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JMPライブ雑感 #579

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「JMPライブ雑感」。
一読は約1分30秒(僕計測)です。

目次

【1】ご縁
【2】満員御礼

ご縁

多くのお客さんにお越しいただいた「雅な休日」。
そんなお客さんの中にはJMPつながりの方も…。

大教大軽音の先輩・仲間。
Mちゃんの音楽仲間や教員時代の同僚withお友だち。
義母withお友だち、母&妹。
そして、餃子大王つながり?の“しづたん”さん。

しづたんさんとリアルで出会ったのは昨夏8/14(月)。
OSAKA MUSE企画「レジェンド役満四暗刻・みんな合わせて127年」。
台風7号の夜でした。

このライブに、ウインズ平阪さんの“ガヤガヤ隊”として来られたしづたんさん。
ほんの少しSNSで交流があった僕に声をかけてくださったのでした。
それがご縁のはじまり。

満員御礼

餃子大王の全盛期はバンドブーム時代。
観客動員に困ることなどなかった頃。

仕事(ライブ)をもって来てくれるのはマネージャーの遠藤さん(現UKプロジェクト社長)。
僕たちはそれを「OK」とか「パス」とか言ってただけ。

なので、観客動員を考え始めたのはバンドブーム終焉2年後くらいから。
集客が苦しくなり、ついにはMUSE HALL(現OSAKA MUSE)から撤退。
難波や天王寺あたりの小さなライブハウスに移ったのでした。

その後はライブハウスを転々。
ようやく落ち着いた先が心斎橋SUNHALL。

僕がセトリを作りだしたのもこの頃。
「いいライブをして、応援してくれる人を増やしたい!」

もちろん、見せ方やトークも工夫。
いろんなアイディアを出しては実践していました。

だから、今回の満員御礼も当然うれしいのです!
ただ…。

“満員”であってもなくても、お客さんへの感謝は同じ。
頂いたのは、お一人おひとりとの小さな“ご縁”。
しづたんさんとの“ご縁”もそう。

“満員”はそんな“ご縁”が積み重なった結果。
だから、僕は“小さなご縁”を大切にしたいと思うのです。

餃子大王の中で少し温度差があったのもこのあたりかも…。
ということで、この続きはまた今度(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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僕のメッセージ #487

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「僕のメッセージ」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】ライブ案内
【2】餃子大王の意義
【3】僕のメッセージ

ライブ案内

僕が餃子大王に加入した頃。
つまり、バンドブームの頃の話。

徐々に人気が出始めていた餃子大王。
大阪・梅田のバーボンハウスを始め、ライブ会場はいつも大盛況。
僕の加入前から続く、地道な宣伝活動が効果を発揮し始めていたのかもしれません。

その後、バンドブーム終焉。
餃子大王の人気にも翳りが…。

さらに数年後。
集客力は大幅にダウン。
僕も友人・知人にライブ情報をお知らせし、集客に努めるようになりました。

「僕は元気です!」

当時も今も、僕がライブ情報に添えるメッセージはこれ。
つまり、僕にとってライブ案内は近況報告のようなもの。

「僕は相変わらず楽しくやってます!」
そんなポジティブメッセージが友人・知人に伝わるといいな。
そう思っているのです。

まあ、単に「集客」に徹することができなかっただけですが(^^;

餃子大王の意義

「教員しながらバンド活動も!」

当時よく言われた「二足の草鞋(わらじ)」の話。
もちろん「二足の草鞋」は履きこなさなくては意味がない!

教員としても活躍!
バンドでも頑張る!

そこに「餃子大王をやる意義」を見出していたメンバーもいるかもしれません。

でも、僕は最初からちょっと違う?

16歳の頃、初めて履いてみたバンドマンの草鞋。
その草鞋をはいたまま、経験したいろんな出来事。

そして、教員を志すことに決めた17歳の頃の僕。
もちろん、バンドマンの草鞋を履いたまま。

教員が他の職種でも同じこと。
バンドが他の活動でも同じこと。

つまり、あえて「二足の草鞋」を履いたわけじゃない。
教員になる時に、たまたまバンドマンの草鞋をはいていただけ。
そして、その草鞋を脱がなかったというだけなのです。

