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40周年前半を終えて #417

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「40周年前半を終えて」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】レジェンド対バン
【2】モダチョキ2マン
【3】前半ふりかえり

レジェンド対バン

餃子大王結成40周年イヤー前半。
1つ目の山場は8/14(月)。

餃子大王40年を振りかえる時、絶対に外せない「OSAKA MUSE」。
最もお世話になったライブハウスの1つ。
そして、たくさんの思い出がつまったライブハウスです。

そのOSAKA MUSEさんのおかげで実現した「レジェンド対バン」。
なのに、当日は来なくていい台風までもがやってきた(^^;

そんな中、ご来場くださったみなさん。
台風の影響をご心配くださったみなさん。
お世話くださったスタッフのみなさん。

そして、ウインズ平阪先輩、GRAND COLOR STONEさん、ZILCONIAさん。
ホントにありがとうございました。
僕にとって、実に刺激的で学びの多い時間となったことに感謝しています。

このご縁のおかげで、8月末には「コネコレロック」へ。
先日は「高槻魂」にもお邪魔してきました。
次は、ウインズ平阪さんに会いに和歌山方面に行く計画も(^^♪

モダチョキ2マン

2つ目の山場は渋谷O-WEST。
「よせばいいのに~モダチョキvs餃子大王~東京編」で前半を締めくくりました。

当日は多くのお客さんがご来場。
ホントにありがたかったな。

日頃はワンマン中心の餃子大王。
ご来場くださるお客さんはいつも数十人です。

もちろん、僕たちは来場者数に関係なく、いつも全力投球!
お客さん&スタッフさんのおかげもあって、毎回、楽しい時間を過ごさせていただいています。

だから、今のライブに不満があるわけではありません。
と言うより、お客さんの顔がわかる距離・規模での演奏は、やっぱりライブの原点。
これからもずっと大切にしたい活動です。

ただ、時には「多くのお客さんに観て欲しい」と思うことも…。

さすがに数万人規模のライブは未経験ですが、数百人・数千人規模は何度も経験している僕たち。
かつて感じた“高揚感”のようなものを、時々懐かしく思い出すのです。

この日は、500人ものお客さんの前で演奏させていただきました。
「バンドブームの頃を思い出した!」とかずちゃん。

もちろん、スタンディングだったお客さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ、ステージから見えた光景はまさにあの頃と同じ!
久しぶりに“高揚感”を感じさせていただけたことに感謝しています。

前半ふりかえり

前半の2大イベントが終わり、気がつけば9月も残り6日。
僕たちはまたいつものワンマンライブへと戻っていきます。

ただ…。
何事もなかったかのように戻っていくのはもったいない。
前半最後に経験させてもらった2つのライブ。
そこから学んだことを次に生かしたいと思うのです。

たとえば、モダチョキさん。
ライブには多様なゲストを招いていらっしゃいました。
メンバーだけで十分多様で個性的なのに!
どこにそんなつながりがあるのだろう!

コネコレロックと高槻魂。
どちらも無料で上質な音楽を提供する手づくりフェスですが、感動するのは“絆”。
中心となる人物・チームを核にして、何層にも重なっている仲間たち。
その層の厚さと絆の強さ・深さにはホントに驚かされます。
どうしてそんなつながりができるのだろう。

きっとウインズ平阪さんのライブでも、同じことを感じるのだろうと思います。

2年前に僕が抱いていたイメージとは異なり、4月からは元の活動に戻りそうな餃子大王。
でも、このままでは、いつかライブができなくなってしまう気が…。

まずは10/28(土)夜・南堀江Knave。
そして、1/7(日)昼・下北沢CLUB QUE。
いずれもスペシャルゲストを招きます。

40周年イベント前のワンマンライブ!
ぜひライブハウスでご鑑賞ください!
お待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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コネコレロック #399

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「コネコレロック」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】行ってみた
【2】出会い
【3】ふるさと祭り
【4】ご縁

行ってみた

8/26(土)・27(日)に開催された『コネコレロック2023~2days~』。
僕の現地滞在時間はほんのわずか。

1人で参加した初日は2時間30分。
Mちゃんと一緒に行った2日目も同じくらい。
いずれも短時間の滞在でしたが、とても豊かな時間となりました。

演奏もトークもパフォーマンスもすべて刺激的。
「短時間のライブはこう進行する」という事例集的フェス。
餃子大王に取り入れたいと思うアイディアがたくさんありました。

