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PIZZERIA IL TAMBURELLO #332

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「PIZZERIA IL TAMBURELLO」。
一読は3分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】Dinner for …
【2】PIZZERIA IL TAMBURELLO
【3】Dinner time

Dinner for …

5/5(金)東京ツアー3日目。
この日のディナーは「PIZZERIA IL TAMBURELLO」さんで。

オーナーシェフ・大坪善久氏は、「日本ナポリピッツァ職人協会」の副会長。
TV番組「ジョブチューン」の7名の審査員の中で、僕たちが最も興味を持っていた方です。

予約は前日。
Mちゃんがお店に電話してくれました。

「20:00からなら大丈夫ですよ」との回答に「やったー!」と僕たち。
20:00入店なら、昼間のパークもゆっくり楽しめる.
まさに願ったり叶ったりでした(^^♪

ところで、コロナ禍以降、夕食はほぼテイクアウト&部屋食の僕たち。
それなのに、珍しくお店を予約すると言い出したMちゃん。
きっと、雅楽&ディズニーばかりの旅に、僕のための企画を考えてくれたのだと思います。

そして、お店のチョイスにも理由が…。

二人で何度も行ったイタリア旅行。
美味しいパスタもピッツァもたくさんいただきましたが、中でもナポリピッツァには特に思い出が…。
だから、ナポリピッツァの名店だったのです。

PIZZERIA IL TAMBURELLO

20:00少し前にお店に到着。
真っ先に目に飛び込んできたのは大きなピッツァ窯。
そして、窯の前に立つ真剣な表情の大坪シェフ。
改めて、超一流プロの職場におじゃましたことを感じました。

僕たちが案内されたのは、入ってすぐのテーブル席。
大坪シェフから1~2mしか離れていない場所でした。
壁側に座ったMちゃんには常にシェフの姿が見えたことでしょう。

でも、緊張感いっぱいかというと、それは全然なし!
お店は思っていたよりずっとカジュアル。
アットホームで気取らない感じです。

ホールを担当するスタッフさんたちの動きも遅からず速からずでちょうどいい。
そして、お店奥のカウンターに目を移すと、そこには常連さんらしき外国人客の姿も。

こうなると、店内はもうイタリア!
小伝馬町に現れたナポリでした(^^♪

Dinner time

オーダーはスタッフさんに相談。
二人とも少食なので、注文し過ぎはNGなのです。
でも、食べたいものもある!

そんな僕たちの事情や希望を聞いてくださったスタッフさん。
快く“より素敵なDinner”にするための助言をくださいました。

ということで、この日のオーダー決定(^^)/

『ルチアーナ風タコとオリーブのサラダ』

やっぱりナポリといえば魚介。
レモンをかけていただくタコはやわらかくて甘ささえ感じます。
オリーブの食感とのコントラストもいい感じ。
楽しいDinnerのはじまりはじまり~(^^♪

『ロトリーノ ディストラッキーノ』

せっかくピッツァの名店に来たのだから2種類は食べたい。
でも、2枚オーダーは危険。
ということで、ロールピッツァ。
他より生地は少なめだそうです。

でも、これが大正解!
外はカリっで中はふんわりもちもち!
しかも、クリームチーズと生ハムがいい仕事!
前菜にもなるとはそういうことか!

実に衝撃的な味に、ヘビーローテーション確定しました(^^ゞ

『塩鱈のフリット』

ホントは『ムール貝』がいいかなと思った僕たち。
でも、GWは中央市場が休業中。

そこで、代わりに選んだのがこれ。
理由は、ナポリで食べたフリットの味が忘れられないから!
ついでに、ポルトガルでは干鱈(バカリャウ)にも大変お世話になった僕。
迷わずセレクトしました。

こちらもふっくらサクサク。
思ったよりもずっと軽い仕上がり!
作戦成功!Bouno!

『マルゲリータ』

大坪シェフのマルゲリータをいただきたくて来店した僕たち。
前菜もすべてマルゲリータのためのセレクトでした。

もちろん、大満足!
大きいし厚みもあるのに、こんなにも軽やかに食べ進めることができるのはなぜ?
ホントに不思議です。
そしてお勧めです!

と、早速翌日の予約にもトライ。
でも、残念ながら満席のため断念。
次は7月?

僕たちがリピーターになろうと決心した夜のお話でした(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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教育

校長の姿勢(価値) #18

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日も朝から弱い雨が降っています。雨に濡れた新緑がさらに鮮やかさを増す…。自然界には優しい雨なのでしょうね。でも、やっぱりきれいな青空が好きな僕は、太陽が顔をのぞかせてくれそうな午後が待ち遠しいです。まさか、体内で光合成してる?ちなみに夏の陽射しは苦手!日傘愛用者です(^^;

そんな今朝のBGMは山下久美子先輩の「雨の日は家(うち)にいて」。かつて『学園祭の女王』『総立ちの久美子』と呼ばれた山下久美子さんですが、実はしっとり&胸キュン系の曲も多数。1980年代初め、大学生の僕がいつも持ち歩いていた特大サイズのショルダーバッグ(当時大流行!)。その中にはaiwaのカセットボーイとカセットテープ20本ほどが常に入っていました。もちろん山下久美子さんは超ヘビーローテーション!ホントに大好きでした。そして今も大好きです♪

