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音楽

YouTuberへの道のおかげ #166

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

動画ごとにシャツと帽子を変えるという“テレビ局風小細工”を行いながら、毎回4~5本撮りをしている『餃子大王YouTuberへの道』。視聴回数はともかく二人で楽しくやっていたのに、9月初旬から僕がまさかの外出自粛に!その後も台風14号の影響で撮影は進まず…。

そのため、かずちゃんが一人でYouTuberへの道を歩き続けています。
「俺のことはいいから、ここから先は一人で行け!そして、いつか立派なYouTuberになってくれよ!」なんて言った記憶はないのに、とっても頑張っているかずちゃん。そんな感謝の気持ちとともに、いつタイトルが『森かずおYouTuberへの道』に変わるか、毎回ドキドキ(ワクワク?)しながら、僕もオーディエンスとして視聴しています。

そんな今日のテーマは「YouTuberへの道のおかげ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

やってよかった!

昨日書いたチューリップ先輩はとっても大好きなバンド。自宅はもちろん、クラブの仲間と学校のピアノを使って弾き語りをしたり、1~2曲ほどはバンドでコピーさせていただいたりもしました。それなのに、いろんなことを忘れている僕!何年か経つと自動的に削除する機能の付いた脳なのだろうか?そのうち、忘れたくない記憶・思い出までもが消えてしまうのではないか…。そんなことをまじめに考えてしまいます。

好きなこと、大切な思い出でさえこの有様ですから、バンドブームの頃の記憶の多くは失っています。誰といつ何をしたとか、そういうことをほぼ全部。同じ時代を駆け抜けて、時にはともに歴史をつくった人たちのことさえ忘れている。名前も音楽もその存在すら。そんな感じでした。

でも、今回「バンドブーム検証」をすることで、改めてたくさんのバンドの曲を聴き直したり、動画を観てみたり!おかげで思い出したことや、改めて知ったことがたくさん。ホントにこの企画のおかげです。
何も覚えていない僕なので、すべてが新鮮な出会い(再会?)。これまで約20バンドを取り上げましたが、どのバンドも「やってよかった!」。そんなふうに思っています。

THE STREET SLIDERS

たとえば、大好きだった「THE STREET SLIDERS」先輩。レンタルレコード?CD?を借りて録音していたカセットテープやMDもどこかにいってしまい、すっかり聴くことがなくなっていました。
でも「SLIDERSのことならしゃべれるかなぁ」なんて話からサブスクで検索!大好きだったアルバム『SLIDERS JOIN』を久々に聴きました。

もちろん好きすぎて数えきれないくらい聴いたアルバム。なのに、何でだろう。1曲目の「Blow The Night!」から、まるで初めて聴いたような感動とともに一気に1980年代にタイムスリップ!すごい経験でした!
続く2曲目は「Downtown Sally」。学生時代にコピーをしたことがあるこの曲も僕は大好き!いいなぁ。やっぱりかっこいいなぁ。感動・感動・大感動!

そして、感動のピークは「のら犬にさえなれない」から「酔いどれダンサー」へと続くあたり。
「のら犬にさえなれないぜ」は僕にとってのNO.1ナンバー。そして「酔いどれダンサー」は餃子大王が「僕から電話はしない」という曲を通してオマージュを捧げた曲!僕も、この曲をイメージしながらベースを弾いていました。
明確な記憶と曖昧な感覚。その両方を同時に蘇らせてくれる音楽。やっぱりすごいなぁ。

ローザ・ルクセンブルグ

「ローザ・ルクセンブルグ」先輩は超リスペクトしているバンドです。ブラック・ミュージックが大好きな僕は、ルーツミュージック感が強くなった「ボ・ガンボス」先輩ももちろん大好き。
でも、僕には「ガンボ=ごちゃまぜ」感はローザ時代の方が上に思えてなりません。曲ごとにいろんなアプローチをしているのに、それを全部バンドのカラーにはめてしまう感性と技術。すごいなぁ。

もちろん、ベーシストとしては永井さんを尊敬しています。でも、バンドの顔はやっぱりどんとさん。日本のロックシーンに登場したすべてのバンドのボーカリストの中でも最も好きなボーカリストの1人です。
何よりもすごいのはオーディエンスをハッピーにさせてしまう力!歌詞を見ても、青春応援ソングなんてどこにもない!むしろ「?」というような歌詞だらけ。どうして「少女の夢」を聴いて元気が出るのか?自分でも不思議でなりません。早世の天才・どんとさんが今も元気だったら、今頃どんな歌を歌っていたのだろう。とても興味があります。