スポーツが好きな人がスポーツをやり続けているように。
ドラマが好きな人が毎日ドラマを見続けているように。
休日にはゲームやスマホに夢中になる人のように。

ただ、周りよりもほんの少しだけ本格的な活動だった。
ただ、それだけのことです。

僕のメッセージ

だから僕は…
餃子大王活動を通じて「○○を伝えたい!」と思ったことはありません。

あるとしたら「僕は毎日を楽しんでます!」くらい。
ついでに言うと「だから、みなさんも楽しんでください!」くらい。

おとなになっても、いくつになってもずっと同じ。
「相変わらず、全力で好きなことをしています!」
ただそれだけなのです。

そんな僕も…
定年退職後は少し変わってきたかもしれません。

でも、そのお話はまた明日(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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餃子大王ファイナル10日前 #481

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「餃子大王ファイナル10日前」。
一読は2分弱(僕計測)です。

目次

【1】40周年ファイナル
【2】感謝の気持ち

40周年ファイナル

いよいよ本日10日前!

1/27(土)餃子大王結成40周年ファイナル!
会場は、バンドブーム終盤~終焉後のホーム「OSAKA MUSE」。
当時は「心斎橋MUSE HALL」でした。

とにかくお世話になったライブハウス。
とにかく大好きなライブハウス。
餃子大王人気が翳ってからも、周年イベントには呼んでくださっていました。

「MUSEで40周年ファイナルを!」
そんなメンバー共通の願いがまもなく実現。
ただただ感謝をしています。

ご存じのように、当日は懐かしい仲間たちが大集合!
僕が加入した当時のメンバーで言えば、不参加はわたるちゃんだけ。
あとは、ジローくんに青さんにキムチさんにプリンスくん。
みんな出演してくれます!

このメンバーでいろんな街に行ったなぁ。
どれもとっても懐かしい。
ちょっとセピア色の記憶になってるところもいい感じ。

さらに、この日はスペシャルメンバーも参加!
保山ひャンさんにみっちーさん!
松ちゃんが来れないのは超残念!

松ちゃ~ん!
わたるさ~ん!

「でも、その代わり」と言うと失礼だけど…。
この日はダイナマイトジローズがオープニングで出演!
こちらも懐かしいメンバーが揃うようです。

感謝の気持ち

この日を最後に「熟成」期間に入る餃子大王。
※「熟成」はたけぽむさん発案!

40周年プレシーズンと40周年イヤー。
ブッキング担当として多くのライブを組んできた僕。

その結果、いろんなライブハウスに出演。
いろんなアーティストさんと共演させていただきました。

その上、懐かしいお客さんとも再会。
加えて、新たなご縁も。
ホント楽しかったなぁ。

もちろん、ライブ全体のプロデュースも担当。
お客さん・共演者さん・スタッフさんに、どうすれば感謝を伝えることができるか。
それがいつもメインテーマ。

そう考えて、セトリづくりからチケット関係まで幅広く活動してきました。
※ちなみに、今回のセトリはしげおくんプロデュース(^^;

そんな僕の活動もまもなく一区切り。

休止期間が熟成期間となるかどうかはわかりません。
もしかすると、そのまま廃棄になるかも(^^;
このあたりのお話はいずれまた。

とにかく!
だからこそ!
精一杯の感謝を込めてMUSEのステージに立ちたいと思います!(^^)!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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O-WESTライブ② #414

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「O-WESTライブ②」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】絵空事
【2】学校ネタ
【3】イメージ
【4】メッセージ
【5】ペコペコバッタ

絵空事

5曲目は「絵空事」。

ブログに何度も書いてきた僕たちの平和ソングです。

対バン形式が多かった最近のライブ。
当然「初めまして」のお客さんが多い中、一番人気はどうやら「絵空事」。
「あのバラード風の曲がよかった」と言ってくださる方が多いのです。

曲想はゆったりとしたロッカバラード調。
KeyはGメジャーですが、お約束のマイナーコード展開も少しあり。
どこか懐かしいメロディに乗せたまっすぐな歌詞。

餃子大王の曲の中で、最も“まじめ”なこの曲が受け入れられている。
この事実に僕たちは目を向けなければならない。
そう思います。

学校ネタ

バンドブーム当時、「学校の先生がやってるおもしろいバンドがある!」と話題になった餃子大王。

どうおもしろかったのかと言うと、たとえば学校ネタ。

当時、中学校教員だったかずちゃんが切り取る日常。
それはどこにでもありそうな“ある日の学校の風景”的一コマ。

でも、その風景の“選び方と切り取り方”に共感してくれる中学生・高校生がたくさん。
自分自身が生きている「今」と、餃子大王の音楽を重ねてくれていたのでしょう。
だから、餃子大王のファンは中高生が中心でした。

