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ロックベース③ #723

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ロックベース③」。
一読は約1分10秒(僕計測)です。

目次

【1】ロックベース?
【2】餃子サウンド

ロックベース?

「ロックベース」
そんなタイトルで2日間ブログを書いた僕。

が、昨夜ふと…。
「ロックベースって、ちょっと違ったかも?」

今から37年?前の話。
「武道館に行きましょう」という甘い言葉とともに餃子大王入りを依頼された僕。
軽音時代よりは上品になっていた曲を聴いて加入を決めました。

ただ、その頃の僕の好みはロックではなくソウル系。
当時、餃子大王がやっていた音楽とはかなり違っていたかもしれません。

餃子サウンド

餃子大王の曲の数々。
たぶん、その骨格を作っていたのは結成当初からのオリジナルメンバー。
つまり“かずちゃん”と”しげおくん”の二人。
ロックだったりロックンロールだったりパンクだったり、そんな部分。

そして、餃子大王に一味違う個性をまとわせたのが“かめおくん”と“僕”。
つまり、ロックもパンクもあまり知らない二人。

餃子大王のバリエーションの広さとか
個性的なフレーズとか

そういう彩り的な部分を僕たちが担当していた。
そんな気がします。
もちろん諸説あると思いますが(^^;

そう考えたら…の話。
弾けなくなっているのはロックベースじゃないのかも!

もしかして、ソウル系のベースが弾けなくなってる?
もしかして、雅楽独特の“拍”に浸ってしまった?

歌うベースとか
グルーヴするベースとか
あんなに好きだったのに!
あんなに目指していたのに!

だとすれば、それは一大事!
というわけで、ソウル系のベースを思い出すことの重要性に気づいた僕。

餃子大王の曲を弾いてる場合じゃないのかもしれません。
どこかでソウル系のベースを弾かなければ(^^;

ただ…
もしかすると、それが“餃子大王のベース”復活への近道かも。
そんな気もするのです(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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ロックではないけど #592

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「ロックではないけど」。
一読は約1分40秒(僕計測)です。

目次

【1】邦楽曲
【2】雅楽曲

邦楽曲

JMPのテーマは日本の伝統音楽「雅楽・邦楽」。
様々なジャンルの中から、この2つをセレクトしています。

理由はシンプル。
Mちゃんが続けてきた音楽だから。

学生時代以降、Mちゃんがより力を入れたのは雅楽の方。
その関係もあって、邦楽は一時活動休止状態にありました。

でも、様々なご縁のおかげで徐々に活動再開。
JMPのレパートリーにも邦楽曲を入れています。

僕はMちゃんのお琴を活かすため、自分らしいフレーズは封印。
副旋律や低音部、時には尺八パートをベースで弾くという試みをしています。

なので、邦楽曲のベースはロックやソウルとはまったく別。
好きとか嫌いとか、そういうことではないけれど、僕のフレーズではありません。

ただ、いつかMちゃんが三絃も再開したら!
大好きな「七味線ブラザーズ」さんのようなソウルフルな演奏をめざす日が来るかもしれません。

雅楽曲

「今はロック再開の時期ではないようです」

これは先日、ブログに書いた言葉。
もちろん、内容に偽りなしです。

ただし、ここでいう“ロック”とはロックバンドやロックバンドで作った曲のこと。
なので「そういう活動はまだ先ですね」という意味。

そもそもハードなロッカーではない僕。
もちろんパンクスでもありません。
時間は守るし、お行儀もいいし。

バンドブームの頃の餃子大王。
もしかすると「青春パンク」に分類されていたかも?
それでも、僕にパンク的要素はないのです。

僕が影響を受けたのはブラックミュージック。
なので、餃子大王でも時々ソウル風フレーズを弾いていました。

で、今日の主題。
実はJMP雅楽曲のベースは僕にとってのソウル系。
ある意味、僕らしいフレーズを弾いているのです。
時に餃子大王以上に!

時々、ロックをしていない僕を気にかけてくださる声をいただきます。
でも、どうかご心配なく!
僕は今も、僕らしいベースを弾いていますので(^^♪

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ポール・ロジャース #20

みなさん こんにちは!
『餃子大王』ベーシストじゅんちゃんのブログにようこそ!

今日からGWスタート!でも、今日の僕は大忙し!午前中は神社の年次祭で司会を務めます。そして、午後は結婚式に出席。職場の元上司としてお祝いの言葉を述べさせていただきます。ということで、今日は朝からブログアップします!

数日前のこと。大教大K-ONの後輩ギタリストMaちゃんがFacebookに『FREE』の「Stealer」を演奏したという話を投稿してくれました。『FREE』と聞いたら黙っていられない僕はすぐさまコメント投稿。そこに、同じくK-ONのFした先輩も加わり、ちょっとした『FREE』談義が展開されました。楽しかった(^^♪

『生FREE』

何とFした先輩は、ELPがメイン・アクトだった甲子園でのコンサートに行き『生FREE』をご覧になったとか!すごい!うらやましすぎる!
その時のベースはアンディではなくテツさん。コゾフもいなかったけど、代わりにラビットがキーボード。たぶんギターはウェンデル?
そして、ボーカルはポール!ドラムスはカーク!すごい!やっぱり観たかったなぁ…『生FREE』。

※注1 『生FREE』は第三のビールではありません。
※注2 「フリー ラビット」で検索するとウサギフードが出てきます!ご注意を!

