みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪
昨日は『餃子大王Youtuberへの道』の収録日。スタジオ予約の関係で、日程は前日にならないと確定しませんが、今のところ順調に収録しています。試行錯誤を繰り返し、みなさんに楽しんでいただけるYouTubeにしながら、餃子大王の存在や活動についてガッツリ宣伝していくという作戦を遂行中です(*^^)v
そのYouTubeづくりを通して、改めて考えさせられた“Rockな生き方”について、今日は書いてみたいと思います。ということで、本日のテーマは「Rockなブログ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測 Mちゃんは毎日出勤)。よろしくお願いします(^^♪

バンド解説
『第12回 餃子大王Youtuberへの道』(2022.7.9)から始めたバンド解説。主に「バンドブーム検証」という位置づけで展開してきました。あれから、約1か月半。紹介させていただいたバンドは13バンド(14回)にのぼります。
視聴回数については回ごとに違いますが、いずれも数百から数千。多い人だと億単位、そうでなくても数百万・数千万というYouTubeの世界ではまだまだです。でも、“僕らのくだらない話で笑って”くれる方がこれほどいてくださることにはとても感謝しています。(餃子大王「ひさしぶりに会おう」の歌詞を少し引用してみました。わかりにくい!(^^ゞ)
「YouTuberへの道#127」で書いた通り、今もいろんなコメントをいただきます。
僕らの解説以上に熱い思いを伝えてくださる方。今後取り上げてほしいバンドのリクエストをしてくださる方。時には、僕たちの間違いをそっと指摘してくださる方も。
そして、「二人のかけあいが最高」と、僕たちのトーク自体を楽しんでくださる方もいらっしゃいます。
「みなさんに楽しんでもらいたい」と思ってYouTubeをつくっている僕たちが、逆にみなさんのコメントに元気をもらっている…。そんな感じです(*^^*)

バンド選び
どのバンドを紹介するかについては、いつも頭を悩ませています。
そもそも「バンドブームを語る上で外せないバンドを選択する」という行為自体が個人の価値観に基づくもの。一部の超有名バンドを除けば、人により意見が分かれるところです。
もっと言えば、世の中に何の関わりも影響も与えない人間なんていないわけで、すべてのバンドが日本のロック史・バンド史のどこかに関わっている…といっても過言ではありません。そう、餃子大王だって(^^ゞ
そこで、とりあえず二人で合議。
まずは、バンドブーム前後も含めた1980~1990年代に活躍したバンドの中から、二人が考える「外せないバンド」を選んできました。
中でも優先しているのは、ご縁があったバンド!共演したバンドはもちろん、何かしらつながり・関わりがあったバンドを選んでいます。僕たちにしかできないトーク、僕たちだから紹介できる話があるとおもしろいですよね。
ただし、取り上げる順番については森かずお戦略を尊重。ですから、あえてまだ紹介していないバンドもあります(^^♪
次に、選んでいるのはお互いが好きなバンド!二人ともがしっかり喋れることが理想ですが、これまで聴いてきた音楽に違いがあるのは当然。ですから、どちらかが強い思いを持っているバンドを選ぶようにしています。大して知らない、聴いたこともないのに、ウィキペディアを見て喋ることに全く意味がないからです。

撮影準備
でも、やっぱり「しばらく聴いてなかったな」というバンド・曲がほとんど。ですから、改めて曲を聴いたり、動画を観たりしています。音楽活動を愛する者として、サブスクやYouTubeの是非を感じることはあります。それでも、やっぱり便利であることは間違いない!僕も、懐かしい曲を聴いたり、遠い過去の映像に加えて最近の映像を視聴したりしています。
ただ、この作業が実は大問題!何と言っても、時間がかかりすぎるのです!
たとえばYouTube。最初は対象のバンドを検索しますが、一旦始まるとそこから先はエンドレス!次から次へといろんな曲、いろんなアーティストが出てくるじゃないですか!これが困る!いやあ便利!でも困る!
もちろん『餃子大王YouTuberへの道』の準備ですから、当時の思いを書き出してみたり、新たな気づきをメモしてみたりと、撮影に関わる準備はしています。でも、そうではなく、純粋にノスタルジックな思いに浸りながら観ているだけのことがよくあるのです。また、ついついベースを持って軽いコピーにチャレンジしてしまうことも…。ホントいらんのに(^^;

生き方への影響
いろいろなバンドの曲や映像を拝聴・拝見して思うことがあります。
音楽、とりわけ曲の魅力は、その人の人生や過去のできごとと紐づけされた形で人々の記憶に残っていること。その曲を聴くだけで、忘れていた懐かしい記憶、言葉に言い表せない感覚が蘇ることです。
演奏しているミュージシャンが誰かであるか知らなくても問題はありません。すべては、曲と自分の関係。僕にもそんな曲・記憶・感覚がたくさんあります。
一方で、今回ご紹介した「LAUGHIN’ NOSE」のファンの方々のように、ミュージシャンの生き方に強く共感することにより、曲と自分の記憶・感覚の結びつきをより強烈にしていくというケースもあります。
曲と自分の記憶をつなぐだけではなく、ミュージシャンと自分の生き方をつなぐという感じでしょうか?
曲を提供するミュージシャン側のスタンスにもよりますが、「好きなミュージシャンの生き方に影響を受けた」と感じているファンの方は、結構多いのではないかと思います。


Rockな生き方
YouTube撮影準備作業を通じて、改めて向き合ってみた13バンド。当時は何となく聴いていただけのバンドや曲もありますが、改めて聴いてみると、どのバンドからも「Rockな生き方」を感じます。そして、その感覚は「Rockな生き方をしているか?」という問いとなって僕自身に向かってきます。
「それってRockやん!」。餃子大王でもよく使う言葉ですが、実はその定義は今でもよくわかりません。それでも「秩序を破壊すること」「自分勝手に振舞うこと」ではないことは確か!「LAUGHIN’ NOSE」のチャーミーさんではありませんが、愛のないRockはRockではありません。「Rockな生き方」とはもっと豊かなものなのです!「愛をもって自分らしく妥協せず生きる!」。僕にもそんな生き方ができるといいなと思います。
このブログも「ただ自分がやりたくて始めたブログ」。再任用せずフリーランスとして、音楽活動中心の生活を求めたのも自分です。これからも「Rockなブログ」となるよう「愛」をもって自分の考えや思いを発信してきたいと思います。読者のみなさん、これからもよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!