さて、今日のテーマは「校長の姿勢(価値)」。昨日に続くシリーズ第2弾です。どうぞ最後までお付き合いください(^^♪

思考する

僕は「できない理由を探す」ことが好きではなく、「どうすればできるか」を基本スタンスに職務に向き合ってきました。それは、管理職になっても同じ。前向きで創造的な学校づくりを目指していました。といっても、自由気まま、好き勝手にすればいいと思っていたわけではありません。
むしろ、府市や校長会で決めたルールは厳守!自分勝手な行動は組織力低下につながります。僕の組織論上、ここは極めて重要。だから、決定事項は厳守なのです。

ただ、提案事項をただ受け入れるだけの「同調」「迎合」はもっと嫌い(ついでに言うと、「同調」「迎合」する人ほどルールを尊重しない気が…)なので、議論には積極参加!教職員には「あなたの思いが学校を育てる」と伝えています。だったら、まずは校長が実践!それに何よりも、校長の後ろには多くの教職員がいます。彼らに負荷をかけるだけで意味も意義も感じられない提案には徹底反論していました。

今日もI本君のFacebookより。なごんでください♪

組織として

もちろん、僕の意見が通る時もあれば、そうでない時もあります。でも、そうして決まったことに対しては、ある程度納得できるし、教職員に説明することだってできると思うのです。
だから、異論はあっても決定すれば、そこから先は組織コンプライアンス・ガバナンスが優先。それを組織というのだと僕は考えています。でも、本音を言うと「学校裁量」が一番好きでした(^^;

余談ですが、僕の勤務地は市教委と校長会が協議しながら諸課題に対応するという、府下でも珍しいパターンの市であったように思います。国が交付したコロナ対策費用も学校現場がきっちり活用できるようになっていました。市が掲げる「教育のまち」の言葉通り、教育現場は大切にされていると思います。
ただ、僕が抜けた今、どんな協議が行われているのか…。それには少し興味があります。さらにインクルーシブな組織となることを願います。

目的

さて、今日もまた前置きが長くなりました。
実は「どうすればできるか」の前に考えるべきことがあります。
それは「なぜするのか?」ということ。つまり、その取り組み(授業であれ行事であれ)の目的・目標は何なのかを改めて明確にすることが何よりも大切なのです。

ややもすれば、前例踏襲に陥りがちな学校。教科等の内容は国が決めています。変えられるものではありません。また、入学式や卒業式、運動会なども当たり前。何となく変えるところなんて無いように思える。公立学校は、現場の教職員の力だけでは変わりにくいのです。
それに、僕は各種行事を否定する気もありません。古き伝統を継承していく良さだって必ずあります。問題は「毎年やっているから…」と明確な目的を持たずに行っている点です。前例踏襲という考え方はすでに通用しません。

思考のプロセス

コロナ以前から僕たちの学校で行ってきた議論は、およそ次の通りです。
①「何が目的か?なぜするのか?」 ②「そこに教育的価値はあるか?」 ③「目的に迫る最適な手段は何か?」 ④「手段実行のための具体的手立ては?」 ⑤「目的の達成度の検証方法は?」
(目的か目標か…言葉の議論はまたいつか…)

僕たちはいつも、目的と意義の明確化・共有化を大切に、より良い手段を探しました。ですから、僕の学校では最終決定と呼べるものはありません。職員会議で確認した内容でも、より良い方法が見つかれば全体で確認、柔軟に対応していました。

また、取組の振り返りも「目的達成」の観点から実施。学校教育には非認知能力育成など数値化できない目的・目標も多いですが、僕たちは児童アンケート活用など、信頼性・妥当性のある評価材料を得るよう努めていました。その上で、さらに継続する意味があるかどうかも検証していました。

僕がもらった感謝状&ブック&DVDです!大切…。

強みは

現場は大変だったと思います。でも、「より良い実践を!」とみんなが思っているので不満は出ませんでした。僕たちの学校に力があったかどうかはわかりませんが、間違いなく前向きな学校!そして、それは学校の最大の強みであり、一番好きなところでした。

「ただやること」に意味はありません。でも、やるべき価値があるなら、全力で実現を目指すべきです。年始に批判が集中した『ジョブチューン』。番組コンセプトの良し悪しはともかく、民間企業の方々が努力している姿には多くのことを考えさせられます。一人ひとりの社員の方の情熱、真摯さ、プロとしてのプライド…。そして、彼らを支える企業使命とフィロソフィー。

こんな派手な服を着ていても、まあまあ考えて仕事をしていました(^^;

校長の姿勢

身内をかばうようですが、学校には民間企業とは異なる背景があります。変わっていきにくい事情もたくさんあります。でも、校長は学校マネジメントの権限を持っています。その権限に基づき、教職員が「前向きに創造的な仕事をしたい!」と思えるようにしなくてはいけません。
校長業務もたくさんありますが、まずは教職員が自分の仕事に大きな価値を見出せるようにすること。そして、そのためにワクワクするような使命とフィロソフィーを示すこと。僕はそれが校長の仕事だと考えています。

さて、シリーズ第3回は「やめる勇気」です。ここまで「前向きにやりましょう!」と言ってきた僕が、反対のことを言っているとお感じになるかも?でも、僕の中で「やめる勇気」は超重要!またお読みください。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

またお越しください!
よろしくお願いします!