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広島へ④ #783

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「広島へ④」。
一読は約1分15秒(僕計測)です。

目次

【1】現代の三味線
【2】JMPで

現代の三味線

「野澤徹也三味線合奏団 第13回広島定期演奏会」
これが演奏会のタイトル。

それだけだと、いわゆる普通の邦楽演奏会的イメージ。
それが長唄か端歌か、それとも地歌か。
そこはよく知らないけど、とにかく情緒的。
優雅で繊細で…そんなイメージ。

ところが、今回の演奏会。
タイトルの上に「New Spirits of Shamisen 現代の三味線」の文字が。
なので、曲はすべて現代邦楽。

だから?
奏法も“伝統的技法”に速さと複雑さを加えた感じ。
それが津軽風なのか浪曲風なのか。
そこもよく知らないけど、とにかくとってもいい感じ。

ちなみに、曲目は全6曲。

2部や4部にパート分けした三味線合奏だったり
三味線と尺八・お筝の合奏だったり
野澤徹也先生のソロ演奏まで入っていたり!

観客を飽きさせない構成。
ホント勉強になりました。

JMPで

実は、お箏だけでなく三絃(三味線)も大師範のMちゃん。
JMPで三絃演奏も披露したいところだけど…。

それでなくても使用楽器の種類が多いMちゃん。
しかも、龍笛以外は笙・篳篥・筝…と手がかかる楽器ばかり。
温めてみたり、湿らせてみたり、爪をつけたり調弦したり!

ということで、実現困難な状況です。

ただ…
もともと国本武春さん・清水興さんの「七味線ブラザーズ」ファンの僕たち。
いつの日か、Mちゃんが三絃をバチバチに弾く日がやって来るかもしれません。

そんな楽しい未来を想像することができた演奏会。
「お金払ってでも観たい!」
そう思わせていただけたことに感謝です(*^^*)

追記

演奏会の日の夜。
Tちゃんとカフェで待ち合わせをした僕たち。
とても楽しくて、気がつけばあっという間に3時間経過!
結果、帰宅予定を変更。
延泊することにしたのでした(^^;

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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お待ちしています!

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ロックではないけど #592

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ロックではないけど」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】邦楽曲
【2】雅楽曲

邦楽曲

JMPのテーマは日本の伝統音楽「雅楽・邦楽」。
様々なジャンルの中から、この2つをセレクトしています。

理由はシンプル。
Mちゃんが続けてきた音楽だから。

学生時代以降、Mちゃんがより力を入れたのは雅楽の方。
その関係もあって、邦楽は一時活動休止状態にありました。

でも、様々なご縁のおかげで徐々に活動再開。
JMPのレパートリーにも邦楽曲を入れています。

僕はMちゃんのお琴を活かすため、自分らしいフレーズは封印。
副旋律や低音部、時には尺八パートをベースで弾くという試みをしています。

なので、邦楽曲のベースはロックやソウルとはまったく別。
好きとか嫌いとか、そういうことではないけれど、僕のフレーズではありません。

ただ、いつかMちゃんが三絃も再開したら!
大好きな「七味線ブラザーズ」さんのようなソウルフルな演奏をめざす日が来るかもしれません。

雅楽曲

「今はロック再開の時期ではないようです」

これは先日、ブログに書いた言葉。
もちろん、内容に偽りなしです。

ただし、ここでいう“ロック”とはロックバンドやロックバンドで作った曲のこと。
なので「そういう活動はまだ先ですね」という意味。

そもそもハードなロッカーではない僕。
もちろんパンクスでもありません。
時間は守るし、お行儀もいいし。

バンドブームの頃の餃子大王。
もしかすると「青春パンク」に分類されていたかも?
それでも、僕にパンク的要素はないのです。

僕が影響を受けたのはブラックミュージック。
なので、餃子大王でも時々ソウル風フレーズを弾いていました。

で、今日の主題。
実はJMP雅楽曲のベースは僕にとってのソウル系。
ある意味、僕らしいフレーズを弾いているのです。
時に餃子大王以上に!

時々、ロックをしていない僕を気にかけてくださる声をいただきます。
でも、どうかご心配なく!
僕は今も、僕らしいベースを弾いていますので(^^♪

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