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Youtubers弾き語りライブ #380

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「Youtubers弾き語り」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】8/2(水)Knave
【2】餃子大王Youtubers
【3】2月のライブ
【4】今回のライブ

8/2(水)Knave

8/2(水)餃子大王Youtubersで出演予定の大阪・南堀江Knave。
現在、餃子大王の大阪ライブの本拠地です。

バンドブーム終盤から数年間お世話になったOSAKA MUSE(当時は心斎橋MUSE HALL)。
その後、ESAKA MUSE(当時はBoomin Hall)、難波ベアーズ、大阪SUNHALLなど、様々なライブハウスで活動をさせていただきました。

そして、迎えた2017年12月。

ライブハウスでの餃子大王ワンマンライブとしては実に1年半ぶりに登場したのが南堀江Knave。
以来、ずっと南堀江Knaveが僕たちの大阪ホームとなっています。

餃子大王Youtubers

相変わらず様々な制約があり、質量ともに自由にならない餃子大王活動。

“かずお&じゅん”によるユニットである「餃子大王Youtubers」は、そんな餃子大王を宣伝するためにつくりました。

もちろん最初はYoutube配信が目的。
二人で「餃子大王Youtuberへの道」というコンテンツを配信していました。

でも、せっかくなら音楽活動も…。
そんなことを考え始めた頃に、南堀江Knaveからいただいたオファー。

今からおよそ半年前の2/11(土)。
「餃子大王Youtubers」としての初ライブを行いました。

2月のライブ

いつも「やりたい曲ある?」とメンバーに聞いている僕。
そうして挙げられた曲を軸にセットリストを考えます。

2月のYoutubers初ライブもそう。
ただ、餃子大王の宣伝という意識が少しばかり強すぎたかもしれません。

何かおもしろいことせなあかんやろ!
Youtubersとしては「バンドブームのテーマ」はマストやろ!

結局、わずか30分の持ち時間で8曲!
何とか枠に収めようと、餃子大王の曲を短縮バージョンに…。

その結果、カバー曲「チャンピオン」「青空」の印象が強く残るライブになってしまいました。
ちょっと微妙。
それでも楽しかったし、あれはあれでOKだと思っていますけどね(^^;

今回のライブ

と言いつつ、もっとYoutubersらしい演奏をしたいと思ってしまった僕。

そこで、今回は原点に戻って歌重視!
ライブではふざけてばかりの餃子大王。
でも、僕たちがめざすのは歌を大切にしているバンド。
だから、リハーサルで僕が最も気にするのは、「歌がしっかりと前に出ているか」という点なのです。

かずちゃんが紡ぎ出す素直な歌詞とシンプルなメロディ。
それを、やさしくていねいな伴奏にのせて、オーディエンスに届けたい。
僕はいつもそう思っています

そんな餃子大王が作ってきたたくさんの曲たち。
バリエーションの豊富さも僕たちの強みですが、実は個々の曲にも密かに自信あり。
シンプルでまっすぐだからこそ、オーディエンスの心に響く。
そんな曲が多いと自負しています。

だから、今回はアコースティックギターもキーボードもなし!
僕は、自分の担当であるベース1本でシンプルに歌を支えることにしました。

そんな思いはかずちゃんも同様。
音の多いバンドではなく、デュオ形態のYoutubersで歌を生かすためにエレキギターを封印。
今回は、アコースティックギター1本で臨みます。

もちろん、演奏する6曲はすべて餃子大王の曲。
それも、1部の曲のアウトロをのぞいてすべてフルバージョン!
餃子大王の曲の良さはそのままに、バンド演奏とは違う魅力を発見していただけるといいなと思っています。

まだまだ研究途上の餃子大王Youtubers。
その成長の過程をぜひライブハウスでご覧ください。
明後日の夜、19:50~南堀江Knaveでお待ちしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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ギター少年時代 #360

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今日は「ギター少年時代」。
一読は3分弱(僕計測)です。

目次

【1】ピアノ弾き語り
【2】フォークギター
【3】ギター技術

ピアノ弾き語り

クラシックピアノを習っていた頃は楽譜が中心。
というか、楽譜がなければ全然弾けませんでした。

だから、家で好きな歌を思いっきり歌うためには楽譜が必要。
買ったりもらったりして「ピアノ弾き語り」の楽譜を入手していました。

たとえば、太田裕美さんの『雨だれ』。
イントロはもちろん、「ひとり…」や「あなた…」のあとのオブリガードが最高!
大好きでした。

『最後の一葉』も大好きな曲。
「街中を秋のクレヨンが…」部分でのメジャー展開。
サビ前のドラマチックなフレーズとグリッサンド!
いい曲だったなぁ。

チューリップ先輩の曲もよく歌っていました。
『心の旅』『銀の指輪』『夢中さ君に』…と好きな曲はたくさん。
でも、ピアノで弾き語りをするなら『あのバスを停めて!』がNO.1。
大人っぽいフレーズを得意になって弾いていたことを思い出します。

フォークギター

フォークギターを始めて覚えたコード(和音)。
もちろんピアノでもスケール(音階)やカデンツ(和音)は出てくるし、実際に習ってもいました。

でも、コードという表現方法は実にシンプル!
出てくるのはアルファベットと数字だけ。
AmとかCとかG7とかBm7-5とか!

その上、カポタストなんて便利グッズもあるから、それはもう無敵!
自分が歌いやすいキーに移調するのだって超簡単!