もちろん、もう少し上の世代にも応援してくれるファンはいました。

その方たちにとっては、餃子大王の音楽はかつて過ごした「青春の1ページ」。
ノスタルジーを感じてくださっていたのだろうと思います。

「君のことばかり」「クレーン」「君と遠足に行きたいよラララ」…。

ただ、最近はそんな学校ネタを題材にして、曲をつくることはなくなりました。

イメージ

「教員なのにちょっと過激」
「教員なのにふざけている」

学校ネタ以外のイメージは、こんな感じだったかなと思います。

題材そのものは極めてまじめなのですが、曲になるとちょっと“危ない”。
真剣に考えているくせに、すぐに“笑い”に同化させてしまう。
もちろん、MCはコンプライアンス無視だったかも…。

それがカッコよかったのだと思います。
本気で「おもしろければいいじゃん!」と考えていたのです。

時代は昭和から平成へ。
バブル、そしてバンドブーム。
メンバーが全員20代だった頃の話です。

メッセージ

いつまでも変わらない心を持ち続けられることは素敵なことです。
ただ、感じ方は変わらなくても、伝え方は変わっていくべきかなとも思います。

学校ネタを作らなくなった僕たち。
今も、愉快か不快か…みたいな線を追求することが必要なのだろうか。
それが、僕たちのアイデンティティなのだろうか。

年齢とともに様々な経験を重ねてきた僕たち。
みずみずしい感性はそのままに、より豊かな伝え方ができるといいなと思います。

ペコペコバッタ

なんてまじめな空気を創り出しておきながら…。
やっぱりふざけてしまう僕たちが選んだ6曲目は「ペコペコバッタ」。

単にノスタルジックつながり!
曲想は1970~80年代そのもの。
歌詞はかまやつひろし先輩、森田公一とトップギャラン先輩をオマージュ!

そこに餃子大王得意の「ちょっとした振付」を加味。
間奏のたびに、メンバー全員でお客さんにお辞儀!
「ペコペコ」感を演出しました。

まあ、すぐにふざけてしまうのはシャイだから。
って、子どもやん!

ところで、最近ワイヤレスシステムを導入したかめおくん!
マイクから解放されノリノリで演奏・振付する姿が印象的でした。

そんな餃子大王のライブはいよいよ別人コーナーへ!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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餃子大王 終身メンバー #349

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今日は「餃子大王 終身メンバー」。
一読は約2分(僕計測)です。

目次

【1】餃子大王スタイル
【2】終身メンバー
【3】40周年イヤー

餃子大王スタイル

「餃子大王に脱退なし」
「終身メンバー制」

よく知られた餃子大王スタイルです。

もちろん40年もやっているわけですから、“メンバーチェンジ”は何度も行っています。
でも、それはレギュラーがレギュラーでなくなるだけの話。

準レギュラーとして頻繁に出演する場合もあれば、数年に1度の激レアゲストとなる場合もあります。

でも、いずれの場合も肩書は餃子大王メンバーのまま。
“旧”メンバーというよりは“休”メンバー。

ですから、ここ数年の7人編成(楽器陣5人+あか・レイカ)も「今のスタンダード」にすぎません。

現に、東京・下北沢CLUB Queでは7人+松ちゃんが一般的。
この8人が「東京スタンダード」なのです。

そんな餃子大王から正式に脱退する方法は…。

よほどひどいけんかでもしない限り、脱退は難しそうです(^^;

終身メンバー

ただ、結成当時から「終身メンバー制」であったかどうかは不明です。
というか、たぶん違う。

ちなみに僕が加入した1988年のメンバーは次の通り。

「かずお・しげお・わたる・ジロー・アラブ人(現カメオ)と僕」が楽器陣。

「あか・あおの元気ブラザーズ」がダンス&シャウト。

そこに、別人ボーカルの「キムチ&プリンス」を加えた10人編成。

そして、この中で最後に加入したのが僕。
つまり僕が当時の餃子大王、最後の1ピース。

1988年以降は短期間でのメンバー交代・増減がなくなり、固定メンバーで活動するようになったのです。

ともにバンドブームを駆け抜けた当時のメンバーたち。
そして、彼らの後任として一緒に活動してきたメンバーたち。
みんな、今も変わらず大切な仲間なのです。

ちなみに、先日の神戸チキンジョージで青さんとして出演してくれたSINMOさん。
さらに、同じく青さんに扮してくれた多くの人たち。
たとえば、タートルズ・のぼる君やかずちゃんの弟&教え子たち。