もう1つ良かったのがライブのメタ認知。
自分の演奏時には気づかない点に気づけたことも大きな収穫!
次のライブに向けて、とても参考になりました。

主催のZILCONIAさん始め、スタッフ・関係者のみなさん。
そして、ライブ会場を盛り上げていたオーディエンスのみなさん。
ありがとうございました。

出会い

正直な話、それまで聞いたこともなかった『コネコレロック』。

8/14(月)OSAKA MUSE・レジェンド対バンの日。
ZILCONIAさんから教えてもらって、初めて知りました。

ところで、そのレジェンド対バン。
ウインズ平阪さんとGRAND COLOR STONEさんは「お久しぶり」。
ZILCONIAさんは「初めまして」でした。

でも、ZILCONIAさんのことを全く知らなかったわけではありません。

コロナ初期に大阪のライブハウスで起きたクラスター。
その時に出演していたバンド・ZILCONIA。
そんな記憶は残っていましたから。

ただ、彼らの音楽を知っていたわけではありません。
当時の思いも、今の思いも、人がらも何にも知りません。
知っていたのはただ三面記事的知識のみ。

とても「ZILCONIAを知っている」なんて言えないレベルでした。

ふるさと祭り

だから、今津くんがMCでZILCONIAの思いを聴かせてくれたことはとても良かったです。
演奏も良かったんだけど、僕にはそれが一番でした。

クラスター当時の思い。
コネコレロックを始めた理由。
コネコレロックを続けていく意味。

その話を聴いて僕が思ったこと。
「コネコレロックって“ふるさと祭り”みたいやな」

確かに、大型野外フェスに比べれば規模は小さい。
3つのステージが組まれているとはいえ、会場自体もとてもコンパクトです。

とは言え、これだけのイベントを個人レベルでやれるかというと、答えはNO!
全然無理!
それを彼らはやっているのです。
やり続けているのです。

多くの人が時間と労力をかけて…。
その苦労の中に楽しみや喜びさえ見つけながら…。
みんなで一緒に創り上げていく。

そんな地道な活動が共感を呼び、仲間やコミュニティーのつながりを強めていく。

それは、まさに“ふるさと祭り”。
僕が教員時代にずっと見てきた地域のお祭りのようでした。

だから、あったかい。
だから、ほっとする。
そんなフェスになっているのだと思います。

ちなみにコネコレロックのwebサイトはこちらです。

https://connecolle.com

ご縁

そういえば、MUSEの日の話。
楽屋でポストカードにメッセージを書き続けているカツオくんと少し話をしました。
「こういうことって大事やな」と思った僕。
20歳近くも年下のZILCONIAさんに大事なことを教えてもらいました。

ちなみに、グラカラのコイケマンゴーゴーさん。
出演のなかった2日目もスタッフとして参加。
担当業務をしながら、会場内の小さなごみを拾っておられる姿に感動しました。

8/14(月)は台風7号接近のため心配しましたが、無事に開催できてホントに良かった!
おかげで、素敵な人たちやイベントに出会うことができました。
改めてご縁に感謝です。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
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MUSEライブ学び② #395

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みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「MUSEライブ学び②」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】スカウティング
【2】想定外
【3】学び
【4】リターンズ

スカウティング

今から19年前の話。
餃子大王活動をしながらやっていたミニバスケットボールの指導。

チーム立ち上げから9年間。
オーナー兼ヘッドコーチとして沢池MBCを率いていた僕。
Aコーチ兼マネージャーのMちゃん他2名のAコーチとともに戦っていました。

最終年度には大阪代表として男子・全国大会、女子・近畿大会にも出場。
強さの秘密はもちろん練習でした。

徹底したファンダメンタルドリルによる高い技術(skill)の習得。
そして、自らプレイを選択する意思(will)の育成。
僕はskillとwillをもつプレイヤーを育てることを目指していたのです。

ただ、試合となるとそれだけでは不十分。
ということで必ず行っていたのがスカウティング。
相手チーム・選手の分析です。

その中心は天才的なスカウティング能力を持つMちゃん。
僕は信頼するMちゃんの分析報告に基づいて、戦略を立てていました。

想定外

なのに!

どうしてレジェンドたちのスカウティングを怠ったのだろう!
情報といえば、かつての記憶やわずかばかりのSNS情報だけ。

そして“何となく”つくってしまったレジェンドたちのイメージ。
それだけで本番を迎えてしまったのはなぜ?

もちろん、圧倒的な力を持っていれば、そんな対バンの仕方もあり。
でも、餃子大王はそんなレベルじゃない!
なのに・・・。

正直な話、演奏力やパフォーマンス力の高さは想定内でした。
想定外だったのはお笑い力!

リハーサルの時と違って、いきなりトップギアで「笑い」もとってくるレジェンドたち。
「えっ?そんなライブするん?」

実験的チャレンジ「影アナトーク」。
そしてOP曲「いらっしゃい」。
どっちも使いどころを間違ったかも…。

僕の後悔はスカウティング不足が原因だったと自己分析しています。

学び

それにしても、みなさんおもしろかったなぁ。
「そんなことされたら餃子大王の仕事がなくなるやん」って感じ。
ホントくやしいです!
※これは「ザブングル」風ではなく「水野真紀の魔法のレストラン」風。

でも、そこは学びが専門の餃子大王。
速やかにパクr…、いやオマージュで対応していきたいと思います。
※この表現は昨日のたけぽむさんのX(旧Twitter)よりオマージュしました。

幕のあるホールでのライブ時。
容赦なくGRAND COLOR STONEさんのギャグ「えー、もう幕開いてるやん!」を使います。

衣装はもちろんウインズ平阪さん風ノースリーブ衣装。
言うほど筋肉がついていない腕(平阪さん談)を惜しげもなくさらします。

そして、ウインズ平阪さんとの再共演が実現すれば、ZILCONIAさんのMCを拝借。
「今日は若手枠で出演してまーす」と大きな声で叫ぼう!

リターンズ

今回は台風の影響でお越しいただけなかったお客さんがいっぱい。
そんなこともあって、ぜひともOSAKA MUSEさんには「レジェンド対バン・リターンズ」を企画していただきたいなぁ。

もしも、それが実現すれば、餃子大王は今度はOP担当。
3組のレジェンドさんを生かしつつ、僕たちの良さも発揮できる。
そんなライブをやってみたいと思います。

まずはコネコレロックでスカウティング。
とはいえ、土日は餃子大王リハーサル & Mちゃん雅楽練習会。
微妙かなぁ…。
タイムテーブル見てみよう。

それはそうとウインズ平阪さんの次のライブはいつ・どこで?
わ・わ・わかやま~♪かな?
ウインズ平阪さんのライブ観て、「炭火さらい」で焼肉食べたいなぁ(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!