カテゴリー
ライフ

今日は何の日(11/18) #223

「トップページ」
「餃子大王ライブ情報」
「過去ブログリスト」
右上メニューバーからどうぞ♪

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

最近シリアスな話題が続いたせいか、少し頭が疲れました(^^;
そこで、今日は軽い話題。
テーマは「今日は何の日(11/18)」。
一読は約3分(僕計測)。
よろしくお願いします(^^♪

目次

【1】ミッキー&ミニーの誕生日
【2】カスピ海ヨーグルトの日
【3】音楽著作権の日

ミッキー&ミニーの誕生日

今日は、ミッキーマウス&ミニーマウスの誕生日。
ネット情報によると1928.11.18(日)ニューヨークで初公開された「蒸気船ウィリー」で2人がスクリーンデビューしたことが由来だそうです。

ディズニーファンにとっては当たり前の話。
デビューから94年がたった今も世界中の多くの人々から愛されているミッキー&ミニー。
今日はTDRはもちろん、世界各地のディズニーパークでお祝いイベントが開催されることでしょう。

ところで、TDRは現在、スペシャルイベント「ディズニークリスマス」開催中。今年は11/8~12/25の1か月半開催されるようです。

冬休みまで動けない僕たちはクリスマスイベント終了間際に何とかすべりこむ予定。

でも、最近のパーク事情を考えるとグッズはソールドアウト。
パーク内のデコレーションもちょっとだけ。
さほどクリスマス感は味わえないかもしれません。

それでも、パークにいるだけで癒されるMちゃん。
天気さえよければショーやパレードも開催されるだろうし、それはそれで楽しんでくれることでしょう(*^^*)

みなさんも楽しいイベントを目標に一日一日を乗り越えてくださいね(^^)/

カスピ海ヨーグルトの日

やっていました!カスピ海ヨーグルト!
「ヨーグルト好きだし、身体に良さそうだし、毎日新鮮なんていいよね!」と思って始めました。
今から20年近く前、どこかの百貨店で購入したような気がします。

それまでヨーグルトといえばプリンやゼリーのようにプルンプルンとしたものが主流。なのにカスピ海ヨーグルトはとろっとろ。
それがとても新鮮♪専用の容器を購入して、毎日喜んでつくっていました。

ただ、結局続きませんでした。
理由は製造ペースに消費ペースが追い付かなかったから(^^;

一人暮らしやお二人様家庭の場合は、どうやって続けて言うのだろう???
美味しかっただけに残念です(>_<)

音楽著作権の日

時々話題になるJASRAC(音楽著作権協会)創立を記念して制定された音楽著作権の日。
僕たちにインディーズバンドにも関わりのある日です。

著作権と言えば、昨日のニュース。「ファスト映画」を公開した2人のYouTuberに対し、東京地裁は著作権法違反で総額5億円の賠償金支払いを命じる判決を言い渡しました。
著作権を侵害した場合には代償が大きくなる場合もあることを示した判決です。まあ、そのまんま使ったわけですから当然ですよね。

ただ、音楽著作権は実にややこしい。
合法(無料)・違法(要使用料)の別もわかりにくい。
時には、インディーズバンド自作の曲まで自由に使えないことも?
こうなってくると、守ってくれているのかどうなのか…。

かつて存在した「渚のロックンロールバンド」。餃子大王のトリビュートバンド。つまりコピーバンドです。
地元ではかなり人気があり、お客さんは彼らのオリジナル曲だと思っていたようです。

でも、それは嫌なことではありません。ていうか、むしろ光栄?

いい音楽を多くの人に聴いてもらうために誰もが自由に演奏することと、コンポーザーの権利を守ることが、もう少し分かりやすい形で両立できるといいのになぁと思います。

ということで、今日の話はこれで終わりですが…。

最近またまたGO-BANG’S「スペシャルボーイフレンド」が脳内ヘビーローテーションに!なぜか時々やってきます。

でも、今日は蜂の日!BARBEE BOYS「負けるもんか」で対抗します(^^)/

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!

カテゴリー
音楽

YouTuberへの道のおかげ #166

みなさん こんにちは!
『Rockin’ Teacher 餃子大王 JUN’s club』へようこそ!
餃子大王・ベーシストのじゅんちゃんです(^^♪

動画ごとにシャツと帽子を変えるという“テレビ局風小細工”を行いながら、毎回4~5本撮りをしている『餃子大王YouTuberへの道』。視聴回数はともかく二人で楽しくやっていたのに、9月初旬から僕がまさかの外出自粛に!その後も台風14号の影響で撮影は進まず…。

そのため、かずちゃんが一人でYouTuberへの道を歩き続けています。
「俺のことはいいから、ここから先は一人で行け!そして、いつか立派なYouTuberになってくれよ!」なんて言った記憶はないのに、とっても頑張っているかずちゃん。そんな感謝の気持ちとともに、いつタイトルが『森かずおYouTuberへの道』に変わるか、毎回ドキドキ(ワクワク?)しながら、僕もオーディエンスとして視聴しています。

そんな今日のテーマは「YouTuberへの道のおかげ」。
一読に要する時間は約5分(僕計測)。よろしくお願いします(^^♪

やってよかった!