僕の判断では、彼らはメンバーではなく特別ゲスト枠。
基準はないのですけどね(^^ゞ

40周年イヤー

今年は餃子大王結成40周年。
7月から10月まで、毎月ライブを予定しています。
そして来年1月には40周年記念イベントat OSAKA MUSEを計画!

そんな僕たちは、40周年イヤーのどこかで“休”メンバーたちと共演できるよう、ただ今絶賛調整中!
徐々に前向きな回答も届き始めています(*^^)v

もちろん出演が決まれば、すぐにSNSでお知らせします!
僕やかずちゃんの投稿をチェックしていただいて、ぜひ早めにチケットをゲットしてください。

これまでもお客さんとスタッフさんとメンバーが力を合わせて創ってきた餃子大王ライブ。
40周年イヤーも一緒に楽しいライブをいっぱい創ることができるとうれしいです!

東京は7/16(日)昼の下北沢CLUB Queワンマンから!
大阪は8/14(月)夜のOSAKA MUSE対バンから!

みなさん、よろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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JANUSライブレポート④ #301

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みなさん こんにちは!
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今日は「JANUSライブレポート④」。
一読は2分30秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ヒストリー
【2】絵空事
【3】自分らしさ

ヒストリー

1983年(昭和58年)大教大K-ONで結成された餃子大王。

K-ONでの活動に加え、ライブハウスにも出演し始めたのが1984年。
そして、1986年には大阪の有名ライブハウス「ザ・バーボンハウス」に初出演。
徐々に注目が集まるようになりました。

その後、UKプロジェクトの第1号アーティストとして契約。
1989年(平成元年)7月15日、アルバム「Live at The Bourbon House」をリリース。

僕の加入後、1年4か月がたった頃のことでした。

時代はまさにバンドブーム全盛期。
僕たちは「ザ・バーボンハウス」を拠点に、各地のライブハウス・イベント・学園祭に数多く出演。
テレビ・ラジオで冠番組をもつなど、関西インディーズシーンを代表するバンドとなっていきました。

当時の餃子大王は教員&学生バンド。
教員・学生を続けながら、年間数十本のライブを行うなど精力的な活動を展開していました。

僕にとっては、初めての東京ライブが初めての東京旅行。
懐かしいなぁ。

そして今。
4月からの結成40周年イヤー。
楽しいライブをしようと計画を進めています(*^^)v

一方、モダチョキさんの結成は1989年3月。

その中心はK-ONの矢倉邦晃先輩。
「もんもんクラブ」を発展的解消させた感じで「モダンチョキチョキズ」を結成されたようなイメージが残っています。

ちなみにメジャーデビューは1992年。
活動休止となる1997年までの活躍は言うまでもありません。

そんな時代を感じてもらいたくて選んだ前半3曲。
当時の空気感を少しは再現できたでしょうか。

絵空事

良くも悪くも「先生バンド」であることを求められた昭和の頃。

その後、平成の訪れとともにバンドブームは徐々に衰退。
僕たちにとっても厳しい時代が長く続きました。

ただ、今もよく演奏する曲ができたのもこの頃。

たとえば4曲目に演奏した「絵空事」。
初演は2016年(平成28年)8月28日(あべのロックタウン)。

この曲の背景は2016年リオデジャネイロオリンピック。
コソボ選手団として柔道女子52kg級に出場し、金メダルを獲得したマイリンダ・ケルメンディさんに感銘を受けて作った曲です(かずちゃん談)。

願ったり祈ったりしたくらいじゃ平和になんてならない。
そんなことはわかっています。

でも、バンドマンがすべきことは、音楽を通して願い・思いを発信すること。
今なお続くウクライナ侵略戦争。
そして、内戦・テロ。
不正が横行する世の中。

僕たちはこれからも世界が平和になることを願いながら、演奏し続けたいと思います。

自分らしさ

5曲目は「自分らしさ」。

平和への熱いメッセージを歌っておきながら、すぐにふざけてしまう餃子大王。
違う意味で熱い「ダバダダバダ…シュビドゥバ…」というスキャットで、お客さんの気持ちも一気に弛緩!
くすくす笑いに包まれたホールには「まじめタイムは終わりね」的ムードが広がりました。