女性バンド

実は、女性バンドの曲はあまり真剣には聴いていませんでした。聴くとしても娯楽的?好きだから聴いているだけで、「コピーをする」ための聴き方はしていませんでした。

実際、女の子たちは男性バンドのコピーもしていましたが、その逆は少なかったように思います。あるとしたら、バンドのボーカルが女性の場合のみ。
「その理由は?」と問われたら、「当時の女性バンドは技術的・パワー的に男性バンドよりも劣っていたから」と答える人が多いかもしれません。でも、僕はむしろ「男性バンドは女性バンドの世界を再現できないから」だったのではないかと思います。

たとえば「ZELDA先輩」。もちろんベーシストとしてはさちほ先輩も気になるところですが、やっぱりサヨコさんのボーカルが最高!ZELDA先輩の世界は男性バンドには再現できない。つまり、男性バンドに手が出せる世界ではなかった。そんなふうに思います。

ZELDA先輩同様に独自の世界を持っていた「GO-BANG’S」さんも男性バンドには手が出せないバンドだと思います。タイトでパワフルなリズム隊も圧巻ですが、やはりポイントは独特の世界をもつ森若香織さんのボーカル。あの歌は女性ボーカルでないと歌えそうにありません。というか唯一無二。いつかかずちゃんと一緒に紹介したいと思っています。

その後も続々と出てきた女性バンド。今回YouTubeで取り上げたことによって、「コピーする?」というレベルまで聴き込みました。実際に短いフレーズをコピーしたこともあります。
すると、やっぱりどのバンドも魅力的であることに気づきます!耳慣れたシングル曲以外のアルバム収録曲の中にもいい曲がいっぱい!ええやん!そんなわけで、今やサブスクでダウンロード&ヘビーローテーションとなっているバンドもあります。これも全部「YouTuberへの道」のおかげ。

毎回、研究するのはそれなりに時間がかかる作業でとても大変。でも、「懐かしい音楽との再会」も「初めましての音楽との出会い」も本当に楽しい!次はどのバンドを取り上げることになるだろう。今からとても楽しみです(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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教育

インプットとアウトプット #129

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「インプットとアウトプット」。
社会的な存在である僕たち人間。多くの人は、毎日何らかのコミュニケーション・表現活動、つまりアウトプットを行っています。ただ、うまくアウトプットをしようと思うと、これがなかなか難しい!どうすればより良いアウトプットができるようになるのでしょう?

より良いアウトプットにするためのコツはいろいろありそうですが、僕は信頼関係をつくることや自分の内面を磨くことが一番だと思います。自分の中に多様なもの・ことをインプットし、自分自身を豊かにすること。アウトプット技術を磨くことも大切ですが、まずはアウトプットしたい内容そのものを豊かにすることを心がけたいと思います。

みなさんは、どんなアウトプットをしていますか?そして、より良いアウトプットのために、自分に何をインプットしていますか?(*^^*)

一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

教職員時代のアウトプット

教職員時代の僕は「子どもたちのロールモデルとなりたい」と思っていました。
でも、昔気質の職人さんのように「背中を見て育て」とか「技術は盗め」という方向の話ではありません。僕を見て「人生は楽しそうだな」とか「工夫すればできるかも?」と思ってくれるといいなという程度の話です。

そのために、僕自身が楽しい毎日を送ることやいろんなことにチャレンジすることを心がけていました。
基本は「子どもたちと一緒にいるときは笑顔で!」です。まさに餃子大王の『わっはっは』の世界♪
クラスや学年でうまくいかないことがあっても「まあ、いいか」と笑って済ませていました。
そして、やりたいことがある時には「何か方法があるはず!」と子どもたちと必死に作戦会議!