昨日書いたチューリップ先輩はとっても大好きなバンド。自宅はもちろん、クラブの仲間と学校のピアノを使って弾き語りをしたり、1~2曲ほどはバンドでコピーさせていただいたりもしました。それなのに、いろんなことを忘れている僕!何年か経つと自動的に削除する機能の付いた脳なのだろうか?そのうち、忘れたくない記憶・思い出までもが消えてしまうのではないか…。そんなことをまじめに考えてしまいます。

好きなこと、大切な思い出でさえこの有様ですから、バンドブームの頃の記憶の多くは失っています。誰といつ何をしたとか、そういうことをほぼ全部。同じ時代を駆け抜けて、時にはともに歴史をつくった人たちのことさえ忘れている。名前も音楽もその存在すら。そんな感じでした。

でも、今回「バンドブーム検証」をすることで、改めてたくさんのバンドの曲を聴き直したり、動画を観てみたり!おかげで思い出したことや、改めて知ったことがたくさん。ホントにこの企画のおかげです。
何も覚えていない僕なので、すべてが新鮮な出会い(再会?)。これまで約20バンドを取り上げましたが、どのバンドも「やってよかった!」。そんなふうに思っています。

THE STREET SLIDERS

たとえば、大好きだった「THE STREET SLIDERS」先輩。レンタルレコード?CD?を借りて録音していたカセットテープやMDもどこかにいってしまい、すっかり聴くことがなくなっていました。
でも「SLIDERSのことならしゃべれるかなぁ」なんて話からサブスクで検索!大好きだったアルバム『SLIDERS JOIN』を久々に聴きました。

もちろん好きすぎて数えきれないくらい聴いたアルバム。なのに、何でだろう。1曲目の「Blow The Night!」から、まるで初めて聴いたような感動とともに一気に1980年代にタイムスリップ!すごい経験でした!
続く2曲目は「Downtown Sally」。学生時代にコピーをしたことがあるこの曲も僕は大好き!いいなぁ。やっぱりかっこいいなぁ。感動・感動・大感動!

そして、感動のピークは「のら犬にさえなれない」から「酔いどれダンサー」へと続くあたり。
「のら犬にさえなれないぜ」は僕にとってのNO.1ナンバー。そして「酔いどれダンサー」は餃子大王が「僕から電話はしない」という曲を通してオマージュを捧げた曲!僕も、この曲をイメージしながらベースを弾いていました。
明確な記憶と曖昧な感覚。その両方を同時に蘇らせてくれる音楽。やっぱりすごいなぁ。

ローザ・ルクセンブルグ

「ローザ・ルクセンブルグ」先輩は超リスペクトしているバンドです。ブラック・ミュージックが大好きな僕は、ルーツミュージック感が強くなった「ボ・ガンボス」先輩ももちろん大好き。
でも、僕には「ガンボ=ごちゃまぜ」感はローザ時代の方が上に思えてなりません。曲ごとにいろんなアプローチをしているのに、それを全部バンドのカラーにはめてしまう感性と技術。すごいなぁ。

もちろん、ベーシストとしては永井さんを尊敬しています。でも、バンドの顔はやっぱりどんとさん。日本のロックシーンに登場したすべてのバンドのボーカリストの中でも最も好きなボーカリストの1人です。
何よりもすごいのはオーディエンスをハッピーにさせてしまう力!歌詞を見ても、青春応援ソングなんてどこにもない!むしろ「?」というような歌詞だらけ。どうして「少女の夢」を聴いて元気が出るのか?自分でも不思議でなりません。早世の天才・どんとさんが今も元気だったら、今頃どんな歌を歌っていたのだろう。とても興味があります。

女性バンド

実は、女性バンドの曲はあまり真剣には聴いていませんでした。聴くとしても娯楽的?好きだから聴いているだけで、「コピーをする」ための聴き方はしていませんでした。

実際、女の子たちは男性バンドのコピーもしていましたが、その逆は少なかったように思います。あるとしたら、バンドのボーカルが女性の場合のみ。
「その理由は?」と問われたら、「当時の女性バンドは技術的・パワー的に男性バンドよりも劣っていたから」と答える人が多いかもしれません。でも、僕はむしろ「男性バンドは女性バンドの世界を再現できないから」だったのではないかと思います。

たとえば「ZELDA先輩」。もちろんベーシストとしてはさちほ先輩も気になるところですが、やっぱりサヨコさんのボーカルが最高!ZELDA先輩の世界は男性バンドには再現できない。つまり、男性バンドに手が出せる世界ではなかった。そんなふうに思います。

ZELDA先輩同様に独自の世界を持っていた「GO-BANG’S」さんも男性バンドには手が出せないバンドだと思います。タイトでパワフルなリズム隊も圧巻ですが、やはりポイントは独特の世界をもつ森若香織さんのボーカル。あの歌は女性ボーカルでないと歌えそうにありません。というか唯一無二。いつかかずちゃんと一緒に紹介したいと思っています。

その後も続々と出てきた女性バンド。今回YouTubeで取り上げたことによって、「コピーする?」というレベルまで聴き込みました。実際に短いフレーズをコピーしたこともあります。
すると、やっぱりどのバンドも魅力的であることに気づきます!耳慣れたシングル曲以外のアルバム収録曲の中にもいい曲がいっぱい!ええやん!そんなわけで、今やサブスクでダウンロード&ヘビーローテーションとなっているバンドもあります。これも全部「YouTuberへの道」のおかげ。

毎回、研究するのはそれなりに時間がかかる作業でとても大変。でも、「懐かしい音楽との再会」も「初めましての音楽との出会い」も本当に楽しい!次はどのバンドを取り上げることになるだろう。今からとても楽しみです(*^^*)

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
感想・コメントも大歓迎!
またお越しください!
お待ちしています!