こうなるともう#や♭いっぱいの楽譜は面倒くさい。
ピアノの繊細なフレーズ、大人っぽいフレーズに魅力を感じながらも、手軽&自由に歌えることを優先。
フォークギターはもちろん、ピアノの時にもコード譜を見て歌うパターンになっていきました。

当然、左手はルート音。
右手は適当に和音だったりアルペジオ(分散和音)だったりオブリガードだったり。

楽しさがアップするにつれ、ピアノ技術はどんどん低下していきました。

ギター技術

一方でフォークギターは少し上達。

左手はコードが基本なんだけど、右手はストロークonlyから卒業。
3フィンガーだとかアルペジオだとか、ちょっとしたソロだとかを弾くようになっていきました。

たとえば、風先輩の『二十二歳の別れ』。
僕ら世代のフォークギター入門曲だったかもしれません。

布施明先輩の『シクラメンのかほり』もよく弾きました。
高校生の頃の話。
今はもう亡くなった叔父に連れられてよく行った熊本市内のクラブ。
そこで、ギターを渡されて歌っていたことを覚えています。

ギターが楽しくなった頃、友人の影響で弾き出したのがサイモンとガーファンクル。

『サウンド・オブ・サイレンス』『スカボロフェア』はマスト。
その上で他の曲にもチャレンジ!
『アメリカ』『Mrs.ロビンソン』『ボクサー』『アイ・アム・ア・ロック』『4月になれば彼女は』などを練習していました。

結局、うまく弾けるようにはなりませんでしたが、好きなフレーズがたくさんあってとても刺激的だったなぁ。

ちなみに『明日に架ける橋』はしっかりピアノに逃げていました(^^;

さだまさし先輩にはまったこともありました。
当時の僕そっくりな『パンプキンパイとシナモンティー』とかいろんな曲。

でも、周りには僕よりずっとうまい友人が多かったし、長渕剛先輩が出てきた頃にはもうノックアウト!
「ギター、うまく弾かれへんな」と軽く挫折していたような気もします。
そして、その頃出合ったベースへと…。

でも、最近ふと思うのです。

あのままギターを弾き続けていたら、今頃ひとりで弾き語りライブをやってたかな…とか。

このところ、何度か弾き語りソロライブ鑑賞の機会に恵まれた僕。
そのたびに、40年以上前に出合った分かれ道を思い出すのでした。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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アコースティック #354

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今日は「アコースティック」。
一読は約2分30秒(僕計測)です。

目次

【1】アコースティック
【2】YouTubers
【3】JMP

アコースティック

最近、また僕の中でアコースティックな音楽がプチ流行。

そう言えば、僕の楽器キャリア。
小1~小3まではオルガンでしたが、その後ピアノに転向。
高校1年まで習い続けました。

習い続けた理由は、ピアノの音が大好きだったから。
それは、昔も今も変わりません。

逆に、やめた理由は練習が好きではなかったから。
ハノンもツェルニーもコールユーブンゲンも好きではありませんでした。
というか、そもそもクラシック音楽が、当時の僕にはピンとこなかったのかもしれません。

そんな僕が夢中になった音楽がフォークソング。
フォークギターをじゃかじゃか鳴らしながら、毎日毎日、大声で歌っていました。

1978年、高校2年の秋に初めて出合った電気楽器。
それ以降、僕のメイン楽器はエレキベースになりました。

あれからまもなく45年。
ただ、今も変わらずアコースティックな音には惹かれるようです。

YouTubers

今年の2/11、南堀江Knaveに出演した餃子大王YouTubers。
僕とかずちゃんのデュオです。

使用楽器はかずちゃんがセミアコギター。
僕がエレアコベースをメインに、フォークギターとキーボードも少し。

どちらも“セミ”や“エレ”なので、ピュアなアコースティックではありません。
言うなればアコースティック風デュオ。

でも、電気楽器メインのバンド形態で演奏するのとは大違い。
1つ1つの楽器が、そして何よりも歌がとても大切になる。
そんな気がするのです。

もちろん、バンドはバンドで大好き!
バンドでしか出せない音や雰囲気だってあるのですから。

ただ、YouTubersを餃子大王の宣伝部隊と考えるのはやめようと思うのです。

もっとアコースティック風デュオならではの音を追求してみたい。
そして、YouTubersの音を聴きに来てくださるお客さんをつくりたい。

そんなふうに思っています。

JMP

JMPの主役はMちゃん。
そして、Mちゃんの楽器は龍笛・高麗笛・鳳笙やお琴など。
今後は篳篥や三絃も使っていきますが、それらも含めて全部が生楽器です。

ですから、JMPの音イメージはかなりアコースティック寄り。
たとえ、楽器の音をマイクで増幅した、としても。
たとえ、僕がエレアコベースを弾いた、としても。
アコースティック風なムードを伝えたいと考えているのです。

ところで、JMPの曲想の話。

邦楽曲も雅楽曲も和洋楽器のコラボ演奏であるという点は同じ。
でも、アプローチは正反対。

邦楽曲は原曲のイメージを尊重。
曲そのものを鑑賞していただくために、余計なアレンジはしていません。

一方の雅楽曲は、雅楽器の音やフレーズを聴いていただくこと自体を重視。
本物の雅楽を聴くきっかけにしていただきたいのです。

ですから、重視したのは聴きやすさ。
そのため、原曲とはまったく違う曲、洋楽的な曲になっています。

たとえば「長慶子」はおしゃれなAOR。
「武徳楽」は爽やかなPops。
次はRockなアレンジにトライします。

とはいえ“アコースティック風”はとっても大事なキーワード。
JMPでも引き続き、アコースティック風な演奏を追求してみたいと思います。

またいつか、みなさんにお聴きいただく機会が来ることを楽しみにしています(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
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