こんなふうに子どもたちと前向き&おおらかに過ごす毎日がとても好きでした。そして、子どもたちも、そんな僕と過ごす時間を楽しんでくれていました。おかげで、僕が子どもたちに向けて行うアウトプットを、子どもたちはしっかりとインプットしてくれていました。
やっぱり基本は信頼関係!子どもたちは、信頼できない大人はすぐに見抜いてしまい、話を聞こうとさえしないのです。

これまでのインプット

多様な価値観をインプットしたいと思い、学校以外の方々と交流することを心がけていた僕。
その代表は音楽関係者。餃子大王自体は教員が多いバンドですが、ライブ活動を通じて出会うのは音楽業界の方々。事務所、イベンター、ライブハウス、メディア、そしてバンド仲間など多くの方々と関わることができました。
“学校の常識は世間の非常識”といつも言っておられた先輩教員もいましたが、まさにその通り!公務員の世界と音楽業界には大きなギャップがありました。そのギャップを知ることは、僕にとってとても重要なインプットでした。

プライベートでは海外旅行によく行きました。本当は移住したかったのですが、日本を離れるデメリットの方が大きかったので、とりあえずは観光旅行のみ。
それでも、その国・土地の文化・風習に触れることはとっても刺激的!驚くことだらけでちょっとしたパラダイムシフト。餃子大王の曲で言えば『ジューサーミキサー』。まさに頭の中をかき混ぜられる感じでした。

他にはSMBC(ミニバスチーム)での経験も貴重でした。もちろん、日々の食事や家族とのコミュニケーションだってとても大切。自分が意識をすることで、インプット材料はいろんなところに転がっているということも学びました。学校の中で指導書ばかりを見ていたのでは身につかない考え方や方法があります。
僕は、これまで出会った多くの方、多様なもの・ことに内面を磨いてもらった…。そう思っています。

バンドブーム検証

今、配信している『餃子大王YouTuberへの道』のバンドブーム検証コーナー。このコーナーでは、1980年代終盤~1990年代前半のバンドブームだけでなく、その前後の時代も含めた考察・検証をしています。と言っても、そこは餃子大王!「僕たちのキーワードである“ゆかいな”は外せない!」ので、二人で楽しいトークを展開しながら解説するよう心がけています(*^^)v

これまで多くのバンド・アーティストを取り上げてきたこのコーナー。
圧倒的な技術・演奏力で圧巻のLiveを展開するバンド。日本の音楽シーンに新しい風を送り込んだバンド。そして、素晴らしい人間性で多くの人々を魅了したアーティスト。いずれも僕たちに「強い憧れ」を与えてくれました。

その一方で、決して技術的に優れているわけではないのだけど、オーディエンスの心をつかんで離さないバンドもいました。彼らがオーディエンスに与えたものは「憧れ」というよりは「夢と希望」。「もしかすると自分にもできるかも…」。そんな気持ちを抱かせてくれました。

自分たちの内面を豊かにアウトプットするバンド・アーティストたち。それを自分の中にインプットしていく若者たち。バンドブームは、そんな営みの中で、爆発的なエネルギーをもって広がった社会現象なのです。

現在、人気上昇中!『餃子大王YouTuberへの道』(^^♪

8/15のアウトプット

昨日は充実感満載の1日でした。
朝のスタートは午前4時30分。まずはブログ執筆作業から始めました。

ブログをアップした後は、『餃子大王YouTuberへの道』の準備。撮影予定のテーマに合わせて自分の記憶を呼び起こすために、YouTubeで曲を聴いたり映像を見たり♪ノスタルジーに浸りながらの作業はとっても楽しい!時間がかかるのが難点ですが、時折新たな気づきもあっておもしろい!しかも、聴きたい音楽や観たい映像が次から次へと出てきます!ホント便利な時代になったものです!
今、テレビではなくYouTube中心という方が増えているらしいのですが、わかる気がします!

そして、午後3時~8時までスタジオ入り。
前半はYouTube撮影。相変わらず本人たちが一番楽しんでる?そんな感じの収録でした(^^;
そして、後半は9/25東京Liveに向けた餃子大王リハーサル。当日のセットリストを確認しました(^^♪
いやあ、本当に楽しかった!充実感満載!やっぱり大好き!音楽&芸能活動(*^^*)

リハーサル風景♪あかさんは帰省中(^^ゞ

ただ、充実し過ぎていたため、終わった時には疲労感も満載!すっかりへとへとになっていました。
そんな僕の口をついて出た言葉が「今日はアウトプットし過ぎやなぁ…」。

幸いなことに今日はブログを書いてしまえば、これといった予定なし♪
心がほっとするような時間や刺激的な体験をしたいと思います。まずはインプット大作戦を立てないと(^^♪みなさんも素敵な1日をお過ごしください(*^^)v

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
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音楽