とは言え、実はこの曲もポジティブなメッセージソング。

夢を夢で終わらせないため
今すべきことは何なのか

自分らしさ それは何さ

ほんとのこと それは何さ
その答え求め 僕ら今を生きる

どこか重苦しい空気が漂い続ける時代。
でも、大切なことは前向きに生きていくことです。

これからも、感謝とリスペクトの気持ちをもって自分も他者も大切にしたいと思います。

なんて考えつつ演奏しているくせに、曲終盤にはオフコース先輩の「Yse-No」やアリス先輩の「チャンピオン」が…。
これは、やっぱりふざけているとしか思われませんね(^^;

そして、ライブは中盤のメイン!
「別人コーナー」へと突入していくのでした(*^^)v

おまけ
今、3/27(日)20:40です。
土日に少しずつ書き溜めていましたが、今日の更新はこの時間になってしまいました。
ライブレポートもいよいよ「別人コーナー」突入!ってところなのに、東京ツアー中の更新は厳しそうです。
どうか気長にお待ちくださいませm(__)m

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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JANUSライブレポート③ #300

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餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「JANUSライブレポート③」
一読は2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】ライブコンセプト
【2】クレーン
【3】遠足
【4】何にもする気が…

ライブコンセプト

モダチョキさんとの2マンライブ。
一部のSNSには「前座は餃子大王」という表現もありますが、それは間違い。
正しくは、対等関係にある2バンドのジョイントライブでした。

では、2マンライブをどう演出するか…という問題。
考え方はバンドによります。

共演バンドに関係なく、自分たちのスタイルを貫くのもロック。
イメージは競演。

反対に、共演バンドを意識したライブを創造するのもロック。
イメージは協演。

で、僕たちの選択は後者。
ライブコンセプトの1つ目は「モダチョキ&餃子大王ならではのライブを創ること」。

モダチョキさんへのリスペクト満載のエンタメ系パフォーマンスでライブをスタートさせたのはそのためです。

クレーン

とても大事な1曲目。
僕たちは「クレーン」を選びました。

「クレーン」はかつて放送されていた関西テレビ「餃子大王」のOPテーマ曲。
いかにもバンドブームという感じの青春パンクロック。
とっても明るく爽やかです。

曲のテーマは修学旅行。
当時、中学校教諭だったかずちゃんが出合った「生徒さんの心温まるエピソード」が題材です。
まさに、先生バンドとして話題になった餃子大王らしい曲です。

ただ、ロックバンド餃子大王としてのアピールはそこではありませんでした。

楽器を弾きながら動き回る!
コーラスもするし、トークもする!
フロントやバックの区別なく、ひとりで何役もこなすことが僕たちのスタイル。

モダチョキさんと「協演」しながら、自分たちらしさも表現したい。

これがもう1つのライブコンセプト。
そんな思いを込めたOP曲「クレーン」でした。

遠足

「修学旅行の次は遠足?」って感じですが、これもずっと以前からやり続けている曲。
かずちゃんが職員会議中に書いたかわいい歌詞。
そして、ミドルテンポのやさしい曲想。
ファンの方にもメンバーにも人気のナンバーです。

これ、もしかすると僕が餃子大王に加入して最初につくった曲かなぁ?
だとすれば35年間、ほぼ休むことなく演奏し続けていることになります。

今回のライブでは、コロナ禍以来2度目となるシャボン玉による演出も実施。
赤さんとレイカちゃんが創ったシャボン玉に照明が反射。
ステージ上はとっても幻想的なムードに包まれました(*^^)v

何にもする気が…

せっかく創った「いいムード」を自分たちでぶち壊すのは餃子大王の得意技!

「遠足」の余韻に浸ってなんかほしくない!

必要なのは、かめおくんがKeyboardからSaxにチェンジするための“間”だけ!

