです。

自分にインプットした音楽。
それは、自分の感性によって解釈され、新しい形となってアウトプットされていきます。

どうせ一度きりの人生。
できることなら様々な音楽と出合ってみるのはいかがでしょうか(^^♪

僕は、僕にいろんな音楽を教えてくれた人たちにとても感謝しています(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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