YouTuberへの道② #127

みなさん おはようございます!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

現在、三陸沖を北東に進んでいる台風8号。残念ながら、伊豆諸島や関東地方に大きな被害を与えたようです。お盆休みと重なったこともあり、予定を変更せざるを得なかった方も多いことでしょう。被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、これ以上被害が拡大しないことを祈っています。みなさん、十分お気をつけください。

さて、“夏休み期間”も継続して取り組んでいる『餃子大王YouTuberへの道』活動。継続というよりは、むしろ活動の質・量ともにアップしているかもと思い、7/10に書いた「YouTuberへの道#92」を読み返してみました。
突然始まる“ドラゴンへの道”の話はともかく、『YouTuberへの道』を始めた当時のエピソードを書いていて、何だか新鮮な感じ。ブログは自分用の記録…そんな側面もあるのですね。

そこで、本日のテーマは「YouTuberへの道②」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

30回達成

最近、視聴回数が上がるなど“本来の目的であるバンドの宣伝活動”に寄与するようになってきた『餃子大王YouTuberへの道』。うれしい!!
「これは、もっと『YouTuberへの道』を宣伝しなくっちゃ!」と再びブログのテーマに♪
“宣伝のための『YouTuberへの道』を宣伝する”…と少々ややこしいことになっていますが、よろしくお願いします!

そんな『餃子大王YouTuberへの道』は昨日アップした「ジッタリンジン」で30回到達。小さな達成感を感じています。
ただし、30回というのは「横浜銀蝿」と「呼び込み君(現在は削除)」の回を入れた数字ですので、公式記録はまだ28回!ちょっとさばを読んでいます(^^ゞ

8/13配信「ジッタリンジン」 「夏祭り」はこのバンドがオリジナル!

初期のコーナー

最初に考えた企画は「かずちゃん教えてコーナー」。第1回目の「パリピ孔明」から始まり、「スパイファミリー」「ガーシーチャンネル」と合計6作品を配信しましたが、視聴回数が伸びず、企画は打ち切り。残念なことに今現在も「パリピ孔明」の445回視聴が最高記録となっています。
この企画で大変だったのはかずちゃんだけ。僕は「ふんふん」「なるほど」と適当な反応をするだけでよかったので、とても楽ちんでした。ただ、残念なことに今のところ復活の気配はありません(^^;

その後、伸び悩む「かずちゃん教えてコーナー」に代わって始めた「数学(算数)がわからないコーナー」。“面白くて役に立つ”というコンセプトで始めました。
1回目に配信した「赤チャートわからない」では、教え子の曲を勝手にテーマ曲にするという暴挙を敢行。その甲斐あって、あっという間に200回視聴を越えましたが、その後はじり貧。
シリーズ9作品の最高記録は7/5配信「素数その1」の356回視聴と「かずちゃん教えてコーナー」の記録を超えることすらできませんでした。残念(>_<)

ちなみに、単発企画の「遠足の話(264回)」「しげおくん紹介(261回)」もいまいち伸びず!まさに単発の企画で終わっています。

8/9配信「ローザ・ルクセンブルグ」 大好きなバンド!!

バンドブーム

それでも「楽しいからいいやん」と悠長に構えていた僕。「視聴回数伸びなくても、そのコーナーが好きな人もいるやろうし、ええんちゃう?」と言っていましたが、それでは納得できないかずちゃん。
YouTubeの先輩から「まずは3か月我慢ですよ」と言われながらも、常に数字を気にしていました。
二人のLineに「伸びてます!」「伸びません!」とイチイチ報告。まさに一喜一憂。ホントに忙しくて楽しい人です(*^^)v

そんなかずちゃんが考えたのが「バンドブームのコーナー」。
こちらも当初はそこそこの成績でしたが、第5作「ストリートスライダーズ」が大ヒット!8/14(日)AM7:15現在、4749回視聴となっています。
それに合わせるように過去作品も視聴回数が増加。昨日アップした第11作「ジッタリンジン」はすでに400回到達!過去の企画とは比べ物にならないくらいの人気シリーズとなっています。
ちなみに、このシリーズの最高記録は「THE ROCKERS’89」というバンドブーム完全辞典の内容を紹介した回。現在5039回!ありがたいなぁ!

8/7配信「THE ROCKERS’89」 現在、最高視聴回数を更新中!