とでも言うかのように、すぐに3曲目「何もする気がしない病」をスタート!
僕たちが「曲続け作戦」と呼んでいる(一般的にありふれた)作戦です。

この曲もずいぶん前につくった曲ですが、最近演奏する機会が増えています。
ジャンルはパンクロック。
やはりバンドブームを彷彿させる曲です。

そして、テーマはタイトル通り。
近年、躁鬱症状に悩む人が増えていることから「予言者・森かずお」を自認し始めたかずちゃん。
毎回、MCで得意気にしゃべっています。

ここまでの3曲は、どれも初期の餃子大王らしいシンプルでまっすぐな曲。

昭和結成の餃子大王と平成元年結成のモダチョキさん。
2バンドが出会った頃、僕たちが演奏していた曲をお届けしました。

というところで、本日はおしまい。
続きはまた次回です…が、来週はJMP活動で東京へ。
書けるのだろうか…。
次回とはいったいいつ???

おまけ

4月上旬に始めたブログも今日で#300!
よく書いたなあと思いつつ、まずは閲覧してくださる皆様に感謝です!

ありがとうございます!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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YouTubersライブレポート #277

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今日は「YouTubersライブレポート」。
一読は3分20秒(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】セトリ&楽器
【2】ライブ内容
【3】トークライブ

セトリ&楽器

「餃子大王YouTubers」の出番は2番目。

1番手の「オーガニックライムグリーン」さん終演直後から、BGMとして餃子大王「ギッシュ!」のアルバムを流していただきました。
何と言ってもYouTubersは餃子大王宣伝部隊。
こういうことって大切です(^^♪

今回のセットリストは全8曲。
餃子大王4曲+YouTubers2曲+カバー2曲で構成しました。

と言っても、すべての曲がshort version。
「1番歌ってサビ繰り返したら終わり~」みたいな感じですね。

そして、使用楽器。

かずちゃんはセミアコギター。
僕はエレアコベース。

二人ともホロウボディの楽器を選択し、エレキだけどアコースティック感を出す作戦でした。
ちなみに僕のエレアコはフラット弦を張っています。

僕は他にもアコースティックギターとキーボード(エレピ)も弾きました(^^♪

ライブ内容

1曲目「Jazz Blues」はかずちゃんの案。
どこにでもある3コードのジャジーなブルースです。
たぶん「餃子大王だけど餃子大王じゃない」。
そんな空気を作りたかったのでしょう(^^♪

2曲目は「YouTubersのテーマ」。
もちろん原曲は「バンドブームの歌」。
YouTubersとしては、この選曲はマストでした(^^;

そして、餃子大王の曲を1曲も演奏することなくカバー曲へ突入。
餃子大王宣伝部隊であるにも関わらず!

選曲したのは「チャンピオン」。
僕たち世代のヒーロー・アリス先輩の代表曲。

事実、「アリスを聴いてギターを始めた!」という人が多い!
ということで僕もAギターを選択。
リスペクトの気持ちを込めて「谷村かずお&堀内じゅん」で演奏しました。

4曲目は「君と遠足に行きたいよラララ・・・」。
ここへきてようやく餃子大王ナンバーを演奏。

僕が餃子大王に加入した直後から演奏し続けている「遠足」。
かつて音楽専科の先生に「楽譜はないの?」と聞かれた可愛いバラードです。

続く5曲目は再びAギターに持ち替えてカバー曲。
バンドブームを牽引したザ・ブルーハーツさんの名曲「青空」を演奏しました。

これ、ほんと名曲。
やさしく繊細なメロディにのせたマーシーさんの歌詞。
深いなぁ。

6曲目は再びエレアコに持ち替えて「絵空事」。
静かな言葉の中に「Love & Peace」への強いメッセージを感じる「青空」。
そのつながりの中で「僕たちの平和の歌」として演奏しました。

そして、ライブは大詰め。
7曲目はエレピで「わっはっは」。
最後はエレアコで「クレーン」。
餃子大王唯一のシングルCD収録2曲を演奏してライブを終了しました(^^♪

楽しかった!