僕は4/13の「ロックから受けた影響」にこんなことを書きました。
「僕の音楽性に大きな影響を与えてくれたのは、むしろポール・ロジャース。『FREE』 のVocalistです。ポールについては、また今度書いてみたいと思います。」
なかなか書く機会を作れていないなぁ…と思っていた矢先に見つけたMaちゃんの投稿。これはチャンスと思って、本日ようやくチャレンジに至りました(^^♪Maちゃんありがとう!!Fした先輩ありがとうございます!

持っているはCDは2枚だけ。小屋根裏部屋にはLP全部あると思うんだけどなぁ。

ポールのShout!

歌謡曲からスタートし、フォークソング、ニューミュージックと流れてきた僕。高校時代にブリティッシュハードロックと出合い、さらに大西洋を渡ってアメリカ大陸へ…。ウエストコーストを中心としたアメリカンロックと出合ったあたりまでは書きました。
ちょうど同じころに出合ったもう1つのブリティッシュバンドが『FREE』。20歳そこそこのアンディの天才的なベースに感動しましたが、より衝撃が大きかったのはポール・ロジャースのボーカルでした。

とにかくパワフル!しかも、聴いたことのない歌い方!「何か“アウッ”とか“ウッ”とかいっぱい言うてる!何これ!」。もちろんShoutやSoulfulという言葉も知らなかった僕は「しぶい!かっこいい!」という平べったい言葉でポールの歌を表現していました。

“アウッ”とか“ウッ”とかが気になる僕は、またきっと誰かに教えてもらったのでしょう。そうでなければ、ライナーノーツでも読んだか?とにかく僕は、ブリティッシュロックの雄『FREE』のポールは、何とアメリカ大陸の音楽の影響を受けているらしいことを知りました。そうして、ブルースやリズム&ブルースに興味を持ち始めた僕は、カリフォルニアからさらに南下。最初に誰の何という曲を聴いたのかも覚えていませんが、確かに“アウッ”とか“ウッ”とかがたくさん。「これだ!」と思ったのでした。

ポールはOTIS REDDINGに大いに影響を受けたそうです!

1回生の頃

その後、僕は大学生になり、K-ONに入部しました。入部後は、さっそくバンドを組んで5月頃のイベントにも出演。1・2回生で組んだバンドの名前は『いきなりせっけん箱』。「インパクトがある名前!」「考えさせる名前!」をコンセプトにみんなで決めました。『餃子大王』といい『ポルノグラフィティ』といい、大阪拠点のバンドはどうしていつもこうなのでしょう(^^;ちなみに当時の僕のイチオシは『今夜のおかず』でしたが、合格を勝ち取ることはできませんでした。

このバンドでライブをしたのはたぶん1度だけ。『UFO』の「Doctor Doctor」を演奏したかと思えば、次は『Doobee Brothers』の「China Glove」…みたいな感じで、やりたいことがばらばらだったのです。他にも理由はありますが、とにかくあっという間の解散でした。

このあたりの曲はたくさんコピーしましたが、グルーブ感はなかなか出ない!

R&Bバンドへ

バンド結成と解散を誰よりも早く経験した僕たち。メンバーはみんな次のバンドを探していました。ちなみにこの頃の僕は2回生になったら、浪人時代のバンド『雅』を再結成するつもりでしたので、1年間だけできるバンドを探していました。

そんな僕に声をかけてくださったのが3回生のKい先輩。「俺たちはリズム&ブルースをやるから、平井ベース弾かへん?」というような言葉でスカウトしていただきました。
バンド名は『マンション3LDK』。ちょっと引きましたが、それでも即OK!
「バンドやりたい!しかも、“アウッ”とか“ウッ”とか言うはずのR&B!Kいさん、“アウッ”とか“ウッ”とか言わはるやろな♪」と期待に胸膨らませた1回生の初夏。懐かしい…。

それから『Blues Brothers Band』の曲など、いろいろな曲を演奏させてもらいました。大阪大学Swingの方がHorn Sectionとして加わってくれることもあり、とても良い経験になりました。ライブハウスにも初めて出演しました。

泉州の魂?ある意味NO.1 SOULかと(^^; 

僕の音楽的背景

自分でもいろいろな曲を聴きました。Otis ReddingやSam Coock 、Sam&Dave、Booker T.& The M.G.’sなど…。初めてB.B.Kingを聴いたときはビックリ!ボーカルやけどギター弾きまくり!目立ちすぎ!しかも“アウッ”とか“ウッ”とかのShout多すぎ&すご過ぎ!これもまた衝撃でした。

外国旅行ではファドやシャンソンなどいろんなCDも買いました。今はどこに…。

僕は今もブラックミュージック(という言葉は差別的だという方もいますが)をリスペクトしています。最初はR&BやR&Rから聴き始めましたが、今ではジャズもラテンもボサノヴァも聴きます。そんな音楽的背景が、R&Rバンドである『餃子大王』に僕を加入させたのだと思います。だから、あの日『FREE』に出合っていなければ、僕はまったく違う人生を歩いていたはずです。今の人生を楽しいと感じている僕は、改めて『FREE』と出合えたことに感謝したいと思います。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
またお越しください!
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