視聴者の反応

各回のコメント欄には「取り上げてくれてうれしかった!」「楽しかった!」などのコメントに交じって、「毎回楽しみにしています」「次は何かな?」「ぜひ〇〇の解説をお願いします」なんて声も!多くの方が楽しみにしてくださっていることを感じます。

視聴者のほとんどはバンドブーム世代で、僕たちと一緒に当時を懐かしく振り返ってくださっているようです。バンドブームがいかに大きな社会現象であったか…。改めてそんなことを感じます。
一方で、取り上げるバンドによって視聴してくださる年齢・性別等が変わるのも面白いところ!それぞれのバンドが、当時どんな層に支持されていたのかがわかります。これもまたおもしろい!

僕たち餃子大王も時代の一部をつくったバンドブーム。若い世代の方々にもぜひ聴いて欲しいと思います。若かった頃の僕たちがどんどん時代をさかのぼり、R&RやR&B、ブルースなどと出合ったように(^^♪

8/11配信「ボ・ガンボス」 もちろん大好き!!

今後の僕たち

視聴回数の伸びに気を良くしているかずちゃん。当面は「バンドブームコーナー」だけに絞ってやっていくことになりそうです。つい先日も、「次はどのバンドを取り上げるか」について、1時間以上もLineでやりとり。「電話で話す方が早いやん!」とか「そのくらい内容も打ち合わせすれば!」なんて声が聞こえてきそうですが、この無駄な感じと即興的構成が僕たちの特長・強みでもあります。

すでに、次回収録するバンドもセレクト済み!忘れている記憶を呼び起こしたり分析してみたり…と予習or復習作業が大変ですが、そんな作業を通じて僕たち自身もが改めてバンドブームを体現しています。これからも先日の「完全辞典」のような変化球を交えながら、みなさんに楽しんでいただける作品をつくっていきたいと思います。

そして、このブログでも『YouTuberへの道』に興味を持っていただけるように、時々テーマに取り上げていきたいと思います。
次は作品ごとの解説を書こうかな(^^♪

ということで、本日はおしまい!これからも餃子大王の応援をよろしくお願いします(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
お待ちしています!

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Youtuberへの道 #92

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

今日のテーマは「Youtuberへの道」。
6月17日から森かずおchで配信している『餃子大王Youtuberへの道』についてお話します。ということで、昨日の「ブロガーへの道」に続く「道シリーズ」第2弾!(って、そんなシリーズはありません)
一読に要する時間は約5分(Mちゃん計測)。よろしくお願いします。

ドラゴンへの道

「○○への道」と言えば、僕たち世代は『ドラゴンへの道』!『北斗の拳』のケンシロウのモデルになったブルース・リー主演の映画です!調べてみると日本公開は1975年1月。僕が中学1年生の頃です。
その頃、日本はドラゴンブーム。1973年公開『燃えよドラゴン』から始まったブームは、カンフー人気の急上昇、商店にはヌンチャクが並ぶなどの社会現象を引き起こしました。単なる格闘映画ではなく人間ドラマだったドラゴンシリーズは世代を問わず大人気。映画館から出てくる観客の多くが、ドラゴンのそっくりさんになっていたそうです。

ところで、日本ではシリーズ第4作として公開された『ドラゴンへの道』ですが、本来はシリーズ第3作。
『ドラゴン危機一髪(1971)』『ドラゴン怒りの鉄拳(1973)』『ドラゴンへの道(1973)』『燃えよドラゴン(1974)』というのが、本来の製作・公開順のようです。

ちなみに僕が観たのは大阪の映画館ではなく、熊本県・人吉市。今では、全国一斉ロードショーが一般的かもしれませんが、当時はそうではありませんでした。地方の映画館では半年~1年遅れで上映するのが当たり前。僕も、公開半年後の夏休みに観たように記憶しています。

Youtuberへの道

昨日(7/9)公開した「バンドブーム検証!~バンドブームとは一体何だったのか~第1弾『ザ・ブルーハーツ編』」。これは、6/17(金)にアップした第1回『かずちゃん教えて~パリピ孔明編~』から数えて12作品目。ほぼ、2日に1回のペースで新しい作品を公開しています。

そもそも、僕が再任用を選択せずフリーランスを選んだことで提案・実現した企画。目的は、餃子大王本来の活動であるバンド活動の情宣。様々なソーシャルメディアを活用し、バンド名や音楽、メンバーに興味をもっていただきたいと思って始めました。