トークライブ

僕たちのライブを聴いてくれた「オーバーリオン」Vo&Gゆきちゃん。
「何だかラジオ番組みたいでした!」

もちろん、これはほめ言葉!
実は、歌も演奏も自信あるけどMCだけは…というバンドって結構多いんです。

バンドイメージが大事 
MCよりも曲を多く
MCはセリフ 

だから余計なトークはしないというバンドはあります。
いろんな事情・考えがあって当たり前。
そう、全部正解。

ただ、自由に長時間のMCをする力がないケースがあるのも事実。

トーク時間確保のため曲を削減・短縮
トークはフリー
決めてもテーマだけ

そんなYouTubersは特異な存在なのかもしれません。

そうまでして確保したトーク時間。
それは、「結成~バンドブーム~その後」という時間軸に沿ってトーク・演奏を展開したかったからです。

4月からの40周年に向けて「餃子大王史」を少しご紹介したい!
そんな意図がありました(^^♪

反省はもちろんありますが、気づきも多かったデュオライブ。
次のライブがあるかどうかは不明ですが、そんなこともまた書いてみたいと思います。

次回もよろしくお願いします(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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Knave1月ライブレポート(起) #266

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今日は「Knave1月ライブレポート(起)」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】電話シリーズ
【2】立ち位置と使用楽器
 ①立ち位置
 ②使用楽器
【3】シャボン玉

電話シリーズ

OP「いらっしゃい」に続く2曲目は「僕から電話はしない」。
東京ライブ同様、3曲目「ファンキーテレフォン」のカップリング曲としてセレクトした曲です。

ずいぶん昔の曲ですが、そこは「30年ぶり…」というお客さんを常に意識!
序盤に懐かしい曲を入れることで、餃子大王ライブの感覚を思い出して、安心していただこうという作戦です。

実際に、バンドブーム当時は2曲目に演奏することも多かった「僕から電話はしない」。
“家電”時代のドキドキ感と昔ながらのロックンロールがとってもマッチ。
懐かしさ満載でした!

そして「ファンキーテレフォン」。
今回の東京・大阪ライブでどうしてもやりたかった曲です。

バンドの中には、時に“どの曲も似ている”と感じてしまうバンドもあります。

そういう意味では、バリエーション豊富な餃子大王。
「ファンク系の曲もありますよー」って感じで、懐かしの「ファンキーテレフォン」を演奏しました。

立ち位置と使用楽器

東京でのライブを振り返った時に、僕が考えたのが「立ち位置と使用楽器」について。

立ち位置

「ファンキーテレフォン」や「油ギッシュ」でツインボーカルを披露しているかずちゃん&赤さん。

それならいっそ横に並ぶ?

レイカちゃんも一緒に3人並べば、振付の効果も倍増ちゃう?


米米CLUBのジェームズ小野田さんとSUE CREAM SUEさん的な感じ♪

そんなことを考えて、全19曲中4曲で立ち位置実験にトライ。

その結果は…。
お客さん的にどうだったのかはリサーチできていませんが、メンバーには好評でした。
今回の「米米作戦」も定着してくると、より効果が上がってくるかもしれません。

これからも現状に満足することなく、新たなアイディアを考えてチャレンジしたいと思います。

とりあえず、3/19の『JANUS』w/モダチョキでもやってみよう(^^♪

使用楽器

ライブ序盤には4弦ベース(YAMAHA BB2000)時代の曲が多く並んでいたこともあり、今回は4弦も使うことにしました。

特に、ポイントにしたのは「ファンキーテレフォン」。
ねらいは、イントロ・Aパターンで重厚感を出しつつ、Bパターン・サビ部分ではスラップを生かすこと。

ただし、5弦とのバランスも考えて、BBではなくアクティブ回路搭載のFenderプレべ(EMGに改造済み)をセレクト。

結果は…。

録音やビデオで確認したところ、ハイが弱かったのかスラップのプル音が前に出ていないという印象。
僕のセッティングがよくなかったのかもしれません。
家ではうまくいっていたのになぁ。
残念!

どこのライブハウスに行っても、そこにあるアンプで演奏させていただく餃子大王。

でも、使用楽器にこだわるのなら、やっぱりアンプヘッドぐらいは持ち込んだ方がいいのかもしれない。
そんなことを考えました。

ただ、4弦はやっぱり4弦らしくて良かったことも確か。
このチャレンジも時々やってみようと思います(^^ゞ

シャボン玉

4弦ベース前半最後の曲は「君と遠足に行きたいよ ラララ…」。

バンドブーム時代の曲ですが、これはしょっちゅう演奏している曲。
ただし、最近はコロナ禍でシャボン玉NG状態が続いていました。

「でも、もうそろそろ解禁かな」

そこで、まずは呼気を使わずマシンでシャボン玉を発生させる作戦から。
ところが、このマシンの威力が凄すぎました(^^;

「そんなにシャボン玉いる?」というくらいの大量発生!

