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トーク力 #725

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みなさん こんにちは!
JMP&餃子大王のじゅんちゃんです♪

今日は「トーク力」。
一読は約1分(僕計測)です。

目次

【1】自画自賛
【2】トーク力

自画自賛

“大阪人あるある”の自慢話が得意じゃない僕。
それはきっと、僕が根っからの大阪人ではないから。

ものごとを決めつけて話すのも苦手な僕。
ホントは伝家の宝刀「知らんけど」さえ使いこなせません。

いつでもポジティブ&自信をもって話すMちゃんとは大違い。
自己評価は低めだし、時に謙虚になりすぎるようです。

そんな僕でさえ、今回の出前授業については自画自賛。
授業構成も良かったし、演奏力もなかなか!
写真・動画・音源を使った視覚・聴覚支援も効果的でした。

トーク力

「たぶん、他の方には真似できないだろうなぁ。」

そんな感覚になった今回の出前授業。
「一番のポイントは?」と聞かれたら…。

僕の答えは、授業構成力でも演奏力でもなく“トーク力”。
そこが“JMP最大の強み”なのだと思います。

と書くと…
「餃子大王もMCバンドだったよね」
そんな声が聞こえてきそう(^^;

確かに、かずちゃんのMCは餃子大王の強み!
いつまで続くのかも、どんな話題が飛び出すのかもわからない!

時に、個人情報をしゃべり過ぎたり
話題がセンシティブすぎて、笑うどころか完全にひく!

そんなこともあったけど、楽しいトークでゆかいなライブを展開していたことを思い出します。

ただ、JMPのトークはそれとは別。
楽しい話も交えてはいるけど、それが目的ではないのです。

たぶん、僕たちのトーク力は教員時代に培ったもの。
そのトーク力こそがJMP最大の強みなのだと思います。

ということで、続きはまた明日~(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
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MUSEライブ雑感 #392

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みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王Bassistじゅんちゃんです♪

今日は「MUSEライブ雑感」。
一読は2分ちょっと(僕計測)です。

目次

【1】この日の課題
【2】餃子大王の課題
【3】演奏力

この日の課題

台風の影響を気にしつつOSAKA MUSEに入ったのが13:00前。
13:30~14:30のリハーサルを終えたら、そこから先は20:30の出番までフリータイム。

対バン・イベント慣れしていない僕たちの課題は相変わらずそこでした。
その気になれば、大阪~東京往復だってできる6時間もの時間!
この時間をどう過ごすか…。

まったりし過ぎるとやる気がなくなる。
集中し過ぎると本番までもたない。
かと言って、作業し過ぎると疲れちゃう。

昼ワンマンのように時間に追われるのは慌ただしい。
でも、まったく時間に追われないのも意外にしんどい!
特に、せっかちな大阪の高齢者バンド。

40周年ということでトリでしたが、OAで出演するのが似合っていたかも(^^;

餃子大王の課題

そんな中、メンバーは楽屋とホールを行ったり来たり。

久しぶりのウインズ平阪さん
そしてGRAND COLOR STONEさん。
初めましてのZILCONIAさん。

いずれ劣らぬレジェンドたちのリハ&ライブ鑑賞はホントに楽しい!
演者として自分たちのライブ準備を進めながら、観客としても楽しい時間を過ごしたのでした。

それにしても、学ぶところがいっぱい!
リハーサルの進め方。
ライブ前後の過ごし方。
もちろんライブパフォーマンスも。

結成40年で言うのも何ですが、ライブ回数は最少の餃子大王。
4組の中では経験値が最も低いわけです。

特に最近はワンマンばかりで「井の中の蛙」状態。
多くの課題がある中、演奏力向上が最大の課題かな…と感じたのでした。

演奏力

バンドの中で「もっといい演奏がしたい」と言い続けている僕。

JMPでMちゃんとの和洋コラボ演奏。
Youtubersではかずちゃんとアコースティック風ライブ。
さらに、定期的にメジャーやインディーズのライブを鑑賞。

そんな最近の活動を通じて、“いい演奏”の必要性を痛感しています。

もちろん、餃子大王の強みはかずちゃんの圧倒的なトーク&パフォーマンス力。
そして、あかさんやレイカちゃんの存在。
だから、餃子大王に求められるものは演奏力よりも楽しさなのかもしれません。

でも、ふざけてばかりのバンドが、意外にもきっちり演奏しているからこそかっこいい!
愉快なロックバンドのくせにムダに上手い…そういうことが大事だと思うのです。

だから、派手なプレイや超絶技巧は不必要。
追求したいのはベテランらしい安定した演奏。
歌やパフォーマンスが生きる表情のある演奏。
そういう演奏力を身につけたいと思っています。

ライブ前、何となく抱いていたイメージ以上に素晴らしかった3組のレジェンドさん。

「ご一緒できて楽しかった」
そんな夏休みの絵日記的な感想も持っています。
でも、それ以上に多くの刺激と学びをくださったことに感謝しています。

そして、結論はやっぱり今日も同じ。
そんな機会をくださったOSAKA MUSEさん。
楽しいライブをつくってくださったお客さん。
みなさんに改めて感謝したいと思います。

あ~ホントに「レジェンド対バン リターンズ」がしたいなぁ(^^ゞ

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