しかし、実際に始めてみると新たなことが判明!
「○○在住なのでLiveにはなかなか行けません」とか「子育て中で…」「仕事が忙しくて…」などとおっしゃるファンの方に喜んで頂けていることがわかりました!
また「就寝前の癒しタイム♪」「二人のトークにほっこりしています♪」とヒーリング効果がある(あくまでも個人の感想です)をコメントしてくださる方も!
話題づくり・人気上昇をねらうおとなの嫌らしい感じとは大違いの素直で心洗われる感想をいただいています。感謝(*^^*)

コンテンツ

ここまで公開した作品の内訳は、「かずちゃん教えて」6本。「数学がわからない」3本。メンバー紹介・バンドブーム検証・その他が各1本となっています。

最初の企画だった「かずちゃん教えて」は、「パリピ孔明」「SPY×FAMILY」が善戦!気を良くして(と言うか、他の企画がなかった)シリーズ化してみたものの、徐々に視聴回数は低下。
かずちゃんが僕に予習をさせる…というのもやりましたが、「じゅんちゃんの感想は、作品と無関係のところから飛んでくる」とかずちゃんを困惑させるので中止!視聴回数的にもついに「ワイルド7」で撃沈。
ここでの学びは「作品の良し悪しや個人の嗜好よりも世の中のブームの方が重要」だということ。考えてみれば当然のことでした(^^;

現在、人気(?)があるのは「数学がわからないシリーズ」。現在、分数の計算、素数1・2と撮影・公開しました。コンセプトは「理論<実践」。シリーズ最後は積分解説らしいので、まだ100回くらいはお付き合いいただくことになりそうです(^^;

そして、新シリーズ「バンドブーム検証」もスタート。ただし、「社会現象を独自視点から分析」という大仰なものではなく、僕たちとつながりがあったバンドを中心に緩くおしゃべりするだけです。今後、どんなバンドが登場するか!どういうエピソードが飛び出すか!ぜひ、ご覧いただきたいと思います。でなければ、途中で打ち切り必至!芸能界は数字優先の厳しい世界なのです!な~んてね(^^;

曲の演奏

「やっぱりバンドやねんから曲を演奏しよう」と撮影現場に楽器を持ち込んだ第4弾『遠足』。続く第5弾『メンバー紹介・しげおくん編』でも「わっはっは」を演奏しました。その後は、枚岡樟風高校軽音楽部OB「パンクドーナツ」のオリジナル曲「数学がわからない」や餃子大王の「フーフー」などを演奏。

ただ「ちょっと長すぎる?退屈かなぁ…」という心配も。そこで、現在はその日の内容に合わせたオープニング曲を相変わらずテキトーな歌・演奏でお届けしています。
それでも、全体的には好評をいただいているし、僕たちもミュージシャンぽい感じになるので、これは「継続」しそうです(^^♪

企画

各回の企画・撮影・編集等はかずちゃんが担当しています。(じゃあ、僕はいったい何をしてるのか?)
それだけに、かずちゃんの意識は高く、毎回のように視聴回数を含めた周囲の反応を気にしています。物や時間の管理など、苦手なことがたくさんあるかずちゃんですが、とても緻密で繊細な面もあります。言い換えれば“マニアック“で“気にしい”(関西弁です)。

僕は「楽しかったらいいやん」「きっかけあったら視聴回数だって増えるかもよ」なんてお気楽なスタンス。どうも性格が合いません!でも、この「必死な感じ×緩すぎる感じ」の組み合わせが良いのかもしれません。僕は「Youtuberへの道」にはかずちゃんの良さがよく表れていると思っています。

撮影

撮影は基本的に1発撮りのみ!撮影した動画がなくなった時、撮影中にストレージ不足になった時以外の撮り直しはありません。
しかも、打ち合わせはほぼなしで、毎回3~4本撮り!最近は曲の打合せだけは少ししますが、あとはテーマ+αの確認程度。餃子大王ライブ同様、トークはすべてぶっつけ本番です。
毎回、撮影するたびに「ちょっと観てみる?」と言って再生しますが、結局二人で笑って「ええんちゃう」って言うだけ。確認と言うよりも鑑賞です。

でも、作品をYouTubeっぽく編集してくれているのが大きいですよね!かずちゃんはとても“気にしい”なので、何とか見てほしくて“マニアック”に頑張ってくれています♪
そんな僕たちの『餃子大王Youtuberへの道』。みなさん、どうぞご視聴くださいますようお願いします(^^)/」

本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。
またお越しください。
お待ちしています!