おかげでシャボン玉が気になって気になって、音を間違えるという致命的ミス!
これもすべてシャボン玉のせい…ということでご容赦ください(^^ゞ

でも、撮影してもらった写真はとってもきれい!
餃子大王とは思えない“幻想的なライブ写真”となっています(*^^)v

その後、5弦ベース・スタインバーガーシナプスに持ち替え。
ライブは中盤に突入していくのでした。

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音楽

餃子大王を分析する #230

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistのじゅんちゃんです♪

今日は「餃子大王を分析する」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】餃子大王 加速中
【2】餃子大王というバンド
【3】餃子大王のライブ
 ①楽曲
 ②パフォーマンス
【4】珠玉の小品
 ①俺はジャイアン
 ②お前はバカボン

餃子大王 加速中

『来年、結成40周年を迎える餃子大王。現在、40周年に向けて加速中です!』
と、アナウンスはしているものの、何せ高齢&公務員・管理職バンド。

前年度比で「加速中」としているだけで、精力的にライブを行っているバンドと比べれば、ジェット機と自転車。
「今年はアシスト付きにしましたよ~」くらいの加速具合です。

ですから、まだまだライブ回数は少ないですし、会場も大阪・東京にほぼ限定。

餃子大王未経験者の方はもちろん、経験の豊富な方でさえ「ブランクあるから楽しめるかな…」と不安になっておられるかもしれません。

でも「そんな心配は無用です!」というのが今日のお話です(^^♪

餃子大王というバンド

Wikipediaには「日本のロックバンド」としか書かれていませんし、僕たち自身にも「〇〇バンド」という意識はありません。

ただ、メンバーが出合ってきたR&BやR&R、パンク、ロック、ファンクから歌謡曲まで幅広い音楽をルーツに、みんなで「餃子大王の曲」を作っている。
そんな感じです。

あえて言うなら、愉快なロックバンド。
英語でいえば「Funny Rock Band」?「Happy Rock Band」?
そんな感じのバンドです(*^^)v

餃子大王のライブ

①楽曲

70~90年代のサウンドがベースですが、一番の特徴は楽曲のバリエーション。

悪く言えば統一感がない?
そんなレパートリーの幅広さが餃子大王のもちあじです。

バンドブームを想起させる青春パンク。
昔懐かしいハードロック。
ノリノリのロックンロール。
おしゃれで爽やかな曲。
静かなバラード調ナンバー。
そんな様々な曲をご用意しています。

もちろん、歌詞もバリエーション豊富!
学校もの・恋愛ソング・自己啓発的ポジティブソングから社会派ソングまで、多種多様な歌の世界をお届けしています。

良い意味で特定のジャンルにしばられない餃子大王。
いろんなお客さんにお楽しみいただけるライブを展開しています(*^^)v

②パフォーマンス

餃子大王と言えば「楽しいライブ」。
その中心はかずちゃんの“おもしろMC”。

最近は、僕とかずちゃんとで『餃子大王YouTuberへの道』的トークも展開するなど、さらにおもしろさをアップさせています。

そして、あかさん&レイカちゃんを中心とするパフォーマンスも、他にはない餃子大王の魅力!

賑やかで楽しくて笑顔いっぱいのライブは、同じ時間・空間を共有するだけで、ハッピーな気持ちになっていただける仕様となっております(^^ゞ

珠玉の小品

①「俺はジャイアン」

(英語名「I am Gian!」…は嘘!)

餃子大王唯一のスラッシュメタル。
バンドブーム当時は「はだしのゲン」「させて」「UYOKU」などと並ぶ代表曲として、アンコールでは必ず演奏していました。

キャラクターを変え、「俺はゴジラ」「俺はブタゴリラ」「俺は花形満」など自由に展開できる便利な曲♪

ただ「俺は北斗の拳」は「?」。
「俺はケンシロウと違うん??」と僕はこっそり思っていました。

②「お前はバカボン」

(「You are Bakabon!」…も嘘!)

かめおくんVoの激しいパンクナンバー。
「この曲で何を伝えたいのか」は未だにわかりませんが、とにかく力強い!
そんな曲です(^^;

最近出番がなくなっていますが、いずれも餃子大王らしい「珠玉の小品」たち。
また、いつかみなさんにお聴きいただけるといいなと思います。

これからも餃子大王のライブをよろしくお願いします(^^)/

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