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学校のリーダーへ #768

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みなさん おはようございます!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「学校のリーダーへ」。
一読は約1分20秒(僕計測)です。

目次

【1】管理職人事
【2】エール

管理職人事

昨日の話。

朝からMちゃんがスマホで検索。
調べていたのは大阪府管理職人事。
三島地区の新転任・退職者情報が中心です。

もちろん、校長先生方は知っている人ばかり。

「〇〇くん、○○小の校長になった」
と2人の新任情報をくれたMちゃん。

僕の管理職時代に教諭として学校をリードしてくれていた2人。
その上、Mちゃんとも浅からぬご縁が。

ということで、手が空きそうな時間帯を見計らってお祝いの電話。
いずれも優秀な人材だけど、何が起きるかわからないのが人生。
彼らの未来が明るいものであることを願っています。

そして、夜。
ある校長先生から「○○小に異動しました」と連絡。
彼の新任当時、同じ学年を組んだ長いお付き合いの後輩。

新年度初日の疲れている時に、律儀というか何というか…。
ホント、頭が下がります。

エール

「リーダーの視点」
そうネット検索すれば、大量に情報が得られる時代。
俯瞰力・コミュニケーション力・長期的な視点 などなど。
様々な方が多様な観点からそれぞれの言葉で語っています。

ちなみに、僕の現役時代のバイブルは教育書ではなくビジネス書。
もちろん、著者は学者・実業家からクリエイターまで。
そうして僕流の“学校マネジメント”術を創っていきました。

そんな僕から新転任の校長先生方へ贈るエール。

まずは…
自分にも他者にも誠実に、校長職を楽しんでください。
順調な時はもちろん、ピンチの時にもそれが助けになります。

そして…
“少し近い未来”と“今”の両方を視ながら日々をお過ごしください。
新年度が始まったばかりの今、それがとても大切なのです。

ということで、この続きはまたお会いした時に(#^^#)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

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リーダーを育てる #323

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「リーダーを育てる」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】文科省調査
【2】学校の限界
【3】リーダーの育成

文科省調査

4/29(土)朝日新聞朝刊の1面に「中学教諭の77% 上限達する残業」を発見。
「またおんなじこと言うてるわ」と思いながら、記事を読んでみました。

内容はおよそ次のような感じ。

文科省が6年ぶりとなる勤務実態調査を行ったところ、相変わらず小中学校教諭の長時間労働が常態化している実態が明らかになった。
文科省はさらなる働き方改革が急務だとして、中教審で議論を始める方針である。

今回はどんな議論になって、どのくらい実効性のある手立てが示されるのか。
それはそれでとても楽しみです。

ただ、これまでの議論や手立てが不十分だったのかというと、決してそうではありません。
しかし、改善が進んでいなことも事実。

文科省や中教審がその原因・背景をどう分析し、議論を構築していくのか。
むしろこの点に興味があります。

学校の限界

教諭時代から学校内外の様々な組織マネジメントに関わってきました。
そして、その仕上げが校長として行った学校マネジメント。

実際に学校マネジメントに携わってみると、校内でできることがたくさんあることに気づきます。
反面、改善を進めれば進めるほど、行政の力が必要だと思う場面にも多く出合います。

たとえば、小学校における休憩時間確保の問題。
僕は、学習指導要領を含む教育関連の法律や慣例がネックになっていると考えています。

ですから、この課題は「校長の責任において」なんとかできるようなものではありません。
「大きな枠組みの変更・改善」をしない限り、解決しない課題なのです。

一方で、「行政が枠組みを変更しても、学校現場に浸透しない・改善できない」という問題もあります。

たとえば、いじめ対応。
いくらマニュアルやルールを作っても、実行するのは教員。
教員の意識によってはマニュアルは形骸化。
効果的な手立てとはなりません。

リーダーの育成

学校教育に携わる者のミッションは「教育の質的向上と持続可能性の両立」です。
そして、それは「教職員の質的向上と持続可能性の両立」とイコールです。

なぜなら「教職員は学校の命」だからです。

これが実現できなければ、学校教育自体が崩壊し、職を失う。
今や、そんな覚悟で向き合う時代になっています。

そのために、文科省・中教審には具体的手立てとして、管理職の意識改革・マネジメント力向上を最重要課題として考えてほしいと思います。

どんな施策を講じようと、実際にマネジメントを行うのは校長。
でも、現場には「未だにやりがい搾取?」という古い考え方の校長が山ほどいるのです。

まずは、校長の意識改革・マネジメント力育成が急務。
それなしには、どんな施策も効果を発揮することはありません。
そうでなければ、6年後もまた同じ新聞記事を目にすることに…。

様々な生活背景を抱える教職員がいる学校。
「一人ひとりが誇りをもって働けるような育成・支援プログラム」と同時に「働きやすい・働き続けられるシステム」を構築することが必要です。

教育からすっかり離れた僕。
久々の「教育」でしたが、内容は教育ではなくリーダーとかマネジメントとか?
久々にビジネス書でも読んでみようかな(^^♪

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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