「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪
みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistのじゅんちゃんです♪
今日は「立場が人を育てる」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次
【1】立場が人を育てる
【2】僕の実践ポイント
①チャレンジする
②準備する
③謙虚でいる
④信頼する
⑤拡げる
【3】僕の経験
立場が人を育てる
現職時代によく使った言葉の1つが「立場が人を育てる」。
僕自身もいろんな立場を経験させてもらうことで、少しずつ成長することができました。
とはいえ、「立場」さえあれば成長できるわけではありません。
成長のためにはそれなりの準備や心構えが必要です。
せっかくのチャンスを生かすためにも、自分なりの実践ポイントを見つけておくことをお勧めします。

僕の実践ポイント
①チャレンジする
「大役!荷が重い」と感じても、まずはチャレンジ!
一所懸命考え学ぶ経験自体が成長につながりますし、その結果、道が開けることだってあるかもしれません。
「最後は任命者の責任」くらいに考えて、明るくポジティブな気持ちで全力前進してください。
逆に「役不足」と少々不満に感じても、やはり迷わずチャレンジです。
様々な立場を知るという経験が、いつか自分を助けてくれます。
何物にも代えがたい貴重な経験の機会を失うことのないよう、キャリア形成のためにもチャレンジしてください。
②準備する
いつどんな立場になっても良いように、常に準備を進めておきましょう。
まずは「心構え」。
組織の一員として、組織全体やチームのことを理解しておきましょう。
組織の方針や現状を理解していれば、与えられた立場で為すべきこともわかります。
また、そのような機会に備えて、日頃から「スキルアップ」をめざしておくことも大切です。
自分のテリトリーだけでなく、様々な部署にも興味・関心を持っておきましょう。
最期は「チャンスを逃さない」ことです。常に、前向きでチャレンジングな気持ちを持ち続けておきましょう。

③謙虚でいる
「成長は立場を与えられたから」と思える謙虚さは重要です。
目的は「地位・名誉」ではなく「組織・仲間や自分の成長」。
謙虚であれば、学ぶ姿勢や情熱を失うことはありません。
成長し続けるためには、成長を実感できた時こそ感謝の気持ちを持つことです。
④信頼する
誰もが環境の力を借りながら成長しています。
好環境であれ厳しい環境であれ…です。
立場も環境の1つ。
自分が成長できたように、同僚や部下にも成長の機会としての立場を用意することが大切です。
ピグマリオン効果(教師の期待による効果)を活用しましょう。
ただし、「期待する成長・成果」や「用意する支援体制」を考えるのは任命者の仕事。
「立場が人を育てる」ためのしかけが必要です。
⑤拡げる
「立場が人を育てる」の言葉通りに自分や同僚・部下が成長できた時、その成功要因を分析し、組織全体の財産として共有し、拡げていくことが重要です。
「成長」という成果を組織全体で分かち合うことで、組織も構成メンバーもさらに成長することにつながります。

僕の経験
家庭における立場。
餃子大王におけるBassist、年長者としての立場。
ミニバスチームのHコーチとしての立場。
現職時代に経験した教諭・首席・教頭・校長としての立場。
そして校務運営組織上の立場。
様々な立場を経験する中で「組織論」に傾倒し、多くを学び、考え、実践したのは市教育研究会・小学校保健体育部の部長の立場。
この時の経験が、管理職としての僕を支えてくれました。
「立場は人を育てる」。
この言葉の意味と活用法を考えることで、みなさんにも成長のチャンスが巡ってくることを祈っています。
さあ、明日は僕を育ててくれた保健体育部の大きな研究発表会。
久しぶりに参加してきます(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!