みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪
今日は7/20。第1学期終業式の日になりました。(全国的にはどうなのでしょう?)
学校教職員のみなさん、お疲れさまでした。ようやくほっと一息…ってところですね。
とはいえ、夏休みも研修・教材研究・2学期準備・会議…と業務がたくさん!世間が思うほど休めないことはわかっています。でも、夏休み期間中の最大のミッションはコンディショニング&スキルアップ!
まずは、心身のケアから入ってください!そして、スキルアップ!
もちろん、教材研究・業務研究だけがスキルアップの手段ではありません。「多様な見方・考え方」「豊かでしなやかな感性」を身につけるためには、楽しいことや興味のあることに思い切り挑戦!美味しいものを食べたり、美しいものを見聞きしたり…。そういう豊かな経験こそが必要なのです。
休暇取得は大切な権利!どうぞ権利を行使してコンディショニング&スキルアップをめざしてください(^^)/
そんな今日のテーマは「セルフコントロール」。
一読に要する時間は約4分30秒(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

ブログ継続
一昨日アップした「自分の感受性くらい#100」。無事に3か月かけて100本の記事を書き終えました。毎回の文字数が平均2500文字だとすれば、100本で25万文字。書き過ぎですね(^^;
実際、来る日も来る日もブログを書き続ける日々はかなり大変でした。執筆作業は毎回数時間。文章を書くことが好きな僕にとっても決して楽な作業ではありません。頭はぼんやりしてくるし、目は疲れる!椅子に座りすぎてお尻は痛くなってくるし、時には時間がなくてイライラもする!ホント楽じゃないなぁ・・・。
もちろん、僕のブログはビジネスにはなっていません。ですから、休止も中止も問題なし。
ただ、それでは“そもそもが ひよわな志にすぎなかった”とあっさり認めるようなもの。それはちょっと…。「いつでもやめられるからこそやめたくない!」という微妙な感情を抱きながら頑張っていました。
そんな僕の原動力は、やっぱり読者の方々の存在。読んでくださる方がいるということが、僕に書く意味とエネルギーを与えてくれました。ブログにコメントがくることは稀ですが、たまにFacebookやTwitterで返信してくださる方がいます。そんな時は素直にとっても嬉しいのです!
そんな読者の方々のおかげで最低目標だった3か月・100本を何とかクリア!やったー!そして、ありがとうございました!


心が折れそうに…
実は、#100が間近に迫った頃のこと。3連休前・中に閲覧者数がダウンしました。
読んでくださる方の中には学校関係者もいらっしゃるので、学期末の忙しさはわかります。とてもじゃないけど、僕のブログを読んでいる場合じゃない!そう思います。
また、コロナ禍拡大のため「3連休に先に旅行へ!」というケースが多かったのも知っています。旅に出てまで僕のブログを読んでいる場合じゃない!それも思います!
でも、実際に閲覧者数が下がると気持ちのテンションも低下。僕の場合、閲覧者数とモチベーションにはかなりの相関関係があるようです。(まさにYouTubeでのかずちゃんの状況!)
こんな時、自分の感情・行動をどうコントロールするか?僕は所詮インディーズ・ブロガー(ってカテゴリーあるのかな?)ですが、それでもここが一番難しい!まさに要セルフコントロール力!


子どもの頃は…
子どもの頃は根気がなく、地道に努力を積み上げることが苦手でした。そのくせ、やめたり諦めたりする理由を考えることはとっても得意。だから、逃げてばかりで何をやっても長続きしなかったのでしょう。以前にも書きましたが、その結果、僕に続けることができたものはたったの2つ。バンド活動と教員生活だけでした。(結婚生活は別枠・別格!)
この合理化傾向はおとなになるまで続きました。変わったのはおそらく社会人になってから。たくさんの子どもたちと出会ったことで、自分から逃げたり諦めたりすることをやめたのだと思います。僕が「どうすればできるかを考える」ようになったのも関連しているかもしれません。
メッセージ
今の僕はポジティブです。そして、ストイックに取り組むこともあります。特に、仕事に関してはそうでした。だから、いい加減な仕事をする人は好きではありません。逆に、実力はともかく、努力する人は大好きでした。(「プロは結果!」とも言っていましたが(^^;)
そんな僕が子どもたち・教職員に伝えていたメッセージ。
それは「決して自分を甘やかさず、全力で目標に向かってほしい」ということ。自分の可能性を信じて、自分を磨くことこそが、自分を大切にすることであり、自分に優しくすること。まさに「自分の感受性くらい」の世界!この思いは今も変わっていません。
ただし、それは心身が元気な時の話。
人間はいつもそんなに元気ではありません。心身がしんどい時があって当たり前。そして、それは自分のせいでもありません。
だから、そんな時は、すぐに頑張るのをやめていいのです。心と体が元気を取り戻して、また歩きたくなる時がくるまで、心身にエネルギーを補給し続けること。それもまた、自分を大切にすることであり、自分に優しくすることです。いつもそんなふうに伝えていました。


人生の歩き方
教職員には「できないことを子どもの責任にした時点で僕たちの仕事は終わりです」と伝えていました。あくまでも、どうすれば子どもの学びと育ちを促せるかを、しっかり考えることが職務であると。ただし、これもやっぱり元気な時の話ですよね。
様々な理由のため、心身が悲鳴をあげそうだなと思った時には、「全部人のせいにして休んだりやめたりするべきだ」とも伝えていました。自分の命を削ってまでする仕事なんてありません。
人間にはある程度の耐性が備わっていますが、それにも限界があります。強い負荷・継続的な負荷に長く耐えられるわけではありません。環境・条件の改善が見込めない場合には、セルフコントロールする必要があるのです。
ただ、人生は「元気な時の頑張りレーン」と「疲れている時の労わりレーン」の2本だけではないはずです。この2本の間にもたくさんのレーンがあるんじゃないかなと僕は思うのです。
だから、これからはその都度、最もバランスよく進むことができそうなレーンを選択して、走ったり歩いたり、止まったり休んだりしながら、いろんな活動を楽しむ人生を送ってみようと思います。まずは明日!さあ、どのレーンを歩いてみようかな(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!