カテゴリー
ライフ

61歳の日に #240

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「61歳の日に」。
一読は3分弱(僕計測)。
よろしくお願いします♪

誕生日の頃の街はいつもXmasムード満載(^^♪

目次

【1】オーバー還暦
【2】バンドマンとして
【3】人生のカウントダウン
【4】これからの人生

オーバー還暦

1961年12月9日生まれの僕。
本日、61回目の誕生日を迎えました。

60歳の間は「還暦です」と言っても許される感じでしたが、今日以降はさすがにNG。
これからは「オーバー還暦」と言おうと思います。

それにしてもありがたいのは、平日の朝からたくさんのお祝いメッセージをいただいたこと。

もともと一人が苦にならないタイプ。
というか、家族や気の置けない仲間以外と長くいると、気を遣い過ぎて疲れてしまいます。

学生時代には友人もいましたが、広く浅くというよりは狭く深くという感じ。
自分のことよりも優先できる仲間とだけ一緒にいました。

だから、平日の朝からいただいたお祝いメッセージにはとても感謝しています(*^^*)

バンドマンとして

僕よりかなり上の遠藤ミチロウ先輩。

今から12年前。
「遠藤ミチロウ生誕祭『Roll Over 60th』~還暦なんかブッ飛ばせ~」ライブを敢行されました。
さすが『THE STALIN』のカリスマミュージシャン!
ミチロウ先輩らしい強烈なタイトルに込められたパワフルな生き方。
かっこいいなぁ。

でも、僕にはそんなライブも生き方もとても無理。

いつものようにいろんな方々に感謝をしながら、楽しくほのぼのとしたライブを行うことになりそうです。

ちょうど来年は餃子大王結成40周年。
ここ数年で最も多くステージに立つことになりますが、余計な力は入れません。

いくつになっても、進化も変化もしない僕たちのライブ。
ぜひご鑑賞ください(^^♪

人生のカウントダウン

「先生、40歳以降は年齢をカウンダウンするって言って、僕らには35歳って言ってた!」

先日13年ぶりに再会した教え子が思い出させてくれた話です。

その頃の日本人男性の平均寿命は80歳くらい。
だから、人生の折り返し点は40歳。

そこで、40歳を過ぎたら残り人生をカウントダウンするというルールを作った僕。
子どもに年齢を聞かれたら「80-年齢」で答えるようにしていたのでした。

ちなみに「変なルールや!」という子には、「人間は歳とともに子どもに還っていくらしいよ」と、その根拠を示していました(*^^)v

このルールで大切にしたかったことは2つ。

日々、時間を大切にしながら生きていくこと。

年齢に関係なく、若々しい感性を持ち続けること。

オーバー還暦となった今、さすがに「19歳です!」とは言いません。
でも、大切にしたいことは何一つ変わっていません。

これからの人生

カウントダウンルールの根拠である「歳とともに子どもに還る」という話。

僕も若い頃からは変わりました。
でも、「子どもに還るわけではない」と感じています。

未熟でも徐々に育っていく子どもたち。
できていたことができなくなっていく僕たち。
やっぱり少し違います。

他人に言われるまでもなく、理解力や判断力、身体能力の衰えを自覚しているのは自分自身。
そういう怖さや寂しさを抱えながら、日々生きていることがわかってきたのです。

だから、心だけは健康でいたいと考え、SNSではポジティブワードを発信するようにしています。

日々感じる疑問や怒りも前向きにとらえ、ブログで提案するように心がけています。

そして、何よりも大事な日常生活。
人生の最後に「やっぱり許されへん!」となりそうなこと以外は、気にし過ぎないよう心がけています。

そんな僕の生き方を「ちょっといいな」と思ってくださる方がいるといいな。
ライブやブログ、SNSを通じて誰かの心が元気になったらうれしいな。

61歳になった今日、そんなことを考えました(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
教育

立場が人を育てる #229

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistのじゅんちゃんです♪

今日は「立場が人を育てる」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】立場が人を育てる
【2】僕の実践ポイント
  ①チャレンジする
  ②準備する
  ③謙虚でいる
  ④信頼する
  ⑤拡げる
【3】僕の経験

立場が人を育てる

現職時代によく使った言葉の1つが「立場が人を育てる」。
僕自身もいろんな立場を経験させてもらうことで、少しずつ成長することができました。

とはいえ、「立場」さえあれば成長できるわけではありません。
成長のためにはそれなりの準備や心構えが必要です。

せっかくのチャンスを生かすためにも、自分なりの実践ポイントを見つけておくことをお勧めします。

僕の実践ポイント

①チャレンジする

「大役!荷が重い」と感じても、まずはチャレンジ!
一所懸命考え学ぶ経験自体が成長につながりますし、その結果、道が開けることだってあるかもしれません。

「最後は任命者の責任」くらいに考えて、明るくポジティブな気持ちで全力前進してください。

逆に「役不足」と少々不満に感じても、やはり迷わずチャレンジです。

様々な立場を知るという経験が、いつか自分を助けてくれます。
何物にも代えがたい貴重な経験の機会を失うことのないよう、キャリア形成のためにもチャレンジしてください。

②準備する

いつどんな立場になっても良いように、常に準備を進めておきましょう。

まずは「心構え」。
組織の一員として、組織全体やチームのことを理解しておきましょう。
組織の方針や現状を理解していれば、与えられた立場で為すべきこともわかります。

また、そのような機会に備えて、日頃から「スキルアップ」をめざしておくことも大切です。
自分のテリトリーだけでなく、様々な部署にも興味・関心を持っておきましょう。

最期は「チャンスを逃さない」ことです。常に、前向きでチャレンジングな気持ちを持ち続けておきましょう。

③謙虚でいる

「成長は立場を与えられたから」と思える謙虚さは重要です。

目的は「地位・名誉」ではなく「組織・仲間や自分の成長」。
謙虚であれば、学ぶ姿勢や情熱を失うことはありません。

成長し続けるためには、成長を実感できた時こそ感謝の気持ちを持つことです。

④信頼する

誰もが環境の力を借りながら成長しています。
好環境であれ厳しい環境であれ…です。


立場も環境の1つ。
自分が成長できたように、同僚や部下にも成長の機会としての立場を用意することが大切です。
ピグマリオン効果(教師の期待による効果)を活用しましょう。

ただし、「期待する成長・成果」や「用意する支援体制」を考えるのは任命者の仕事。
「立場が人を育てる」ためのしかけが必要です。

⑤拡げる

「立場が人を育てる」の言葉通りに自分や同僚・部下が成長できた時、その成功要因を分析し、組織全体の財産として共有し、拡げていくことが重要です。

「成長」という成果を組織全体で分かち合うことで、組織も構成メンバーもさらに成長することにつながります。

僕の経験

家庭における立場。
餃子大王におけるBassist、年長者としての立場。
ミニバスチームのHコーチとしての立場。
現職時代に経験した教諭・首席・教頭・校長としての立場。
そして校務運営組織上の立場。

様々な立場を経験する中で「組織論」に傾倒し、多くを学び、考え、実践したのは市教育研究会・小学校保健体育部の部長の立場。

この時の経験が、管理職としての僕を支えてくれました。

「立場は人を育てる」。
この言葉の意味と活用法を考えることで、みなさんにも成長のチャンスが巡ってくることを祈っています。

さあ、明日は僕を育ててくれた保健体育部の大きな研究発表会。
久しぶりに参加してきます(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!